愛知県支部 「なまずの学校」「いえまですごろく」指導者養成講座

日 時; 平成28年9月25日(土) 午後1時半から4時まで
場 所; 日本防災士会愛知県支部 (東特会館 4階 会議室 名古屋市中村区亀島)
参加者; 会員23名
講 師; 愛知県支部 研修委員会

愛知県支部会員の日頃の活動の中に、幼稚園や小学校・中学校・高校など、幼児や児童・生徒を対象としたジュニアへの防災啓発活動が多くなってきています。
そこで活動の幅を広げるためにゲーム感覚で防災を考える「なまずの学校」と、日本赤十字社愛知県支部を中心として考案された「いえまですごろく」を指導者養成講座として森研修委員長を中心に開催しました。
参加した会員の皆さんは、使い方のルールに基づき生徒になった気持ちで持ち札を手にあれこれ考え、なおかつ自分が指導している立場でその場の状況に気配りして、夢中になりながらも確かな手ごたえを感じていました。 
愛知県支部の新たな取り組みとして、ジュニアへの防災啓発活動の重要性をしっかりと受け止めて、会員のスキルを高めながら地域で繰り返し啓発活動に励んでいきます。

    <講師による説明>  <グループ討議>
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   <グループでの作業>  <作業の進め方の説明>
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<熊本地震の写真パネルも展示> <グループ内での真剣な討議>
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北海道支部 「のうし秋祭り」イベント

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北海道防災士会 活動報告       

 開催日時   平成28年9月24・25北海道(土日) 10:00~16:00
 開催会場  札幌市西区八軒 農試公園」
 開催(主催) 札幌市公園緑化協会 のうし公園事務所
 開催内容  家族参加向け用の色々な遊び・体験・縁日等
 会場来客  延約500名の家族たち
  ※防災士会は、消火・煙・救命・ロープ体験指導及び災害写真展示
  ※延 10名の役員・専門員で指導した。

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 子供達が消火体験に挑戦・・・届くかなー
 
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 親子で消火体験・・・ガンバレー    ハローウィン 防災頭
 
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ロープに興味を持った子供達・・・・。     熊本地震被害写真
 
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  家族での煙体験・避難・・・見えるかなー 台風10号水害写真展示 

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防災クイズに挑戦・・・          ジュニア防災士誕生。

兵庫県支部 高砂ろうあ協会 防災研修会

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 3月に兵庫県加西市で開催された「みんなの福祉フェスタ」に防災啓発ブースを出展した事をきっかけに、高砂ろうあ協会からご相談がありました。「聴覚障害者や手話サークルメンバー、通訳者にも防災について知ってほしい」との要望から、防災士4名で防災講話や体験指導を行いました。
                 記
 【日 時】 平成28年9月19日(祝) 13:30~15:30
 【場 所】 高砂ユーアイ帆っとセンター
 【主 催】 高砂ろうあ協会
 【参加者】 聴覚障害者、手話サークルメンバー、手話通訳者 30名
 【防災士】 4名
 【内 容】 13:30 開会挨拶  
      13:40 熊本地震と東日本大震災の被災地状況(畠防災士)
      14:00 休憩
      14:15 避難所についての講話、新聞スリッパ作り、段ボールベッド作成
           (横山防災士)
          非常持出し・備蓄品説明、アルファ化米試食(横山、笠井防災士)
          熊本地震被災地パネル解説(竹平防災士)
      15:20 質疑応答
      15:30 閉会

 聴覚障害者の避難所生活は、とにかく情報が遅れるということを知っていただき、日ごろから自分の出来ないことや状況を近所の人に知ってもらうことが大切であると、防災訓練や研修会への積極的な参加を呼びかけました。そして、避難所での生活の知恵や情報を知ることによって少しでも不安が解消できることから、今すぐ始められる簡単な防災対策や備蓄の紹介をしました。
聴覚障害者にとって忘れてならないのは、
 ①筆談の道具(メモ帳やボールペン、手帳型ホワイトボードなど)
 ②呼び笛または防犯ブザー(声を出せない人が多いため) 
 ③ライト(暗いと手話や口唇術が使えないため)
 ④自分のことは自分で出来るように努力する心。
障がい者だから助けてもらうのではなく、障がい者でも人を助けたり避難所のお手伝いが出来るということ。そうすることによって、一人じゃないんだという安心感を持つこと。助けてもらうのではなく、助け合う心と勇気を持って力強く生きてほしいということを伝えました。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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大阪府支部 吹田市内・吹田防災士会防災活動

北摂ブロック

吹田市消防署で小型移動式ポンプ
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地域イベントに参加し防災活動写真展示と親子で楽しんで出来る、バランス避難ゲーム(BH)体験
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吹田地域小学生・中学生防災士有志の会
地域防災遊園での防災工具活用体験
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北海道支部 「秋空のマルシェ」イベントで防火・防災体験等対応

北海道防災士会 活動報告

開催日時  平成28年9月18日 10:00~16:00
開催場所  札幌市厚別公園競技場内
開催者   札幌市公園緑化による「秋空のマルシェ」イベント
開催内容  競技体験・食品販売・体験活動など。
 ※北海道防災士会は、防火・防災体験の他、災害写真展示。
  専門員等7名のベテランで対応しました。
参加者   市民など沢山の家族連れ・・・約1,000人が楽しむ。
 
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 午前は、多少の雨でしたが、直ぐ上がり・・・家族連れが沢山参加。

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開催直前・・・・設営も終わり、間もなく開場となる。

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 雨の中・・・間もなく沢山の人達がくる。
 
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  家族で消火体験。      兄弟での消火体験
 
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 煙体験・・・煙道通過・・・ハイポーズ。 みえるかなー・・・・見えてるよ。
  
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子どもたちが見てる、コンサド―レ出来るかな。 防災クイズ・・・ジュニア防災士に挑戦中。

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愛知県支部 県立岩倉総合高校 学校祭での「防災・減災啓発事業」

日 時  平成28年9月12日(月)午前9時から午後2時半まで
会 場  岩倉総合高校 生徒棟2階 学習室4
参加者 167名
協 力  愛知県支部防災士7名、 生徒代表1年生4名

 3年前より携わってきた岩倉総合高校での防災への取り組みは、今年当高校が愛知県の高校生防災セミナーの参加校になったことで熱意が加わりました。  
 地域はもとより生徒や先生方にも広く防災意識を高めてもらおうと、防災士会に主幹としての協力依頼があり、学校祭での啓発活動内容も生徒さんたちの思いを大切に設定しました。参加された皆さんは一様に真剣に取り組んで、熱心に学んでくれました。
中庭に起震車を呼ぶこともでき、体験を通して充実した活動になりました。(森)
   
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 <家具の転倒防止>        <ロープワーク1>
 
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 <ロープワーク2>      <AEDの指導・奥は非常食試食>
     
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 <パンフでも説明>     <奥のトイレセットの前でアンケート>

愛知県支部 研修会「・・・いま熊本地震が起きたら・・・」

東海市社会福祉協議会主催 参加12名
講 師:櫻井 衛 ファシリテーター: 加藤(和)、保坂

 東海市しあわせ村で平成28年8月26日、金曜日開催されました愛知県支部の研修会に参加しました。 
 当日は、大変暑い日でした。
13:00~16:00の前半はパワーポイントによる説明により「・・・いま熊本地震が起きたらという・・・」テーマにより講義が始まりました。
 震災関連死が、東北大震災で3047人(66歳以上が3018人)阪神大震災では932人であり、熊本大震災では4/17現在避難者188,882名 8/24現在死者50名、避難者792人、震災関連死25名、エコノミークラス症候群51名という状況であります。
 震災関連死とは 長引く避難所生活の疲労や震災における精神的シヨックで体調を崩して亡くなるケースがこんなにも多いとは知りませんでした
 また、余震等表現の見直し活断層の危険度が4段階に分けられた2016/8/19の最新情報も織り込んでの話がありました。 (最初の地震で倒壊しかかかった家屋) 
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  (避難所生活の大変さ)    (段ボールベット)
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 参加者には寄付をして頂いた「緊急復刊アサヒグラビア:九州・熊本大地震」を各自に教材として支給し、その被災の実態と活断層の凄さについて説明されました。 
 防災より減災が大事 家具転倒防止 建物の耐震化の話がありました。
 後半は、中学生が2組のグループに分かれクロスロード(中学校編)による災害時の対応について行いました。
 問題が読み上げられるとみんな真剣に考えYES・NOカードを出し自分の意見を発表して大変盛り上がりました。
 最後にグループを代表して感想を述べていただきました。最初は男子が照れていましたが一息つき確りとした考えを述べてくれ、女子の方も堂々とした落ち着きを持って考えを話されました。
 やれば出来る、これからの若い方々に大きな期待を抱き実り多い一日が終わりました。
 中学生も、地震について大変良い勉強になりましたと話してくれました。
 若い人たちに防災講座を開催することがとても大切だと実感しました。
  ( 終わりに集合チーズ )  (真剣な取り組み)
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文 責 : 加藤 和久

愛知県支部 熊本地震から5か月目の視察研修

日 時  平成28年9月13日(火)から14日(水) 一泊2日
行 先  熊本県熊本市、益城町、阿蘇市、南阿蘇村、西原村など
参加者  愛知県支部役員6名
案内・指導 熊本県支部 支部長 宮下正一氏、理事 福本雅子氏

1日目(9/13)
 小雨降る朝8時5分、名古屋小牧空港を離陸。熊本は霧が深く着陸できないときは福岡空港へとの案内を了承して搭乗したが、無事に熊本に着陸できて一安心。
 空港で支部長と福本氏に再会し、レンタカーに乗車。天候が悪いからもしもの時のためにと、宮下支部長の気遣いにより2台で阿蘇神社まで走行した。通行止めの道路が多く熊本県支部長の乗る先導車のおかげでスムースな移動ができて大助かりだった。
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 阿蘇神社の被害は想像以上で、報道で見聞きしたものとは違い、身に迫るものがあった。地元の方ばかりではなく、観光バスで見学に来た方々も深く頭を下げ悲しんでいた。
 地元の郷土食「だご汁定食」の昼食後、阿蘇のゆったりとした美しい山肌にいく筋もの亀裂が入っているのを見つけ、自然の厳しさを思い知ることとなった。
 次にテクノ仮設団地に移り、宮下様の計らいで団地内のお宅に上がらせていただいた。4畳半の和室と、同じくらいの広さの洋室があり、その屋の奥様にいろいろとお話を伺うことができた。
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<架設の入居者を訪問> <仮設住宅の洋室で面会> <テクノ仮設団地>
その後、布田川断層で有名な布田川に寄り、まざまざと断層帯を確認することができた。    
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 帰り道に益城町総合体育館に寄り、現在の避難所の様子を拝見した。ほとんどの方が仮設住宅や、その他に移り、9月いっぱいでここも閉鎖されるということであった。
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 1日目の最後に、以前日本防災士会の支援対策本部のあった辻ノ城公園に寄った。
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2日目(9/14)
 朝から雨。昨日目いっぱいご案内いただき、あちらこちらで熊本県支部の皆様が今でも何かと地域の方々に気を配り、実際に活動されていることを知った。信頼され頼りにされている様子を見るにつけ、お二人の並々ならぬご尽力と責任感に深く頭が下がる思いで心が熱くなった。被災当事者としての顔は見せず、いつも私たちに「防災士として必要なことは、実際の被災地を訪ねてこの地震の現実を見て学ぶことだ」と言っていた宮下様。
 今回再会して、その強い思いを再度確認することができた。本日も熊本城と水前寺公園を案内してくれ、午後3時のFDAに乗ることができた。参加者一同心にしみる有意義な研修となった。ご多忙の中、ご案内とご指導をいただき誠にありがとうございました。(森)
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 <熊本城天守閣を背にして> <熊本城の外壁>   <湧水の戻った水前寺公園>

広島県支部 支部会報第82号を発行

支部会報はコチラからご覧ください

<支部会報概要>
・広島東洋カープ25年ぶりの優勝!!
・第2回スキルアップ講座が行われました!
・8.20広島土砂災害から2年、犠牲者追悼式 他

兵庫県支部 自治会・消防団員対象 HUG研修会

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 聖徳太子ゆかりのまち兵庫県揖保郡太子町は、人口が増加し「友だち100人できるまち」としてもPRされ、名所旧跡や祭りなどで賑わう自然豊かなまちです。地域に若い世代が増えている中、住民同士のコミュニケーションや行政・消防団との連携など様々な視点から防災・減災を考えるために、太子町では初めての避難所運営ゲーム「HUG」研修会が開催されました。
                 記
 【日 時】平成28年9月4日(日) 9:00~11:30
 【場 所】揖保郡太子町 町与自治会館
 【内 容】避難所運営ゲーム「HUG」
 【参加者】町与自治会役員、消防団員、震災学校支援チームEARTH 30名
 【防災士】講師 1名 、 補助 2名

 避難所のイメージがよくわからないという参加者も多く、ゲームの説明の際に「阪神淡路大震災・東日本大震災・熊本地震」のそれぞれの避難所の特徴などを説明し、まずは初級編として読みあげのスピードを落として避難所全体のイメージを掴んでもらった。
 町与(まちかぶ)自治会は、中央に河川が流れる地形ですので、皆が同じ避難所に行くとは限らないということと、観光客や買い物客などの一時的な受け入れもあるということを知っていただきましたが、それ以上に消防団への依存心が強いことがわかった。日ごろは、地域での消防団活動ですが、災害が起きると被害の大きい地域への応援要請もあり、消防団の協力が得られないので、住民自らが動かないといけないということに気づいていただけました。
 研修会には、他の自治会の方や震災学校支援チームEARTHのメンバーも受講を希望し参加され「他の地域でも避難所運営研修を広めていきたい」という頼もしい意見もいただきました。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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