千葉県北部支部 JAきみつ女性部防災講習会

 平成28年10月27日(木)、JAきみつ女性部防災講習会において講師、および訓練指導を行いました。今回は千葉県北部支部、千葉県技術支援チーム、東京都支部、BCNの各メンバーの混合チームで計8名のスタッフで対応しました。
 内容は、前半は防災講義、後半は心肺蘇生法+AED、身近な物を使った応急手当、地震体験の3ローテーションによる訓練です。女性部や青年部の方々約60名の参加で、責任のある方々が中心でした。
 講義では、鈴木不二美防災士および正谷絵美防災士が講師を務め、地震、火災、君津の状況など災害・防災に関する講演を行い、後半はそれを受けての体験訓練です。講義から体験という流れは効果的で、なぜその訓練を行うのか、体験するのかという前提が頭にしっかりと残って理解できている状況だからこそ効果がより表れるのだろうと思いました。
実は準備の段階でアクシデントがありました。起震車の振動台の屋根が屋根支えの棒に引っかかって開かないという事態です。これが開かないことには稼働はおろか準備もできません。小一時間みんなで手を突っ込みながらなにとか棒の引っ掛かりを外そうとするもののびくともせず、たまたまお隣が板金屋さんだったため、事情をお話しすると手伝っていただきました。しかし打開せず、板金工場に起震車ごと移動し、ジャッキアップで車体を傾けてなんとか開くことができました。板金屋さんに感謝です。

日時:平成28年10月27日(木)13:20~16:00
場所:君津購買センター
主催:JAきみつ
名称:JAきみつ女性部防災講習会
参加:約60名
内容:心肺蘇生法+AED、身近な物を使った応急手当、地震体験

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千葉県北部支部 株式会社明電舎災害時応急救護訓練

平成28年10月24日(月)、株式会社明電舎において災害時応急救護訓練を千葉県北部支部、東京都支部の合同で行いました。内容は身近な物を使った活用法、応急手当、搬送法の3パターンでローテーション方式にて実施しました。各40分ですが、できるだけ参加者の皆様に体験していただき、身体を動かしながら参加いただきました。
 企業における防災というとBCPが前面に来ますが、明電舎においてはまず身の回りや自宅でいる時を含めて実践を身に着けようという姿勢が感じられ、ペーパー上の計画だけでなく、まずやってみるという本来の訓練から進めようとしている点が頼もしく感じられました。
 皆様若い方ばかりで、どうしても防災は後回しになりがちな年齢層ですが、真剣そのものでしっかりと学んでいました。短い時間でしたが、私どもにとっても密度の濃い講習になったと思います。今後も明電舎のような企業と継続的に防災計画に関わらせていただきながら、より実践的な訓練などを提供できればと思っています。

日時:平成28年10月24日(月) 13:30~15:30
場所:株式会社明電舎
主催:株式会社明電舎
名称:災害時応急救護訓練
参加:約60名
内容:
■身近なものを使った活用法
・新聞スリッパ ・A4コピー用紙コップ
・レジ袋の結び方 ・レジ袋の活用法
・ゴミ袋で雨合羽
■搬送法
・徒手搬送 ・毛布搬送 ・応急担架
・リュック搬送 ・椅子搬送
■応急手当
・ラップ利用 ・切り傷 ・捻挫 ・火傷
・止血法 ・骨折固定 ・異物除去

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福島県支部 10月16日「ふくしま防災フェア2016」

去る、平成28年10月16日(日)に『ふくしま防災フェア2016』が、福島市の四季の里で開催されました。当日は、天気も良く、主催者発表で5,000人を超える方にお集まりいただきました。
これは、もともとは『四季の里秋まつり』という農産物の収穫祭であり、そこに、今年から福島県と日本赤十字社福島県支部が中心となり、「見て、触れて、楽しく学ぼうわが家の防災」と題して開催しました。このことから、防災士の活動を知っていただく良い機会になりました。
 この度は、福島県より出展協力の要請があり、パネル展示と体験コーナーとして、ロープワークを行いました。パネル展では、全国の防災士の活動記録として、東日本大震災の本部活動と
熊本地震での熊本県支部の活動のパネルを展示させていただきました。
 また、弊会の活動としては、福島県総合防災訓練での自主防災会と消防団と協力しての「倒壊建物からの救出訓練」の様子や「指定避難所開設訓練」の様子を展示。更に、地元マラソン大会の救護班協力の様子を展示を行い、活動の状況を説明いたしました。
 ロープワークでは、本結びと巻き結びの2つだけの体験を行いましたが、子どもから大人まで300人を超える方が、お集まりいただき、一時は順番待ちが出るほどの盛況ぶりでした。ロープワークの先生には、消防OBの方と山登りの経験のある会員のメンバーを中心に行いました。来場者からは、「いろいろなロープの活用方法を教えてほしい。」との声があり、丁寧に対応しておりました。
 このような様子が主催者の方々の目に留まったのか、既に「来年もお願いします。」との声をいただきました。今後も、防災士の活動を知っていただけるように、積極的に対応していきます。


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ロープワークで巻き結びを指導する鈴木副支部長

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大盛況のロープワークの様子①

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大盛況のロープワークの様子②

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防災フェアに参加した福島県支部メンバー

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防災士の活動パネル展を説明する阿部支部長代理

首都圏支部連絡協議会 危機管理産業展2016 日本防災士会出展ブースにおける広報活動

事務局長 松 井 正 雄
 (東京都支部)   
  期 間  平成28年10月19日(水)~21日(金)
  場 所  東京ビッグサイト(東京国際展示場)

 危機管理産業展2016が10月19日(水)~21日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催されました。
 危機管理産業展は、「防災」、「リスク管理」、「防犯」などの危機管理分野を横断的に統合した国内唯一の危機管理イベントとして2005年から毎年開催されております。
 東京都支部としての日本防災士会出展ブース支援は一昨年から行い今年で3回目となりますが、昨年9月に首都圏支部連絡協議会(埼玉県・千葉県・東京都‥神奈川県)が設立されたことを受けて今回は、首都圏支部連絡協議会として支援する形となりました。
 今回お手伝いいただきました支部は、東京都支部、港区支部、千葉県北部支部、東京都支部多摩ブロックの3支部1ブロックで延べ人数は16名でした。
また、今回は「防災士研修センター」の社員が日本防災士会出展ブースに常駐し、防災士資格認証の広報活動を行ったことで防災士の活動を紹介する日本防災士会の広報と相まって、高い相乗効果が生まれ多くの方が当出展ブースに訪れてくださいました。
 訪れていただいた方は、既に防災士として活躍されている私たちの仲間のほか、防災士資格を取得したが活動の仕方が分からない?防災士の資格を取得したいがどうしたらいいのか?と言う人もたくさん来られました。
 防災士の活動をしたい。と言う人に対しては、支部の紹介と当出展ブースでお手伝いいただいている現役防災士の活動体験事例などを説明して頂き、防災士の資格を取得したい。と言う人に対しては、防災士研修センターの社員が親切に説明してくださいましたので、訪れた方は資格取得要領から防災士の活動内容まで一連の説明を受けることが出来て大変満足そうでした。
 危機管理産業展に来場された方には、防災士研修センターのパンフレットと日本防災士会のパンフレットをセットにして一千部準備しましたが3日間ですべて配布してしました。
 来年以降も是非防災士研修センターさんと一緒に広報活動を行うことで、防災士仲間が増え益々活発な活動が行えるようになればと思います。                       
 開催期間中、日本防災士会出展ブースのお手伝いを頂きました防災士の皆様に感謝いたします。

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奈良県支部 近畿防災訓練

平成28年10月23日(日)、五條市上野公園において、奈良県近畿府県合同防災訓練が実施され、104団体、約2,500名、車両274台、ヘリ16機参加、高市総務大臣も出席の大規模な訓練になりました。奈良県防災士会から植村理事長以下20名が参加し地域の避難訓練参加者約60名にシェイクアウト、ミニ避難所体験、簡易タンカ、新聞紙でスリッパ、ゴミ箱作りを指導しました。他の訓練参加団体の数十名にもスリッパ、ゴミ箱を体験していただきました。

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奈良県支部 奈良教育大学HUG

平成28年10月22日(土)、奈良教育大学において、避難所運営研修会がおこなわれ、地域の幼稚園、小中学校の先生、保護者、学生約50名が参加しました。奈良教育大 古田壮宏 準教授の講演の後、植村理事長のプレゼンで8テーブルのHUGがおこなわれ、8人の防災士が参加しました。
前日(21日)には、鳥取県で未知の断層が動き、震度6弱の地震で、奈良でも震度3を体験したこともあり、皆さん熱心に取り組まれました。ゲームの後、各テーブルごとにペット連れの人は○○した、などテーマごとの中学生によるしっかりした発表がありました。

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千葉県北部支部 袖ヶ浦市災害対策コーディネータ養成講座(その2)

平成28年10月22日(土)、袖ヶ浦市災害対策コーディネータ養成講座の一環として「袖ヶ浦市災害対策コーディネータ養成講座(その2)」が行われ、千葉県北部支部が防災支援を行いました。
今回は9月13日行われたHUG(避難所運営ゲーム)指導者向けの講習の第2回目としてHUGのカードを題材に、避難所の運営者として実際の避難所で考えなければならないこと、そのために準備しておくことなどを解説しました。
参加の皆様はこのような講座が欲しかったと非常に熱心で、これから地域で行わなければならないことなどを講座が終了した後に話し合いを続けていました。
今後はゲームを行うだけでなく、今回のような講座が必要であると感じました。

日時:平成28年10月22日(土) 13:00~16:00
場所:長浦駅前自治会館
主催:袖ヶ浦市危機管理課
名称:袖ヶ浦市災害対策コーディネータ養成講座(その2)
講師:中村利孝 防災士
参加:講習12名
スタッフ: 2名(千葉県北部支部)
内容:HUG講習(指導者向け)

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千葉県北部支部 印西市総合防災訓練

平成28年10月23日(日)、印西市総合防災訓練が行われ、千葉県北部支部、BCNの合同で参加しました。内容は起震車のみですが、9時頃から12時頃まで、計308名に体験いただき大盛況になりました。
1時間当たり100名の体験では行列ができている状況で、東北地方太平洋沖地震の短縮バージョン50秒で体験いただき、待ち時間を少なくするようにしましたが、数十人並ぶと運営スタッフも大慌てです。今回はスタッフ4名で対応しましたが、地元の強力な助っ人(防災士)に入っていただいたため、円滑に進行しました。
大行列となってしまったのは、会場となっている大森小学校の児童が多く参加したためで、印西市には地震体験車がなく児童のほとんどは初めての体験とのことでした。
その他、警察、消防、自衛隊、協力団体を含め、多数の団体が参加し、また地元住民の参加者も多く活気ある訓練になったと思います。

日時:平成28年10月23日(日) 8:00~12:00
場所:印西市立大森小学校
主催:印西市
名称:印西市総合防災訓練
参加:警察、消防、自衛隊、その他の団体
内容:各種、地震体験(計308名)

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北海道支部 厳寒・積雪に改良されたHUGを活用

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会  活動報告

開催日時  平成28年10月23日(日) 8:30~10:30 (120分)
開催場所  札幌市南区滝野 青少年山の家
開催内容  防災体験学習「Doはぐ」について
  ※北海道による厳寒・積雪に改良されたHUGを活用。
参加人員  小学生(高学年) 指導先生 20名。 
講演指導  北海道防災士会 (専門員) 3名

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千葉県北部支部 長浦駅前自治連役員HUG講習(袖ヶ浦市)

平成28年10月15日(土)、袖ヶ浦市長浦駅前自治連合会防災訓練の一環として、「長浦駅前自治連役員HUG講習」が行われ、千葉県北部支部が防災支援を行いました。
長浦駅前自治連合会としてはHUG講習は初めてのことで、長浦駅前自治連合会役員と袖ヶ浦市消防団第八分団が参加し、袖ヶ浦市危機管理課と袖ヶ浦市災害対策コーディネーターが支援した、総数50名の講習となりました。また聴覚障害の方が手話通訳を介して、講習を傍聴しました。
HUGは初めてとのことでしたので、災害発生から自助・共助の後避難所に行くまでの流れを説明したうえで、HUGを体験して頂きました。少し早目のペースでカードを読み上げていきましたが、皆様顔見知りの方が多くスムーズに進んでいきました。
HUG体験が終了した後、HUGを体験しただけでは分かりにくいイベントの意味、実際に避難所を開設するまでに注意しなければならない点等を補足しました。多くの質問を頂きましたが、聴覚障害の方から福祉避難所について質問があったことが印象的でした。
講習の後、備蓄品のカレーライスを食べて、防災訓練が終了しました。

日時:平成28年10月15日(土) 9:30~12:00
場所:長浦駅前自治会館
主催:長浦駅前自治連合会
名称:長浦駅前自治連役員HUG講習
講師:中村利孝 防災士、竹内哲志 防災士
参加:講習50名
内容:HUG講習

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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