兵庫県支部 淡路島3市一斉防災訓練で指導

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淡路エリア  

 「平成28年度兵庫県南海トラフ地震住民一斉避難訓練・合同防災訓練」が兵庫県沿岸部地域で一斉に行われ、淡路島では淡路市、洲本市、南あわじ市がそれぞれの会場で防災訓練を実施。孤立した島への遠距離応援等も想定され、陸・海・空を使った総合防災訓練となった。

 【日時】平成28年11月13日(日)9:00~13:00
 【内容】淡路市会場 岩屋中学校(防災士3名)
        避難所設置・運営訓練、パネル展示
    洲本市会場 洲本第二小学校(防災士3名)
        要援護者搬送訓練、パネル展示
    南あわじ市会場 福良小学校(防災士2名)
        防災学習「おたま劇場」
            
 阪神淡路大震災の被災地でもあり、南海トラフ地震の際には兵庫県最大の8.1mの津波が想定されている地域だけに、参加者全員が真剣に取り組んでいました。
 メイン会場では、「平成28年度兵庫県南海トラフ地震住民一斉避難訓練・合同防災訓練」のテーマソング「走れタカダイ~津波避難のうた~」も披露され、参加者や子どもたちも一緒に力強く歌い、「自分の命は自分で守る」という意識を高めた。

「走れタカダイ~津波避難のうた~」あまゆーず
You tube https://www.youtube.com/watch?v=qLvh2k-fcdw


「走れタカダイ」
作詞:災害対策課
作曲:山本 茂之
編曲:品川 明子,あまゆーず
歌 :あまゆーず

君と僕の 大事な命
守ろう 守ろう 津波から
命を守る 安全な場所
みんなが助かる 安全な場所
目指せ!タカダイ!走れ!タカダイ!
避難所へ行こう いちもくさん
目指せ!タカダイ!走れ!タカダイ!
大きな波から 命を守ろう

家族 友達 大事な命
逃げよう 逃げよう 冷静に
家族を守る 安全な場所
みんなが助かる 安全な場所
目指せ!タカダイ!走れ!タカダイ!
約束の場所へ いちもくさん
目指せ!タカダイ!走れ!タカダイ!
みんなの力で 命を守ろう
目指せ!タカダイ!走れ!タカダイ!
避難所へ行こう いちもくさん
目指せ!タカダイ!走れ!タカダイ!
大きな波から 命を守ろう

手を取り 声掛け 命を守ろう

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写真は以下からご覧ください
淡路市防災訓練洲本市防災訓練南あわじ市訓練
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兵庫県支部 姫路市英賀保地区津波避難訓練

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 西播・中播エリア 

 「平成28年度兵庫県南海トラフ地震住民一斉避難訓練・合同防災訓練」が兵庫県沿岸部地域で一斉に行われ、姫路市では英賀保地区住民を対象とし、津波避難訓練・防災講話を行った。

 【日 時】平成28年11月13日(日)9:00~11:40
 【場 所】姫路市立英賀保小学校
 【参加機関】姫路市、姫路地区郵便局長会、警察、消防、消防団、兵庫県防災士会
      英賀保地区連合自治会  約300名
 【防災士】兵庫県防災士会6名 姫路地区郵便局長会4名

英賀保地区住民は、初期消火訓練や搬送訓練、資機材取り扱い訓練のブースをローテーションして体験。兵庫県防災士会は非常持ち出し品・備蓄品展示と東日本大震災の津波パネルの解説、段ボールベッドの作成指導にあたった。訓練のまとめとして、当会員が防災講話を行い、日ごろからの備えと地域の共助の大切さを話した。
(文責 中村政人)

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北海道支部 マンションでの防火・防災時の活動体験訓練

北海道防災士会 活動報告 hokaido280924-9.jpg

1 開催日時 平成28年11月27日(日) 13:30~15:30
2 開催場所 札幌市豊平区平岸 チサンマンション6札幌
3 主催者  チサンマンション6札幌 管理組合
4 参加者  マンション居住者 15名。
5 実施内容 設備機器・通報・消火・避難行動の体験
  ※高齢者世での厳冬期における火気設備(暖房)等から火災発生時の対応。
  ※北海道防災士会 体験活動指導グループ(横内・前田・田中)

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 訓練説明及び設備機器等の取扱い説明。

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 携帯電話にての通報体験訓練。

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   初期消火体験訓練。
  
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   避難誘導、避難行動、避難器具での体験体験。

奈良県支部 橿原市山之坊町防災訓練

平成28年11月6日(日)、橿原市山之坊町公民館において総合防災訓練が行われました。防災士会から2名の防災士が参加、25人の親子に防災紙芝居と新聞紙スリッパ作りを行いました。

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千葉県北部支部 野田市総合防災訓練

平成28年11月27日(日)、千葉県野田市総合防災訓練が行われ、千葉県北部支部、BCNが参加しました。野田市総合防災訓練には初めて参加させていただきましたが、入念に計画されているためか大変スムースに、かつ見せ場を作りつつ無駄のない訓練に見受けられました。一般市民参加型ではなく、自主防災組織や消防団、行政団体等、公助に軸足を置いた訓練です。
私どもは起震車による地震体験、家具転倒防止、応急手当搬送法を担当しました。3時間の開催時間中に任意に体験いただくコーナーです。小学生(おそらく4年生)の団体も参加し、起震車に全員乗っていただきましたが、黄色い声が飛び交い驚きを隠せない様子でした。ぜひ家に帰ったらご家族にこんな体験をした、家は大丈夫なのか、家具は倒れてこないのか、そんな疑問をぶつけてもらえればと思います。
雨が心配された訓練でしたが降られることもなく、大変まとまりのある訓練だったと思います。

日時:平成28年11月27日(日) 9:00~12:00
場所:野田市役所
スタッフ:11名(千葉県北部支部、BCN)
内容:地震体験、家具転倒防止、手当搬送
地震体験者数:171名

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千葉県北部支部 エコ・ウォークin手賀(千葉県柏市立手賀中学校)

平成28年11月26日(土)、千葉県柏市立手賀中学校において、「エコ・ウォークin手賀」イベントが行われ、千葉県北部支部、BCN、東京都支部、埼玉県支部の合同チーム26名で防災訓練を行いました。
対象は小学校2校、中学校1校の計300人。30分ごとのローテーションで、小学校低学年は新聞スリッパ、防災紙芝居、防災ダック、高学年は手当搬送、ロープワーク、新聞スリッパ、中学生は心肺蘇生、手当搬送、ロープワーク、その間に高学年と中学生2,3年生は順次起震車による地震体験を行いました。学年によってメニューを変えましたが、ローテーションとはいえ、100人が一斉に動く訓練であるため統制を取りつつ、それぞれが大規模訓練といった様相です。
対応に当たった合同チーム26名は手の空く暇もなく、300名を相手に訓練を行うため必死です。小学生も中学生もとても行儀がよく、訓練に打ち込む様子が頼もしく感じられるくらいで、一つ間違えば遊び場になってしまうところ、それぞれ真剣にかつ楽しみながら訓練に臨んでいたところが印象的でした。
私ども防災士も多人数で対応したとはいえ、これだけの人数をローテーションでこなしていく経験はなく、正直心配な部分もありましたが、無事怪我もなく終了することができ良い経験になったと同時に、反省点も多々出てきて大変勉強になった訓練になりました。そしてこの経験が大きな財産になったことは言うまでもありません。このような機会を与えてくださったJA共催の方々、小中学校の皆様に深くお礼申し上げます。

日時:平成28年11月26日(土) 13:00~14:30
場所:柏市立手賀中学校
参加:小学校2校、中学校1校 計300名
スタッフ:26名(千葉県北部支部、BCN、東京都支部、埼玉県支部)
内容:新聞スリッパ、防災紙芝居、防災ダック、手当搬送、ロープワーク
心肺蘇生、地震体験
地震体験者数:179名

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和歌山県支部 和歌山県に住む外国人向けのイベント「Let's Study BOUSAI」

 11月20日(日)に和歌山県に住む外国人向けのイベント「Let's Study BOUSAI」がNHK和歌山放送局と和歌山県国際交流協会が中心となり、優しい日本語と中国語と英語で書かれた防災ガイドブックを用いて、NHKは災害情報をラジオで入手する方法やテレビのテロップについての説明がありました。和歌山地方気象台は和歌山県で起こりうる災害と避難情報など、その対処方法について説明されました。
 和歌山市消防局による心肺蘇生やAEDの使用体験、和歌山大学はゴーグル映像と手押し車で仮想地震の体験(バーチャルリアリティー)を提供されていました。
 防災士会和歌山県支部は、地震と津波に関するピクトグラムの説明と避難所について説明しまた。避難所は多くの方々が共同生活をするため一定のルールとマナーを守る必要があることや、1人分のスペースや段ボールを使った間仕切りを体験してもらい、説明を加えました。
 この時の様子は11月21日(月)の18時30分からと20時45分からテレビNHK和歌山放送局のニュース番組で紹介されました。
参考 
http://www.nhk.or.jp/wakayama/mamoru/event/studybosai_after_h28.html

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千葉県北部支部 宮本小学校高齢者体験(千葉県船橋市)

平成28年11月22日(金)、千葉県船橋市立宮本小学校において、小学6年生を対象とした高齢者体験が行われ、千葉県北部支部、東京都支部のメンバーが支援しました。
肘、膝を曲げにくくするサポーター、足首手首の重り、白内障ゴーグル、軍手を装着し、玩具の小銭から110円と薬に見立てた黄色い粒を封筒に入れる作業、廊下を歩き、階段を上り下りし、帰ってきてから黄色い文字を読んだりマークを確認したりする体験を行いました。子ども達ははしゃぎながらも見えない、曲げにくい、つかみにくい、重いなどついつい言葉に出てしまう感想を言いながら体験していました。防災士のメンバーは装着の手伝いや歩行・階段時の安全管理を行い、サポートしました。
5クラスあるので、午前中目いっぱいかかりましたが、あっという間に時間が過ぎ、こちらも濃密な体験をさせていただきました。
クラス代表の子の感想では、高齢者の気持ちになってサポートしていきたい、どれだけ大変か身をもって知ったなど、思い思い述べていましたが、まさにその通りだと感じています。
小学生による高齢者体験を行っているところは少ないと思われますが、こうした試みが増えてくることを祈りつつ、我々もどのようなサポートの仕方が好ましいか、勉強する機会に恵まれたことに感謝したいと思います。

日時:平成28年11月22日(火) 8:30~11:50
場所:船橋市立宮本小学校
参加:小学6年生 185名
スタッフ:11名(千葉県北部支部、東京都支部)
内容:小学生高齢者体験

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大阪府支部 第5回スキルアップ研修in滋賀を開催

大阪府支部では、支部研修として今年も第5回スキルアップ研修in滋賀を開催致しました。日程は11/19(土)8時~11/20(日)18時で1日目は朝8時に堺市ベルファ-レヤブウチを出発し滋賀県庁にて治水課防災担当主査より防災訓練を実施いただきその後、被災がひどかった高島町(高島市)を社会福祉協議会高島支部にて研修しました。2日目は社会福祉協議会滋賀県支部との防災交流会、情報交換会を大津市明日都にて実施しました。いつもこの防災士会を良くしたい、多くの防災士の方々に勉強して頂きたい等を考えております。

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北海道支部 28年 第2回スキルアップ研修会

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告           
 
開催日時 平成28年11月19日(土) 13:30~16:00
開催場所 札幌市中央区北4条西3丁目 北海道建設会館
開催内容 ①28災害「北海道を襲った連続台風による災害」他
        講師 北海道総務部危機対策局危機対策課(防災教育担当)
        主査 國田博之 氏 (防災士)
     ②2016年北海道シェイクアウト(情報収集について)
        北海道防災士会(専門員) 代表 横内春三
          ※北海道防災教育アドバイザー

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 ※熊本地震及び北海道台風災害、南富良野町 被災写真掲示

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 北海道危機対策局から、防災士に期待すること。

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※災害想定による災害規模の判断・被害想定・情報伝達方法について。

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 ※災害想定・種別による避難場所等の選択について。
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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