奈良県支部 帰宅困難者訓練

平成29年1月22日(日)、近鉄富雄駅出発2班、JR王寺駅出発3班、46名が参加して、地震時の公共交通途絶時の帰宅困難を想定し、平群町のかんぽの宿大和平群(自宅と仮定)を徒歩で目指しました。時折冷たい雨の降る中、「途中の道路で車両火災」「食べものがほしいとの子供たち」「仲間の一人がけがで動けない」など、課題を解決しながら、道に迷いながらも全員無事に帰りつきました。実際は、倒壊家屋、看板落下、流言飛語などに注意が必要なこと、10km以上は無理に帰ろうとせず会社に泊まる、普段からの心構えの大切さ、を再確認しました。
反省検討会のあと、新年会で親睦を図りました。

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北海道支部 会報vol.12を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・北海道防災士会・日本防災士会(29年の動向)
・北海道の災害
・主な活動(28年度8~1月まで) 他

千葉県北部支部 平成28年度防災フェアふなばし

平成29年1月28日(土)、船橋市民文化ホールにて「平成28年度防災フェアふなばし」が行われ、北部支部はボランティア活動ブースに出展しました。毎年開かれるこの防災フェアは数百名と思われる船橋市民の方々が参加され、私どもも毎回出展させていただいています。今回も多くの方々が参加され、北部支部ブースにも立ち寄っていただき、自治会で防災訓練をするが支援してくれるのか、防災士になるにはどうしたらよいのか、など多くの問い合わせをいただき、また、支部に入会したいとの申し出もあり、手応えのある出展になりました。
講演に先立ち、船橋市長が挨拶されましたが、防災士にも触れていただき大変ありがたく思いました。船橋市は市民を対象に防災士資格への全額助成金制度があり、防災に対する積極性もあり心強い限りです。その分、私どもの活動が試され、認められなければなりませんので身の引き締まる思いです。

日時:平成29年1月28日(土) 9:30-13:00
場所:船橋市民文化ホール
参加:数百名
スタッフ:7名
内容:日本防災士会千葉県北部支部紹介ブース出展

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香川県支部 香川県防災士会 会報第24号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・会長挨拶
・高松西支部防災研修
・東かがわ市・防災士の継続教育支援にかんする協定
・丸亀市自主防災会等連絡協議会
・日本防災士会 女性防災推進局について 他

徳島県支部 支部会報 第2号を発行

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徳島県支部会報はコチラからご覧ください

〈徳島県支部会報概要〉
・徳島県防災フェスタ2016に参加
・徳島大学との連携
・研修会の案内
・防災関連イベント、講習会の情報
・役員会の動向
・その他

兵庫県支部 「津波避難訓練・防災啓発フェスタ」訓練指導

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東播エリア  
  【日 時】平成29年1月15日(日)
  【場 所】大蔵会館・人丸会館・相生会館3会場より人丸山・中崎小学校
  【参加者】500人
  【指導者】兵庫県防災士会 松木・山中・横山・畑・石崎・八瀬・中村
 兵庫県防災士会東播エリアが明石市中崎小学校区の避難誘導警備と救護を担当。
前日は大変な気象状況で明石市安全対策局や主催者と何度もの打ち合わせでルート確認など繰り返し、7時の時点で警報が出ていれば中止と決めましたが、当日は心配される積雪と道路凍結もなく、防災士は安全・保安に注意し避難誘導警備と救護を担当しました。
 3会場に8時30分集合。9時に黙祷をささげ人丸公園を目指して出発し、車いす・タンカーでの訓練も実施しました。
 人丸山公園では市長のお迎えをいただき激励を受け、明石市健康推進課の健康ソムリエによる体操をし、身体をほぐしフェスタ会場の中崎小学校に移動しました。フェスタ会場では、消火訓練・救急救命体験・段ボールベット、トイレ・備蓄品の展示・試食がありました。
 市の職員・消防職員・健康推進課・社会福祉協議会の方々の協力もあり、充実した訓練でした。会長の最後の言葉で「自分の命は自分で守りそのうえで助け合っていきましょう」のお言葉で終了。冷え切った中ではありましたが,500人ほどの方々の参加でした。
参加協力いただいた防災士の皆さまお寒い中ありがとうございました。
(文責 山中幸子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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兵庫県支部 兵庫県支部会員の研修

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研修部  

 28度、兵庫県防災士会研修部では、下記内容で様々な会員研修を実施。毎回、参加者から好評を得ています。これからも、会員の希望を聞きながら防災減災に役立つ研修やスキルアップ訓練を計画・実施していきます。
 
日時 場所 研修タイトル参加者数 指導者
9月17日13時半~ 神戸市内会議室防災士のための建物講座 23名小山昭二 一級建築士・防災士
9月30日 14時半~ 神戸地方気象台防災気象スキルアップ研修20名神戸地方気象台予報官
11月26日13時半~神戸市内会議室災害ボランティア入門講座20名 八瀬一彦 当会理事(ボラ歴50年)
2月18日  13時半~神戸市内会議室EVAG指導者養成講座24名予定眞弓孝之 国土防災技術(株)センター長
3月11日  13時半~神戸市内会議室 防災士のための気象講座70名
予定 
安福英俊 神戸市灘消防署課長・気象予報士
(文責 研修部長 山中幸子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

大阪府支部 「1.17阪神淡路大震災からの教訓」開催報告

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開催報告はコチラからご覧ください

 「内閣府承認 NPO震災から命を守る会」が主催する「1.17阪神淡路大震災からの教訓」が大阪府支部の共催をうけまして開催されました。

東京都支部 江東区「災害協力隊リーダー講習会」

活動報告者(東京都支部 松井正雄)

  日 時:平成29年1月21日(土)14:00~15:30
  場 所:江東区文化センターホール

 平成29年1月21日(土)江東区主催による「災害協力隊リーダー講習会」で、講演を実施しました。
 休日であるにもかかわらず、江東区長はじめ担当部署など大勢の関係者によって開催された講習会には、214名の災害協力隊リーダーが参加し、江東区が防災・減災に取り組む意識の高さを感じ、身が引き締まる思いで講演させていただきました。
 江東区では、「自分たちのまちは自分たちで守る」という共助の精神に基づいて、地域住民が力を合わせ、区、消防等の関係機関と協力しながら地域の安全を図ることを目的とした自主防災組織を「災害協力隊」と命名し、その結成と活動を支援しているとのことでした。
 現在、314隊の災害協力隊が組織され、防災士の認証者数は205名いるとのことです。
 講演は、防災士と日本防災士会の紹介をさせていただいた後、「過去の災害からの教訓と地域防災」と題して、サブタイトルを「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の教訓」「熊本地震の教訓」「地域の防災」の三タイトルに分けてお話しを進めさせていただきました。
 「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の教訓」では、守れた命の事例として①釜石の奇跡(講演では「釜石の出来事」として紹介)、②越喜来小学校の避難階段、③普代水門の高さ、守れなかった命の事例として①大川小学校、②田老町の防潮堤決壊、を取り上げました。
 「熊本地震の教訓」では、①自宅避難の見直し、②車中避難、③持ち物リストにプラス1、④避難所の様子、についてお話しさせていただきました。
 「地域の防災」では、①江東区の消防力、②防災リーダーに期待されること、③自主防災組織の課題、自助・共助・公助、④避難準備情報名称変更、などの説明及び江東5区大規模水害対策についても触れさせていただきました。

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千葉県北部支部 ライオンズマンション防災研修

平成29年1月22日(日)、野田市のライオンズマンション主催による防災研修が行われ、千葉県北部支部および防災コミュニティネットワーク(BCN)が講師および研修指導を行いました。約145戸の集合住宅ですが、割合としては多数となる約60名の参加があり、熱心に学んでいました。
内容は、前半はマンション防災と題した講義で、防災の心構え、自助・共助、水を使わないトイレ術、備蓄の考え方を中心に約45分の講話で、後半は3班に分かれて、地震体験、ロープワーク、身近な物を利用した防災活用を各20分のローテーションで行いました。地震体験は東北地方太平洋沖地震の波形を用いた最大震度7を経験し、ロープワークは本結び、巻き結び、もやい結び、身近利用は新聞スリッパの作成、レジ袋の活用法をそれぞれ行いました。参加者の皆さんは真剣そのもので、防災に対するモチベーションの高さがうかがえます。防災組織づくりを進める当マンションはさらなる防災技術を推し進めることでマンション自体の価値も上がり、住民の団結力が減災に結びつく良い例になると思われます。私どもも大変勉強になりました。

日時:平成29年1月22日(日) 10:00-12:00
場所:野田市ライオンズマンション
参加:約60名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:10名
内容:講話、身近活用、ロープワーク、起震車

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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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