奈良県支部 奈良県防災士会総会の開催

平成29年5月28日(日)奈良県防災士会平成29年度総会が、桜井市まほろばセンターにおいて開かれ、63名の参加がありました。
総会は、植村理事長が開会のあいさつ、来賓の奈良県安全・安心まちづくり推進課青野課長、奈良地方気象台山下台長、日本防災士会常任理事・兵庫県防災士会大石理事長のあいさつをいただいた後、議案の審議に移りました。
予定していた議案は、すべて原案通り承認されました。
特定非営利活動法人化から2年となり、会員数も330名を超え、訓練や研修の要望が増加する中、会員全体のスキルアップ、ブロック内の相互親睦が必要になることを確認しました。
総会終了後、日本防災士会全国講師、ホテルニュージャパンで決死の救出活動で、プロジェクトXで伝説の消防士と紹介された、元東京消防庁永田町特別救助隊長 高野甲子雄氏より「災害ボランティアの基本」と題する講演をしていただきました。
益城町でも色々と実地に指導をいただきましたが、東日本や、常総市など具体的な沢山の事例を勉強させていただきました。

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千葉県北部支部 千葉県長生郡睦沢町「テントに泊まろう」支援

平成29年5月27日,28日(土日)、千葉県長生郡睦沢町において小学4年生(21人)を対象とした「睦沢町テントに泊まろう」イベントが行われ、千葉県北部支部及びBCNが共同でサバイバル体験や防災体験学習をお手伝いしました。

5月27日(土)
子ども達は朝9時に集合し、開講式、買い出し、昼食を経てタッチバレーを体験しました。15時からはテントの準備で、青少年相談員や防災士の大人達と一緒に大きなテントを張りました。テントが出来上がると早速中に入って大喜びです。
テントは大人分を含めて5張。約1時間をかけて完成しました。
16時から飯ごう炊飯、カレー作りですが、ここでは防災士が火の起こし方を披露し、虫眼鏡、ルーペ、舞切り式火おこし器、集光器などを使った体験を行いました。飯ごうは7つで、子どもたちは飯ごうに米、水を入れ、かまどにセットしました。炊けてくる間にポテトチップを着火剤代わりに使ったり、くつくつと炊けてくる様子を木の棒で飯ごうに触れたり、様々な体験をしました。飯ごうもカレーも上手に仕上がり、大変おいしくいただきました。

5月28日(日)
朝6時起床予定でしたが、5時頃から子ども達は起きだし、芝生を駆け回っていました。6:45から朝食の用意です。ご飯はハイゼックスを使い防災士の指導のもと一人ずつ名前を書いてお湯で炊き上げました。
9時からはいよいよ防災体験です。男子班と女子班に分かれ、ローテーションで行いましたが、1グループ目は地震体験で東北地方太平洋沖地震の最大震度7を体験し、次にロープワークを行いました。基本的な結び方に加え、ロープの使い方として5m程度離れた台車に乗った人をロープを使って救助するという疑似救助体験を行いました。もやい結びを投げ、台車に乗った人を引き上げて救助する方法は昨年も行いましたが、楽しく学べる訓練だと思います。
2グループ目は昨日できなかった火の起こし方で、スチールたわしと電池を使った着火法を体験し、次に火災旋風実験の見学です。大きな火柱に驚きながらその仕組みを勉強しました。レジ袋を使った消火法では、数m離れたところに炎に見立てたカラーコーンを置き、そこに水の入ったレジ袋を投げ入れて消火する方法です。うまくいったりいかなかったり、子ども達ははしゃぎながらも自分たちでできることを学びました。そしてファイヤースターターを使った着火を体験し、残りの時間を使って、身近な物でできる遊びを体験しました。ペットボトルとビニールテープでできるフライングボトルは大人気。牛乳パックで作ったブーメラン、ビニールひもを使った人間知恵の輪など、普段やったことのない遊びで大盛り上がりです。しかし、これは単なる遊びではなく、避難所などで遊び道具がなくても身近な物を使って楽しく遊べること、そして小さい子にも教えてあげること、などが目的という説明をしました。
防災士は泊まり込みで対応しましたが、子ども達のパワーはものすごく、安全面での対応や準備に追われ、あっという間の出来事でした。

日時:平成29年5月27日,28日(土日) 9:00-翌12:00
場所:千葉県長生郡睦沢町 総合公園
主催:睦沢町教育委員会
内容:飯ごう炊飯、ハイゼックス、起震車、火起こし、消火、身近な遊びなど
参加:睦沢町小学4年生21名
スタッフ:8名

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沖縄県支部 結成式典及び祝賀懇親会について

標題の件につきましては、松尾好将副理事長ご臨席のもと盛大に、執り行われましたので下記のとおり報告します。
当沖縄県支部の結成に際して本部、九州ブロック支部連絡協議会からのご指導ご支援に深く感謝します。当沖縄県支部としましては、これから組織拡大を図り、スキルアップ、活動の強化等により組織の強化を図っていく所存です。ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
沖縄県支部 支部長     
   新城 格(あらしろ いたる)
1 日時 平成29年5月27日 
     15時~16時  式典
     16時~18時  祝賀懇親会
2 場所 サザンプラザ海邦 那覇旭町7番地
3 出席者 式典52名  祝賀懇親会42名
3 開催状況
  別添式次第により厳粛に進行した 次第はコチラからごらんください
  参加者(部外者含む)には資料を配布(マスコミ広報依頼文の別添参照)
                  広報依頼文はコチラからご覧ください
  別添「日本防災士会沖縄県支部結成式典及び祝賀懇親会状況」写真を参照

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支部結成式典及び祝賀懇親会状況はコチラからごらんください

高知県支部 防災イベントで活動

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<活動報告概要>
高知県相生町の医療法人 野並会”高知病院・介護老人保健施設あいおい”で「あいおい祭り・防災」が開催されました。

活動報告はコチラからご覧ください。

滋賀県支部 定期総会の開催

shiga290521-1  平成29年5月21日(日)に明日都浜大津で定期総会を開催しました。
  総会では、H28事業報告・収支決算、H29事業計画・収支予算、役員改選について審議され、いずれも異議なく承認されました。
新役員には、女性の防災士が初選出され、今後の女性部会の設置や女性目線での活躍を期待しているところです。

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総会後は彦根気象台の加藤氏による
「滋賀県の気象災害と地震災害」とし
て、記念講演会を実施、滋賀県での災
害について学びました。


千葉県北部支部 東京都江東区 イーストコモンズ清澄白河防災訓練

平成29年5月21日(日)、東京都江東区の高層マンション、イーストコモンズ清澄白河の防災訓練において、防災講演、実技を行いました。千葉県北部支部とBCNの合同活動で、BCNの工藤薫防災士が講演を行いました。
昨年(平成28年)もお呼びいただき講演と搬送法の実技を行いましたが、今回は前回の講演のおさらいと主要点についての講義と、実技は身近な物を使った防災活用法としてレジ袋の活用法と新聞スリッパの作成、A4用紙で紙コップの作成を行いました。このマンションは33階建の高層マンションであるため、防災はおのずと高層における対策になりますが、着眼点が明確なだけに参加者の皆さんは真剣に聞き入っていました。実技では楽しく賑やかで、決して騒がしいわけではなく熱気を帯びていました。マンションは戸建ての地区よりご近所付き合い希薄な印象がありますが、このマンションの熱気を感じる一体感がありました。防災訓練は訓練そのものはもとより、みんなで参加して顔を知り、おしゃべりし、共同で何かを行うことが結果として災害時の大きな助けになるということを肌で感じられる訓練でした。

日時:平成29年5月21日(日) 10:00-11:00
場所:東京都江東区イーストコモンズ清澄白河
内容:講義、身近な物を利用した防災活用法
参加:マンション住民約70名
講師:工藤 薫 防災士
スタッフ:4名

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沖縄県支部 沖縄県支部設立総会を開催

 平成29年4月15日、会員13人が出席して沖縄県ブロック総会を開催しました。
 当日は、「沖縄県ブロック」を解消、解散して、発展的に「沖縄県支部結成総会」に移行して所用の手続きを取りました。肝心の横断幕が準備できていなかったのと、状況写真が撮られていないのが残念です。
 沖縄県での防災士の結集は、2014年(平成26年)9月14日に6人の陣容で九州ブロック支部連絡協議会傘下のもと、「沖縄県ブロック」の命名を協議会会長からいただき産声をあげました。
 当初は、各自治体も県民も防災意識の低さから防災士に対する理解はなく、防災士個々の地域における自主防災組織活動や新聞投稿、自治体等への講話の売り込み等を行うなどした結果、各方面からの講話要請等もありマスコミでも取り上げられるようになりました。
 これまで本部はじめ九州ブロック支部連絡協議会、九州各県支部の皆さんからの指導、支援、協力等によりまして防災士も増え念願の「沖縄県支部」結成に至りました。
本当にありがとうございました。
これから沖縄県支部は、無理なく着実に少しずつ組織強化を図り、県内地域における防災・減災活動に取り組んでいきたいと思っています。

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横浜支部 防災士よこはま 第19号を発行

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防災士よこはまはコチラからごらんください

<防災士よこはま概要>
・防災ギャザリング2017の実施結果 他

奈良県支部 葛城市で防災士が避難所運営研修

 平成29年5月13日(土)、葛城市役所において葛城市防災士会(奈良県防災士会団体会員)の総会が行われ、葛城市長、葛城市議会議長もかけつけられました。
総会終了後には避難所運営(HUG)研修が行われました。この研修は、葛城市在住防災士のリーダー(役員)が事前にHUG研修を積み重ねた上で、各グループのリーダーとして入るという形で行われたものです。
当日は、奈良県防災士会の杉村理事が中心になり、昨年度新たに防災士になった方たちへグループリーダーが指導するという形で進められ、市役所の防災担当者も一緒に入っての研修となりました。
今後も積極的な研修が期待されます。

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千葉県船橋市 船橋市立湊中学校救命講習

平成29年5月15日(月)、船橋市立湊中学校において中学1年生2年生全員および教職員・地域一般の方を対象に救命講習を行いました。昨年のこの時期は中学2,3年生を対象に行いましたが、今年は1年生から行うことになり、毎年救命講習を行うことにより、確実に習得できるよう配慮されました。
救命連鎖の説明、反応確認、呼吸確認を行い、いよいよ胸骨圧迫の練習に入りますが、軽快なリズムの音楽に合わせ、生徒たちは一生懸命プッシュします。交代で約8分強の救急車平均到着時間の実技という長さを体験し、大変!腕が痛い!と様々な声が飛び交う中、1グループ4人に防災士1名のスタッフが胸骨圧迫の位置、深さ、速さなど微調整を行いました。
防災士スタッフは千葉県北部支部、千葉県支部、BCN、東京都支部の合同チームで計20名。訓練用マネキン+AEDも20組用意され、一斉に行う様は圧巻です。8分強の胸骨圧迫が終わると、その達成感から拍手が湧き起こりました。そしてAEDの体験を行い締めくくりになりました。2クラスずつ行ったため、50分授業を4時限分行い、さらに教職員+地域一般住民の方を交え計5時限分の救命講習になりました。
毎年繰り返し行い、全員が救命できる中学生として卒業させるという湊中学校の取り組み姿勢はすばらしく、我々防災士もこうのような大規模救命講習の回を重ね、経験を積んでいくことができ大変勉強になりました。

日時:平成29年5月15日(月) 9:45-16:00
場所:船橋市立湊中学校
内容:救命講習(CPR+AED)
参加:中学1年生、2年生、教職員・地域一般
スタッフ:20名

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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