千葉県北部支部 東京都江東区 イーストコモンズ清澄白河防災訓練

平成29年5月21日(日)、東京都江東区の高層マンション、イーストコモンズ清澄白河の防災訓練において、防災講演、実技を行いました。千葉県北部支部とBCNの合同活動で、BCNの工藤薫防災士が講演を行いました。
昨年(平成28年)もお呼びいただき講演と搬送法の実技を行いましたが、今回は前回の講演のおさらいと主要点についての講義と、実技は身近な物を使った防災活用法としてレジ袋の活用法と新聞スリッパの作成、A4用紙で紙コップの作成を行いました。このマンションは33階建の高層マンションであるため、防災はおのずと高層における対策になりますが、着眼点が明確なだけに参加者の皆さんは真剣に聞き入っていました。実技では楽しく賑やかで、決して騒がしいわけではなく熱気を帯びていました。マンションは戸建ての地区よりご近所付き合い希薄な印象がありますが、このマンションの熱気を感じる一体感がありました。防災訓練は訓練そのものはもとより、みんなで参加して顔を知り、おしゃべりし、共同で何かを行うことが結果として災害時の大きな助けになるということを肌で感じられる訓練でした。

日時:平成29年5月21日(日) 10:00-11:00
場所:東京都江東区イーストコモンズ清澄白河
内容:講義、身近な物を利用した防災活用法
参加:マンション住民約70名
講師:工藤 薫 防災士
スタッフ:4名

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沖縄県支部 沖縄県支部設立総会を開催

 平成29年4月15日、会員13人が出席して沖縄県ブロック総会を開催しました。
 当日は、「沖縄県ブロック」を解消、解散して、発展的に「沖縄県支部結成総会」に移行して所用の手続きを取りました。肝心の横断幕が準備できていなかったのと、状況写真が撮られていないのが残念です。
 沖縄県での防災士の結集は、2014年(平成26年)9月14日に6人の陣容で九州ブロック支部連絡協議会傘下のもと、「沖縄県ブロック」の命名を協議会会長からいただき産声をあげました。
 当初は、各自治体も県民も防災意識の低さから防災士に対する理解はなく、防災士個々の地域における自主防災組織活動や新聞投稿、自治体等への講話の売り込み等を行うなどした結果、各方面からの講話要請等もありマスコミでも取り上げられるようになりました。
 これまで本部はじめ九州ブロック支部連絡協議会、九州各県支部の皆さんからの指導、支援、協力等によりまして防災士も増え念願の「沖縄県支部」結成に至りました。
本当にありがとうございました。
これから沖縄県支部は、無理なく着実に少しずつ組織強化を図り、県内地域における防災・減災活動に取り組んでいきたいと思っています。

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横浜支部 防災士よこはま 第19号を発行

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防災士よこはまはコチラからごらんください

<防災士よこはま概要>
・防災ギャザリング2017の実施結果 他

奈良県支部 葛城市で防災士が避難所運営研修

 平成29年5月13日(土)、葛城市役所において葛城市防災士会(奈良県防災士会団体会員)の総会が行われ、葛城市長、葛城市議会議長もかけつけられました。
総会終了後には避難所運営(HUG)研修が行われました。この研修は、葛城市在住防災士のリーダー(役員)が事前にHUG研修を積み重ねた上で、各グループのリーダーとして入るという形で行われたものです。
当日は、奈良県防災士会の杉村理事が中心になり、昨年度新たに防災士になった方たちへグループリーダーが指導するという形で進められ、市役所の防災担当者も一緒に入っての研修となりました。
今後も積極的な研修が期待されます。

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千葉県船橋市 船橋市立湊中学校救命講習

平成29年5月15日(月)、船橋市立湊中学校において中学1年生2年生全員および教職員・地域一般の方を対象に救命講習を行いました。昨年のこの時期は中学2,3年生を対象に行いましたが、今年は1年生から行うことになり、毎年救命講習を行うことにより、確実に習得できるよう配慮されました。
救命連鎖の説明、反応確認、呼吸確認を行い、いよいよ胸骨圧迫の練習に入りますが、軽快なリズムの音楽に合わせ、生徒たちは一生懸命プッシュします。交代で約8分強の救急車平均到着時間の実技という長さを体験し、大変!腕が痛い!と様々な声が飛び交う中、1グループ4人に防災士1名のスタッフが胸骨圧迫の位置、深さ、速さなど微調整を行いました。
防災士スタッフは千葉県北部支部、千葉県支部、BCN、東京都支部の合同チームで計20名。訓練用マネキン+AEDも20組用意され、一斉に行う様は圧巻です。8分強の胸骨圧迫が終わると、その達成感から拍手が湧き起こりました。そしてAEDの体験を行い締めくくりになりました。2クラスずつ行ったため、50分授業を4時限分行い、さらに教職員+地域一般住民の方を交え計5時限分の救命講習になりました。
毎年繰り返し行い、全員が救命できる中学生として卒業させるという湊中学校の取り組み姿勢はすばらしく、我々防災士もこうのような大規模救命講習の回を重ね、経験を積んでいくことができ大変勉強になりました。

日時:平成29年5月15日(月) 9:45-16:00
場所:船橋市立湊中学校
内容:救命講習(CPR+AED)
参加:中学1年生、2年生、教職員・地域一般
スタッフ:20名

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千葉県北部支部 スキルアップ研修

平成29年5月14日(日)、船橋市中央公民館において千葉県北部支部とBCNによるスキルアップ研修が行われ、11名が参加しました。今回のスキルアップは来る5月27,28(土日)に行われる睦沢町「テントに泊まろう」で行う体験学習の予行内容で、対象が小学4年生ということもあり、これまでの防災学習とは少し異なり、楽しくためになるサバイバル体験内容です。
火の起こし方では、虫眼鏡、ルーペ、マッチ、集光器、ファイヤースターター、スチールたわしと電池、ガム銀紙と電池、まい切り式火起こし器などを使った火種づくりの演習、また、着火剤の代わりになるポテトチップの紹介、カラーコーンとアルミホイルによる温め方法などが紹介されました。
夕食予定の飯ごう炊飯では、得意とするメンバーからおいしい飯ごう炊飯の方法について紹介があり、夕食後に予定している身近な物による遊びでは、紙で作る簡易ブーメランやペットボトルで作るフライングボトルが紹介され実演がありました。
朝食予定となるハイゼックス(災害救助用炊飯袋)の炊飯方法も紹介され、小学4年生の場合、どの程度の米の量なのか意見が出されました。
防災士の一番の出番である防災体験学習では起震車とロープワーク、火災旋風実験、レジ袋の活用法、レジ袋消火、ファイヤースターターによる着火が予定されていますが、それぞれについて説明があり、特にロープワークでは結び方そのものより、5,6m先の台車に乗った人を助けるために「もやい結び」を結びそれを脱いで投げ縄にして救助するといった実践に近い訓練の予行がありました。
昨年に続き、睦沢町「テントに泊まろう」は2回目になりますが、楽しみながら体験できる工夫を凝らした内容は、防災のスキルアップとしても大変勉強になりました。

日時:平成29年5月14日(日) 13:00-15:00
場所:船橋市中央公民館
内容:スキルアップ研修
参加:11名

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広島県支部 幼児・園児緊急避難訓練を実施

平成29年5月9日、広島県支部後援事業の幼児・園児緊急避難訓練を小雨の中実施しました。

テレビ局4局ほか新聞社の取材も入り、「日本防災士会」のぼりがバッチリ映っていました。
なお、5月13日(土)はイオンモール広島祇園店にて広島市では最大級の「安佐南防災フェスティバル」が開催されます。広島県支部も後援しブースを設けます。
 http://gion.aeonmall.com/news/event/690

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滋賀県支部 支部設立10周年記念事業について

日時 平成29年2月19日(日)14:00~17:00
場所 滋賀県危機管理センター 1階大会議室
参加者 160名

詳細は資料を参照ください。
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10周年記念事業報告はコチラからごらんください

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10周年記念誌はコチラからごらんください

千葉県北部支部 千葉県船橋市 船橋アリーナ「こどもの日フェスタ」起震車

平成29年5月5日(金祝)、船橋市船橋アリーナで「こどもの日フェスタ」が行われ、千葉県北部支部とBCNが合同で地震体験を担当しました。こどもの日フェスタに参加させていただくのは3年目で、体験者数は2015年は439名、2016年は545名、今回2017年は637名と年々増え続けています。特に今回は1日の体験者数としては歴代2位の多さで、ほぼ途切れることなく行列となり、最長で30分待ちと状態になりました。天候もよく、待っていただくスペースが木陰ということもあり、暑さしのぎにもなることから負担が少なかったのは幸いでした。こどもの日のイベントなので、文字通り子どもが多く、地震体験は人気イベントです。しかし、アトラクションと化してしまうことが多く、ある程度仕方ないことですが、家の耐震化や家具転倒防止にどのように結びつけるのか、起震車運用3年目を迎えてもなお課題です。

日時:平成29年5月5日(金祝) 10:00-16:00
場所:船橋市船橋アリーナ
内容:地震体験車
参加:体験者数637名
スタッフ:10名

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茨城県支部 茨城県防災士会だより第18号を発行

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茨城県防災士会だよりはコチラからご覧ください

<茨城県防災士会だより概要>
・平成29年茨城県防災士会通常総会の開催
・日本防災士会と共催の地区防災計画DIG開催 
・日本防災士会主催の地区防災計画推進大会に茨城県代表が事例発表
・茨城県立特別支援学校で避難所開設、訓練等
・取手市立藤代南中学校の防災訓練
・水戸市で企業と小学校・自主防災組織の防災訓練 他
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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