千葉県北部支部 千葉県鴨川市 体験型防災教室

平成29年6月29日(木)、千葉県鴨川市、鴨川市中央公民館において体験型防災教室が行われ、千葉県北部支部とBCNが共同して支援を行いました。
内容は、起震車による地震体験を行い、続いて講義に入りますが、赤穂浪士のたとえ話に始まり○×クイズがあり、講義途中に身の回りのものを使った防災活用を挟み込み、新聞スリッパ、A4用紙で紙コップ、レジ袋の活用法を行いました。
体験型学習なので参加者を飽きさせない工夫が随所にあり大忙しです。
参加者の皆さんは高齢の方が多い中活気にあふれていて、特にペットシーツを利用した「水を使わないトイレ術」ではもっと説明してほしいと講義途中に要望があり、ペットシーツを皆さんに配ったところみんなで大盛り上がりです。楽しく学べてためになる、そのような印象を持っていただけたのではないかと思いますが、これも中央公民館の館長さんのきめ細かな対応と人柄の良さがこの防災教室全体を包み込んで、活発な中にも和やかな雰囲気を出しているためだと思います。
講義の最後には「津波てんでんこ」の話があり、少ししんみりとする場面がありましたが、参加者の方々、それぞれが地震、津波を真剣に考える良いきっかけになったのではないかと思います。

日時:平成29年6月29日(木) 13:30-15:30
場所:千葉県鴨川市立中央公民館
参加:一般+行政関係者 約50名
名称:体験型防災教室
講師:青木信夫 防災士
スタッフ:6名(千葉県北部支部、BCN)
内容:起震車、防災講演、身近利用(新聞スリッパ、紙コップレジ袋)

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千葉県北部支部 千葉県災害対策コーディネーター救出救護訓練

平成29年6月25日(日)、千葉県災害対策コーディネーター連絡会のスキルアップとして大規模災害時おける救出・救護講習会が開かれ、千葉県北部支部が支援を行いました。
今回の救出・救護講習は、大規模災害時における倒壊建物等からの救出及び負傷者の創傷処置、骨折の固定処置・傷病者の搬送法の活動についての指導者講習となります。
災害対策コーディネーター連絡会の皆様は、茂原市自主防災組織リーダー研修会で指導者の方々です。
訓練用倒壊建物の組み立て要領、及び、脱出不能の要救助者を自主防災組織にある簡易救助器具の取扱い要領、安全管理の要領、救出救助の要領に続いて、身近な物で応急手当の要領レジ袋とタオルによる止血処置、食品梱包用ラップフィルムによる創傷処置、段ボールと梱包用テープによる骨折部位への固定処置等についての指導要領を習得していただきました。
時間の関係で様々な進め方の一部の体験になりましたが、参加した方々は自主防災組織リーダーとして指導に当たるため講義内容をメモや写真撮影するなど真剣な姿勢で習得していました。
改めて、我々防災士の役割と必要性、そして防災士活動のやり甲斐を感じました。

日時:平成29年6月25日(日) 13:00-16:00
場所:茂原市二宮福祉センター
主催:茂原市災害対策コーディネーター連絡会
名称:茂原市災害対策コーディネーター連絡会指導者講習会
講師:谷 正美防災士 松井正雄防災士 中村利孝防災士
参加:講習30名
スタッフ: 6名(千葉県北部支部・東京都支部)
内容:大規模災害時における救出・救護訓練指導者講習

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千葉県北部支部 千葉県野田市羽貫3自治会防災訓練

平成29年6月25日(日)、千葉県野田市羽貫3自治会防災訓練において千葉県北部支部が支援を行いました。羽貫3自治会(3つの自治会ではなく固有名称)さんは昨年もお呼びいただき支援させていただきましたが、参加者が多く防災倉庫も充実している地区です。昨年とは異なるメニューとして「通報+初期消火」「救命講習」「身近な物で応急手当」の3メニューを行いましたが、朝から雨模様で、訓練開会挨拶の時も雨が降っていたため、屋外消火訓練は希望者のみとし、雨に当たらないよう屋内会場の複合センターに誘導しましたが、消火器の関心も高く、半数以上の方が希望され、消火器の説明を聞き、的宛て水消火器訓練を行いました。
屋内会場では救命講習と身近な物で応急手当を行いましたが、救命講習は胸骨圧迫、AEDの使い方を中心に訓練用マネキン10体、訓練用AED10台を用いて行いました。身近な物で応急手当は止血法、ストッキングを使った保護、ネクタイによる骨折時の対応などが行われした。しかし、それほど広くない会場に100名を超える方が参加したため、2ローテーションでもごった返してしまい、雑然としてしまった点は私どもの対応不足が否めず、雨の場合を想定したスケジュール管理を徹底すれば、より効果的な訓練になったのではないかと、反省点の多い訓練でした。参加者の方は積極的に取り組んでおり、その姿勢は昨年と変わらず、この地区のまとまりの良さは会場さんのきめ細かい対応があり、それが住民にうまく伝わっている好事例だと感じています。

日時:平成29年6月25日(日) 10:00-11:30
場所:野田市関宿複合センター
主催:羽貫3自治会
参加:約100名
スタッフ:9名
内容:通報訓練+水消火器、心肺蘇生AED、身近な物で応急手当

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千葉県北部支部 千葉県習志野市 防災担当者避難所運営訓練

平成29年6月18日(日)、習志野市青年会議所主催による避難所運営訓練(HUG)が行われ、日頃より本地区にて地域防災の指導的役割を担っている千葉県北部支部の筒井防災士が講師となり訓練が行われました。
この訓練に先立って、3月に当支部の中村防災士、佐々木防災士は、今回読み手となった青年会議所会員にHUGの進め方を事前に指導しました。
訓練は、阪神・淡路大震災現地の避難所映像を観て避難所開設前の待機(一時避難)のイメージ訓練の後、HUGによる疑似体験を通し、避難所立上げ・運営の要領と対策を共有化する地域防災担当者訓練です。習志野市米本則行危機管理監の参観の下、青年会議所会員がHUGカードの読み手となり、8名のグループ5班に分かれ、メンバーが避難所運営委員の立場となって考え、イメージしながらゲームに取組んでいました。
HUG訓練後、擬似体験した避難所の様子をイメージしながら各班に対して与えられた3つのテーマについて積極的な意見交換がなされました。次に班リーダーが集約した意見を発表し、それに対し筒井防災士がコメントを行い、良い点、正すべきこと等について共有化が図られました。
今回参加されたメンバーの多くは、地域の防災担当者やリーダーの方々で、災害時には各避難所での運営委員会立上げの際、進んでリーダーシップを発揮しリード役として活動されることを期待されます。そのためにも今回の研修がその一助となればと思います。

日時:平成29年6月18日(日)13:30~16:30
場所:習志野市勤労会館 体育館
主催:習志野市青年会議所
名称:習志野市青年会議所・一般市民防災担当者HUG避難所運営訓練
「防災意識の向上 ~新しい地域コミュニティの確立に向けての第一歩~」
講師:筒井義臣防災士(千葉県災害対策コーディネーター)
参加:習志野市青年会議所会員10名、一般市民防災担当者31名
スタッフ:1名(千葉県北部支部)
内容:HUG訓練、班別テーマによる意見交換と共有化

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奈良県支部 三郷町サンサンハウス避難所運営訓練

 平成29年6月18日(日)生駒郡三郷町において、 NPO法人三郷サンサンハウス主催の避難所運営ゲーム(HUG)が公開研修会として行われ、関係福祉施設のスタッフおよび地域自治会の会長ならびに防災担当 者ら32名が参加されました。
 奈良県防災士会から1名が、講師として出席、 5グループに別れ、初めて経験する避難所疑似体験に一生懸命に取り組まれていました。
三郷サンサンハウスでの防災研修は昨年の講習会に続き2度目になります。参加者は、日頃から介護やリハビリテーションに従事されていることもあり、 避難者の抱える事情に真剣に意見を交わしておられる様子が印象的でした。
地域自治会役員の方々にとっても貴重な体験になった様子でした。
これからの地域の防災力向上にまたひとつ大きな成果を残せたと感じました。

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奈良県支部 奈良市学園南地区HUG訓練

 平成29年6月11日(日)奈良市西部公民館において、学園南地区自主防災防犯協議会主催の避難所運営ゲーム(HUG)が行われ、地区内の各自治会から役員さん83名が参加されました。
 奈良県防災士会から3名がアドバイザーとして出席しました。8グループの大所帯でしたが、皆さん楽しんで取り組まれていました。グループがひとつの避難所として運営を行ってもらったので、各グループで絆が出来ていた様に思います。このHUGをもとにして7月に避難所開設訓練を予定されていて、よい練習となりました。

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沖縄県支部 沖縄市防災研修センター視察・研修

沖縄支部活動としまして、視察及びスキルアップ防災講話を実施しました。

研修は、平成29年6月11日(日)13時~15時 沖縄市消防本部にあります沖縄市防災研修センターにおいて、賛助会員を含め16人が参加し、地震装置での体験、また、阪神・東北・熊本での地震の揺れも体験しました。また、電子消火器での消火体験や消防団でもあり、防災士会の新垣副支部長が講師となり気象や地震のメカニズム等のスキルアップ防災講話を行いました。 

当沖縄県支部としましては、これからも組織拡大を図り、スキルアップ、活動の強化等により組織の強化を図っていきたいと思います。

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資料はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 千葉県船橋市 資格取得者フォローアップ研修

平成29年6月10日(土)、千葉県船橋市内在住の防災士・災害救援ボランティア及び船橋市新規資格取得者に対しフォローアップ研修会が行われ、千葉県北部支部及び船橋SLネットワークが共同して支援を行いました。
千葉県船橋市は自主防災組織の活動リーダーを育成するため、平成28年度から地域(自主防災組織)からの推薦者に対して「防災士」「災害救援ボランティア」育成講座に参加する経費を全額負担(各10名)しています。今回その資格取得者を対象に市危機管理課がフォローアップ研修会を開催しました。
船橋市の地域特性・災害被害・被害予測及び船橋市の各種防災施策等について船橋危機管理監の講話があり、続いて避難所運営についての講演、ワークショップ、そして災害時避難所開設の初動確認事項、施設内受け入れ時の確認事項、避難所運営開始時の確認事項など、運営側と避難者側を相互に実技演習形式で進める講習が行われました。
加えて、今後の活動の参考にしていただくため、ロープワーク及び三角テント作成講習を行いました。
また、船橋市の地域自主防災活動の促進を図る目的から、船橋市在住の防災士等が連携して防災啓発活動を行う(仮称)船橋防災連絡協議会の創設説明があり、これに対し多くの賛同があり準備を加速することになりました。
防災士養成講座に参加し新規資格取得した10名の防災士は、防災意識が高く、自主防災組織の活動の中心となる防災リーダーとして活躍が期待できます。

日時:平成29年6月10日(土) 13:00~17:20
場所:船橋市役所本庁舎9階 災害対策本部室
主催:船橋市危機管理課
名称:防災士・災害救援ボランティアリーダー資格取得者フォローアップ研修
参加:33名 (講師含)
スタッフ: 5名(千葉県北部支部)
内容:HUG、ロープワーク

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横浜支部 防災士よこはま 第20号を発行

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防災士よこはまはコチラからご覧ください

<防災士よこはま概要>
・H29年度定期総会開催報告 他

高知県支部 会報 第10号を発行

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会報はコチラからごらんください

<会報概要>
・定期総会開催
・活動等の広報対象の拡大
・楽しく防災グッズ
・スキルアップ研修
・イオン防災フェスタ
・高知県総合防災訓練
・アンケートまとめました
・事務局の住所等が変更 他
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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