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千葉県北部支部 スキルアップ研修会

平成29年7月15日(土)、千葉県船橋市、船橋市中央公民館において北部支部スキルアップ研修が行われました。このスキルアップは来たる「そら博2017」の活動に向けて、全員が内容を把握するとともに誰でも指導できるようにと企画されたものです。
項目は救出救護(指導:川崎防災士)、応急手当(指導:谷防災士)、ロープワーク(指導:中村支部長)、心肺蘇生(指導:青木防災士)で、幕張メッセで1万人の来場者数に柔軟に対応するための研修です。
「そら博」に限らず、今後の活動で随時行うメニューでもあり、このような実技系のスキルアップは経験に依存するため、訓練と本番の2回、そして自己鍛錬により誰でも一定レベルのスキルを維持、対応できるよう推進するものです。
各々得意分野があり、また不得手な分野もありますが、一通りのメニューをこなせるようこうしたスキルアップを継続して続けることが何より大事、ということが今回のスキルアップの最大の勉強点でした。

日時:平成29年7月15日(土) 15:30-17:30
場所:船橋市中央公民館5F
参加:20名(千葉県北部支部、東京都支部)
内容:スキルアップ研修

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兵庫県支部 丹波地域にて「防災情報活用研修会」開催

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事業部   

兵庫県丹波県民局の委託を受け、自主防災組織のリーダー等を対象に、「平成29年度 防災情報活用研修会」を実施。自然災害などの基礎知識や、防災情報の見分け方などパソコンを利用して「兵庫県CGハザードマップ(兵庫県ホームページ内)」の使い方を指導し、行政の指示を待つのではなく、自分たちで防災情報を取りに行く取り組みを促す目的として開催されました。
  【実施日】平成29年6月5日、6日 西紀老人福祉センター  51名
      平成29年6月8日、9日 山南住民センター    93名
                            計144名
  【指導スタッフ】兵庫県防災士会 会員   24名
        ひょうご防災リーダー他  19名   ※延べ人数
  【主催】兵庫県丹波県民局、特定非営利活動法人 兵庫県防災士会
  
 兵庫県CGハザードマップを使い、「土砂災害」「洪水」「ため池」「高潮」「津波」などそれぞれの被害想定を確認したり、過去の被害状況や避難所の収容人数などを調べた。作図機能を使って距離を測ったり図面を描いたりと、普段パソコン慣れしている人でも興味を持って地図作成に取り組みました。パソコンを初めて使った方は、打ち込み作業が苦手でも、学習機能で動画を見たり、リアルタイムの河川監視カメラを見て楽しんで使っていただけました。他にも気象庁や防災関連のホームページに容易に移動できることから、危険を冒して外に出るのではなく、家や外出先で最新の防災情報を入手することが出来るということを知っていただけた。
 兵庫県内では、まだまだ防災士会へ入会されていない防災士が沢山おられ、防災士としての活動の一歩を踏み出せるきっかけになればと、非会員の防災士にもスタッフ募集の案内をし、19名の新たな顔ぶれも加わっての研修会となった。

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★ 兵庫県CGハザードマップ  http://www.hazardmap.pref.hyogo.jp/
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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北海道支部 会報発行(7月号)

hokaido280924-9.jpg 北海道防災士会 活動報告(広報)

1 発行毎数・回数 年2回(1月・7月) 1,000枚 A4両面フルカラー
2 配布範囲 ・場所 支部会員へ、講演・体験活動にて配布。
3 掲示・設置場所 道庁情報掲示、札幌市市民活動サポートセンター掲出。
         札幌市防災協会、札幌駅地下歩行空間(チ・カ・ホ)に設置 

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画像をクリックしてご覧ください。

千葉県北部支部 千葉県船橋市 若松小学校救命講習

平成29年7月11日(火)、千葉県船橋市、船橋市立若松小学校において浜町公民館と共催による救命講習が行われ、千葉県北部支部とBCNが共同して支援を行いました。
若松小学校での救命講習は昨年に続き2回目となりますが、昨年は暑い日の体育館での講習だったため、今年はエアコンの効いた視聴覚室での講習になりました。
講習は講話、身近な物を利用した防災活用法、救命講習の順に行われました。前半の白川防災士による講話では緊急地震速報やエリアメール、地震・津波の話、小学校の地である若松地区の特徴の話があり、続いて新聞スリッパの作成、レジ袋の活用法の実技講習が行われました。後半の救命講習では平山防災士による胸骨圧迫とAEDの使い方が行われましたが、ポイントを分かりやすく示し、動画あり、解説あり、マネキン実技ありで受講者の皆さんはかなり集中していました。
圧巻は8分間連続胸骨圧迫で、1人1分間の胸骨圧迫を交代で行い、救急隊員に引き継ぐまでの平均時間を想定し、曲に合わせて皆さんが一斉に行います。これが終了すると大変さと達成感からか、大きな拍手が巻き起こりました。80名を超える受講者にマネキン17体、ミニベビー17体、訓練用AED17台に加え1グループに1人の防災士が指導に加わり、充実した救命講習になったのではないかと思います。また、今回は若い保護者の方が多いことから乳児の胸骨圧迫も行われました。

日時:平成29年7月11日(火) 13:00-15:00
場所:船橋市立若松小学校
参加:保護者等約80名
内容:講話・身近物防災活用法・救命講習
講師:白川恵防災士 平山優子防災士
スタッフ:13名(千葉県北部支部、BCN)

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奈良県支部 広陵北小学校区防災訓練

 平成29年7月8日(土)広陵北体育館において、広陵北小学校区合同防災訓練が行われ、地区の皆さん約400名が避難訓練も兼ねて参加されました。梅雨の晴れ間の暑い中、九州豪雨の犠牲者に対して黙とうしたのち、防災講演、AED,感震リレー、消火訓練などに汗を流されました。本会は、11名の防災士が参加し、「防災紙芝居」、「新聞紙活用防災グッズ作り」、「ロープワーク」を研修してもらいました。
九州北部豪雨の直後でもあり、皆さん熱心に取り組まれました。

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奈良県支部 斑鳩町目安・第三団地防災訓練

平成29年7月9日(日)斑鳩南中学校において、「大和川の氾濫に備えた避難訓練」が行われました。法隆寺第三団地、目安地区の皆さん約130名が参加され、一時避難場所で安否確認をしたのち中学校まで、用水路などの危険個所の確認をしながら避難訓練を行いました。
本会から14名の防災士が参加し、川口防災士が「斑鳩町南部地域の水害時避難訓練のために」と題して講演しました。
九州北部豪雨の直後でもあり、皆さん熱心に取り組まれました。

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千葉県北部支部 茨城県 国土技術政策総合研究所 防災訓練

平成29年7月7日(金)、茨城県つくば市にある国土交通省国土技術政策総合研究所において防災訓練が行われ、千葉県北部支部とBCNが共同して支援を行いました。
国土交通省国土技術政策総合研究所(略称:国総研)といえば、防災の研究機関であり、著名な方々による出前講座も全国展開しているところですので、我々が勉強させていただく機関ですが、安全講習会として地震体験その他講習を実施したいという要望を受け、起震車と実技講習を行いました。
内容は、屋外で起震車による地震体験(熊本地震、東北地方太平洋沖地震)を行い、会議室に移動してからロープワーク、身近な物を利用した応急手当、搬送法をローテーションで行いました。女性の方が多く皆さん積極的で、体験型の防災訓練に「へー、ほー」と感心しきりです。そして実際に試しながらどのようなときにどのように利用するかを学びました。終始笑顔が絶えず、楽しく学んで頂けたのではないかと思います。

日時:平成29年7月7日(金) 9:30-11:30
場所:国土技術政策総合研究所(茨城県)
参加:国土技術政策総合研究所職員 約40名
スタッフ:8名(千葉県北部支部、BCN)
内容:起震車、ロープワーク、担架搬送法、身近応急手当

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高知県支部 香南市との相互応援協定を締結

 NPO法人日本防災士会高知 と香南市が「 防災 に関する相互協力 相互協力 協定」 協定」 を締結 しました。平常時において香南市が行う防災啓発運動や防災訓練等に対して日本防災士会高知が協力をするものです。また、災害時においては救助 活動、被災者支援、避難所運営等への援助を行うこととしています。 平成29年6月29日、 香南市役所において香南市から清藤市長、日本防災士会高知から北村理事長、そして双方の関係者が出席し締結式が行われました。
 日本防災士会高知が防災等の活動に関して外部の団体等と協力定を結ぶのは香南市で2団体目となります。平成28年6月に日本赤十字社高知県支部と「大規模災害に備えた地域防力の強化活動等への協力に関する定」を締結し、防災活動等で協力活動が行われています。香南市との協力定締結は県内の地方自治体との協定としては最初となります。これに先立って、平成28年2月には「香南市災害救護訓練」に防災士会高知 として参加協力をし、地域の自主防災組織の方への担架搬送 担架搬送法の指導を行 っています。今後 、香南市に居住する防災士のスキルアップ等への協力が期待されています。
 日本防災士会高知としては、平常時及び災害時に役割と責任を果たすことができるよう、県内の自治体や団体等と協力関係を築いていきたいと考えています。また、日本防災士会高知県支部として四国内をはじめとする他県の防災士会支部との協力関係 の構築に努めてまいります。

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関西連絡協議会 防災研修会「熊本地震」

 平成29年7月2日(日)奈良文化会館において、日本防災士会及び日本防災士会関西連絡協議会主催の防災研修会が開かれ、約80名が参加されました。日本防災士会熊本県支部長 宮下 正一 氏から、「熊本地震!現地対策本部の立ち上げと支援活動」と題して、活動とご苦労を講義していただきました。
 手話による自己紹介の後、奈良県ほか全国から約800名の防災士がボランティアとして支援に参加したこと、支援金等に対するお礼の言葉がありました。
 地震の揺れが収まると同時に、ブレーカーを落とし、玄関の非常持ち出し袋と懐中電灯を持って庭に避難したこと。自宅や実家が全壊したにも関わらず、次の日には益城町役場に駆けつけ支援本部を立ち上げたこと。(テントに寝泊まりしながら)がれき処理や、家具の片づけ、他団体や自治体との連携状況、良い避難所、悪い避難所、避難所の掲示板の有効性、問題点、避難所でのストレスの例、留守になった家での盗難などなど沢山の貴重な体験や、毎日のように「ありがたかったバイ」という言葉が寄せられたことなどを講演していただき、自覚を新たにした有意義な研修になりました。

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富山県支部 会報第18号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・H29年度通常総会
・特別講演「被災地を支援して」
・富山県防災士会10周年記念式典
・会員自己紹介
・新入会員向けガイダンス
・富山市と防災研修・啓発に関する業務委託の締結が行われました
・H29年度各行政総合防災訓練について
・NPO法人設立に関して 他
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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