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千葉県北部支部 11/14(火) 船橋市立三山中学校防災訓練(千葉県船橋市)

平成29年11月14日(火)、千葉県船橋市、船橋市立三山中学校において防災訓練が行われ、千葉県北部支部がロープワークを担当しました。当防災訓練は中学生全員を対象に行われ、14:00に地震速報とお知らせが流れ避難訓練として体育館に集合します。消防署の講評のあと、煙体験、消火器訓練、ロープワークが行われましたが、我々は2年生を対象にロープワークを行いました。約90人一斉であるため、巻きつける棒が用意できません。考えたのは長めの15mロープを張り、それを棒に見立てて巻き結びなどを行ってもらいました。15mの端は担当の先生にお手伝いいただき、ピンと張った状態を保っていただきましたが、この方式だと15mで約30人1クラスがちょうどよい長さであることが分かり、良い経験になりました。
生徒たちは非常にまじめで、本結び、巻結び、もやい結びを熱心に学び、習得も早く楽しみながらロープの使い方、結び方を学びました。時間が短かったため説明がおろそかになってしまいましたが、説明よりまず結びを覚えて興味を持ってもらうことを優先しました。雨のため市が用意した起震車が中止になったこともあり、時間配分の関係で20分程度しかレクチャーできませんでしたが濃密で有意義な時間になりました。

日時:平成29年11月14日(火)
場所:船橋市立三山中学校
参加:約90名
スタッフ:7名
内容:ロープワーク

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東京都支部 東海大相模中等部防災学習(神奈川県相模原市)

平成29年11月9日(木)、神奈川県相模原市東海大相模中等部において防災学習が行われ、東京都支部の正谷絵美防災士が講師を務めました。初めにホールで防災講話を行い、次に体育館に移動して応急手当法を行いました。特に応急手当では、直接圧迫止血法からラップ療法、骨折固定などをグループに分かれて実際に行っていただきました。賑やかに進むも、それぞれ身の回りのもので応急手当ができると、工夫を凝らしたり様々な質問が飛び出したりしました。ビニールテープ、食用ラップ、段ボール、ガムテープ、レジ袋、これらを使った手法に生徒たちは半信半疑でしたが、話が進み体験することで納得している様子でした。最後に講師が、本当に災害が起こり負傷者が出たとき、皆さんの力が必要だということを熱心に説いていましたが、しんと静まり返りその意味をよく理解しているようでした。このような学習が随所で行われることを望みます。

日時:平成29年11月9日(木) 17:30~19:00
場所:東海大相模中等部ホールおよび体育館
主催:東海大相模中等部
参加:約150名
講師:正谷絵美防災士
スタッフ:5名(東京都支部、千葉県北部支部)
内容:講座、応急手当法

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奈良県支部 十津川村上野地地区防災訓練

平成29年11月12日(日)十津川村旧上野地中学校において、県の地域向上支援の一環として上野地地区防災訓練が行われ、地域の皆さん約60名が参加されました。当会から5名の防災士が参加し、シェイクアウト、簡易タンカの指導を行いました。皆さん助け合いの精神が高く、熱心に訓練に取り組んでおられました。

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北海道支部 道民カレッジ講演聴講【気象講演】

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告(スキルアップ)

開催日時  平成29年11月10日 13:30~15:30
開催会場 道庁赤レンガ2階 会議室
主催者   北海道防災教育協働ネットワーク事務局(道危機対策))hokaido291110-1
講演内容  北海道の天気の基本、気象情報の活用について
指導講師  日本気象予報士会北海道支部長  
森山知洋 気象予報士 防災士 気象キャスター
※ 北海道防災士会 会員スキルアップに参加

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北海道支部 防災・減災を考えるセミナー

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告
                
 開催日時 平成29年11月11日(土) 13:30 ~15:30
 開催会場 北海道十勝地方 芽室町 中央公民館講堂hokaido291111-1
 主催者  芽室町役場 総務課 地域安全係
 開催内容 防災・減災を考えるセミナー
 参加者  町民等 30名が参加、(当時の意見交換も)
 講演指導 北海道防災士会 代表 横内春三
※ 昨年の連続台風による被害から、地域の安全に全力で取り組む姿勢を見せている。
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日本の食量を支えている十勝地方・・・過去にない大きな被害が、国民の食卓にも影響している。
まもなく、厳しい厳寒の季節を迎える今日、復旧工事に取り組んでいる。

愛知県支部 出前講座「家庭教育セミナー」

日 時:平成29年11月9日(木) 午前10時~午前11時
場 所:名古屋市立南陽小学校 特別活動室
主催者:名古屋市立南陽小学校PTA 成人教育部
テーマ:地震・津波から身を守るには ~自分たちで できることとは~
参加者:26名
講師等:日本防災士会 愛知県支部 手塚 哲郎(代表代行)
          〃      森 千代子(研修委員長)   
          〃      宮澤 昌嗣(研修委員)
          〃      阿部 健二(広報委員長)

 11月5日の「津波防災の日」から数日が経った9日、名古屋市港区内の南陽小学校PTA成人教育部の家庭教育セミナーの一環として、事前に学校と打合せを行った上、本番の出前講座を行いました。
 冒頭、校長先生はじめPTA会長から、「この地域は海が近く防災・減災が皆様にとって有意義なセミナーとして位置づけられることを祈念します」との挨拶がありました。
防災・減災を1時間以内で理解、浸透させるためにポイントを絞り、30分を講習、残り30分は実技の時間としてカリキュラムを組み、出前講座を始めました。  
森研修委員長から、地震が起きた時にどのように対処したら良いかを説明しました。「自分の身は自分で守る」ことから端を発し、①落ち着いて行動を起こす、②津波の状況・情報判断により高いところへ避難、③日頃から防災・減災について家庭内で話し合いを設ける、④避難所となる学校の施設利用方法を知っておく、⑤家庭備蓄は2週間分ストックするなど、いろいろな有効策や心得を時間の制約の範囲内で細かく説明をしました。
その他にお子様が初めて想定外の地震や津波を経験すると、精神的にパニックを起こしやすいため、保護者は冷静に行動し、お子様に安心感を与える配慮が必要との説明で講習の時間を結びました。
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引き続き「身近なもので役立つ防災グッズの作り方」を、既に分かれている二つのグループを15分間交互に「知っていると役立つロープの結び方」と「新聞紙スリッパを作ってみましょう」を二人の講師が手本を示しながら、宮澤研修委員も加わり、参加者一人ひとりが実践しました。
ロープワークや新聞紙によるスリッパ作りを上手にできた方、四苦八苦しながらも出来なかった方、様々でしたが、初めて体験された保護者の方が大半を占めたことから、明日にも起きるかも知れない大地震への警鐘と防災・減災への意識付けを行うことができました。
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(阿部 健二)

奈良県支部 「人間HUG」研修

本年(平成29年)9月にHUGをカードでなく実際に人を動かして実体験「人間HUG」として研修を行いました。それをNHKなら放送局が編集して10月2日に放送されました。

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福島県支部 8月27日福島県総合防災訓練参加

去る平成29年8月27日(日)に福島市内の福島県消防学校と福島県警察機動センター、陸上自衛隊福島駐屯地を開場として平成29年度福島県総合防災訓練が開催されました。

福島県防災士会からは、樋口、鈴木(ひ)、大槻、長岡、本田、宇佐見、松本、藁谷(敬称略順不同)の8名が参加しました。

我々の担当は、福島県消防学校の体育館で避難所開設運営訓練に参加し、段ボールベットの設置と一般参加者への説明を行いました。一般参加者には、地元の小学生や中学生、父兄なども入り、500人以上が15人から50人くらいのグループに分かれて、会場にやってきて都度説明を行いました。

普段からの対応や災害が発生したときなどに、情報共有等の協力できるようにしていきたいので、同じ訓練会場に参加していた他団体の皆さんとも各会員が交流を深めました。

今後も、各自治体からの要請に応じて、各種訓練に参加し、協力していきます。

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千葉県北部支部 11/7(火) 株式会社明電舎災害時応急救護訓練

平成29年11月7日(火)、東京都品川区、株式会社明電舎本社において災害時応急救護訓練が行われ、BCNおよび千葉県北部支部が支援しました。明電舎は昨年(2016年)に続き2回目の訓練支援ですが、防災訓練とは別に行う訓練で防減災の取り組みが進んでいる会社です。
今回は「身近なものを使った応急手当」と「身近なものを使った防災活用」を約1時間ずつのローテーションで約30名の方が参加しました。応急手当では直接圧迫止血法、ラップ療法、骨折固定、異物除去、リュック搬送法などが行われ、特に異物除去訓練ベストを使った訓練では、異物に見立てたスポンジが勢いよく飛び出すと歓声が上がるなど盛り上がりを見せていました。防災活用では新聞スリッパ、A4用紙の紙コップ、レジ袋の活用法、ゴミ袋でポンチョづくり、徒手搬送、毛布搬送などを様々な活用法を行いましたが、しっかりとメモを取っている方や、毛布搬送では1人の負傷者を6人で搬送してもすぐに疲れてしまうことを体感したり、大変熱心に真摯に取り組んでいました。
東京では地震時など会社での待機が予想される中で、どのように負傷者を手当てするのか、普段あるものでどのような活用法があるのかを学び、いろいろな気づきを得ていただけたのではないかと思います。こうした会社が増え、BCPと相まって実践的な取組が増えていくことを願った訓練でした。

日時:平成29年11月7日(火)
場所:株式会社明電舎本社
参加:約30名
講師:谷防災士、青木信夫防災士
スタッフ:6名
内容:身近なものを使った応急手当、防災活用

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千葉県北部支部 11/5(日) 千葉県白井市総合防災訓練

平成29年11月5日(日)、千葉県白井市総合防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で参画、出展、訓練に参加しました。白井市の総合防災訓練は今回が初とのことで、企画段階から白井市市民安全課とコンタクトを取っていたこともあって、本番を天候良く迎えられたことは感慨深いものがあります。
9:00のシェイクアウト訓練に始まり、9:30からはメーンイベントである「なし坊ホール(大ホール)」で高野甲子雄防災士による講演会が行われ、同時にNPOや事業者の出展・訓練がスタートしました。私たちは家具転倒防止ブース、ロープワーク、起震車を担当し、計16名の防災士が対応に当たりました。起震車は常に待ち時間が出てしまうほどフル稼働で、終了の14:00には385名の方に体験いただきました。また、ロープワークは老若男女問わず大人気のコーナーで、用意していた資料も底をつきそうな勢いでした。
家具転倒防止ブースでは災害時のトイレの展示も行いましたが、これが目を引くのか多くの方が家具転倒防止よりもトイレの利用方法に興味を示し、質問される方が多くみられました。
市の総合防災訓練は行政が行政のために行う訓練、行政が日頃の成果を市民に示す訓練、行政が市民に向けて行う訓練と、様々なパターンがありますが、白井市は市民に向けた訓練で、その効果が発揮され良い天候にも恵まれ、大成功の訓練だったのではないかと思います。私どももそこに関わることができ大変勉強になりました。

日時:平成29年11月5日(日)
場所:白井市総合公園
参加:約1,000名
講師:高野甲子雄防災士
スタッフ:16名
内容:講演会、起震車、ロープワーク、家具転倒防止

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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