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北信越支部連絡協議会 役員会・総会、研修会開催

役員会・総会開催される

 去る7月22日(土)午前10時より富山県民会館613号室にて、平成29年度日本防災士会北信越支部連絡協議会の役員会・総会が松尾理事長を迎えて開催されました。
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1. 開会宣言         
2. 平成28年度会長挨拶 新潟県支部 西潟支部長
3. 来賓挨拶  日本防災士会 理事長 松尾好將氏
4. 資料の確認        
5. 議長選出  新潟県支部   西潟支部長
(1) 議事録作成    富山県支部 上田司穂 
(2) 議事録署名人 富山県支部 大坪清治 中川 勲
(3) 定足数の確認
6. 議事hokushinetsu290722-2
  議案第1号 平成28年度活動報告 新潟県支部 
 議案第2号 平成28年度決算報告 新潟県支部 
  議案第3号 役員改選提案
  議案第4号 平成29年度活動計画 富山県支部 
  議案第5号 平成29年度予算計画 富山県支部 
  各議案は報告・提案通り承認されました。

7. 検討事項hokushinetsu290722-3
・ 幹事県が変わるごとによる会計通帳の取り扱いの煩雑さを29年度中にはクリアできるよう検討する。
・ 北信越支部連絡協議会の幹事県は1年交代であるのに対し、日本防災士会では理事は任期2年であり、その関連性、例えば幹事県の任期を2年にするなどの検討を進める。
・ 九州支部連絡協議会での取り組みのように、北信越支部連絡協議会においても、災害発生時に協力し合える相互災害支援体制・受援体制をつくる。
・ 長野県が首都圏支部連絡協議会に組み込まれたため、北信越支部連絡協議会の名称を「北陸支部連絡 
協議会」とする方向で、規約等の改正案を提示できるよう準備を進める。

8. 閉会宣言
平成29年度北信越支部連絡協議会 小杉会長が総会終了を宣言し、総会は閉会しました。



研修会開催

 7月22日(土)午前中の総会に引き続き、午後12時45分より日本防災士会北信越支部連絡協議会の研修会が同会場にて開催され、新潟県支部、福井県支部、石川県支部の役員ほか富山県防災士会より会員50名が参加致しました。
 
開 会
開会挨拶 富山県防災士会 会長 小杉 邦夫氏
来賓祝辞 富山市建設部防災対策課 課長 前田 剛氏
NPO法人日本防災士会 理事長 松尾 好將氏

第一部 講演
演題 「震災に学ぶボランティアのあり方~富山型避難所運営の提案」
講師 公益財団法人YMCA 代表理事 松田 誠一氏

演題 「地区防災計画の推進」~新潟県十日町市の現状~
講師 新潟県支部事務局長 尾身 誠司氏

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第二部  ワークショップ 「地区防災計画の作成」
講師 新潟県支部事務局長 尾身 誠司氏

hokushinetsu290722-6参加者は7班に分かれ、災害想定の下に被災地で何が起き・何が必要かを時間の経過に(発生1時間・発生1日・発生3日)合わせて検討、又、自助(個人)・共助(地域)の備えは?について取りまとめ、グループごとに発表がありました。
防災士の方々、様々な意見が出され、取りまとめもスピーディに行われました。
地区防災計画(何を決める?)・地域防災計画の作成・地区防災計画の基本項目について学びました。

閉会挨拶 富山県防災士会 副会長 中川  勲氏

千葉県北部支部 11/26(日) 東新田自治会防災訓練(千葉県野田市)

平成29年11月26日(日)、千葉県野田市、東新田自治会において防災訓練が行われ、千葉県北部支部、BCNが共同で支援しました。例年、消防の支援を受けて訓練を行ってきたとのことで、今年度は防災士会の協力を得ていつもと違う訓練も行ってみたいということで要請を受けました。
参加住民は避難訓練として9時に自治会館前に集合。約80名の方が集まりました。
安否確認が行われ、9時半から自治会館内で講義(講師:小椋養一防災士)が行われました。小椋防災士は隣の自治会の会長を兼任していることから当該地区を熟知しており、明るい口調に皆さん引き込まれます。10時からは3部ローテーションで、身近・家具転倒防止、ロープワーク、地震体験を30分の循環で行いました。自治会館内での身近利用では家具転倒防止策の効果的な対策法、新聞紙を使ったスリッパ、レジ袋の防災活用法などが行われ、ロープワークは手すりを使って本結び、巻き結び、もやい結びの練習です。自治会館前で行った地震体験ではその揺れの大きさに何もできない、どうしようなど驚きの声が漏れていました。
地震体験は早めに終わってしまうことが予想されていたため、ロープを使った救助の疑似体験をしていただきました。4mロープを3本つなげ、もやい結びで輪を作り、10m程度離れた芝そりに乗っている要救助者を救出するというものです。
輪が思うように届かなかったり、たすけてくれーと叫んでいるのに誰も助けに行かず笑いが出たりと、楽しみながらロープの使い方、結びをどのように使うのか、協力して救助することの大切さ、など体験を通していろいろなことを学んでいただきました。

日時:平成29年11月26日(日)
場所:東新田自治会館
参加:約80名
スタッフ:11名
講師:小椋養一防災士
内容:講話、身近利用、ロープワーク、地震体験

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千葉県北部支部 11/24(金) 睦和大学講義(千葉県長生郡睦沢町)

平成29年11月24日(金)、千葉県長生郡睦沢町、中央公民館において睦和大学が開催され、千葉県北部支部の青木信夫防災士が講師を担当しました。テーマは「身近なものでできる防災を考えよう」、受講生は年配の女性が中心です。年配とはいえものすごく元気で明るく、パワーを感じる皆さんです。
内容は、新聞で作るスリッパ、A4用紙で作る紙コップ、キッチンペーパーでマスク、レジ袋の活用法、10円玉を使ったハサミ、懐中電灯でランタン、皿を使ったオイルランプ、オレンジを使ったオイルランプ、水を使わないトイレ方法、異物除去、毛布を使った搬送法など、2時間の中に盛りだくさんの活用法を受講者に実演していただきました。スリッパでは床に置いた突起シートで素足とスリッパを履いた時の違いを比べていただいたり、懐中電灯にペットボルトを乗せたランタンでは、アクエリアスだときれいに反射したりお茶だとムーディーになったり、ちょっとした遊び心を交えて実演しました。
受講者の皆さんは一生懸命で目の輝きが違います。いろいろな出し物をヒントにこうしたほうが良いのでは、あれも使えるのではと、「身近なものでできる防災を考えよう」ということが自然と出てくる印象でした。
和やかで明るく素晴らしい方々に出会えた講習でした。

日時:平成29年11月24日(金)
場所:睦沢町中央公民館
参加:25名
スタッフ:5名
内容:実技講習「身近なものでできる防災を考えよう」

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奈良県支部 橿原市耳成地区HUG

平成29年11月18日(土)、リサイクル館橿原において耳成地区の皆さん118名が参加してHUGを体験されました。当会から2名の防災士が参加し進行しました。初めての人がほとんどで、質問があちこちで飛び出すなど熱心に取り組まれ、避難所運営の大変さを模擬体験されました。

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横浜支部 防災士よこはま 第21号を発行

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防災士よこはまはコチラからご覧ください

<防災士よこはま概要>
・神奈川県立みどり養護学校「防災交流フェスタ」参加報告 他

首都圏支部連絡協議会 11/19(日) 白鳥学園防災体験アカデミー(茨城県那珂市)

平成29年11月19日(日)、茨城県那珂市、白鳥学園において防災体験学習が行われ、首都圏支部連絡協議会として千葉県北部支部、東京都支部、BCNが共同で支援しました。前日から宿泊体験している小学5,6年生、中学1年生、計70名が対象です。
防災士が担当するのは2日目の8:00~11:00で、東京都支部の松井支部長が〇×クイズを、BCN代表の青木防災士がレジ袋の活用法、続いてローテーションで心肺蘇生法(マネキン8体)とロープワークを行いました。その間に班分け順に地震体験を行っています。子ども達は大変素直で行儀よく、楽しみながら体験していました。最後のあいさつでは、ロープワークが大変ためになり、楽しく学べたと代表の子どもが言っていましたが、老若男女ロープワークはどこでも人気です。地震体験ではこれまで体験したことがない子ども達ばかりで、黄色い悲鳴が上がっていましたが、いろいろな防災体験をしてあっという間に時間が過ぎてしまいました。
学校防災の支援が多くなり、人数に関わらずみんなが体験できるメニューと対応の仕方が経験値として積みあがってきていますが、支援する側、される側、双方にとって大変勉強になった訓練でした。

日時:平成29年11月19日(日) 8:00~11:00
場所:瓜連小学校
主催:白鳥学園学校運営協議会
参加:約70名、教職員、保護者
講師:松井正雄防災士、青木信夫防災士他
スタッフ:10名(千葉県北部支部、東京都支部、BCN)
内容:〇×クイズ、レジ袋活用法、心肺蘇生法、ロープワーク、地震体験

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福島県支部 『お天気フェア2017in四季の里』へ参加

去る平成29年9月9日(土)に福島地方気象台と福島市消防本部が主催となり、福島市の四季の里を会場に『お天気フェア2017in四季の里』が開催されました。
共催や協力・後援では、当会をはじめ国土交通省、JA共済、日本赤十字社福島県支部、日本気象協会、気象予報士会東北支部がブースを出したり、説明員の協力を行いました。

当会からは、樋口、鈴木(ひ)、藁谷(敬称略、順不同)の3名が参加しました。
担当は、熱映像装置の説明や雲発生実験の説明、防災紙芝居を担当いたしました。

会場には、気象庁のマスコット『はれるん』やJAからは、『防災戦隊ボウサイザー』が駆けつけてくれました。地元の小学生を初め600人を超える方々にお出かけいただき大盛況でした。

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熱映像装置担当の樋口さん

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防災紙芝居担当の鈴木さん

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記念写真

北海道支部 児童会館で防災啓発

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  「君たちの大切なもの・・・災害時どうする」
      それは・・・・何に活用できるか。

開催日時  平成29年11月13日(月) 13:30~15:00 hokaido291113-1
開催場所  札幌市清田区児童会館
主催者   札幌市市民活動サポートセンター 
参加者   清田区児童会館利用の子供たち  50名
指導者   北海道防災士会 役員 横内・塚田

※被災地の写真及び非常持ち出し品を見ながら
考えさせる。
 一番大切なものは・・・命(自助)でした。

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兵庫県支部 「消防防災フェス2017」にて応急手当指導

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北播エリア   

小野市で毎年開催されている「消防防災フェス」の救急体験コーナーにて、心肺蘇生法、AEDの指導をしました。

 【日 時】平成29年11月3日(祝) 12:30~15:30
 【場 所】小野市防災センター周辺
 【防災士】応急手当普及員5名、ブース担当1名   計6名

会場では、消防士体験ツアーやはしご車高所体験・放水 体験・レスキュー体験・救急体験の他、様々な展示ブースが並び、各ブースを体験しスタンプラリーで防災商品をGETするなど沢山の親子連れで賑わいました。
救急体験コーナーでは、小さな子どもたちにも体験していただき、「力が弱くても大人の人にどこを押せばいいのか教えてあげることはできるよ。」と、自分たちにできることを知ってもらい、命の大切さや身体のしくみも学習していただきました。特に妊婦さんの参加も多くみられ、子どもさんの体験中にお腹の大きなお母さんへ椅子を差し出したり、ベビーカーを日陰待機させたり、人形が怖いチビッコを体験コーナー横で遊んであげたりすることで、「ゆっくり説明を聞くことができた。ありがとうございます。」と体験だけでなくおもてなしにも喜んでいただけた。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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兵庫県支部 兵庫県立大学附属高等学校 防災教育出前講座

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事業部   

兵庫県西播磨県民局の契約事業として出前講座を実施。兵庫県立大学附属高等学校1年生を対象に防災授業を行いました。
 【日 時】平成29年11月1日 14:10~15:00
 【場 所】兵庫県立大学附属高等学校 体育館
 【対象者】生徒160名、教職員
 【指導防災士】4名

学校側の希望する3項目(応急手当、搬送法、新聞スリッパ)を50分授業で行うことになり、一つ一つが駆け足の指導になりましたが、整列の体制や訓練の進め方を工夫することにより、全生徒が体験することができました。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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出前講座写真はコチラからご覧ください
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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