高知県支部 リーフレットを作成

日本防災士会高知の組織概要や活動紹介のリーフレットを作成しました。

kouchi300130-1
リーフレットはコチラからご覧ください
スポンサーサイト

北海道支部 広報活動「冬の防火・防災」

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 広報活動

広報内容   「冬の防火・防災」
広報日    平成30年1月末日
広報地域   札幌市北区の一部 朝日新聞購買宅へ配布
広報方法   朝日新聞販売所の広報誌へ掲載される 
配布数    年4回発行  1回 7,000 部
資料提供   北海道防災士会 事務局
※ NPO日本防災士会及び北海道防災士会の活動等について

hokaido300131-1

千葉県北部支部 1/28(日) 八千代台公民館防災講演(千葉県木八千代市)

平成30年1月28日(日)、千葉県八千代市、八千代市立八千代台公民館において防災講演会が行われ、千葉県北部支部が講師を担当しました。
「地震・災害にそなえて~あなたはどのようにして自分を守りますか?~」と題した講演で、八千代台公民館、高津公民館、東南公民館の三公民館で行う第一回目の講演になります。今回は特に「東日本大震災から学ぶ」をテーマに、青木信夫防災士が講師を、エコノミークラス症候群予防体操は白川恵防災士が担当しました。
講話の間に実技を挟み込む形式で進められ、一般防災(講話)、応急手当法(実技)、大川小学校の悲劇(講話)、エコノミークラス症候群予防体操(実技)、釜石の奇跡(講話)、レジ袋の防災活用法(実技)という構成です。
参加人数は15名と少人数であったため講演者と参加者の距離が近く、途中の質問にも答えることができ和やかな雰囲気で進められました。また、質疑応答も積極的に質問が出ていました。昨今公民館での講演活動が多く、これが地域防災力の向上に結び付いていくことを期待し、またそうなるように講演内容の精度を上げていかなければと改めて感じた講演会でした。

日時:平成30年1月28日(日)
場所:八千代市立八千代台公民館
参加:八千代市民 約15名
講師:青木信夫防災士、白川恵防災士
スタッフ:2名(講師含まず)
内容:講演、実技

chibakita300128-1

chibakita300128-2

chibakita300128-3

chibakita300128-4

千葉県北部支部 1/27(土) 木更津立西清川公民館防災学習会(千葉県木更津市)

平成30年1月27日(土)、千葉県木更津市、木更津市立西清川公民館において「西清川まちづくり協議会防災学習会」が行われ、千葉県北部支部が講師を担当しました。
「災害に備える~被災地の経験から学ぶ~」と題した講演で、浦安市での被災経験のある青木信夫防災士が講師を務めました。打合せ時に避難所について半分くらいの時間を割いてほしいとの要望もあり、一般防災とともに避難所についての話を盛り込んでいます。参加者である区長さん、地区住民、町内役員の方々は真剣そのもので一言も漏らさず聞き逃しの無いよう、ある種緊張感を持っていたように感じられます。
内容は地震、木更津市の被害想定、〇×クイズを行った後、小技としてレジ袋の活用で参加者の方々に実際に手を動かしていただき、その後避難所の講話を動画を交えながら飽きの来ない構成で話が進みました。
講話の後は防災倉庫の見学、非常食の試食などが行われ、全体として3時間の防災学習になりました。防災意識が低い地域と聞いていましたが、そうではなく機会が無かったことによるものではないかと、今回の学習会の参加者のまなざしを見てそう感じた学習会でした。

日時:平成30年1月27日(土)
場所:木更津市立西清川公民館
参加:区長・地区住民・町内役員等 約40名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:2名
内容:講演

chibakita300127-1

chibakita300127-2

chibakita300127-3

chibakita300127-4

愛知県支部 見学研修会

「名古屋地方気象台を訪ねて、知識を深めよう」

日 時 平成30年1月22日(月)午後1時30分~2時40分
場 所 名古屋地方気象台  名古屋市千種区日和町2-18
参加者 愛知県支部会員 16名
案内人 原 浩司氏 (名古屋地方気象台 観測予報調査官)

 この日は前線を伴った低気圧が本州南岸を東へ進み、首都圏や日本海側では雪になると予測が出た寒い日だった。地下鉄東山線の本山駅を出た時、もうすでに小寒い雨が降っていた。高台にある目指す気象台まで坂道を登っていくと、目印の白い気象観測ドームが見えてほっとした。
 雨の中では外に出て機器の見学ができないため、研修室の窓から外にある設備の説明を受けた。折角の機会なのに雨が恨めしいと思いながらも、調査官の説明にうなずき、気象台の仕事内容にも思わずあれこれ質問などして興味津々になっていった。
 一滴でも雨が落ちてくると感知して入電する雨量計。昔からあった百葉箱の代わりの小屋と乾湿計。風向風速計・積雪深計。屋外にいろいろな機器が配備されていていたが、観察官の目視によって視界を計測することもあると聞いて驚いた。
 また、桜の開花日の目安となるソメイヨシノの他にも、季節を感じるための目安の植物も多く植栽されていると教えてもらった。春の暖かい時期に、もう一度訪ねたいと思った。
 展示室では珍しい波高計の実物や上空の気温を計測する機器などを見せてもらった。
見るものがすべて珍しく、参加者が案内人へ質問攻めをしたところ丁寧に教えていただくことができ、あっという間の1時間余りであった。
 愛知県支部では、来月(2月22日)に「地震と津波」と「防災気象情報」について名古屋地方気象台の2人の気象官から県支部の会館で講義を受けることが決まっている。気象台の見学を終え、少し親しみを覚えたので、今度の講義を受けるのが楽しみになった。
(文責:防災士 森 千代子)
 
    
aichi300122-1  aichi300122-2 
《晴天時の名古屋地方気象台》   <まず気象台全体の説明>

aichi300122-3  aichi300122-4 
《風向・風速計の仕組みを仰ぐ》 <部屋の中から説明を聞きスナップ>
 

aichi300122-5  aichi300122-6 
<漂流型海洋気象ブイロボット> <説明を聞きながら質問があちこちから>

北海道支部 イベントで活動体験指導

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会  広報活動  《冬の防災フェスタ》
    「冬の町にスノーキャンドルの灯りをともそう2018」

1 開催日時  平成30年1月20日(土) 14:00 ~16:30
2 開催会場   札幌市 西区 農試公園、 主催団体 (公財)札幌市公園緑化協会
3 開催内容  ①雪をテーマにした家族参加型イベント 参加者 (家族など400名)
       ②寒冷地の防災体験(かまくらでの防寒体験・ロープ遠距離投げなど) 
       ※北海道防災士会会員が活動体験指導にあたる。(役員3名)

hokaido300120-1

hokaido300120-2

北海道支部 月刊誌「ケア」に掲載

北海道防災士会  広報活動

広報誌名 暮らしと健康の月刊誌「ケア」医療冊子 (60ページ編纂)
発行者  株式会社 北海道医療新聞社
発行日  平成30年2月号 (毎月1日発行)  発行部数 4万部
購読者  北海道内の医療機関・医療関係者・福祉施設など。
資料提供 北海道防災士会 (防災士の活動と対応について)  2ページ

hokaido300124-1

愛知県支部 地域と共に防災研修

「身近な防災についての講演とパッククッキングの実践」

日 時 平成30年1月20日(土) 午前9時30分~12時
場 所 名古屋市港区 大手コミュニティセンター
主催者 一般財団法人 東海地方郵便局長協会
後 援 日本防災士会 愛知県支部
参加者 港区大手学区在住者62人 
協力者 名古屋市南部地区郵便局長会 郵便局長等16名
防災士 保坂代表ほか会員7人
講 師 防災士 西川 賢次

地域と共に歩む郵便局が地域防災のお役に立ちたいと発起し、大手学区の皆さまの賛同とリンクして、この研修会が実を結びました。
研修会冒頭、主催者を代表して名古屋市南部地区郵便局長会会長 髙羽 悟氏から昭和34年の東海地方を中心とし、ほぼ全国に被害を及ぼした伊勢湾台風の記憶と併せ、これから起こりうると言われている南海トラフ巨大地震にも触れ、これを機に平素から郵便局が地域の皆さまに少しでもお役に立てる窓口機関であり続けたいと挨拶された。
続いて保坂代表から、郵便局並びに郵便局長を地域の核とした防災の拠点として構築を進めている組織であることから、これからも拠りどころとなる身近な窓口機関として利用されたいとのPRを行った。
その後、防災研修会に入り、プロジェクターと資料を併用しながら西川講師から、「災害の備え!・・あなたができることは・・」の講演を通じ、南海トラフ大地震の歴史とエリアと最近起きた日本列島火山・地震活動の状況、避難するときの一時持ち出し品のTPO、パッククッキングをする前の予備知識など、地震が起きた時に、すぐにでも役に立つ情報を参加者に理解していただくよう説明を行いました。また、防災を意識するか否かで罹災状況に違いが出てくるならば、普段から防災を意識することが望ましいと締めくくり、パッククッキング実践のタイムスケジュールへとつないでいきました。
パッククッキングは、講座用のイスを撤去したスペースとあらかじめセットしておいた机のスペースとを合わせ広げ、8班分のテーブルを配置しました。1班ごとに2本合せたテーブルに概ね8人が立ち、あらかじめ8班分に分けておいた食材を「蒸しパン」、「ジュースごはん」、「(蒸し)焼きそば」の順のメニューで参加者一人ひとりがポリプロピレン袋に食材を入れ、空気抜きして袋の先端を結んだ完成品を厨房にある6つのコンロと持ち込みのガスコンロ4つを使いメニューごとに鍋で煮ること約20分から30分。その合間に、乾パンとワカメを使った即席みそ汁を作りました。一番好評だったのは、「蒸し焼きそば」でした。焼きそばの麺・萌やし・玉葱・キャベツ・人参・豚細切と食材が豊富なこと、下味に塩・胡椒をブレンドして、蒸し終わった完成品にソースをかけて食べられるので美味しく感じられたのでしょう。
今回の研修を通じて段取りの点で反省すべき点を残しましたが、無事に研修会を終えることができましのも大手学区の皆さま、郵便局長の皆さまのご協力の賜物と感謝しています。愛知県支部として、身近に防災を感じていただける地域と郵便局の橋渡しの一翼を担うことができた研修会となりました。
(文責・写真:広報 阿部 健二)

aichi300120-1 aichi300120-2

aichi300120-3 aichi300120-4

aichi300120-5

北海道支部 網走市講演

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

1 開催日時 平成30年1月21日(日) 13:30 ~ 16:10
2 開催会場 オホーツク・文化交流センター (網走市北2西3)
3 主催者  網走市 (共催 : 網走市地域福祉会議)
4 参加者  網走市内の町内会役員及び社会福祉協議会員等 60名

hokaido300121-1    ここは、流氷の町、間もなく
    沢山の観光客(外国人)が訪れる。
    町民だけではなく、災害時には、
    この人たちも守ることになる。
    そのためには何が必要か・・・
    普段から考えてみよう。

hokaido300121-2地域の会員紹介
 地域活動を推進
 するために参加
 福井氏 中央
 宮原氏 右
  
講演指導 代表 横内春三
hokaido300121-3 hokaido300121-4

hokaido300121-5 hokaido300121-6

hokaido300121-7

hokaido300121-8

hokaido300121-9

横浜支部 防災士よこはま 第25号を発行

yokohama300117-1 
防災士よこはまはコチラからご覧ください

<防災士よこはま概要>
・神奈川県湯河原町役場「防災講演会」実施報告 他
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 支部会報 コミュニティー 研修 イベント 講演 教育 訓練 勉強会 指導 現地活動 HUG 総会 協定 訓練指導 支部総会 DIG 支部会議 自主防災組織 研修指導 セミナー 被災地支援 避難所 女性 連携 HUG 支部設立 受賞 法人化 実技指導 支部活動 女性防災士 訓練HUG 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR