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北海道支部 職員スキルアップ企画活動

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  《会員事業所での職員スキルアップ企画活動》
1 開催日時 平成30年2月17日(土)  AM 9:30 ~ 13:30
2 開催場所  ㈱サジェコ(まごころ生き生きディサービス)  1Fディホール
       所在地 札幌市西区八軒9条東5丁目 1-28
3 開催内容 普通救命講習  参加者  事業所職員 11名
4 指導者等 外部指導者 (公)札幌市防災協会より派遣導者2名
 ※上記事業所の当会防災士(役員) 田中あき子氏が企画、3年毎指導している。

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奈良県支部 奈良地方気象台見学会

 平成30年1月27日(土)奈良県防災士会冬の定例研修会として「奈良地方気象台見学会」を開催、70名の防災士に参加頂きました。
 地域ごとに4班に分かれて気象台見学と台長の業務説明があり、参加者皆さんが寒い中熱心に質問され、貴重な体験をしていただきました。定員の都合で申込は郵送先着順としましたので、大好評の結果、残念ながら参加頂けなかった方もありましたが、今後も有意義な研修会を企画していきます。
 終了後は恒例の懇親会(新年会)を行い、46名の防災士がざっくばらんに語り合いました。奈良県防災士会は防災士同士のコミュニケーションが重要と考えています。研修会や訓練見学はもちろん、懇親会へもお気軽にご参加下さい。

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奈良県支部 避難所運営実務研修

 平成30年2月9日(金)、奈良県総合庁舎において奈良県避難所運営に関する実務研修(主催:奈良県)が行われました。この研修は、奈良県防災統括室から委託事業として奈良県防災士会が受託し講師を派遣したもので、県下の市町村災害担当者や避難所運営担当職員29名が参加し熱心に研修を行いました。防災士会からは3名の防災士が講師として参加しました。
午前の部では、11時~12時まで、講義「避難所運営について」を植村理事長が、午後の部では、13時~14時40分まで「避難所運営ゲーム(HUG)」を2名の防災士が行い、続いて、14時50分~15時40分を「参加者事前アンケ―トの考察」として植村理事長が講義を行いました。
今回の研修は、昨年10月22日、台風接近に伴う災害対策で衆議院選挙投票日と重なったこともあり、自治体では災害対応に苦慮した経験なども踏まえての研修となりました。
参加者からは、避難所運営での対応に不慣れであることや、避難者を戦力とするには?などの課題が出され有意義な一日となりました。
また、自治体職員の避難所運営への熱意と不安、経験不足が伝わってくる研修となりましたが、私たち防災士会(防災士)も、大規模災害発生時に避難所運営でどれだけ中心になれるのかが問われた研修でもありました。

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奈良県支部 曽爾村防災訓練

 平成30年2月10日(土)曽爾村振興センターにおいて、曽爾村9地区自主防災会主催の防災訓練が行われ、曽爾村自主防災会役員70名が参加されました。
 奈良県自主防災支援事業として奈良県防災士会から7名の防災士が参加。非常食アルファー化米に水を入れて食べてもらうサポートを行い、避難所講話の後、2班に分かれ三角巾と簡易担架を練習してもらいました。
 当初は避難訓練後の第二部として行う予定でしたが、台風21号と22号の影響で延期となり短い時間の中でしたが、曽爾村として実質初めての訓練にもかかわらず、皆さん熱心に取り組まれ次に繋がる有意義な訓練となりました。

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曽爾村

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曽爾村防災訓練

愛知県支部 平成29年度 愛知県児童福祉施設長会 食育部会研修会

食の安全を深める ~災害時の食事対策~

日 時 平成30年2月15日 (木)13時 ~14時30分
会 場 愛知県岡崎市東部地域交流センター むらさきかん 4A会議室
主 催 愛知県児童福祉施設長会
講 師 日本防災士会愛知県支部  森 千代子研修委員長
参加防災士 支部長 保坂松男
      研修委員 小林春代・小林康信
参加者 県内児童施設 施設長・栄養士・調理師など 28名
    
 愛知県児童福祉施設長会 食育部会様から「災害時における食事について」の講演依頼を受け、森研修委員長が講師を務めました。午前中「緊急時、災害時に対応できるパッククッキング」調理実習と試食会を終了後、午後1時からの講座でした。
「食の安全を深める 災害時の食事対策」と題し、災害についての導入として先ず懸念されている南海トラフ地震の被害想定をはじめ火山噴火、水害、土砂崩れ、雪害などの自然災害の各種データーをパワーポイントでの説明で情報提供しました。
 本題の「非常食から災害食へ」。「いつものように食べることができない時のあり方という意味で食を考える。被災地で生活、活動するすべての人を対象とする」と熊本地震被災地での現状など、支援活動体験を通しての森研修委員長の職務での立場への労いの言葉を交えながらの講義に、日頃、仕事として守らなければならない子どもたちと接している参加職員さんたちにとりまして、真剣そのものです。
 避難所の良好環境、災害食に関わるライフライン、備蓄、要配慮者への特定食提供をも必要と伝え、恵まれている現在の食生活で慣れている舌は、非常時では受け入れられにくい、食の防災訓練「試食訓練のすすめ」として「備える・作る・食べる」のローリングストックをも考え定期的実施を提案しました。
 最後に、災害時の食の役割・・・健康面の二次災害防止・救急 応急 復旧活動の支援、「災害に立ち向かうための食」。 「災害は 備えた分だけ 憂いなし」と結びました。

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千葉県北部支部 2/17(土) 木更津市中央市民講座(千葉県木更津市)

平成30年2月17日(土)、千葉県木更津市、木更津市立中央公民館の防災市民講座4回シリーズの3回目を行い、千葉県北部支部が支援しました。
前回のDIGに続き、今回はディスカッション中心ということで、前半はクロスロード、後半は災害シミュレーションを行いました。講師は前回に引き続き青木信夫防災士が務めています。クロスロードでは5人で1グループだったことから金座布団が連発するなど面白い展開になりました。質問が出されるたびに「えーっ」「いやー」といった感嘆が漏れ、最終問題では「浮気がばれても話しますか?」という問いに大笑いです。様々な意見やアイデアが出され、いろいろな考えがあることを学びました。
後半では、地震災害において事前対策、地震発生、5分後、1時間後…といった時系列に発生する事象を想定して、それに対応する自助対応と共助対応を理想の形で列記してもらうという災害対応策の吸出しを行いました。各自付箋にやるべきこと、やっておきたいこと、その時どう行動するかを理想として列記いただきました。出された意見を皆さんで共有し、あるいは説明をしながら付箋の張替えなどを行い、班ごとに発表いただきました。この理想対応をいかに現実化していくかが防災力の向上となるものと思います。
座学は今回が最後で、来月(平成30年3月)最終回は身体を動かす実技が控えています。

日時:平成30年2月17日(土)
場所:木更津市中央公民館3F
参加:中学校区、自治会員他 約20名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:2名
内容:クロスロード、災害シミュレーション

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北海道支部 地域小学校のスキー学習への活動 

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 《スキー場での児童安全管理等》
1 活動日時
 ① 平成30年1月31日(水) 8:30~14:30
 ② 平成30年2月14日(水) 8:30~14:00
 ③ 平成30年2月20日(火) 8:30~14:00 (予定)
2 活動場所 札幌市西区手稲オリンピアスキー場(1972年冬季札幌オリンピック会)
3 活動内容 札幌市内の小学校のスキー授業補助指導、コース・転倒などの安全管理。
4 指導者等 ランクコース毎に、PTA・若い保護者など、10名がボランティア対応
※ 防災士として、スクールガード・学校防災活動に参加している。

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北海道支部 防災知識の学習会

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「北海Do防災かるた」及びパネルを活用した防災知識の学習会
1 開催日時 平成30年2月10日(土) 10:00 ~ 11:30
2 開催場所 胆振地方むかわ町 東第一集落センター
3 参加者  宮戸・米原地区の皆さん 13名《曙光会 会長 阿部良吉》
4 活動内容 北海道東沖地震、厳寒期の暴風雪等の防災知識の学習
5 活動指導 北海道防災士会 むかわ町在住会員 乃村哲次氏 

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東京都支部 小田急箱根ホールディングス株式会社で防災講話を実施

東京都支部    
支部長 松井 正雄

 日時:平成30年1月30日(火)16:30~17:30
 場所:小田急箱根ビル
 主催:小田急箱根ホールディングス株式会社
 参加者:43名
 講師:松井 正雄
 防災士:3名(正谷 絵美・谷 正美・中村 利孝)

 小田急箱根ホールディングス株式会社は、小田急グループの箱根エリアに関する事業を統括し、観光地箱根の防災・減災に積極的に取り組む会社です。
 今回のテーマーは、「箱根で想定される課題と対策(地震)」で、16:30から1時間という依頼でしたが、14:00からip無線機を使用して関連会社7社と災害対策本部を立ち上げて演習を行うとのことでしたので、14:00からの訓練を見学させていただくことにしました。
箱根と小田原間をip無線機でつなぎ、状況報告や事案対応、現場への指示、確認など真剣な取り組みを拝見させていただきました。
 16:30からの講話についても、時間前に熊本地震の教訓を取りまとめたDVDを見てから講話に臨むという念の入れようで、小田急箱根ホールディングス株式会社及びグループ会社の安全への意識の高さを感じ取ることができました。
 講話の内容は、主題に、「箱根で想定される課題と対策」というテーマーを頂いておりましたので、導入部分で、「過去の災害の教訓」と題し、災害をイメージして、気づき、行動することの大切さを、次に主題となる、「箱根で想定される課題と対策」では、同社で作成された冊子 「防災の心がまえ」 の本文から(お客さまを)自宅まで安心・安全に帰宅していただくことが私たちの使命です。の文章を取り上げて、使命を達成するために必要なこと、やらなければならないことなどについてお話させていただきました。
 結びに、講師からのメッセージということで、防災を学ぶ目的、命を守る秘訣、意思決定の基準など、主題の項目に取り上げられなかった項目をいくつかお話させていただきました。
 皆さん終始真剣に聞いていただきましたが、多少なりとも観光に訪れるお客さまの安全を守ることの参考になれば幸いと思う次第です。
 箱根は、風光明媚で都心からのアクセスもよく国内外から年間約2,000万人の観光客が訪れます。小田急箱根ホールディングス株式会社とそのグループ会社の人たちが箱根に訪れる観光客の安全を守っているのです。
小田急箱根ホールディングス株式会社及びグループ会社の安全へのこだわりと使命感に触れたなら、『もしも旅先で災害に遭うようなことがあれば、そこは是非とも箱根であってほしい。』と思うのは私だけではないと思います。

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千葉県北部支部 2/12(月祝) ライオンズマンション野田梅郷(千葉県野田市)

平成30年2月12日(月祝)、千葉県野田市、ライオンズマンション野田梅郷にて防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが支援しました。
昨年度(2017年度)に引き続き、今年度もお手伝いさせていただきましたが、内容は30分の全体講話、起震車・ロープワーク・搬送法は30分毎のローテーションで、全体で2時間の講習です。講話の講師は小椋陽一防災士が務め、30分という短い時間だったことから、参加者の方ももう少し長く話を聞きたいという声がありました。そして3班に分かれてローテーションでの実技です。起震車とロープワークは昨年度も行っていて復習の様相でしたが、搬送法は初めてで、質問も飛び交うなど興味津々といった感じでした。
参加者の方々はお互い気を使いながら大変和やかに訓練に臨んでいて、私たちも気持ちよく支援することができました。また、防災会も新たに立ち上げられたとのことで、防災意識、意欲も高く、ますます防災力が上がっていく好例ではないかと思います。

日時:平成30年2月12日(月祝)
場所:ライオンズマンション野田梅郷
参加:自治会員 約50名
講師:小椋陽一防災士
スタッフ:8名(講演者含む)
内容:起震車

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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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