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北海道支部 第19回小樽ボランティア会議

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  第19回小樽ボランティア会議
  「ゲームで模擬体験 ! あなたも避難所運営してみよう!」
開催日時 平成30年2月24日(土) 13:00 ~17:00
開催場所 小樽市市民活動センター 小樽市富岡1-5-10 小樽市総合福祉センター
主催団体 小樽ボランティア会議
開催内容 避難所運営ゲーム 北海道版「Doはぐ」による自らの備えと地域防災について
指導者  北海道防災士会会員及び近郊の役員による「体験学習指導」
      ※小樽市の防災士「前田正夫・金田唯史」外、役員等5名による開催指導

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奈良県支部 三宅町で防災総合訓練

 平成30年2月25日(日)、三宅小学校において三宅町総合防災訓練(主催:三宅町)が行われ、三宅町の住民約260名が参加しました。今回の訓練は、奈良県防災士会が企画・立案段階から支援するものとして三宅町からから委託事業として受託し講師を派遣したもので、植村理事長を始め12名の防災士が参加しました。
 訓練は、「住民手作り型訓練」をめざして町内の各種団体がそれぞれのブースにおいて住民に指導するスタイルで行われ、①石見自主防災会が簡易担架、②三宅町社会福祉協議会が車椅子体験、③町職員が三角巾、④三宅消防団が放水体験、⑤家具転倒防止を奈良県防災士会が担当しました。また、実際の避難所運営を想定して参加者を受付にて各グループに振り分ける体験を町自主防災会や町職員が行いました。
 これまでは、全て町が準備を整えての訓練でしたが、今回は災害時には自分たちでなんとかするということを目指す第一歩となった訓練となりました。

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奈良県支部 災害ボランティア養成研修への協力

 奈良県社会福祉協議会の主催で、平成30年2月12日と24日の2日間で、「災害ボランティア養成研修 ~災害につよいまちづくりと、地域での支え合いをめざして~」が開催され、2日目の講師として、奈良県防災士会が協力(11人の防災士が見学も含め参加)しました。午前中は、植村理事長が「奈良県防災士会の災害ボランティア活動について」講演しました。午後からは、高岡防災士が「わがまちでの災害対応を考える」を講演し、その後、避難所運営ゲーム(HUG)を行いました。34名の受講者のみなさんは、災害ボランティアを目指すだけあり、熱心に(熱くなって)HUGを行っていました。HUG終了後の修了式で、無事、終了証書をもらっていました。

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北海道支部 交流イベント《あさぶ でむすぶ あさぶ おすそわけマーケット》

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 開催日時 平成30年2月24日(日)10:00 ~14:00(屋外は12時まで)
 開催場所 札幌市北区麻生総合センター地区会館・緑地公園
 主催団体 麻生商店街振興組合 
 開催内容 地域の子供たち、子育て親子、高齢者などが楽しめるの交流イベント
      助けを呼ぶロープ投げ、火起こし、耐寒体験(身近な資材)資材による。
 指導者  地域のボランティアの皆さん※屋外防災体験指導は、地域の北海道
      防災士会会員

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奈良県支部 都祁防災訓練(ドクターヘリ・流水歩行訓練)

 平成30年2月18日(日)大和高原都祁地域において防災訓練が実施され、都祁住民の他、県内各地から250名の参加を頂きました。奈良県防災士会からは6名の防災士が応援に駆けつけました。
 今回の訓練は奈良市の都祁地区自主防災防犯会と都祁消防団が主催で、六郷地区、並松地区、吐山地区の自主防災会及び奈良市東消防署の協力参加をいただき、他に奈良市消防局、危機管理課や県の安全安心まちづくり推進課、地域医療連携課、広聴広報課も巻き込んでの公民協力体制での訓練となりました。
 災害時には街ばかり意識されて山間部はほったらかしになる実情から、目立つことが山間部の有力な防災と考え、訓練でも毎回初めての試みを行っています。ドクターヘリ誘致・流水歩行体験・豪雨体験は大盛況でした。
 今年度奈良市自主防災協議会で推奨している避難所運営マニュアルを元に、実際に避難所が開設できるかの検証も行いました。ドクターヘリが実働のため着陸時間が遅れましたが、村山防災士による新聞紙スリッパ、ロープワーク、ヘリコプターの講義も急遽入れてもらい、待ち時間も臨機応変に対応した有意義な訓練となりました。

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千葉県北部支部 2/25(日) 西白井自治会防災訓練(千葉県白井市)

平成30年2月25日(日)、千葉県白井市、西白井自治会において防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。
以前白井市内での訓練支援がきっかけとなりお声がけいただきましたが、このように輪が広がり支援活動が活発になるのは大変ありがたいことです。
内容は心肺蘇生法、ロープワーク、地震体験で時間は約3時間。心肺蘇生法ではマネキン4体、AED4台を用いて子ども達にも積極的に参加いただきました。ロープワークは本結び、巻き結び、もやい結びなどの基本の結びをレクチャーし、地震体験では東北地方太平洋沖地震を108名の方に体験いただきました。当地区は子どもが多く活発な地区で、訓練の終わりにくじによる景品が当たる仕掛けも用意するなど、様々な工夫と入念に計画されるいる様子が見て取れました。

日時:平成30年2月25日(日)11:00-14:00
場所:西白井自治会
参加:自治会員 約100名
スタッフ:8名
内容:心肺蘇生、ロープワーク、地震体験

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千葉県北部支部 2/24(土) 栄町自主防災組織防災リーダー研修(千葉県印旛郡栄町)

平成30年2月24日(土)、千葉県印旛郡栄町において、栄町自主防災組織防災リーダー研修が行われ、千葉県技術支援チームおよび千葉県北部支部が共同して支援しました。毎年行われるこの研修会ですが、今回は青木信夫防災士が講師を務めました。
「過去の災害に学ぶ」と題して2時間の講演ですが、地震の話、自助・共助の話、東日本大震災の話の3項目を軸に、途中防災クイズ、レジ袋の防災活用法、新聞スリッパの実演などを盛り込み、あっという間の講座になりました。
自助・共助の話では、正常性バイアスや自助をどのようにしたら全うできるのかといった話があり、レジ袋では皆さん楽しみながら覚えていただき、新聞スリッパではボツボツシートの上を歩いてもらい実感していただきました。東日本大震災の話ではちょうど本日(2018.2.24)、宮城県石巻市大川小学校の閉校式が行われることを受けて、大川小学校の悲劇の話がありました。参加者の中には涙を流す方もいましたが、この惨劇を繰り返してはならないこと、何が問題でどう防ぐのか、それを考えていただくきっかけになったのではないかと思います。
参加者は少年消防団や地域の方々、若い方も散見され幅広い年齢層でしたが、それぞれが自分の立場で防災を考える研修会になったと思います。

日時:平成30年2月24日(土)
場所:ふれあいプラザさかえ3F 視聴覚室
参加:一般 約60名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:3名
内容:講演「過去の災害に学ぶ」

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愛知県支部 第12回 県民公開講座

災害に備える! ― 防災・緊急に役立つ日用品活用法 ―

日 時:平成30年2月18日(日) 午前10時~午前11時30分
会 場:ウインクあいち 小ホール2(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
主 催:公益社団法人 愛知県柔道整復師会
後 援:愛知県・名古屋市・中日新聞社
参加者:約200名
講 師:羽田 道信 防災士:支部研修委員 
      藤田保健衛生大学教授 医療科学部リハビリテーション学科
      ・フアシリテーター
       日本防災士会 愛知県支部 保坂 松男代表ほか8名
     中日新聞掲載 (2018.2.19(月) 県内版14面)
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北海道支部 活動指導のための指導者育成学習会「Doはぐ体験」

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 1 開催日時 平成30年2月17日(土) 13:00 ~ 17:00
 2 開催場所 札幌市市民活動サポートセンター
        (エルプラザ 2階 会議室)
 3 開催内容 「Doはぐ」体験学習及び今後の指導者育成内容。 
 4 参加者  札幌近郊の当会会員及び関係団体指導者
        (2/17 (土) 小樽社共ボランティア会議講師予定者等 12名。
 5 指導者  「Doはぐ講師」北海道防災教育アドバイザー及び北海道防災士会役員
※ 積雪厳寒期を想定した、大規模災害時における避難所運営及び受け入れ・
対応学習を体験する。

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奈良県支部 天理手話サークルで防災研修

 平成30年2月17日(土)、10時~12時30分にかけて天理市障害者ふれあいセンターにおいて防災研修会(主催:天理市手話サークル)が行われました。この研修は、「聴覚障がい者自身の手で避難所運営(HUG)研修をやってみたい」との依頼を受けて実現したもので、奈良県防災士会からは植村防災士(県理事長)が講師として参加しました。
研修は、①地震への備えとHUGの進め方、②HUG研修、③振り返りという形で進められました。サークルの方が全体手話通訳と各グループ単位で手話通訳を準備されたこともあり、聴覚障がい者の方が避難所運営を進めるというスタイルで進みました。
参加者からは、「トイレ問題」「プールの水の活用」「ペットへの対応」などの課題が出され、「こんなことまで対応するの?」という意見もよせられました。
研修では、緊急地震速報が鳴った時どうするのか?も体験しましたが、聴覚障がい者は“緊急地震速報”が聞こえないので、周りにいる人が伝えることが重要となりました。伝え方として、行動(シェイク・アウト)で示して聴覚障がい者へ伝えるというのが有効であると認識した研修となりました。
植村防災士からは、「障がい者自身が避難所運営に関われるようになれば・・」と問題提起を行いました
最後に、参加したサークルの方々からの感想を聞いて研修を終えましたが、「今日は良い勉強になった。」「けど、実際に災害が起こって避難所生活になったら、耳が聞こえない私は避難所でじーっとしているだろうな」「そうならないように、また研修をしたい」との意見が出されました。あらためて、継続した取り組みの必要性を感じながら、自分が避難所を運営する側になった時、障がい者が生活しやすい避難所運営ができるのかを問われた一日でもありました。

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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