長崎県支部 松原地区総合防災訓練 平成30年3月18日開催

行政との共催で防災訓練
 今年度で4年目となる防災・減災訓練。行政と防災士会長崎県支部と計画立案し、長崎県ボランティア振興基金の審査を受け(助成金の支援)開催。訓練内容は、行政の防災担当者から旭支部長が要望等を基に立案。地域特性を考慮して、その地区に合わせた研修会実施。今年は大村市で開催。各市3会場で市民が参加しやすい時間で多くの参加者を募る。
 今回開催の大村市及び地区住民からの礼状・地区だより添付します。
(報告 長崎県支部事務局 川浪 良次)

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             大村市防災研修会30.3.18
            チラシはコチラからご覧ください
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大村市松原安心安全だより 大村市研修会礼状
安心安全だよりはコチラからご覧ください
研修会礼状はコチラからご覧ください
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千葉県北部支部 3/24(土) 千葉県立中央博物館体験イベント(千葉県千葉市)

平成30年3月24日(土)、千葉県千葉市、千葉県立中央博物館にて体験イベントが行われ、千葉県北部支部およびBCNが地震体験と〇×クイズの一部を担当しました。
県立中央博物館は大変大きな施設で、様々なイベントが行われていますが、今回はこどもを対象とした「春の季節展関連体験イベント」で、チーバくんと一緒に地震体験や防災クイズを行い、防災について考えてみようという試みです。
イベント開始のときはぽつりぽつりという人の流れでしたが、アナウンスされていたチーバくんがくる時間にはたくさんのこどもや大人が集まり、登場時間にみんなでチーバくんを呼ぶとダッシュでチーバくんが現れました。正直あんなダッシュが出来るいきものだとは思いませんでした。
まずは防災士による地震体験の説明があり、チーバくんが体験します。軽快に階段を上がり震度7にも耐えましたが、地震の説明はしたものの、こども達はチーバくんがどうなってしまうのか興味津々というイメージでした。
午後は「防災クイズ大会withチーバくん」が行われ、〇×クイズ形式で、正解はチーバくんが行い、5問中3問は防災士が解説を行いました。その後は防災ダックでこども達は元気に身体を動かしながら防災を学んでいました。
博物館でのイベントは初めてでしたが、計画や準備が入念に行われ、目的に沿ったイベントをされている印象でした。このようなイベントに参加させていただき大変ありがたく、またこども達へ防災を考えてもらう良いきっかけになったのではないかと思います。

日時:平成30年3月24日(土)
場所:千葉県立中央博物館
参加:一般約250名
スタッフ:5名
内容:起震車、防災クイズ、withチーバくん

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福島県支部 中テレ祭り参加の報告

平成30年3月24日(土)・25日(日)の二日間に渡り、福島中央テレビの主催による『2018中テレ祭り』がビックパレットふくしま(郡山市)においてね開催されました。来場者は2日間で約3万人になりました。
当会は、JA共済連 福島様のブースの1つをお借りして、『地震ゾーン』を運営いたしました。『地震ゾーン』では、「シェイクアウト訓練」と、身近なもので防災グッツを作りとしてビニール袋ベストの体験を行いました。
この他には、郡山広域消防本部の『火災ゾーン』や福島地方気象台の『水害ゾーン』もあり、充実したブースでした。JA共済連からは、『防災戦隊ボウサイザー』も参加して各ゾーンには,800人を超える参加者があり、大いに賑わいました。
福島県防災士会からは、24日(土)6名、25日(日)6名、延べ12人の会員が参加しました。ありがとうございました。
今後も、地元のいろいろな団体や法人と協力・連携して、防災・減災の啓発活動に取り組んで行きます。

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シェイクアウト訓練

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ビニール袋ベスト体験

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ボウサイザーと325に参加したメンバー

北海道支部 会員体験学習会

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開催日時 平成30年3月17日 (土) 13:30~15:00
開催場所 野幌公民館 2階 江別市野幌13-6
主催団体 江別グリーンライオンズクラブ
     (災害時の対応・普段からの準備などを学ぶ)
体験参加 防災に興味のある子供達の他、地域の防災関係者など 20名
活動指導 北海道防災士会  前田博文(役員) 
     江別グリーンライオンズクラブ会員

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沖縄県支部 西原町教育委員会等による防災講座において防災講話の実施

「支えあう街づくり」
~いつ起こるか分からない災害に備えよう~

 平成30年3月17日(土) 午後1時から午後5時の間、西原町立南小学校ミーティングルームにおいて、西原町教育委員会および西原町地域ぐるみ学力向上推進協議会の共催で、「防災講演会」(33人参加)「炊き出し実習」(子供会40人参加)が行われました。
 日本防災士会沖縄県支部からは、新城格支部長、新垣博也副支部長および新垣すみえ事務局長が参加しました。 
【講話の概要】~新城格防災士会沖縄県支部長が西原町に特化した防災講話実施。
〇西原町では、多くの災害リスクがあり、中でも大雨による川の氾濫、台風、地震、津波、土砂災害、石油備蓄基地(元南西石油)から派生する事故、航空機事故等
〇防災~「地域を知る。去の災害、これからの災害を知る。自分自身を知る。ことから始まる。
〇防災の基本~自助、共助、公助 特に災害時には自助が原則。
〇自主防災会の必要性  〇自主防災会活動と課題 〇自主防災会の防災訓練
〇大規模災害の教訓から 〇防災は女性の視点で 〇県内各地では、有感・無感の地震が頻発している。 〇「津波てんでんこ」と「割り切れない人倫の問題」。  〇日頃からの備え~無理をしない。経済的にできることから。ロジスティック的な家庭の備蓄。
〇防災活動は、防犯活動であり福祉活動でもある。等の内容で講話を行いました。

防災講話の後、副支部長と事務局長で、防災グッズの紹介や避難所で緊急に使用するスリッパを新聞紙で作る要領を伝授する等、防災意識を高めました。

その後、西原町子供会では父兄の支援を得て、御菓子「じゃがりこ」に水を入れてサラダを作り、「乾パン」を潰してきな粉団子を作ったり、水で麵をふやかしたり、切り干し大根を水につけての料理、アルファー米を使ってお湯を入れ、ふりかけと混ぜて美味しいご飯作りなど災害時の「飽きない食事作り方」等について、実習が行われました。

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千葉県北部支部 3/17,18(土日) JAPANドラッグストアショー(幕張メッセ)

平成30年3月17,18日(土日)、千葉県千葉市、幕張メッセにてJAPANドラッグショーが開催され、BCNおよび千葉県北部支部がこどもレスキュー体験を受け持ちました。
JAPANドラッグショーは例年10万人を超える大変大きなイベントで、幕張メッセHALL4-8の広大な会場で行われる「薬」の祭典です。昨年から参加していますが、今回は「こどもレスキュー体験」ということでロープ渡過を行いました。
まずつなぎを着てレスキューの格好をしてもらいハーネスを装着、ヘルメットと軍手をして、最後にカラビナを装着して準備完了です。敬礼してから梯子を上り、補助を受けながらロープに足をかけてスタートします。上手な子はすぐに渡り切ってしまいますが、逆さになってロープで渡る経験はもちろん初めてで、緊張と興奮が入り交じり、渡り切って拍手が起こると大喜びです。保護者の方は我が子の勇姿を写すことに夢中になっていました。
このロープ渡過は初めての試みでしたが、2日間で175人の子ども達に渡ってもらったことから、すでに経験が積み上がり、どこでも対応できるようになったと思います。人を救うのは大変だけどちょっとかっこいい、そんな想いが子ども達に残ればと思います。
また、18日は「災害から家族を守る防災対策」と題して45分間の講演があり、千葉県北部支部の藤田隆雄防災士が講師を務めました。200人近くの参加者がありセミナールームは満杯状態の中、具体策を含めた藤田防災士の語り掛けるような講演は大変好評でした。

日時:平成30年3月17日(土)
場所:幕張メッセ
参加:一般12万人
講師:藤田隆雄防災士
スタッフ:延べ18名
内容:こどもレスキュー体験(ロープ渡過)、講演

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千葉県北部支部 3/17(土) 木更津市中央市民講座(千葉県木更津市)

平成30年3月17日(土)、千葉県木更津市、木更津市立中央公民館の防災市民講座4回シリーズの4回目が行われ、千葉県北部支部およびBCNが支援しました。
今回が最終回となり、これまでの座学中心ではなく実技が行われました。震度7の地震体験に始まり、応急手当、搬送法は白川恵防災士が、ロープワークは藤田隆雄防災士がそれぞれ講師を務めました。応急手当では、止血法、レジ袋を使った腕吊り、ストッキングによる頭の保護、搬送法では毛布搬送、竿を使った応急担架などが行われ、参加者がそれぞれペアになって進みました。応急手当、搬送法のまとめとして骨折、手のひらの傷、頭の怪我の3人を全員で手当てするという実践的な訓練を取り入れています。ロープワークは15分という時間しか取れず、本結びと巻き結びという基本の結びのみになりました。
講習の最後に4回の講座を経て受講者1人ずつ感想を述べてもらい、青木防災士が総括を行いました。
知識、図上演習(DIG)、グループディスカッション、実技という様々なメニューを4回に分けて行ってきましたが、受講者の皆様の真摯な姿勢、和やかな雰囲気の中、ある程度目的は達成できたのではないかと思います。公民館の事業ですが、こうした防災講座が各地で行われることにより防災力の向上に寄与するものと思います。

日時:平成30年3月17日(土)
場所:木更津市中央公民館ホール
参加:中学校区、自治会員他 約20名
講師:白川恵防災士、藤田隆雄防災士
スタッフ:5名
内容:地震体験、応急手当、搬送法、ロープワーク

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千葉県北部支部 3/15(木) Tクリニック災害対策研修会(千葉県松戸市)

平成30年3月15日(木)千葉県松戸市のTクリニックで「大規模災害時への備え」をテーマにした災害対策研修会が行われ、千葉県北部支部のメンバーが講師を務めました。
前半は過去の震災、病院の防災対策への取組み、透析医療の災害対策などの講義と、後半は首都直下地震を想定したディスカッションを行いました。参加者の病院スタッフも勤務先の立地環境や通勤事情も違い、多様な想定意見が飛び交い、最後の質疑応答でも現場でこんな時にどう対応したら良いか?との質問があり勤務する拠点が違うスタッフ同士で災害を自分化する契機になったようです。

日時:平成30年3月15日(木) 17:30-18:30
場所:千葉県松戸市
主催:Tクリニック
名称:第4回防災対策研修
講師:榎本和幸防災士
参加:40名
内容:講演、グループディスカッション

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福島県支部 3/11東北復興アマチュア無線フェスティバルのご報告

平成30年3月11日(日)東北復興アマチュア無線フェスティバルが、仙台国際センターで開催されました。

当日は、宮城県・山形県。福島県の3県合同のブースで、日本防災士会と各県の活動をPRさせていただきました。その他に、災害時の非常用電源として、(株)ナベル様(三重県)の協力で『折り畳み式ソーラーパネル』の展示も行いました。会場には、青森県支部のブースもあり、こちらでは、防災グッツのの展示と青森県での活動を紹介してました。

また、東北福祉大学防災士協議会のブースもあり、学生防災士の皆様の活動も紹介されておりました。

各ブースともに来場者で賑わっておりました。その中には、岩手県支部の会員の方や地元の防災士の有資格者の方々がおり、情報交換や交流を図ることができました。

今後も各県と協力して、このような場を設けて、防災士活動のPRや情報交換、そして会員の勧誘活動及び一般の方々に防災士の資格を取って活動したいと思っていただけるような活動ができれば思います。

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3県(宮城・山形・福島)合同ブース

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青森県支部ブース

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東北福祉大学学生防災士

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会場風景

千葉県北部支部 3/11(日) グリーンハイツ八千代防災訓練(千葉県八千代市)

平成30年3月11日(日)、千葉県八千代市、グリーンハイツ八千代(マンション)にて防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で支援しました。
活動前に防災士スタッフ全員で黙とうしてから準備に入りました。
我々の受け持ちは起震車、ロープワークですが、消防署や市役所の方々も参画し、消火器やAED、家具転倒防止などのブースを設けています。
600世帯を超える大規模マンションということもあり、様々な防災メニューをブース形式で準備し、スタンプラリーで一定数のスタンプを集めると防災用品がもらえる仕組みになっています。子どもが多く、とても明るいマンションという印象ですが、200名を超えると思われる参加者はそれぞれ楽しみながら体験型の防災訓練に臨んでいました。
惜しむらくは訓練がイベント的になっている面がないとは言い切れず、むしろこれほどきちんと計画され参加者も多く若い方も多いので、実践型の訓練を取り入れ、災害を想定した訓練に移行していただければという思いがありました。それができる潜在能力の高いマンションです

日時:平成30年3月11日(日)10:00-12:00
場所:グリーンハイツ八千代
参加:マンション住民約200名
スタッフ:6名
内容:地震体験、ロープワーク

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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