FC2ブログ

横浜支部 防災士よこはま 第29・30号を発行

yokohama300512-1
防災士よこはまコチラからご覧ください

<防災士よこはま 第29号概要>
・ガザリング2018の実施結果(ご報告)




yokohama300602-1
防災士よこはまはコチラからご覧ください

<防災士よこはま 第30号概要>
・平成30年度定期総会開催報告

北海道支部 NHKテレビ取材広報

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

1 平成30年6月26日 18:10 ~18:30
2 札幌ほっとニース北海道 (全道区域)
3 防災士に聞いてみる  北海道防災士会  事務局(横内)
4 政府の地震調査推進本部発表の家庭での対応について

hokaido300626-1 hokaido300626-2

hokaido300626-3 hokaido300626-4
hokaido300626-5 hokaido300626-6

滋賀県支部 スキルアップ研修会を開催!

 滋賀県支部主催「スキルアップ研修会~防災講習に必要なノウハウについて、ベテラン会員に学ぶ~」 を開催しました。
記     

[日 時] 平成30年6月23日(土) 9:30~15:00
[場 所] 大津市社会福祉協議会 ボランティア活動室
[参加者] 12名
[講 師] 防災士 本田 昭彦 氏

 パワーポイントを使って、DIG、HUGの実践についてのノウハウを学ぶことができました。参加者には、自分のPCを持参して自らパワーポイントを体験する等、実践に向けて熱心に質問する姿も見られました。

shiga300623-1 shiga300623-2

奈良県支部 斑鳩町水害対応訓練

 平成30年6月24日(日)斑鳩町いかるがホールにおいて、斑鳩町水害対応訓練が行われ、近隣の地区から170人(うち子ども32人)が参加、防災士会から10名が参加しました。一時避難場所から避難所までの街歩き、避難所ミニ体験、エコノミー症候群への注意の後、工学博士である川口防災士の水害対応講演の他、防災紙芝居、紙新聞のスリッパ・ごみ箱作り、簡易担架を体験してもらいました。18日の大阪北部地震の後で皆さん熱心に耳を傾け、訓練に取り組まれました。訓練の後、斑鳩南中学校で奈良県ドクターヘリの見学が行われました。

nara300624-1 nara300624-2

nara300624-3 nara300624-4

nara300624-5 nara300624-6

nara300624-7

千葉県北部支部 6/8(金)月島聖ルカ保育園防災学習(東京都中央区)

平成30年6月8日(金)東京都中央区、月島聖ルカ保育園において園児を対象とした防災学習が行われ、BCNと千葉県北部支部が共同して支援しました。これまで小学生への学習支援は行っていましたが、今回は初の園児への学習であるため、理解度を含め効果的学習ができるかどうか不安がありました。内容は防災ダック、新聞スリッパ、地震体験です。
防災ダックは白川恵防災士、樋口正防災士が講師となり、「じしん」「つなみ」「たいふう」「かみなり」の4種類のポーズを行いましたが、園児たちは説明をしっかり聞き、ポーズでは間違える子はほとんどなく、すぐに吸収してしまいました。新聞スリッパは岡田和也防災士が講師をとなりましたが、新聞スリッパを折るのはさすがに難しいだろうと不安がありました。しかし、こちらの考えが甘く、なんと全員がきちんと折ることができました。学習を行った部屋が人数的にも適切な大きさで折りやすかったことや、4,5才のみを対象としていたこともありますが、園児たちの能力は想像以上に高いものでした。地震体験では園児といえども手加減なく、通常の大人が行う震動と同じく東北地方太平洋沖地震75秒バージョンを行い、震度7まで体験しました。緊急地震速報が鳴ったらすぐにダンゴムシのポーズをとってもらい、そのまま揺れが収まるまでポーズを崩さないという注意事項を園児たちはしっかりと守り、揺れに耐えていました。
今回の学習支援で我々が教わったことは、園児だから大人が守ってあげないといけないといった考えから、園児だからこそ吸収能力を生かして自分の身を守る術を学習することが大切なのではないかとそれを教わりました。

日程:平成30年6月8日(金)
場所:月島聖ルカ保育園
参加:園児約80名
講師:白川恵防災士、樋口正防災士、岡田和也防災士
スタッフ数:6名
内容:防災ダック、新聞スリッパ、地震体験

chibakita300608-1

chibakita300608-2

chibakita300608-3

chibakita300608-4

chibakita300608-5

北海道支部 防災講演聴講

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会  活動報告

1 開催日時  平成30年6月23日(土) 10:30~16:15
2 開催場所  北海道大学理学部 講堂
3 主催者   北海道大學大学院理学研究院 付属地震火山研究観測センター
4 開催内容  ①「北海道周辺に発生する地震」
        ②「家庭でできる地震防災対策
          ―地震と共存する工学的防災対策について」
5 参加者   防災に関心のある地域の方々32名
        ※北海道防災士会 スキルアップ 講演聴講登録者 (6名参加)

hokaido300623-1 hokaido300623-2

hokaido300623-3 hokaido300623-4

千葉県北部支部 6/24(日)印西市小林牧の里中防災会防災懇話会(千葉県印西市)

平成30年6月24日(日)千葉県印西市、牧の里中防災会において防災懇話会が行われ、BCNおよび千葉県北部支部が支援しました。数日前から雨の予報でしたが前日には曇に変わり、少し安心していたものの、当日は朝から雨。雨バージョンも用意していたものの、目玉としていた起震車が危ぶまれました。
訓練開始時も雨が降っていたことから、雨バージョンに変更し、防災会からのアンケート報告の後、防災士が応急手当、レジ袋の活用法、ロープワークを集会所内で行いました。アンケート報告では、住民から意見を吸い上げ問題点や改善点を報告していましたが、こうした手法は大変すばらしく、また速報としていましたが十分に内容を精査して報告されていたことに驚きました。
応急手当は岡田和也防災士が講師となり、止血法、骨折手当、気道異物除去の方法などを解説し、実演しました。レジ袋は青木信夫防災士が講師となり、参加者の皆様に実際に試していただきました。ロープワークは白川恵防災士が講師となり、屋内バージョンとして太いロープを軸にして、細いロープで練習いただきました。本結び、巻き結び、もやい結びの3種ですが、みなさん真剣にロープにかじりき、終了時間になってもなかなか手をゆるませることができないほど集中していました。
12時になり終了時間は過ぎましたが、このころになると雨も上がったことから、希望者に地震体験いただくことができ、結果盛りだくさんの内容になってしまいましたが、皆様が真剣に取り組んでいただいたことで時間が足りない様子でした。
発足して数年の防災会ながらその向上心は強く、すでにいろいろなことを経験され、課題を多く見つけ出していることから当地区の防災力向上は加速するものと思われます。

日程:平成30年6月24日(日)
場所:小林牧の里中集会所
参加:住民約30名
講師:岡田和也防災士、白川恵防災士
スタッフ数:8名
内容:応急手当、レジ袋活用法、ロープワーク、起震車

chibakita300624-1 chibakita300624-2

chibakita300624-3 chibakita300624-4

chibakita300624-5 chibakita300624-6

千葉県北部支部 6/22(金)習志野市立実籾小学校地域防災探索その2(千葉県習志野市)

平成30年6月22日(金)千葉県習志野市立実籾小学校において、小学6年生を対象とした防災学習が行われ、千葉県北部支部が支援しました。小学6年生が独自の防災マップを作成するための下調べとして、前回に引き続き「その2」として地域の安全な場所、災害に役立つものを実際に地域を見て回りチェックしました。公園、空き地、広場、消火器、消火栓、防災倉庫など位置を地図に落とし込んでいくという作業です。6年生全員を4班に分け、それぞれ防災士が2,3名ずつ入り、防災上の注意点などをアドバイスしました。
その1ではブロック塀や崖、狭い道など危険な場所、物をチェックしましたが、その4日後に大阪北部の地震が起きたこともあり、子どもたちは真剣さを増したように感じます。今回は安全な場所や役立つものの落とし込みですが、子どもたちからの質問は「このブロックは危ないですか?」「この塀は大丈夫ですか?」と危険な物に目が行っていたように思います。地震を身近に感じたことにより我が事として捉え、見かたが変わったのだと思いますが、これも「その1」で街歩きをしたからこそ、その視点が生まれたものと思います。

日程:平成30年6月22日(金)
場所:実籾小学校
参加:小学6年生約80名
スタッフ数:10名
内容:街歩き防災アドバイス

chibakita300622-1

chibakita300622-2

chibakita300622-3

chibakita300622-4

千葉県北部支部 6/16(土)千葉災害ボランティア連絡会HUG講習(千葉県千葉市)

平成30年6月16日(土)千葉市若葉保健福祉センターにおいて千葉県災害コーディネーターで構成される千葉災害ボランティア連絡会のメンバー向けにHUG主催者養成講座を実施しました。
今回はすでにHUGを経験した方、はじめてHUGを体験する方と経歴はぞれぞれで、教材を使ってカードを配るまでの進行や注意事項、これから地域でHUGを実施するにあたり進行の工夫や実際の避難所運営での日頃の疑問、運営スタッフとして参加者から質問された場合の回答に関する質問など、熱心な議論もあり気がつけば終了時間を迎えていました。

日程:平成30年6月16日(土)
場所:千葉市青葉区保健福祉センター
参加:10名
講師:竹内哲志防災士、熊澤晃防災士
内容:HUG養成講座

chibakita300616-1

chibakita300616-2

奈良県支部 奈良県防災士会 10周年記念総会

 平成30年5月27日(日)奈良県防災士会平成30年度総会が、奈良市ホテルリガーレ春日野において開かれ、91名の参加がありました。総会には、奈良地方気象台 山下台長、奈良県消費生活安全課 本岡課長補佐、奈良県社会福祉協議会 石川氏、日本防災士会 本部 浦野会長理事、京都府支部 田中支部長、大阪府支部 木村事務局長のご臨席を賜りました。
 総会は、古瀬防災士の司会で始まり、理事長と来賓の挨拶をいただいた後、議案の審議に移りました。総会の議長は奥田英人副理事長が務め、予定していた議案はすべて原案通り承認されました。
 奈良県防災士会は発足10年を迎え会員数も370名を超えました。「防災士って何?」と言われていたのが、今日では多くの訓練や研修の要望をいただくようになりました。これもひとえに皆様方の並々ならぬご尽力の賜物と深く感謝いたします
 総会終了後にシンポジウムを開催、元益城町広安西小学校校長の井出文雄氏による基調講演ののち、日本防災士会本部参与 橋本茂氏、宮城県支部副理事長 黒田典子氏、奈良県防災士会理事 大北容子氏も加わってパネルディスカッションを行い、118名の会員が耳を傾けました。
 記念パーティーへも68名の参加で、奈良県防災士会オリジナル紙芝居の上演や、ぽんぽこ一座のちんどん(防災士の1名がメンバー)が場を盛り上げるなど、奈良県らしさ満載の記念イベントとなりました。

nara300527-1

nara300527-2

nara300527-3

nara300527-4

nara300527-5
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 支部会報 コミュニティー 研修 イベント 講演 教育 訓練 勉強会 指導 現地活動 HUG 総会 被災地支援 訓練指導 協定 支部総会 女性 DIG 自主防災組織 研修指導 HUG 避難所 支部会議 セミナー 支部設立 連携 訓練HUG 受賞 支部活動 実技指導 地区防災計画 女性防災士 法人化 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR