北海道支部 防災講演聴講

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会  活動報告

1 開催日時  平成30年6月16日(土) 10:30~16:15
2 開催場所  北海道大学理学部 講堂
3 主催者   北海道大學大学院理学研究院 付属地震火山研究観測センター
4 開催内容  ①地震防災情報の活用  札幌管区気象台 地震情報官
        ②ケースメソッドで学ぶ地震防災  関西大学社会安全部 教授 
5 参加者   防災に関心のある地域の方々40名
        ※北海道防災士会 スキルアップ 講演聴講登録者 (8名参加)

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千葉県北部支部 6/3(日)いすみ市土砂災害避難訓練(千葉県いすみ市)

平成30年6月3日(日)千葉県いすみ市、夷隅地区多目的研修センターにおいて土砂災害避難訓練が行われ、千葉県北部支部および千葉県防災士技術支援チームが指導に当たりました。
事前打ち合わせに基づき、「見て、触れて、体験する」訓練を積極的に展開することはもちろん、応急手当に着手する勇気と心構えを各防災士の経験をもとに指導しました。
土砂災害避難として集まった約400人の内、当ブースには約300人が訪れ、展示、実技を行いました。
 また、昭和45・46年に当地で発生した土砂災害写真を事前に収集、写真パネル化して当時の災害を経験した人々から当時の話を聞くとともに、いすみ市及び君津市出身の3名の防災士からもその当時体験した水害・土砂災害の恐ろしさを共有しました。この写真は貴重な記録であると参加した区長も驚いていました。

日程:平成30年6月3日(日)
場所:夷隅地区多目的研修センター
参加:約400名(防災啓発訓練約300名)
スタッフ数:6名
内容:応急救護、ロープワーク、担架搬送

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千葉県北部支部 6/2(土)市原市土砂災害避難訓練(千葉県市原市)

平成30年6月2日(土)千葉県市原市、市原市立有秋小学校において土砂災害避難訓練が行われ、千葉県北部支部および千葉県防災士技術支援チームが指導に当たりました。
事前打ち合わせに基づき、「見て、触れて、体験する」訓練を積極的に展開することはもちろん、応急手当に着手する勇気と心構えを各防災士の経験をもとに指導しました。
土砂災害避難として集まった約800人の内、当ブースには約250人が訪れ、展示、実技を行いました。

日程:平成30年6月2日(土)
場所:市原市立有秋小学校
参加:約800名(防災啓発訓練約250名)
スタッフ数:5名
内容:応急救護、ロープワーク、担架搬送

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千葉県北部支部 6/14(木)習志野市立実籾小学校地域防災探索その1(千葉県習志野市)

平成30年6月14日(木)千葉県習志野市立実籾小学校において、小学6年生を対象とした防災学習が行われ、千葉県北部支部が支援しました。小学6年生が独自の防災マップを作成するための下調べとして、今回は「その1」として地域の災害上危険な物、危険な場所を実際に地域を見て回りチェックするというものです。崖、ブロック塀、倒れそうな家屋、自動販売機、狭い道などを歩いて地図に落とし込んでいくという作業ですが、6年生全員を4班に分け、それぞれ防災士が2名ずつ入り、防災上の注意点などをアドバイスしました。
小学生は大変まじめに取り組み、ふざける子も出ず、一つひとつのチェックポイントを記していました。このような取り組みによって、何がどのように危険なのか、その場所はどこなのか、主に通学路を見て回ったことから通学時の災害にも役立つだけでなく、防災上の視点を得ることができ確実に防災力が向上したと思います。
次回は「その2」として災害時に役立つもの、安全な場所について街歩き探索を行いますが、私ども防災士も同行し一緒に勉強していきたいと思います。

日程:平成30年6月14日(木)
場所:実籾小学校
参加:小学6年生約80名
スタッフ数:8名
内容:街歩き防災アドバイス

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長崎県支部 平成30年度防災教室推進研修会でHUG実施

平成30年度防災教室推進研修会でHUG実施

日時  6月7日(木)午後0時50分~3時
場所  長崎県立総合体育館(長崎市油木町7-1)
受講者 長崎県内の幼稚園・保育園・小学校・中学校教員の159名
 長崎県教育庁自動生徒支援室から要請を受け開催。県教委は教育施設での災害対応の一環、昨年より「避難所の開設と運営」の依頼を受ける。今回は予定人数(100人)を大幅に上回る159人。関心の高さに県教委の担当者も驚かれていた。指定避難所でもあり教員も熱心に取り組んでもらった。熊本地震・九州北部豪雨等の近隣災害に防災意識も高まっている。この研修会は、旭支部長・鍵原副支部長・瀬﨑幹事・川浪の4名で対応した。
 この研修会は、ほかに学校安全(警察署)・救急救命講習(消防署)・安全教育発表等終日開催。

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長崎県支部  平成30年度長崎県総合防災訓練

平成30年度長崎県総合防災訓練(参加58団体 1000名)

日時 5月20日(日)午前8時30分~12時
場所 諫早市 本明川河川敷
訓練内容  災害ボランティアセンター立ち上げ訓練
 合同訓練、長崎県・諫早市・大村市・雲仙市社協と共催。関係団体と、「顔の見える関係構築」を目的とし、手順等の確認。今年で7回目の開催、初参加の会員もあり有意義な訓練だった。訓練総括として、社協職員及び支部員に旭支部長より、訓練内容の再確認とその必要性、併せて被災地での状況も話してもらった。

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長崎県支部 研修会 「みんなでつくろう地区防災計画」(DVDでの研修)

 現在日本防災士会での、地区防災計画作成事業推進を確認。長崎県支部でも事業推進のため、DVD(日本防災士会作成)で、視聴による研修会実施。会員が居住する身近な地域(自治会・マンション管理組合・小学校区等)から着手。災害からの減災に繋げるため、地区の皆さんと積極的に関わり「地区防災計画」を作成して、避難訓練・消火訓練・防災マップ作成・避難所運営等を関心の高いものから実践。

長崎県支部 平成30年長崎県支部通常総会開催

日時 5月13日(日)午前10時~12時
場所 諫早中央公民館(諫早市東小路町8-5)

議案審議
第1号議案  平成29年度事業報告・決算監査報告承認の件
第2号議案  平成30年度事業計画・予算承認の件
第3号議案  平成30年度役員承認の件
第4号議案  その他

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千葉県北部支部 6/5(火)みはま成田クリニック地震体験(千葉県成田市)

平成30年6月5日(火)千葉県成田市、みはま成田クリニックにおいて職員を対象に地震体験が行われ、千葉県北部支部およびBCNが担当しました。
成田市役所危機管理課からの紹介でクリニックから当支部にお話があり実現しましたが、院内、特に透析などを行うにあたりどのような揺れであるのかを体感したいということで、海溝型として東北地方太平洋沖地震、直下型として新潟県中越地震を連続して体験いただきました。
最初に注意事項として、揺れに耐えられるかではなく、この揺れが来てしまった時に家がどうなるのか、院内がどうなるのかをイメージすることが体験の目的であることを説明しました。病院という特別な施設において検討しておかなければならないきっかけとして地震体験は有益だったと思います。
地震体験車を操作した榎本和幸防災士は、臨床工学士として当クリニックの院長さんや技師さんと知り合いだったこともあり、震動に驚きながらも和やかな雰囲気で体験いただきました。

日時:2018年6月5日(火)15:00-16:00
場所:みはま成田クリニック
参加:職員32名
スタッフ数:3名
内容:地震体験

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千葉県北部支部 6/4(月)習志野市立実籾小学校防災学習(千葉県習志野市)

平成30年6月4日(月)習志野市立実籾小学校において小学6年生を対象とした防災学習が行われ、千葉県北部支部のスタッフがアドバイスを行いました。
実籾小学校の黒田みのり先生は防災に明るく、こども達への防災教育に熱心に当たっている先生で、今年度は場所別の身の守り方から始まり、まち歩き防災探索、防災マップ作り、自分たちでできる防災対策などを行う予定とのことで、こども達の防災力が確実に上がるカリキュラムになっています。
今回は、場所別の身の守り方で、こども達が学校内の各所で地震が起きたときにどう身を守るかを考えてもらい、写真を撮って発表するものです。教室内では、家庭科室では、プールでは、靴箱ではなど、18のそれぞれ地点で何が危険なのか、どうしたらよいかを考え、自分たちで身の守り方を作ってきました。
ほとんど我々防災士の出番はないのではと思われるほど、しっかりと理由付けされた身の守り方で、アドバイスは細かいところの修正くらいでした。
防災学習がなかなか進まない現状、当実籾小学校のように積極的に取り組む学校が増えてくることを願い、また私どももその普及と支援に向けて進みたいと、その思いを実感できる防災学習でした。

日時:2018年6月4日(月)10:35-11:20
場所:習志野市立実籾小学校
参加:小学6年生 約80名
スタッフ数:7名
内容:場所別身の守り方アドバイス

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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