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茨城県支部 いばらき新聞に掲載

茨城県「いばらき新聞」では9月1日の防災の日に向けて、防災特集を組んでいるところ、本日(28日)「防災士結束への気運、資格者増 県内3472人、組織づくりで連携」などの掲載があり、トップ記事扱いでした。記者は2名で対応。昨日(27日)は、つくば国立研究開発法人、防災科学技術研究所レジリエント防災・減災研究センター長の理学博士 藤原弘行氏が掲載されている。
 茨城県内の各市で新たな防災組織を立ち上げる風潮があり、防災士の活動の場が模索されている。

このような中、電話取材では、防災士の現状、自主防災組織の結成等の質問がありました。一方福島理事長はHUGを通じ防災士のネットワークを「防災の輪」をを広げる活動を展開していることの情報提供。
 提供した写真は、茨城県婦人防火クラブ連合会約100名のHUG研修の一コマ。、防災士と婦人防火クラブ員の真剣なまなざしの表情が採用されました。

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茨城新聞はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 8/24(金)いすみ市避難所運営訓練(HUG)(千葉県習いすみ市)

平成30年8月24(金)、千葉県いすみ市、いすみ市役所にて、市内の教職員及び公民館・市役所福祉課員の計35名を対象としたHUG訓練が行われ、千葉県防災士技術支援チーム、千葉県北部支部が講師、ファシリテーターを務めました。
同様の訓練は、本年(2018年)2月に続いて2回目のHUG訓練であり、7月の台風13号の接近に伴い、市内8か所に避難所が開設された経緯と検証結果を本訓練に導入し訓練が展開されました。
避難所運営の初動体制の確立はもとより、その初動行動の成否が以後の避難所運営に多くな影響を与えること、及び避難所運営を担当する係員の知識、技能の大切さと更には対策本部との連絡手段や指揮命令系統について習熟したい旨の意見がありました。(特に報道対応等)
ただHUG訓練を実施するのではなく、導入部分において地域特性やこの地域で発生した自然災害、地域に伝わる昔話や諺等もを入れると、さらにHUG訓練の意識効果が上がるものと思慮されます。また、報道対応要領についても今後勉強したいと感じた訓練でした。

日時:平成30年8月24日(金)
場所:いすみ市役所3階会議室
対象:市内の教職員等 35人
講師:浅野防災士・鈴木防災士・渡邉防災士
スタッフ数:3名
内容:避難所運営訓練(HUG)

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千葉県北部支部 8/26(日)大久保小学校区自主防災組織連絡会防災リーダー訓練(千葉県習志野市)

平成30年8月26日(日)千葉県習志野市、大久保小学校区自主防災組織連絡会防災リーダー訓練が大久保小学校で行われ、当支部が支援しました。
大久保小学校区自主防災組織連絡会は当支部の筒井義臣防災士が立ち上げに携わり、学校区における自主防の防災力向上に努めています。今回の内容は、
1.地震体験車による震度6強の揺れ体験
2.新聞スリッパの作成
3.シェイクアウト訓練
4.耐震対策のポイント
5.わが家と通学路(避難路)の耐震診断
6.質疑応答
7.アンケート
という盛りだくさんの内容ながら効率よく進められ、約1時間半の訓練になりました。地震体験では習志野市で想定される震度6強を体験いただき、新聞スリッパは実際に作っていただき、突起のあるマットの上を歩いてもらい効果を確認いただきました。資料の裏面はA4コピー用紙でできる紙コップの作り方もあったため、急きょ紙コップも作っていただくなど参加者が大変積極的でした。シェイクアウトを行い、耐震化の説明や耐震診断についてはプロジェクターを使った説明を行いました。
猛暑の中での訓練でしたが、積極的な取り組みと熱心さはこの地区の特徴と思います。また場所を提供してくださった小学校、市の職員も参加され、まさに地域と市が連携した好例だと感じました。

日程:平成30年8月26日(日)
場所:大久保小学校
対象:大久保小学校区自主防災組織連絡会防災リーダー約40名
講師:筒井義臣防災士
スタッフ数:9名
内容:地震体験、新聞スリッパ、講演等

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北海道支部 北海道の防災学習に参加

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1開催日時  平成30年8月18日(土) 14:00~17:00
2開催場所  札幌市中央区hokaido300818-1
       かでる2.7(道民活動センター)
3参加者    近隣地域の防災活動団体 25名
4交流目的  防災啓蒙等に活用している資材
       なとの意見交換
5交流方式  疑問・意見提示の他、グループ
       討議(ワークショップ)
      ※北海道防災士会 希望者8名
       参加、他団体の隠れ防災士も
       5名程
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徳島県支部 平成30年7月西日本豪雨災害の街頭募金活動

今年7月の西日本豪雨災害に対して、四国支部連絡協議会の一員として徳島県支部では、同じ四国の被災地である愛媛や高知へ災害ボランティアとして人員を送る事も検討しましたが、出来るだけたくさんの会員が参加できて同じ思いで活動できる事を優先した結果、街頭募金活動を実施する事としました。
その結果、8月1日からの1週間(6時間/日)で会員の約半数の方々の参加により、酷暑の中無事終えることが出来ました。
今回の街頭募金活動は支部として初の試みでありましたが、被災地への支援はもちろん会員同士の絆や募金にご協力を頂いた方をはじめ励ましのお声や笑顔で応援してくださった方達への気持ちに、会員それぞれが感動を覚える体験が出来た事と思います。改めて県民の皆様に感謝を申し上げたいと思います。本当に貴重なご支援をありがとうございました。

【日時】平成30年8月1日(水)~7日(火) 10時~16時
【場所】徳島駅前
【参加数】支部会員58人
【集まった募金総額】249、433円
(※日本赤十字社徳島支店へ送金させて頂きました)

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北海道支部 市民防災大体験会

表題の防災イベントを共催しています。

日時 2018年9月5日(水)9:00~16:00
会場 旧赤平中学校グランド・体育館
*詳細はチラシをご覧ください。

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チラシはコチラからご覧ください

奈良県支部 奈良県三宅町ボランティアバス参加報告(8/9倉敷市真備町)

 平成30年8月9日(木)、三宅町が派遣したボランティアバスで倉敷市真備地区へ入りました。このボラバス派遣は町としては初めての試みで、各地区自主防災会、町社協、町職員の計10名で町の公用車2台(ワンボックス)に分乗して現地へ向かいました。
早朝6時過ぎに役場を出発。10時過ぎに真備ボランティアセンターに到着。到着後、ボラセンでの受付を済ませ、ボラセンの送迎バスにて真備(サテライトやた)へ移動。ここで活動する被災家屋の指示を受けて一輪車やスコップ等の道具を持って徒歩にて約20分かけて移動。
現場で、被災者の方から依頼内容を確認後活動開始。当日は、これまでの猛暑ではなく曇り空ということもあり、30分活動10分休憩で始めましたが、やはり暑さのせいで途中から20分活動10分休憩へ変更しながらの活動となりました。
被災者の方の話では、「いつかはこんな事が起こるのではないか?」と心配していたとのこと。聞けば、この地域では、元々、小田川の右岸側が遊水地?的な役割を果たしていたそうですが、右岸側の住民から「なぜ、いつも私たちの所ばかり・・」との声を受け、国が右岸の堤防を工事したいきさつがあるようです。ただ、「私も心配はしていたが、ここまで・・・」とは思ってなかったとのお話でした。また、隣の家は、いきなり濁流に飲み込まれて家ごと流されてしまい、亡くなられたとのお話もお聞きしました。
予定していた活動は、一部、母屋の二階の片付けが少し残りましたが、ほぼ完了。活動終了後、徒歩にてサテライトへ引き上げましたが、この徒歩20分が結構きつい。
当日は、様々な人たちと一緒に活動できたことが良かったです。“防災士”のTシャツを着ていたこともあり、「防災士ってなんですか?」と聞かれたり、中学1年生の男の子やそのお姉さんの大学生の方と仲良くなったり、「植村さん奈良から来られたんですか?」ここでは「奈良さんと呼びますよ!」など、初めて会った人たちと色んな話ができたこと等、人と人のつながりは大事と実感しました。
個人的ではありますが、今回のボランティア活動は、町が企画し、しかも岡橋総務部長自ら先頭でボランティア活動されたことに敬意を表します。
わが町、「三宅町も、やるな!」というところですかね。
(奈良県防災士会:植村信吉)
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香川県支部 香川県防災士会 会報第25号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・平成30年度総会
・日本防災士会四国支部連絡協議会
・地区防災計画部会
・今後の行事予定
・連絡事項 他

長崎県支部 西日本豪雨災害広島県坂町で支援活動

 平成30年8月5日(日)広島県坂町で支援活動。旭支部長が理事のNPO法人有明支縁会(草野紀視子理事長)の企画ボランティア支援バス(26名)で支援活動。同日午前0時長崎駅前出発し早朝広島着。9時頃から家屋からの土砂出し作業。発災後1ヶ月経過でもボランティアを受け入れていなかったとセンタースタッフ談。前日よりボランティアの受け入れが開始され坂町小屋浦4丁目。活動場所の数軒先では不明者の捜索活動中、車道の土砂(真砂土)が取り除かれ車が出入りできるようになり民家からの土砂も搬出可能になっていた。そのような甚大な被災地であったが、猛暑のなか皆で午後まで土砂出し。疲れもあったが、被災された方から「ありがとうございます、助かりました」の言葉に、皆さん充実感に満たされていました。
 今回は、支援場所のセンターと事前打ち合わせができていたこともあり、マッチングもカット、班編成もバス移動時と活動時間の確保ができた。事前準備の重要性を再認識した。(防災士会から旭支部長・魚見さん・川浪参加)

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長崎県支部 「お天気フェア2018」共催

 平成30年8月4日(土)「お天気フェア2018」、長崎地方気象台で開催。長崎地方気象台主催、関係団体と共催事業です。夏休みでもあり親子また子供会などの305名(気象台発表)と大盛況でした。防災士会はパネル展示(熊本地震・昨年の九州北部豪雨災害の被災状況と支援活動)、防災クイズ。パネル展示では、大規模災害の現状を再認識していただきました。また防災クイズでは、親子・子供さんに防災について考えてもらう機会になりました。
 今後とも関係団体と平時より関係強化に努めたいと思います。詳細資料は添付します。
 予告  11月25日諫早市での開催、九州ブロック支部連絡協議会研修会では、長崎地方気象台のご協力による「大雨災害想定タイムラン」気象庁開発ワークショップ開催に向け進行中です。

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お天気フェアポスターはコチラからご覧ください

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防災クイズ問題はコチラからご覧ください
防災クイズ回答はコチラからご覧ください
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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