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北海道支部 平成30年北海道胆振東部地震

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告 報道対応

1 放映・放送日時、取材対応場所等 
 ①平成30年9月10日(日) 6:50~5分 「TBS あさチャン」被災地にて
 ②平成30年9月10日(日) 17:00~30分「FMラジオ札幌白石」 スタジオ
 ③平成30年9月19日(水) 12:00~10分「NHKラジオ 全道」 事務局
2 報道対応内容  
 震災時の対応と避難所状況等について
3 対応者
  北海道防災士会 事務局 横内春三

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北海道支部 胆振東部地震 情報収集・電源補給活動

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第1回
活動日時 平成30年9月6日午前・午後・夜間
収集場所 北海道防災士会 事務局
収集方法 回線等が繋がる会員への安全確認
収集内容 役員による地域被災地からの情報収集(知人・親戚等からの情報)
第2回
活動日時 平成30年9月7日午前・午後
収集場所 被災地の確認へ5名(帰宅困難の首都圏仲間と)
収集内容 建物・道路・交通・インフラ当について・・・厚真を除く。
     現地から本部への害幼報告。
第3回
活動日時 平成30年9月9日 被災地へ・・・・
収集場所 被災地、避難所・ボラセン
収集内容 報道機関からの要請による。

第4回 
活動日時 平成30年9月16日 ~ 18日
情報場所 被災地・里塚 (札幌)
収集内容 避難所の安全管理及びボラ本の活動状況について
     会員仲間の活動について及び今後のニーズ等について

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北海道支部 市民防災大体験会

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  《市民防災大体験会》 主催 植村建設株式会社
           共催 北海道防災士会
           協力NPO日本防災士会

 開催日時 平成30年9月5日(水) 9:00 ~16:00
 開催会場 北海道赤平市 旧赤平中学校グラウンド・体育館 (赤平市東文京町4-6)
 開催内容 「安全の駅」開所10周年記念イベント
 参加者等 ①防災を担う機関 ②防災推進団体・事業所 ③防災体験を学ぶ、小・
      中・高生  ④赤平市民の他、地域防災関係者等・・・・800名
 活動内容 各種防災体験、防災関連機器及び車両展示、災害写真展示防災品の
      展示、救出・救助訓練等
 ※会員等の活動・・・・起震車、消火、煙道、ロープワーク、担架搬送、災害写真展示等
 ※首都圏仲間の参加協力を得、当会の会員を含め12名の防災士による指導となった。

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千葉県北部支部 9/23(日)野田市東新田自主防災会防災訓練(千葉県野田市)

平成30年9月23日(日)野田東新田自治会館において野田東新田自主防災会の防災訓練が行われ、北部支部が支援しました。今回北部支部への依頼は2回目となり、住民の防災意識向上の兆しが随所に感じられる防災訓練になったと思います。
全体講演として受講者全員(80名)に小椋防災士による「災害発生時から避難所迄の本音と建前」と題した講演が行われ、住民の生き延びる為の術から被災住居に際し成すべき事から避難所の実体験に基づく本音と建前の対比などが講話の内容です。
実技については、A B 2グループに分けてマネキン8体AED8台にて全員実体験による心肺蘇生が行われ受講者は汗だくになって真剣に取り組んでいました。
(小椋防災士、白濱防災士、高崎講師、梅木防災士)
ロープワークでは基本結びを確実に会得できるよう指導しました。
(樋口防災士、五味川防災士、石田防災士)
三角テントは一張りを完成品として作成展示し、一張りは受講者に作成してもらいましたが大変興味深々に、取り組んでいました。
(中村(誠)防災士、山形防災士)
今回初めての試みとして、事前に安全確認書及び危険余地チェックシートをスタッフ間で確認し、梅木防災士を安全管理要員としましたが、安全管理と共に時間管理がスムーズに行われたように感じます。
今回スタッフとして初参加の防災士も活動に溶け込み、今後、大いに活躍してくれると思います。

日程:平成30年9月23日(日)
場所:東新田自治会館
参加:約80名
スタッフ数:9名
内容:講演、心肺蘇生AED、ロープワーク、三角テント

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千葉県北部支部 9/22(土)野田宿防災会防災講演(千葉県野田市)

平成30年9月22日(土)野田宿自治会館において小椋防災士が宿防災会役員防災講演を行いました。自主防災組織としての訓練は行っていないため、防災会役員の、防災に対する「防災意識・知識」等の個々の考え方を問う試験を行い、全員で発表討議し、今後の宿防災会としての立ち位置を確認しました。
また、小椋防災士の近隣アパート火災について、被災者支援を行った経緯を今後の活動の参考として講話の中に入れています。
その他訓練として、心肺蘇生AED、ロープワーク(基本・応用)、役員で出来る範囲内の屋根破損の応急処置を行いました。
また、今後災害時に必要な備品の洗い出しと、防災会の目的と方向性を確認するなど役員一人一人が自分で出来る事を再確認しています。
今後もこうしたミニ集会が開催され、または参画しながら、防災知識向上に資する活動が増えることを願っています。

日程:平成30年9月22日(土)
場所:野田宿自治会館
スタッフ数:1名
内容:講演、心肺蘇生AED、ロープワーク等

長崎県支部 平成30年9月「西日本豪雨災害広島県坂町で支援活動」

 9月16日(日)広島県坂町小屋浦4丁目で支援活動。旭支部長が理事のNPO法人有明支縁会(草野紀視子理事長)の企画ボランティア支援バス(大学生10名・高校生5名を含む37名)で支援活動。同日午前2時長崎駅前出発し8時過ぎに坂町着。9時頃から家屋からの土砂出し作業開始。家屋はもとより軒先まで大量の土砂。ボランティアセンターのスタッフの方から「今日は作業終了しないと思います」の談でした。幸いにして8月の猛暑と比べ暑さも軽減、それでも作業中は玉の汗が流れた。37名がこのミッションの完了に向け黙々と土砂と格闘。午前中に作業完遂の目途がたちお陰様で作業時間内に完遂できた。大学生・高校生の頑張りと作業分担がうまくできた成果でした。家主さんから丁重なるお礼を頂きました。
 発災後2ヶ月経過、ひと月前と比べれば土砂撤去も進んでいましたが、住民の方から「川岸の更地の数軒が流失し住人が亡くなられた」と聞き、胸の詰まる思いでした。
 参加者皆、活動を終えた充実感に満たされていました。今後も「お互い様」の輪を大事にしたいと存じます。(旭支部長・伊井さん・川浪3名参加)

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坂町小屋浦4丁目土砂撤去後

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坂町小屋浦4丁目被災家屋流失

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土砂出し作業

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坂町小屋浦土砂出し作業終了

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坂町小屋浦ボランティアセンターで

愛知県支部 マンション防災 緊急時救助訓練「自然災害から身を守る」

 日 時; 平成30年9月9日(日)午前10時から正午まで
 場 所; NDSマンション神穂 1階 キッズルーム
 参加者; 30年度自治会長・理事長はじめ住民の皆様 13名
 防災士; 森 千代子・手塚 哲郎

<内容>
 毎年マンションの自治会の会長様はじめ理事の皆様が変わるため、新鮮な気持ちで防災・減殺に向き合っていただけました。前半は座学で地震への備えや、近年特に多くなってきた風水害や土砂災害なども含めて、地域のことをよく観察し理解したうえで行動することの大切さをお話ししました。
 マンションの暮らしと一戸建ての家での備えはおのずと違ってきます。
低層階の住まいと高層階の住まいとでは、またこれも備え方が違ってきます。
マンション管理士の防災士松川様からから、地震の時のこのマンションのエレベーターの取り扱い方を教えてもらい、より身近に確認する事ができて安心していました。

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 後半の実習では 胸骨圧迫とAEDの取り扱いを全ての参加者が体験し、一人も欠けることなく真剣に実習してくれました。
 その後、止血の方法やけが人を搬送するための方法を、皆で協力し合って確かめながら行動している参加者を見て、この機会をいただいて良かったと心からそう思いました。

滋賀県支部 平成30年度大津市総合防災訓練に参加しました!

 9月17日(祝)、大津市を震源とするM7.8の直下型地震(琵琶湖西岸断層帯地震)が発生し、市西部地域で震度7を観測。その後の降雨により土砂災害が発生の危険が高まり、市内の河川が増水傾向にある。この地震と降雨により坂本・下阪本学区を中心に家屋の倒壊、同時火災の発生、ライフライン施設、道路堤防の損壊、風水害等による多数の死傷者が発生したとの想定で訓練が実施されました。
 日本防災士会滋賀県支部としても防災意識の啓発を目的に、防災クイズコーナーやAED・心肺蘇生体験コーナー等を設置して参加致しました。
 AED・心肺蘇生体験コーナーでは、会場に訪れた地元の住民の方、スタッフ等多数の方が体験をされ、ブースは常に人が溢れておりました。
1. 日時
 平成30年9月17日(祝)9時~11時30分
2. 場所
 大津市立日吉中学校及びその周辺
3. 主唱・主催
 大津市防災会議・大津市
4. 協力団体
 坂本学区自治連合会、下阪本学区自治連合会、坂本学区自主防災会、
 下阪本学区自主防災会
以上
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千葉県北部支部 9/7(金)実籾小学校防災体験学習(千葉県習志野市)

平成30年9月7(金)、千葉県習志野市立実籾小学校において防災体験学習が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。雨が心配されましたが、訓練実施中は曇で訓練には良い天候となりました。
小学6年生全員参加の防災学習で、バケツリレーと地震体験をローテーション形式にて行いました。バケツリレーは約40人を2チームに分け、学校のプールから水槽へ引き込んだ水をバケツリレーで30mほど先の90リットルゴミバケツに水を運びます。ゴミバケツにはビーチボールが入っており、水が溜まってきてそのビーチボールが先に落ちた方の勝ちとするゲーム形式を採りました。いかに効率よく運べるか、あらかじめ子ども達に考えてもらい、その方式で第一回戦を行います。第二回戦は反省を踏まえ方式を変えて挑みます。子ども達は濡れるのもお構いなしに一生懸命リレーを行いました。事前説明で声を掛け合うこと、防火守護地の碑にちなみ子どもでも協力して行うことの大切さを学ぶこと、これを目的にするというお話ししています。
地震体験では東北地方太平洋沖地震の75秒バージョンを体験いただきましたが、ちょうど北海道での震度7があったことから、子ども達の関心は高く、初めから興味津々です。緊急地震速報が鳴るときちんとダンゴムシのポーズをとり、しっかりと頭を守っていましたが、震度7の揺れでは態勢を保つのが精いっぱいという感じでした。
このような体験学習を通して災害に関心を持ち、敏感にもなり、そして6年生という学年を考慮して自助から共助へという学習にシフトしていこうとする黒田先生(実籾小学校)の試みに子ども達がしっかりと応えている、それを大変心強く感じました。

日程:平成30年9月7日
場所:実籾小学校
参加:約80人
スタッフ数:9名
内容:バケツリレー、地震体験

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千葉県北部支部 9/14(金)千葉県北部支部・BCNスキルアップ研修(千葉県千葉市)

平成30年9月14日(金)千葉県千葉市、千葉市市民活動センターにおいて千葉県北部支部・BCN共催によるスキルアップ研修が行われました。
今回はテーマを任意としたショート講義で1人25分の持ち時間で講義は約15分、質疑応答10分を4人の防災士が独自の講義を行いました。多種多様の講義ですが、15分という短い時間だけにそれぞれ大変内容の濃いものでした。

児玉防災士「市川市の自主防災組織の考え方」
→市川市における児玉防災士の自主防に対する取組例を軸とした実態と対策

青木防災士「しりとりから生まれるもの」
→防災アイデアを15分で10個程度生み出す奇抜なやり方の例

大塚防災士「揺れる世間は鬼ばかり~季美の森の安全幻想~」
→大網白里市における地区の例を詳細なデータに基づいた発表例

白川防災士「息してるからって安心すんなよ!」
→救命講習ではほとんど息をしていない。していたらどうするのかの例

日時:平成30年9月14日(金)18:30-20:30
場所:千葉市市民活動センター会議室
講師:児玉防災士、青木防災士、大塚防災士、白川防災士
参加:15名
内容:ショート講義

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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