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愛知県支部 マンション防災 緊急時救助訓練「自然災害から身を守る」

 日 時; 平成30年9月9日(日)午前10時から正午まで
 場 所; NDSマンション神穂 1階 キッズルーム
 参加者; 30年度自治会長・理事長はじめ住民の皆様 13名
 防災士; 森 千代子・手塚 哲郎

<内容>
 毎年マンションの自治会の会長様はじめ理事の皆様が変わるため、新鮮な気持ちで防災・減殺に向き合っていただけました。前半は座学で地震への備えや、近年特に多くなってきた風水害や土砂災害なども含めて、地域のことをよく観察し理解したうえで行動することの大切さをお話ししました。
 マンションの暮らしと一戸建ての家での備えはおのずと違ってきます。
低層階の住まいと高層階の住まいとでは、またこれも備え方が違ってきます。
マンション管理士の防災士松川様からから、地震の時のこのマンションのエレベーターの取り扱い方を教えてもらい、より身近に確認する事ができて安心していました。

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 後半の実習では 胸骨圧迫とAEDの取り扱いを全ての参加者が体験し、一人も欠けることなく真剣に実習してくれました。
 その後、止血の方法やけが人を搬送するための方法を、皆で協力し合って確かめながら行動している参加者を見て、この機会をいただいて良かったと心からそう思いました。

滋賀県支部 平成30年度大津市総合防災訓練に参加しました!

 9月17日(祝)、大津市を震源とするM7.8の直下型地震(琵琶湖西岸断層帯地震)が発生し、市西部地域で震度7を観測。その後の降雨により土砂災害が発生の危険が高まり、市内の河川が増水傾向にある。この地震と降雨により坂本・下阪本学区を中心に家屋の倒壊、同時火災の発生、ライフライン施設、道路堤防の損壊、風水害等による多数の死傷者が発生したとの想定で訓練が実施されました。
 日本防災士会滋賀県支部としても防災意識の啓発を目的に、防災クイズコーナーやAED・心肺蘇生体験コーナー等を設置して参加致しました。
 AED・心肺蘇生体験コーナーでは、会場に訪れた地元の住民の方、スタッフ等多数の方が体験をされ、ブースは常に人が溢れておりました。
1. 日時
 平成30年9月17日(祝)9時~11時30分
2. 場所
 大津市立日吉中学校及びその周辺
3. 主唱・主催
 大津市防災会議・大津市
4. 協力団体
 坂本学区自治連合会、下阪本学区自治連合会、坂本学区自主防災会、
 下阪本学区自主防災会
以上
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千葉県北部支部 9/7(金)実籾小学校防災体験学習(千葉県習志野市)

平成30年9月7(金)、千葉県習志野市立実籾小学校において防災体験学習が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。雨が心配されましたが、訓練実施中は曇で訓練には良い天候となりました。
小学6年生全員参加の防災学習で、バケツリレーと地震体験をローテーション形式にて行いました。バケツリレーは約40人を2チームに分け、学校のプールから水槽へ引き込んだ水をバケツリレーで30mほど先の90リットルゴミバケツに水を運びます。ゴミバケツにはビーチボールが入っており、水が溜まってきてそのビーチボールが先に落ちた方の勝ちとするゲーム形式を採りました。いかに効率よく運べるか、あらかじめ子ども達に考えてもらい、その方式で第一回戦を行います。第二回戦は反省を踏まえ方式を変えて挑みます。子ども達は濡れるのもお構いなしに一生懸命リレーを行いました。事前説明で声を掛け合うこと、防火守護地の碑にちなみ子どもでも協力して行うことの大切さを学ぶこと、これを目的にするというお話ししています。
地震体験では東北地方太平洋沖地震の75秒バージョンを体験いただきましたが、ちょうど北海道での震度7があったことから、子ども達の関心は高く、初めから興味津々です。緊急地震速報が鳴るときちんとダンゴムシのポーズをとり、しっかりと頭を守っていましたが、震度7の揺れでは態勢を保つのが精いっぱいという感じでした。
このような体験学習を通して災害に関心を持ち、敏感にもなり、そして6年生という学年を考慮して自助から共助へという学習にシフトしていこうとする黒田先生(実籾小学校)の試みに子ども達がしっかりと応えている、それを大変心強く感じました。

日程:平成30年9月7日
場所:実籾小学校
参加:約80人
スタッフ数:9名
内容:バケツリレー、地震体験

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千葉県北部支部 9/14(金)千葉県北部支部・BCNスキルアップ研修(千葉県千葉市)

平成30年9月14日(金)千葉県千葉市、千葉市市民活動センターにおいて千葉県北部支部・BCN共催によるスキルアップ研修が行われました。
今回はテーマを任意としたショート講義で1人25分の持ち時間で講義は約15分、質疑応答10分を4人の防災士が独自の講義を行いました。多種多様の講義ですが、15分という短い時間だけにそれぞれ大変内容の濃いものでした。

児玉防災士「市川市の自主防災組織の考え方」
→市川市における児玉防災士の自主防に対する取組例を軸とした実態と対策

青木防災士「しりとりから生まれるもの」
→防災アイデアを15分で10個程度生み出す奇抜なやり方の例

大塚防災士「揺れる世間は鬼ばかり~季美の森の安全幻想~」
→大網白里市における地区の例を詳細なデータに基づいた発表例

白川防災士「息してるからって安心すんなよ!」
→救命講習ではほとんど息をしていない。していたらどうするのかの例

日時:平成30年9月14日(金)18:30-20:30
場所:千葉市市民活動センター会議室
講師:児玉防災士、青木防災士、大塚防災士、白川防災士
参加:15名
内容:ショート講義

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千葉県北部支部 9/8(土)第36回小金原地区合同自主防災訓練(千葉県松戸市)

平成30年9月8(土)、千葉県松戸市小金原体育館において、平成30年度小金原防災フェア(第36回小金原地区合同自主防災訓練)が行われ、千葉県北部支部は昨年に引き続きブース出展しました。今回は天気も好天に恵まれ地区の18町会や市内の活動団体、地域の障がい者福祉サービス事業所、支援学校等に通う生徒さんや親御さんも沢山参加されていました。
千葉県北部支部では家具転倒防止、ビニールシートを活用した三角テント、水を使わないトイレ術、私が選んだ防災リュック等を展示しましたが、前日の北海道胆振東部地震の直後だけに家具の転倒防止展示や水を使わないトイレ術の前には沢山の人だかりができる程の大盛況でした。
参加者は主催者発表で昨年を上回る約700人の参加がありこの地域の皆様の防災意識の高さと地域のコミュニティー力を感じる防災訓練でした。

日程:平成30年9月8日(土)
場所:千葉県松戸市 小金原体育館
参加:小金原地区住民約700名
スタッフ:8名
内容:ロープワーク、家具転、三角テント、トイレ法、私が選んだ防災セット他展示

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愛知県支部 活動報告

内 容;中学生の夏ボラ体験
  いざという時に役立つ、身近にある段ボール・ロープなどを使った活用法を学ぶ講座
日 時;30年8月3日(金)13:00~16:00
開 場;愛知県東海市「しあわせ村」多目的ホール
参加者;東海市名和中学校 1~3年生 30名
講 師; 防災士 羽田道信【藤田保健衛生大学教授】
           ファシリテーター;愛知県支部防災士 5名
 
 名古屋市の観測史上初、最高気温が40、3℃になったこの日。うだるような暑さの中、一人も休まず元気に中学生が集まって来ました。東海市社会福祉協会主催の夏休み恒例のボランティア体験講座です。講師より「中学生は地域に役立つ重要な支援者になり得る」ことを教えられ、うなずきながら取り組みました。    初めに段ボールの特性を教わり、避難所などで有効なダンボール箱を利用した衝立や枕、ベッドなどに活用できることを学んだあと、座椅子づくりに取り組みました。カッターナイフを使用するため危険が無いよう、ダンボールの切り込み方を教わりながら慎重に切っていきます。背もたれもあり、いざという時活用できる座り心地で大満足でした。
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 休憩をはさんでロープワーク。真剣に連続玉結びや、暮らしに役立つ新聞紙の纏め方・洗濯物干しロープなどすぐに使えそうな内容で興味津々でした。一本のロープによる不思議を堪能しました。
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 この後は大小の風呂敷で、両手が使えるリュックサックや買い物手提げ袋を作ってみました。 男子も女子も真剣なまなざしで,普段あまり使うことのない風呂しきを楽しみました。
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 最後はごみ袋を利用した防寒着とレインコート作りで仕上げです。
3時間もの長い時間、最初から最後まで真剣に取り組んでいた中学生の姿に私たちも感動でした。
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写真・手塚哲郎   文責・森千代子
 

千葉県北部支部 9/3(月)一宮中学校避難訓練(千葉県長生郡一宮町)

平成30年9月3(月)、長生郡一宮町 町立一宮中学校において、避難訓練等を実施しました。天候不順の関係で体育館にて行いました。
●700人の生徒を対象
1)東日本大震災における千葉県内の地震災害(DVD)
2)避難訓練の目的と実施要領(消防計画等)
3)火災と煙についての講話
4)防災倉庫収容物の展示説明
●30人の教職員対象
1)自衛消防隊の活動と防火管理者の役目
2)「災害から命を守るために」と題した教育訓練
・近年の自然災害・当地域で発生した自然災害
・災害伝承と防災意識の向上
防災週間中及び2学期初日での行事であったことから、訓練の重要性を理解させることができたと思われます。欲を言えば、次週から救急医療週間であることも含め応急手当の知識技術の普及啓発にも進展ができればと考えますが、様々な技術知識を提供していかれればと、そう思わせる訓練でした。

日程:平成30年9月3日
場所:一宮町立一宮中学校
参加:700人
講師:鈴木不二美防災士、渡邉一弘防災士
スタッフ数:2名
内容:
1 生徒への教育(50分)
東日本大震災(千葉県内災害)DVDの上映
避難訓練の実施要領と消防計画・根拠法令等について
2 教職員への教育訓練(30分)
「災害から命を守るために」

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山口県支部 例会&臨時総会を開催しました。

日時:9月2日(日)13:00~16:00
場所:宇部市文化会館 第一研修室(宇部市)
参加:47人

山口県支部では県内を3つのブロックに分け、それぞれのブロックが例会の企画運営を担当します。
今回は西部ブロック担当で、宇部市で開催しました。

臨時総会では総会時に持ち越しになっていた件について協議しました。
続く例会では7月の豪雨災害の報告として支部長の山本晴彦(山口大学教授)氏が岡山県真備町の被災地の様子を地形や土地利用の変遷や災害史をテーマに解説しました。
次に副支部長の弘中秀治氏が災害ボランティアセンターの活動報告と山口県宇部市を例に、風水害のリスクと防災士にできることは何かについて講義を行いました。

この夏、本県及び近県でおこった大規模な災害の報告に参加者はメモを取りながら熱心に聞き入り、質問も多く出ました。

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大阪府支部 活動が読売新聞(平成30年9月2日)に掲載

支部会員の活動が掲載されました。

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掲載記事はコチラからご覧ください

滋賀県支部 平成30年度滋賀県総合防災訓練に参加しました!

 平成30年9月2日(日)午前7時、木津川断層帯を震源とする大規模地震が発生。甲賀地域で震度7を観測し、建物の倒壊、火災発生、液状化の発生、電気をはじめとするライフライン施設、鉄道、道路、堤防の破壊等があり、多数の死傷者が発生した。また、折からの大雨で河川は増水しており、一部地域では氾濫が生じている。という想定のもと訓練が実施されました。
 日本防災士会滋賀県支部としても防災意識の啓発を目的に、防災クイズコーナーやAED・心肺蘇生体験コーナー等を設置して参加致しました。
AED・心肺蘇生体験コーナーでは、家族連れの親子が熱心に体験に取り組んでくれました。
              記
1. 日時
  平成30年9月2日(日)7時~11時30分
2. 場所
  甲賀地域(甲賀市、湖南市、主会場は野洲川親水公園多目的運動広場)
3. 主唱
  滋賀県防災会議
4. 参加人数等
  参加人員:延べ約3,000人
  参加機関:114機関
                        以上
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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