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奈良県支部 御杖村防災訓練

 平成30年10月14日(日)御杖村菅野体育館において、御杖村防災訓練が行われ、御杖村住民と役場職員約90名で訓練を実施しました。
 第一部の避難訓練では御杖村の人口1696人のうち、3分の1の「560名」の方が参加されました。 
 奈良県自主防災支援事業として奈良県防災士会から11名の防災士が参加。非常食アルファー化米に水を入れて食べてもらうサポートを行い、避難所講話の後、2班に分かれ三角巾と簡易担架を練習してもらいました。
 御杖村として実質初めての訓練にもかかわらず、皆さん熱心に取り組まれ、次に繋がる有意義な訓練となりました。
<末田政一 防災士> 

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奈良県支部 奈良県自主防犯・防災リーダー研修(防災士養成講座)

 平成30年度の奈良県防災リーダー研修が10月14日(日)255名の受講者で開催されました。 奈良県が主催する3日間の研修で新たな防災士を養成する講座です。
 一限目には奈良県防災士会から植村理事長が「防災士の役割」として講義を行い、5名の防災士が講座をサポートしました。
 本年度も申込多数のため抽選に外れた方も多くありましたが、各地で災害が多発して防災意識が高まる中で、新しい防災リーダーの活躍は頼もしい限りです。
<末田政一 防災士>

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千葉県北部支部 10/14(日)プラザ西白井防災訓練(千葉県白井市)

平成30年10月14日(日)千葉県白井市、プラザ西白井(マンション)におてい防災訓練が行われ、千葉県北部支部とBCNが共同して支援を行いました。朝から雨が降っており実施が危ぶまれましたが、開始時刻には雨も上がり少し肌寒いくらいの気候だったので訓練にはちょうど良い気候です。
開会とあいさつ、安否確認が先に行われ、その後我々が地震体験と搬送法を2ローテーションで行いました。
地震体験では、前に一度乗ったことがあるが全然違う揺れで驚いたといった声や、部屋の中がめちゃくちゃになるといった声も聞かれ、最大震度7の揺れに対するイメージが変わったようでした。搬送法は集会所の中で行い、徒手搬送から実際に参加者にの方々に試していただき、毛布搬送、竿と毛布の応急担架、そして今年購入されたイス担架を試していただき、注意点や安全に運ぶにはどのようにしたらよいかなど、考えながら実技をこなしていただきました。
住民の方々の真摯な取り組みが印象的で、まじめにこつこつと進められていることから、有事の際にもこうした防災訓練の効果が十分発揮できるマンションだと感じました。

日程:平成30年10月14日(日)
場所:プラザ西白井
スタッフ数:5名
内容:地震体験、搬送法

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沖縄県支部 平成30年度 沖縄県産業安全衛生大会における特別講演について

~沖縄県支部長の防災講演~

10月10日(水)午後2時から同5時の間、宜野湾市在ラグナガーデンホテルに於いて企業等から350人が参加のもと、「平成30年度沖縄県産業安全衛生大会」(大会長 古波津昇沖縄県労働基準協会会長) が開催されました。
 同大会では、NPO日本防災士会沖縄県支部支部長(新城 格)が特別講演「必ずやってくる災害に備えよう」とのテーマで午後3時35分から同4時35分までの1時間、講話を行いました。
 導入部分や講話途中で大災害の教訓、沖縄での台風・大雨の被害、巨大地震の可能性等を織り込み話したうえで、行政の備え、地域の備え、企業等の備え、家庭・個々の備えについての講演を行いました。
 特に、企業、事業所の備えとして大事なBCP(事業継続計画)の取り組みについての概略とポイントについても説明しました。

 大会終了後は懇親会もあり、県内各地からの異業種各企業の意見交換で盛り上がりました。
 来賓で出席した沖縄労働局の幹部の方から、「防災対策と労災事故対策は共通するところがあり、大変勉強になりました。」との感想がありました。
 また、BCPについて、まだ取り組んでいない参加者から「BCPについての意識付けが出来、認識を新たにしました。」との反響もありました。
 講話中、目の前で高齢者が津波にさらわれる衝撃的な映像を参考にして、“「自分の命は自分で守る=自助が基本」と「割り切れない人倫の問題」”についての話を行いましたが、このことについて「どうすればいいのか」「どうしようもない」「心が痛むが仕方がない、割り切れない」などの多くの感想、反響等がありました。

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資料はコチラからご覧ください
チラシは画像をクリックしてご覧ください

千葉県北部支部 10/4(木)実籾小学校6年生高齢者体験サポート(千葉県習志野市)

平成30年10月4日(木)千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において6年生全員を対象とした高齢者体験が行われ、千葉県北部支部がサポートしました。1月ほど前にはバケツリレーを行ったこともあり、防災士の名前を憶えていてくれた子もいてこちらも励みになります。
>1人は高齢者役、1人はサポート役となり2人1組で行いますが、高齢者役の人は重りやサポーター、ゴーグルなど高齢者体験キットを装着します。サポート役の人は体験場所へ誘導や内容を説明します。まず軍手をはめた手でおもちゃコイン3枚(100円、10円、1円)を掴んでもらい、水の入った500mlペットボトルをリュックに入れ、廊下を進み階段を上がり、また廊下を進み階段を降りて元の教室に戻り、「避難所の注意事項」という用紙に書かれた内容を読み上げ、いろいろな色の矢印を確認して終了です。交代で行いますが、2回目は装着もスムースでした。
生徒達は重りや関節の曲げづらさより、見にくくしてあるゴーグルや聞こえにくくするヘッドフォンに対しての衝撃が大きかったようで、五感が鈍くなる現象に驚いていました。自助から共助へ、助けられる側から助ける側へとシフトしていく黒田先生(実籾小)の狙いは子ども達に浸透しています。

日程:平成30年10月4日(木)
場所:習志野市立実籾小学校
スタッフ数:7名
内容:高齢者体験補助

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千葉県北部支部 10/8(月祝)船橋アリーナスポーツフェスティバル(千葉県船橋市)

平成30年10月8日(月祝)千葉県船橋市、船橋アリーナにてスポーツフェスティバルが行われ、BCN及び千葉県北部支部が共同して起震車を担当しました。3連休の最終日ですが、多くの子ども達、家族連れが訪れ、パトカー、白バイ、ミニSL、ジャングルワールドなど盛りだくさんのイベントの中、その一つの催しとして地震体験を行いました。
天候に恵まれ、約400名の方に体験いただきましたが、「何もできない」「子どもを守れるのか」といった声が聞かれました。特に家族で体験された方は家族を守れるかということを第一に考えるようです。子ども達の半数はアトラクション代わりになってしまいますが、家族で地震について話し合うきっかけになってもらえればと思います。

日程:平成30年10月8日(月祝)
場所:船橋アリーナ
スタッフ数:4名
内容:地震体験

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千葉県北部支部 10/7(日)インプレスト稲毛防災訓練(千葉県千葉市)

平成30年10月7日(日)千葉県千葉市稲毛区のマンション、インプレスト稲毛にて防災訓練が行われ、北部支部およびBCNが共同して支援しました。インプレスト稲毛の防災訓練に参加するのは今回で3回目になりますが、過去2回は大雨で地震体験を行うことができず、屋内の訓練のみでした。今回天候に恵まれ念願の地震体験ができたと参加者の方々に喜んでいただきました。
内容は安否確認、地震体験、救命講習、ショート講義、非常食の試食、備蓄機材の試運転など盛りだくさんですが、マンション担当者の方の入念な準備により効率よく回り、実のある訓練になったのではないかと思います。
3連休の中日ということもあり、雨の時より若干人数が少なかったものの、子ども達を含め楽しみながら訓練を受けていました。

日程:平成30年10月7日(日)
場所:インプレスト稲毛
スタッフ数:4名
内容:地震体験、心肺蘇生、ショート講義

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東京都港区支部 支部活動報告

東京都港区支部では、9月から11月のおよそ2ヶ月半にわたり恒例の秋の港区主催のイベントに参加して、区民の皆さんに向けて防災・減災のお話をして「防災士ここにあり!」と大活躍しています。

写真は、平成30年10月6日(土)の「みなと区民まつり」の様子です。芝公園一帯で例年は20万人ほどの動員を示している一大イベントです。通常は、土日の2日間開催ですが、今年は台風25号の強風の予報のため、テントが数多くあって危険な場面が想定されるので、日曜日は中止となりました。
今回の支部のテーマは、「大規模地震の初動について」のパネル展示と、必要な資料(6種類)の配布と、災対備品食糧の無料配布、また災害トイレとタブレットの無料配布などを合わせて実施しました。

11:00から17:00までの会期中に約800組ほどの区民の皆さんがブースを訪れてくれました。午後からは夏の日差しでしたが、参加した会員は日焼けしながら精力的に活動しました。

このイベントの他には、港区役所の5か所の支所が合計7回の総合防災訓練を実施するので、それにすべて参加すること、また、社会福祉協議会が主催する「地域福祉フォーラム」にも参加する計画です。

全てのイベントに参加する支部会員数は10日間で延べ140名ほど(実際の会員数は80名です)お話しする区民の皆さんの数は、約4,000名の計画です。

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千葉県北部支部 10/5(金)千葉県北部支部・BCNスキルアップ研修(千葉県千葉市)

平成30年10月5日(金)千葉県千葉市、千葉市市民活動センターにおいて千葉県北部支部・BCN共催によるスキルアップ研修が行われました。
今回はテーマを「自主防災組織について」です。はじめに青木信夫防災士による浦安での被災体験と、当時動けなかった反省をもとにその後自主防災組織がどのように進展していったかを発表しました。自助と共助の間を埋める近助、共助と公助の間を埋める自治会間協定など具体例を提示し、実際にどのように進められたのか、訓練の様子と共に披露しました。後半はこれらの例をもとに質問が出たり意見が出たり、自助と共助の本質や、自主防から避難所の話まで発展しました。
2時間のスキルアップはあっという間で全く時間が足りませんでしたが、具体例を挙げての議論は大いに勉強になりました。

日時:平成30年10月5日(金)18:30-20:30
場所:千葉市市民活動センター会議室
講師:青木信夫防災士
参加:11名
内容:講義、ディスカッション

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千葉県北部支部 支部会報 千葉北第34号を発行

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千葉北はコチラからご覧ください

<千葉北概要>
・北海道地震体験記
・避難所運営の基本を学ぶ
・幼児からの防災教育の大切さ
・シリーズ「地区防災の推進」
・北部支部会員さん紙上インタビュー
・会員短信
・北部支部の防災支援活動
・新会員紹介
・編集後記 他
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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