FC2ブログ

北海道支部 講演《あなたの備えと対応策について》

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

平成30年度 後志管内学校安全推進会議  「今求められている防災教育について」 
講演《あなたの備えと対応策について》90分
 1 開催日時 平成30年11月26日(月) 9:30~16:00  
 2 開催場所 北海道倶知安町 北海道後志合同庁舎hokaido301126-1
 3 開催機関 北海道教育庁後志教育局教育支援課
 4 開催内容 安全対策等の取り組み活動発表など。
   ※ワークショップ形式での問題点への対応等。
 5 参加者等 幼・小・中・高・支援学校等の教育者
企画、後志教育局教育支援課職員 金田唯史氏
(北海道防災士会員)が担当、開催される。講演 北海道防災士会 事務局長 横内春三 

hokaido301126-2

hokaido301126-3

千葉県北部支部 11/7(水)平成30年度柏市総合防災図上訓練(千葉県柏市)

平成30年11月7日柏市総合体育館に於いて平成30年度柏市総合防災図上訓練が行われました。今回は柏市防災安全課様よりご連絡を頂き副支部長数名で訓練を見学させていただきました。
この訓練は3年に一度、災害対応能力を高める目的で市役所の災害対策本部構成員、各部局本部連絡員、防災関係機関が集結して行われる実践型の図上訓練です。
今回は完全ブラインド型から一部ブラインド型への初の取り組みとが行なわれ、実践さながら熱心に訓練に取り組む姿が見られ部課や組織の枠を超えて情報収集や情報伝達を行い刻一刻と変化する災害想定に対応していました。防災士会では日頃、地域や学校、企業向けに図上訓練や避難所運営訓練の支援を行いますがこのような行政が一丸となって大規模に図上訓練を行う模様を見学でき今後の訓練の参考となる訓練でした。
このような訓練が県内の自治体でも盛んに行われ地域住民の防災力を高める動きの契機となる事を願っています。

日程:平成30年11月7日(火)
場所:柏市総合体育館
参加:約190名
スタッフ数:4名
内容:柏市総合防災図上訓練

chibakita301107-1

chibakita301107-2

chibakita301107-3

chibakita301107-4

大阪府支部 イベント報告

 平成30年11月17日に「第 12 回 中河内防災フェア2018 in 久宝寺緑地」展示出店をいたしました。
久宝寺緑地公園は広域避難場所に指定されていて、今後地元防災士によるサポートのご依頼をいただいております。
その第一歩として展示参加いたしました。イベントリーダー阪上防災士の報告と自身が勤める先の生徒様と一緒に参加の奥田防災士がレポートを作成いたしましたので、ご報告申し上げます。

osaka301117-1
レポートはコチラからご覧ください

osaka301117-2
レポートはコチラからご覧ください

千葉県北部支部 11/25(日)白井市清水口小学校部支部防災訓練(千葉県白井市)

平成30年11月25日(日)千葉県白井市、西白井複合センターにて13の自治会が連合する清水口小学校部支部の防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。
昨年に続き2回目になりますが、内容は40分の講話と、3ローテーションによる救命講習・ロープワーク、地震体験です。講話では昨年に引き続き平山優子防災士が講師を務め、一般防災と実践型訓練のすすめなどを中心に講演しました。救命講習ではマネキン+AED6体を用意し、皆さんが胸骨圧迫できるようにしています。
ロープワークでは本結び、巻き結び、もやい結びといった基本的な結びをレクチャーしました。地震体験は時間的な余裕があったため、東北地方太平洋沖地震に加え、直下型である中越地震も体験いただきました。
3連休最終日の天候の良い日ということもあり参加者が少ないと主催者側はおっしゃっていましたが、80名を超える参加者の方々はとてもためになる訓練をさせてもらったという声も多く、充実した訓練になったと思います。

日程:平成30年11月25日(日)
場所:西白井複合センター
参加:約90名
講師:平山優子防災士
地震体験種数:62名
スタッフ数:9名
内容:講演、救命講習、ロープワーク、地震体験

chibakita301125-1

chibakita301125-2

chibakita301125-3

chibakita301125-4

chibakita301125-5

千葉県北部支部 11/24(土)野田西亀山青年館近隣自治会合同防災訓練(千葉県野田市)

平成30年11月24日(土)千葉県野田市、桐ヶ丘自治会、運河台自治会等、西亀山青年館の近隣自治会による合同防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。内容は全体講演40分、3ローテーションでロープワーク・救命講習・地震体験です。
全体講演では小椋養一防災士による野田市の防災上の特徴、レジ袋の活用法、水を使わないトイレ法、簡単な応急手当を約40分行い、参加者の方々は初めは遠巻きに見ていた感じでしたが、実技が始まると急に活気が出て前のめりになって小椋防災士の説明に聞き入っていました。
3ローテーションのロープワークはその結び方一つひとつ納得しながら、どのように利用するのか、どんなシーンで使うのかといった利用方法に関する質問が多く、早くも自分自身で応用しようとしていました。救命講習ではマネキン+AEDを6体用意し、胸骨圧迫からAEDの使い方、異物除去の説明まで行い、地震体験では東北地方太平洋沖地震に加え、希望者には直下型として中越地震を体験いただ
きました。
今回地域自治会の合同訓練ですが、合同で行うことにより地域同士の連携も図れ、活気もあふれ、防災上も有益だと感じます。参加者の皆さんも大勢で参加し、そして見ているだけではなく一人ひとりが身体を使う実技訓練に興味を持たれ、結果として地域の防災力が上がっていく、それを実感した訓練でした。

日程:平成30年11月24日(土)
場所:野田西亀山青年館
参加:約100名
講師:小椋養一防災士
地震体験種数:67名
スタッフ数:7名
内容:講演、レジ袋、トイレ、ロープワーク、救命講習、地震体験

chibakita301124-1 chibakita301124-2

chibakita301124-3 chibakita301124-4

chibakita301124-5 chibakita301124-6

千葉県北部支部 11/23(祝)野田市3自治会合同防災訓練(千葉県野田市)

平成30年11月23日(祝)千葉県野田市、川間小学校において中里上自治会、中里下自治会、阿部自治会の3自治会合同の防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが地震体験を担当しました。野田消防署、消防団も参加され、救命講習および消火器訓練を担当していました。
挨拶の後、3自治会が3つの訓練メニューを30分のローテーションで行い、我々は地震体験を担当しましたが、最初に説明を行い、地震体験の目的や体験方法を伝え、単に揺れに耐えることが目的ではないことを理解いただきました。体験された方は「何もできない」「動けない」と、避難することの難しさを感じていました。
川間小学校にほど近いところに住んでいる北部支部の横張防災士からの紹介ですが、このように地元に密着して防災意識をどんどん盛り上げて行くことは、防災士の一つの目的であると再認識しました。


日程:平成30年11月23日(祝)
場所:野田市立川間小学校
参加:約120名
地震体験種数:95名
スタッフ数:4名
内容:地震体験

chibakita301123-1

chibakita301123-2

chibakita301123-3

千葉県北部支部 11/18(日)津田沼ローヤルコーポ自治会防災訓練(千葉県習志野市)

平成30年11月18日(日)千葉県習志野市泉町3丁目の津田沼ローヤルコーポ自治会において防災訓練が開催され、25名の住民が参加。千葉県北部支部が出動しました。訓練内容として、当マンションの住民を対象とした安否確認、トイレの組み立て、応急手当講習、防災用品の説明と習志野市の備蓄について、市の担当職員より説明があり、最後は非常食(五目ごはん)を配って終了しました。
トイレの組み立てに関して実演した後、補足説明の中で、飲食をしなくても、人は排泄をするということ。また、地震災害の影響で排水管が破損した状態でトイレの水を流した場合、1階の住民のトイレに逆流するなど、災害時のトイレに関する状況を理解し、その重要性を改めて認識できたことや、応急手当にサランラップ等が有効であることなど、緊急時の対応として日用品が大いに役立つことが解りました。
今回は防災倉庫に保管していた簡易トイレを使い、組み立てや使用方法を確認し、同じく使用していなかった炊き出し窯を使用して非常食を作るという実践に即した訓練を実施することができたと思います。

日程:平成30年11月18日(日)
場所:津田沼ローヤルコーポ集会室
参加:25名
講師:岡田和也防災士
スタッフ数:4名
内容:応急手当講習、トイレに関する補足説明

chibakita301118b-1

chibakita301118b-2

chibakita301118b-3

千葉県北部支部 11/22(木)山武 西まちづくり協議会・西小学校地震災害勉強会(千葉県山武市)

平成30年11月22(木)、千葉県山武市、「山武西まちづくり協議会及び山武西小学校協働による地震災害勉強会」が行われ、千葉県北部支部およびBCNが支援しました。
はじめに地区の大人一般の方の地震体験説明、体験が行われ、次に小学生の避難訓練と樋口正防災士による避難訓練講評、次に低学年はぼうさいダック、高学年は地震体験、入れ替わって低学年は地震体験、高学年はレジ袋の活用法、最後に全校生徒で○×クイズ、と盛りだくさんの内容です。加えて時間調整のための新聞スリッパづくりやロープワークも挟み込み、子ども達は大忙しの訓練になりました。
低学年に行ったぼうさいダックでは子ども達は大はしゃぎで、大きな声と身体をいっぱい使った訓練に弾けていました。レジ袋の活用法では、ハサミを使って切ったレジ袋が何に使えるようになるのか質問形式で進め、想像を膨らませていました。全校生徒が参加した〇×クイズは時間が限られてしまったものの1問1問に一喜一憂しながら盛り上がり、10問正解者も多数出ました。
小学生への防災メニューも経験が積み重なってきましたが、やはり身体を動かし、体験できるメニューが効果的であることを再確認しました。

日程:平成30年11月22日(木)
場所:山武市立西小学校
参加:約100人
スタッフ数:7名
内容:地震体験、避難訓練講評、ぼうさいダック、レジ袋、〇×クイズ他

chibakita301122-1 chibakita301122-2

chibakita301122-3 chibakita301122-4

chibakita301122-5 chibakita301122-6

山梨県支部 支部設立総会を開催

会員有志の方々により新たに結成が取り組まれ、この度設立総会が開催されました。

日時 平成30年11月21日(火)
場所 山梨県防災新館 1階オープンスクエア東面

yamanashi301121-1
設立総会写真はコチラから

北海道支部 よみうり 危機管理セミナー2018

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告
  
1開催日時 平成30年11月16日(金) 14:00~16:00
2開催場所 札幌市中央区 JRタワープラニスホール hokaido301116b-1
3開催機関 読売新聞社北海道支社
4開催内容 危機管理セミナー2018・「ブラツクアウト」
5参加人員 防災関係者・防災関心の市民・企業等120名
6講演関係 セコマ―丸谷社長、あかりみらい越智代表
       北海道防災士会 事務局長横内春三 

hokaido301116b-2
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 支部会報 研修 コミュニティー 講演 イベント 訓練 教育 勉強会 指導 現地活動 HUG 総会 被災地支援 訓練指導 DIG 協定 支部総会 女性 避難所 支部会議 HUG 研修指導 自主防災組織 セミナー 支部設立 受賞 女性防災士 連携 支部活動 地区防災計画 訓練HUG 実技指導 法人化 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR