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愛知県支部 『災害・避難カード』作成ワークショップ

~災害から命を守る~

日 時:平成31年1月18日(金) 午後1時30分~午後4時30分
会 場:名古屋市商工会議所 会議室5階
主 催:公益財団法人 愛知県シルバーサービス振興会
参加者:約90名
    NPO法人 愛知県防災士会 
講 師:羽田 道信  支部研修委員 本部専門員 防災士
       (藤田医科大学 医療科学部リハビリテーション学科教授)
     ・ファシリテーター
      保坂松男、手塚哲郎、森 千代子、石垣辰夫、宮澤昌嗣、原田友子、
      福島郁恵、阿部健二 (防災士8名)

 この研修は、介護事業所に勤務する方々に対する防災研修講座であり、公益財団法人 愛知県シルバーサービス振興会さまの依頼により、今回で3年連続の講座をNPO法人愛知県部災士会が行いました。
 弱者への介護に携わる方々の法令上の研修に位置づけられており、終了後には受講修了証が授与されました。

 NPO法人愛知県防災士会として日頃は、健常者に対しての研修に特化している中で、社会的弱者を介護される方々への防災研修は初めての試みで、講師を中心に事前の研修を重ね取り組んできたところであります。
 前半は講義による問題提起、後半はグループごとにワークショップで問題に取り組みました。aichi190118-1

   !!真剣な討議の
          ワークショップ!!

   ステップ1~3に沿った個々の
   『災害・避難カード』作成し意見を
   ポストイットに記入 

     
 『災害・避難カード』作成       グループでの討議
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防災士は、グループを担当しファシリテーターとして進行をアドバイス
         グループのまとめの発表
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  堂々として落ち着いた
  発表でした

 





   ① 中日新聞 朝刊掲載(2019.1.19(土) 県内版19面)
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   ② 講師を交えたスナップ
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文責・写真:阿部健二   

広島県支部 支部会報 第88号を発行

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支部会報はコチラからご覧ください

<支部会報概要>
・支部総会
・お気軽防災カフェのご紹介
・主な参加行事 他

沖縄県支部 西原町西原台団地自治会での防災カフェの実施

~地区防災計画書素案を説明・検討する~

NPO法人日本防災士会沖縄県支部では西原町西原台団地自治会自主防災会とのコラボで防災カフェを下記のとおり実施した。
1 日時 : 平成31年1月26日(土)18:00~20:00
2 場所 : 西原町津花波在「西原台団地コミュニティセンター」
3 参加人員 自主防災組織 40人
     (その他、防災士会沖縄県支部5人)
4 防災カフェの概要
  西原台団地自治会では、防災カフェは初めての試みで、参加者には、コーヒー、お茶のほか、給食・給水班が災害時に非常食として簡易に作ることができる「ウムクジブットゥルー」(芋のくず粉にツナやネギ等を入れて練り炒めたもの)や「あまがしを使ったぜんざい」ミカン等を準備し、参加者はこれらを食しながら防災カフェに臨んだ。
  波平自治会長の開会の挨拶のあと気楽で和やかな雰囲気で次のとおり進行した。
⑴ 地区防災計画書素案を説明
 防災カフェの最初に、当自治会自主防災会防災部長でもある新城防災士会沖縄県支部長がこれまで自治会自主防災会役員会で検討してきた「地区防災計画素案」資料を配布して説明を行った。
これまでの防災計画との違い、災害対策法第42条の2を根拠とする法律事項であること。
ガイドラインに基づく内容を網羅したこと。
    西原町とは、平成27年から内容について指導を受け相談等を行ってきたこと。
 各県の地区防災計画の内容を参考にしながら、これまでの防災計画規定の中で当自治会に特化した規定を継続して盛り込んだこと。
 途中、防災部長の体調不良等により、作業が中断しているなかにも役員会、健朗会や女性サークルの毎週の集合、コミュニケーション訓練に際して説明しながら、素案を練り上げてきたことを説明した。
 地区防災は、「みんなで議論討議して、みんなで活動する」ことが大事であり、そのことの意識の共有を図っていくことが大事であることを強調した。
⑵ 質問、話題等の要旨
ア 自治会で地区防災計画を作成して、役場に提出するとのことであるが、役場は計画 書を受けないということはないのか?
 (地区防災計画は、西原町とも協議の結果提出するが、これを西原町が「地域防災計画」に反映、取り入れることの有無にかかわらず、私たちは、この計画に基づき地域防災力を高め、地域コミュニティを維持、活性化することにある。)
イ 防災グッズを準備していないのですが、そろえるには幾らかかるのですか、また、統計的に準備している人は何パーセントぐらいいるのですか?
 (市販のものはいろいろ、3万円のものもあるが、自分で準備すれば安い金額でそろえられる。 準備している人の統計はとられていない)
ウ がけ崩れ地域をかかえ、土留め工事をしているところと、そうでないところがあるが、なぜなのか?(工事の補助等主体者である行政に聞かないと何とも言えないが、行くつくところは、地権者の問題になる。地権者が了解していない。)
カ 先の大阪地震で学校の塀が倒れ、子どもが圧死するという痛ましい事故があったが、自分の家もかなり古く、塀の診断をどこがするのか、役場はどの程度かかわるのか?
 (各家庭の塀もそれぞれの責任が第一に問われることになるであろうと思う。しかし、倒壊の危険が迫って修復等のいとまがないとかの場合は行政が指導や強制力等で関わることは考えられる)
キ 家具の転倒防止を行っていて食器棚の中から食器が飛び出しにくいように、小皿や茶わん等は縛っている。
ク 備蓄はどのようにしていけばよいのか。
 (多ければ多いほどいいということでもない。トイレットペーパーの補充のように、次に備える。例えば、味噌を開けたら次のものを買う。洗濯石鹸を買ったら次のものを買う。)
ケ 自治会の活動について、すばらしい活動がいっぱいある。これらを記録化して次の世代に残すようにしてもらいたい。
等々のほか様々な意見、質問があった。
 参加した防災士会の皆さん(新垣博也福祉協議会支部長、新垣すみえ事務局長、比屋定弘康気象台職員、土方浄アナウンサー)それぞれの経験から回答、意見を話してくれ大変有意義な防災フェアとなった。
5 報道
  本防災カフェについてはRBC琉球放送が取材した。
沖縄県内では、地区防災計画を策定し市町村に提出している実績自治会等が未だない。
このことから、同放送局では県民への啓発のために特別番組を編成すべく、日本防災士会沖縄県支部への取材や地区防災計画策定取組み中の西原町在の西原台団地自治会への取材を行っている。今後は、行政へも取材を行い、節目、節目で特別番組を流していくことにしている。
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防災カフェの状況は以下からご覧ください。
www.bousaisikai.jp/sibu/okinawa190126-1.pdf

千葉県北部支部 1/26(土) 防災フェアふなばし(千葉県船橋市)

平成31年1月26日(土)、船橋市民文化ホールにて「防災フェアふなばし」が行われ、北部支部はボランティア活動ブースに出展しました。毎年このフェアには数百名の市民が来場され、当支部ブースにも船橋市長をはじめ多くの方々にお立ち寄りいただきました。
防災士って何?、自治会などでの防災訓練に支援をしてくれるのか?等々多くの問い合わせをいただきました。船橋市は市民を対象に防災士資格への助成金制度があり、防災に対し積極的に取り組んでいます。これら防災意識の啓蒙活動に今後とも注力していこうという思いを強くいたしました。

日程:平成31年1月26日(土)
場所:船橋市民文化ホール
参加:数百名
スタッフ数:5名
内容:日本防災士会千葉県北部支部PR、ブース展示

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会報 Vol.16を発行

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 広報活動
       
   1 発行日時 平成31年1月末 (年2回 前期6月・後期1月)
   2 発行内容 北海道防災会の活動内容及び防災情報等
   3 発行部数 1,000部 カラー両面印刷
   4 配布先等 会員及び講演・イベント開催時に配布
   5 設置場所 北海道庁及び市民サポートセンター資料展示場所等

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会報はコチラからご覧ください

ニセコ町地域防災力強化セミナー

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告      

         「災害と向き合う ~ 自助とは」

hokaido190126-11開催日時 平成31年1月26日(土)  13:00~16:30
2開催場所 北海道ニセコ町民センター2階 研修室
3開催機関 北海道ニセコ町総務課防災係
4開催内容 ①防災講演 ②「Doはぐ」厳寒期の避難所運営等
5参加者等 役場職員及び防災に係わる町民・・・15名
6指導者等 北海道防災士会役員など5名での指導
      ※世界のスキーゲレンデ・・・・厳冬期の外国人対応など。

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千葉県北部支部 1/27(日)和田地区防災講習会(千葉県佐倉市)

平成31年1月27日(日)、千葉県佐倉市、和田ふれあい館において「和田地区防災講習会」が開催され、千葉県北部支部が講師を務めました。佐倉市和田地区にお住まいの方を中心とした講座です。
講座内容は和田地区の想定、家庭防災、自助共助の大きく3項目に分けられ、途中に新聞スリッパ、A4用紙で紙コップ、レジ袋の防災活用を挟み込み、大阪北部地震のブロック塀倒壊の説明では実際のブロックを1個持っていただき、重さを感じていただくなど、集中力を切らさない工夫をしています。
講義では50年ほど前から現在に至る和田地区の時系列写真を数枚用意し、変化があったのかなかったのか、あるいは○×クイズで参加型の講義を用いるなど、2時間はあっという間でした。短い時間ながら質問も積極的で防災意識の高い方の受講者が多かった印象でした。

日程:平成31年1月27日(日)
場所:和田ふれあい館
参加:和田地区14名
講師:青木信夫防災士
スタッフ数:3名
内容:講演、新聞スリッパ、レジ袋活用法

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千葉県北部支部 1/19(土)木更津市立中央公民館「中央市民講座」(千葉県木更津市)

平成31年1月19日(土)、千葉県木更津市、木更津市中央公民館において平成30年度中央市民講座、「防災講座~避難所運営マニュアル作成のために」が開催され、千葉県北部支部が支援しました。参加者は区長さんを中心に行われ17名の参加がありました。三班に分かれ、HUGを利用して避難所運営を体感していただきました。講師は竹内哲志防災士です。
中央地区は木更津駅に隣接しており、参加の皆さんは「防災意識はあるが中々盛り上がってこない」と危惧されているようです。今回はHUG講座を行い、避難所運営の大変さ「旅行者、外国人、配置など」を体感いただきました。今回行った図上訓練を地区に持ち帰って活かしていただいたり、今後の避難所運営マニュアルの作成に活かしていただけると思います。

日程:平成31年1月19日(土)
場所:木更津市立中央公民館
参加:区長17名
講師:竹内哲志防災士
スタッフ数:3名
内容:HUG

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千葉県北部支部 1/20(日)野田市地域防災リーダー研修(千葉県野田市)

平成31年1月20日(日)、千葉県野田市、野田市役所8階大会議室においてDIG(災害時図上訓練)が午前1回午後1回、計160名余の市内自治会長及び自主防災会長を対象に行われ、千葉県北部支部が支援しました。
地域防災リーダー研修は今回3回目を迎え、事前打ち合わせにおいて種々提案させて頂きながら開催の運びとなりました。DIGに用いる準備品等は市役所に依頼し今後は文房具含め市役所にて準備いただくことになりました。レベルアップを図る対策として、講師は日本防災士会研修部長「岡崎洋志防災士」を招き指導いただきました。地図は野田市地域中心とし、作図作業は10分、15分など訓練の区割り時間を正確に設定し、スムーズで緊張感を抱かせる話術に参加者も目の前の地図に格闘している様子でした。また、埋もれていた野田市洪水ハザードマップ、野田市地震ハザードマップを多いに活用し、防災意欲がかき立てられたように思います。
午後の講義では、自発的に防災安全課職員や消防署職員も参加いただきました。
参加者の皆さんは今回の研修で図上訓練の必要性と実効性を感じていただけたようです。今後の野田市防災対策に光が差し込んだように感じました。

日程:平成31年1月20日(日)
場所:野田市役所8階大会議室
参加:市内自治会長及び自主防災会長約160名
講師:岡崎洋志防災士
スタッフ数:7名
内容:DIG

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沖縄県支部 平成30年度 うるま市男女共同参画啓発講座

 「アクティブ防災講座」~もしもの時にできること
 
   日 時 平成31年1月16日 (水) 午後2時~4時
   場 所 うるま市栄野比公民館ホール 
   参加者 栄野比自治会 奥末会(老人会) 30名
   主 催 うるま市 市民協働課 男女共同参画センター

 沖縄県支部におきましては、今年初の防災講座をうるま市栄(え)野比(のび)自治会
奥(うく)松会(まちかい)(老人会)の方々へ出前防災講座を行いました。講師は、石垣島会員の川満氏が手を挙げていただいたので「防災の基本・防災マップの見方等の話、家庭の備え地域の備え」などについて講話を行い、事務局新垣での防災グッズ作りを新垣副支部長・金城氏・川満氏にてサポートいただきながら行いました。
 奥末会の方々は防災の講話を熱心に聴講し地域の話に盛り上がり、グッズ作りにはボケ防止にも役立つと熱心に取り組んでおり防災士会メンバーへの感謝のお言葉を頂きました。ゲートボール大会終了後の防災講座ではありましたが、30名ほどが参加者しパワフルなお年寄りに逆に元気を頂いたようでした。

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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