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沖縄県支部 恩納村における防災研修会の実施

okinawa190226-6 平成31年2月26日(火)14時から15時45分の間、恩納村役場2階会議室において防災研修会が開催されました。
同研修会にNPO日本防災士会沖縄県支部が「災害に強いまちづくり」(~自治会役員・防災リーダーの役割~)について防災講話を行いました。
 研修会には、長浜善巳村長以下役場職員、村内自治会会長及び防災リーダーの皆さん等45人が参加しました。
 防災講話については、新城格防災士会沖縄県支部長が平成25年改正(平成26年施行)された災害対策基本法ポイント(「国、県、市町村、地区住民、個々の責任」、指定緊急避難場と避難所、避難行動要配慮者・避難行動要支援者の保護等、地区防災計画の策定等)について、概略説明後、「普段からの備えを」「防災の基本は自らの命は自ら守る」「地域は地域で守る」が強いまちづくりの基本的考え方になる事を強調しました。
そして、「自主防災会(組織)の必要性と活動」、「自主防災会活動の現状・課題、活動の事例の紹介」、「地区防災計画の策定」等について講話を行いました。
 
引き続き、新垣すみえ事務局長がクロスドードゲームを進めました。
今回は、グループ分けをせずに簡易なゲームを行いました。
いろいろな意見が出ましたが、それぞれの価値観は考え方が違えども、違う価値観としてお互いを理解して違う意見も大事にして共有することができました。
 参加者は、興味と関心を持って楽しく、意見を言い、真剣に学ぶことが出来ました。

クエッションタイムでは、
○県内における防災士の数や村内の防災士がわかれば教えて欲しい。(県内に防災士は500人余もいると言われているが、防災士会に加入しているものは40人程度。防災士会加入者以外は把握できていないと回答)
○自分たちの自治会への講話をしてもらえるか。(日程等を防災士会事務局と調整してもらいたい。)
○講話料金はいくらぐらいか。(町や自治会の予算の範囲内でお願いしたい。予算がなくても講話は行います。)
○自分たちの自治会ではDIGを防災会にお願いしたいが、引き受けてもらえるのか。(数カ所の自治会からの要請)(日程調整のうえ、実施できます。)
等々の質問がありました。

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高知県支部 会報 第17号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・県政出前講座
・スキルアップ研修
・防災備蓄品 他

京都府支部 研修会を開催

 平成31年1月26日(土)、京都市市民活動総合センターにて、京都府支部の研修会を開催しまた。

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研修の報告資料はコチラからご覧ください

北海道支部 支部会員学習会

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会

1 開催日時 平成31年2月23日(土) 13:00~16:00 (180分)
2 開催会場 エルプラ2階 札幌市民活動サポートセンター会議室
3 開催内容 ①講師としての対応(会場机配置設定、ワーク時の班構成)
        ②資機材(PC・プロジェクターの設定と接続方法)
        ③資料の作成(PPT作成と資料等の選択など)
        ④地区防災計画(ガイドラインと防災士としての係り)
4 参加者等 支部会員 11名 札幌近郊の会員(スキルアップ希望者)
5 指導講師 2名 支部役員(日本防災士会専門員)
       ワークショップ方式での学習会・意見交換も含め

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北海道支部 厳寒期における 夜間の帰宅困難時の対応 

hokaido280924-9.jpg活動報告 TV報道  胆振東部地震

 1対応日時 平成31年2月22日(金) 13:00~16:00
 2報道機関 北海道テレビ(HTV) 札幌市中央区
 3報道範囲 北海道全域 16時及び18時の時間帯でのニュース
 4報道内容 北海道胆振北部地震(夜間)での交通機関停止(帰宅困難時での対応)
 5報道対応 北海道防災士会 事務局長 横内春三

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愛知県支部 スキルアップ研修会

NPO法人 愛知県防災士会スキルアップ研修会
― 名古屋地方気象台専門官による特別講話 ―

日  時:平成31年2月19日(火) 午後1時30分~午後4時
会  場:NPO法人愛知県防災士会 東特会館4階 会議室
内  容:名古屋地方気象台より専門官2名を講師としてお招きし、気象・地震・
     津波等のメカニズムと災害時につながる防災・減災についてのご指導を
     いただきました。
参 加 者:NPO法人 愛知県防災士会会員 21名

 1.「防災気象の基礎知識」
  講 師 名古屋地方気象台 観測予報グループ調査官 遠山 忠昭 氏

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 遠山調査官から「防災気象の基礎知識」の資料に添ってパワーポイントと併せ詳細に説明を頂きました。
 様々な気象現象の内、「雨のことを学ぼう」では、積乱雲が発生する主な条件を説明され、「雲の誕生」と「雨の発生」、その事に伴い「にわか雨」、「局地的大雨」、「集中豪雨」のメカニズム的なこと、さらには、「雨の強さと降り方」では、1時間の雨量が増すに連れて人の受けるイメージは変わり、危険度が高まる表を見ながら感覚を研ぎ澄ませなければ防災・減災につながらないという認識を持つことができました。
 特に愛知県は、1959年9月26日に伊勢湾台風がもたらした甚大な被害から60年目を迎える節目の年でもあり、当然、台風の進路に関心を持ち注意が必要とのことでした。
また、平成20年8月の岡崎豪雨の実例を挙げ、積乱雲の発生と発達を繰り
返した災害について判りやすく説明していただきました。
 次に、「台風のことを学ぼう 暴風と高潮」では、平成19年7月の台風4号による那覇市の暴風被害の状況と平成16年8月の台風16号による高松市の高潮被害の状況の説明を聞き、愛知県における高潮は、伊勢湾や三河湾が遠浅で湾奥が狭まる形状になっていることなどから発生が高まる傾向にあり、甚大な被害をもたらすとの話に不安がよぎり身構えてしまう思いでした。
 積乱雲が引き起こす急な大雨による川などの増水、洪水、土石流、土砂崩れなど、また、雷や竜巻が引き起こす自然災害は、各地で発生していることから、災害の素因を知ることの重要性を説いて頂き、ハザードマップにより地域の特性を知り、気象情報を防災・減災に活かすことが日頃から大切であり、関心を持ちデータや知識を危険予知に活かしていくということを教えていただきました。

2.「地震と津波について」
 講 師 名古屋地方気象台 防災グループ東海地震防災官 中村 真也 氏

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 続いて、中村防災官から「地震と津波」について、資料に添ってパワーポイントと併せ詳細に説明を頂きました。
 まず、初めにプレートと世界の地震の分布、日本付近のプレートと地震のタイプからマグニチュードと震度の違いを教えて頂き、さらには、津波と風浪との違いなど津波に関する発生のメカニズムと海岸付近の地形による津波の変化を教えていただきました。
 また、主な地震・津波災害につきましては、中部地方の活断層帯と海溝型地震の基本的な説明から入り、平成28年4月の熊本地震、平成23年3月の東北地方太平洋沖地震、さらに、明治24年10月に発生した濃尾地震、昭和20年の三河地震を具体的に挙げて頂き、それぞれの地震にかかわる「震度」・「概要」・「特徴」等について詳細に説明されました。そのあと、地震調査委員会の長期評価に基づいた「発生が懸念される地震」の今後30年以内に震度6弱以上に揺れる確率分布の日本地図を示され、南海トラフ巨大地震へと説明をつなげていきました。
 この地震の被害想定は、人的被害のほか全壊・焼失棟数・津波の浸水分布・地盤沈下・液状化現象などの図表が示されました。
今回の研修を機会に気象庁から発せられる地震・津波監視体制と警報等のしくみを知ることにより、その情報を活かし、地震や津波から身を守る防災・減災の基本を学ぶことができました。
文責・写真 阿部健二

北海道支部 報道取材報告

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会

1 掲載日時 平成31年2月10日(日) 朝刊
2 掲載機関 日高報知新聞 北海道日高地方紙
3 掲載内容 日高地方浦河町での講演について
4 講演内容 「災害と向き合う自助とは何か~あなたはどう行動する」
       ※地域の防災士及び道)防災マスター等のスキルアップ
       ※自助のために「心の備え」と「近助」から・・・・
5 講演指導 北海道防災会 役員 横内春三、浅野勇夫

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奈良県支部 県社協の災害ボランティア養成研修

 奈良県社会福祉協議会の主催で、平成31年2月9日(土)と16日(土)の2日間で、平成30年度「災害ボランティア養成研修 ~災害につよいまちづくりと、地域での支え合いをめざして~」が開催され、2日目の講師として、奈良県防災士会が協力しました。午前中は、八幡領防災士が「奈良県防災士会の災害ボランティア活動について」講演しました。午後からは、川口防災士が「わがまちでの災害対応を考える」を講演し、その後、植村理事長が水害対応のタイムラインを行いました。38名の受講者のみなさんは、災害ボランティアを目指すだけあり、熱心に(熱くなって)タイムライン実習を行っていました。研修終了後の修了式で、今回から参加要件の変更で参加の4名の高校生も無事、終了証書をもらっていました。がんばってください。

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千葉県北部支部 2/17(日)白井市七次台小学校区研修会(千葉県白井市)

平成31年2月17日(日)、千葉県白井市、七次台東集会所において「白井市七次台小学校区研修会」が行われ、千葉県北部支部の青木信夫防災士が講師を務めました。
前半30分は「避難所について」と題した講演、後半はHUGを行いました。講演では避難所の基本、一般的な開設手順、トイレの重要性、避難者の時系列心理状況などをお話しました。HUGははじめから皆さん前のめりで立ち上がり、次々と読み上げられるカードに即断即決しながらきれいに並べていきました。今回こちらが勉強になったのは最初に図面をきれいに並べると、カードもきれいに配置されるということでした。図面の置き場所をある程度整列させて準備しましたが、何がどこにあるのか比較的すぐに理解できることから、進行もスムーズになったと思われます。
HUGそのものに関しては短い時間ながら2/3程度のカードを配置できましたが、即決ながら熟考されていて、基本的な配置方法、ペットの扱い、旅行者の扱い、トイレの扱いなど、それぞれの班がそれぞれ理由で意味のある配置にしていただいたようです。市の方も飛び入り参加するなど盛り上がる中で時間切れになってしまった感がありますが、充実したHUGになったと思います。

日程:平成31年2月17日(日)
場所:七次台東集会所
参加:七次台小学校区約20名
講師:青木信夫防災士
スタッフ数:1名
内容:講演、HUG

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北海道支部 平成30年度全市町会長等研修会「災害と向き合う~自助とは」

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

   「胆振東部地震を体験しての防災」について
1開催日時 平成31年2月15日(金) 13:30~16:30迄
2開催会場 函館市中央図書館 視聴覚ホール
3開催団体 函館市町会連合会
4開催内容 ①胆振東部地震災害情報 ②自助のために ③備えと体験「ブラックアウト」
5参加団体 函館市町会連合会役員及び市民など 80名
6講演活動者 北海道防災士会 事務局 横内春三他、近隣の会員1名

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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