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北海道支部 平成30年度第2回 新ひだか町防災研修会

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告  

1開催日時 平成31年3月23日(土) 10:00~15:00
2開催会場 北海道日高支庁新ひだか町公民館2階大集会場
hokaido190323-13開催団体 新ひだか町社会福祉協議会
4開催概要 ①防災講演②「Doはぐ」体験③被災時の体験等
5参加団体 社協関係者及び新ひたか町民等 40名
6体験指導 北海道防災士会会員・地域会員他社協職員等
       (役員)横内・浅野  (地域会員)伊藤・中川

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千葉県北部支部 3/10(日)君津市小櫃公民館岩出地区DIG(千葉県君津市)

平成31年3月10日(日)千葉県君津市小櫃公民館よりの依頼にて、同館管内の岩出地区において千葉県北部支部が支援を行い、講師に髙﨑勝利防災士、ファシリテーターとして渡邊一弘、鈴木不二美両防災士によるDIGの講義が行われました。
DIG第二段階では、気付きによる話題が白熱、時間をオーバーするなど熱気あふれる講習となりました。続く第三段階では、要配慮者に対する対応や、土砂災害・大雨による冠水による道路遮断の際の対応などを想定し、在宅避難について活発な意見交換がなされました。同地区のライフラインの途絶は電気以外には考えられませんが、孤立した場合の共助の重要性にあらためて再認識いただけた講習でした。
同地区は、古くから住民同士の交流が密にある土地柄ではありますが、住民の60%は60歳以上と高齢化が進み地区全体での交流が少なくなりつつあります。今回の講習をきっかけにコミュニケーションを図ることにもつながり、ひいては共助の大切さに気付いていただけた講義となりました。

日程:平成31年3月10日(日)
開催場所:君津市末吉128 岩出公会堂
参加:地域住民 約30人
講師:髙﨑勝利防災士
スタッフ数:2名(敬称略)渡邉、鈴木(不)
内容:DIG

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横浜支部 防災士よこはま 第37号を発行

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防災士よこはまはコチラからご覧ください

<防災士よこはま概要>
・防災講演会「女性の視点からの防災」開催

横浜支部 防災士よこはま 第36号を発行

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防災士よこはまはコチラからご覧ください

<防災士よこはま概要>
・海老名高等学校DIG(災害図上訓練)実施報告

北海道支部 平成30年度 第2回 麻生地区自主防災・減殺推進協議会 研修会

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

  災害と向き合う自助とは・・・・「心の備え」と「近助」から

1 開催日時 平成31年3月18日(月) 14:00~16:00
hokaido190318-12 開催会場 札幌市北区麻生まちづくりセンター地区会館
3 開催団体 麻生地区自主防災・減殺推進協議会
4 開催概要 ①防災講演②災害地ボラ活動③ブラックアウト
5 参加者等 地域連合町内会役員及び町内会町など40名。
6 講演指導 北海道防災士会 事務局長 横内春三

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愛知県支部 南海トラフ巨大地震 予知不能

 ~突然 襲われる揺れに どう備えるか!~

日 時:平成31(2019)年3月17日(日) 午後1時30分~午後2時
会 場:JCHO中京病院 講堂(4階)
主 催:JCHO中京病院
目 的:移植講演会の一環として、南海トラフ巨大地震が発生した時に腎移植者並びに家族の方が、どのようにして防災・減災対策を講じるかについて講演を行いました。
参加者:腎移植者並びにご家族 80名
講 師:NPO法人 愛知県防災士会
    櫻井  衛(まもる) 防災士 (副理事長 兼企画委員長)
    ・ファシリテーター  保坂 松男、阿部 健二(防災士 2名)

 配布資料と併せパワーポイントにより、予知不能と言われている南海トラフ巨大地震について説明をしていきました。
昨年の12月11日の政府中央防災会議に基づいた南海トラフ巨大地震にかかわる現象の「2段階割れ」、「一部割れ」また「ゆっくりすべり」の違いを説明すると共に、大規模災害発生時の基本的スタンスは、公助10%、共助20%、自助が70%求められることも併せて説明しました。
 また、ラジオ・テレビ・携帯電話などの情報源を持ち、その媒体を通じて早期に情報をキャッチし、情報の内容に基づき対策を講じることが不可欠ということ、また、阪神淡路大地震の時に家具や家屋の下敷きになって命を失われた被災者が多かったことから家具等の固定化、家の耐震補強の重要性を強調されました。

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  パワーポイントを使って説明  真剣に聞き入る腎移植者会参加者

 なお、南海トラフ巨大地震の場合、人的被害は甚大で、死者・行方不明者合わせて約30万人と推定されています。
 これは、東日本大震災と比較した場合、約6倍にも及ぶ被害想定となります。このことから、南海トラフ巨大地震のライン上には、人口が余りにも多く見え、また、生産拠点も多くあることから被災した場合、被害額が1,410兆円に上るとの推計から日本の経済が崩壊するとまで言われています。
 その他に海溝型地震の前後には、活断層の地震が続発する傾向現象となり、日本の活断層の状況及び名古屋市内の建物被害、浸水範囲、液状化を地図上に表し説明しました。
南海トラフ巨大地震が発生した時に自助の備えとして、家にいる時、外に出掛けている時、電車に乗っている時など、いろいろな場面を想定しながら、危険なブロック塀や自動販売機、ビル街から降ってくるガラスの雨などに、どう備えるかを再確認しました。
 最後に講師から参加者の皆様へ「まず、自分が生き残ることを考えて行動してください」とお願いして講演を終えました。

文責・写真:阿部 健二    

千葉県北部支部 3/8(金)西清川まちづくり協議会防災学習会(千葉県木更津市)

平成31年3月8日(金) 木更津市立西清川公民館において、西清川まちづくり協議会防災学習会が行われ、千葉県北部支部が支援しました。
最初に参加者に対して、池上防災士・木村防災士によりハイゼックスによる炊飯指導を行いました。参加した方は、ハイゼックス炊飯方法とともにハイゼックスを活用した料理法(卵・マヨネーズによるオムレツ作り、おやつ作り)にも関心を示していました。ハイゼックスの炊飯が出来上がるまでの時間を使い、藤田防災士より「家庭で出来る防災対策」をテーマに、防災講話を行いました。講話では、地震のみならず、水害も含めた災害全般を説明し、それらの災害に対して平素行う防災対策・避難時の行動等について具体的な事例を示して説明をしました。その後、参加した方が個々にハイゼックスを使って作ったご飯にレトルトカレーをかけて試食を行いましたが、参加者は一様に感心し、カレーライスを食していました。
このような具体的な事例を入れた防災学習会は、いざという時に役立つことから、継続して行きたいと思います。

日時:平成31年3月8日(金)
場所:木更津市立西清川公民館
参加:西清川まちづくり協議会会員 約45名
講師:藤田隆雄防災士
スタッフ数:2名(敬称略)池上、木村
内容:ハイゼックスによる炊飯指導、防災講話

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北海道支部 北海道の地震による災害に備えて

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 1 開催日時 平成31年3月15日(金) 14:00~16:30
 2 開催会場 北海道十勝地方 本別町体育館
hokaido190315-1 3 開催機関 北海道十勝総支庁 本別町企画課
 4 開催内容 災害土向き合うための~自助とは何か~
 5 参加団体 本別町町民・防災関係者等 50名
 6 講演指導 北海道防災士会 役員及び十勝地方会員
         ※地域会員の学習会も含める)
        (会員協力者・浅野・井口・乾・中村)

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千葉県北部支部 3月10日(日)七五西自主防災組織防災訓練(千葉県松戸市)

3月10日(日)松戸市の廃校になった小学校跡地に建てられた、地域の文化施設と災害拠点機能を備えた松戸市市民交流会館(すまいる)にて、七五西交流会と松戸市危機管理課共催の防災セミナー「地震災害への備え」が行われました。松戸市危機管理課が講演を行い、千葉県北部支部はマンション地域であることに着目して水を使わないトイレ術、食料備蓄(ローリングストック)、家具転倒防止対策等啓蒙展示を行いました。
今回の展示テーマは、災害発生時はむやみに避難所に避難するのではなく、家が大丈夫なら在宅避難を呼びかける内容に結びつく内容になるように、地元防災士と相談して企画を進めました。展示や講演内容に関して、各自治会や地域住民の防災に対する意識が高い皆様から、熱心な質問がありました。
今後もこの地域の防災活動が盛り上がる事を祈願いたします。

日時:平成31年3月10日(日)
場所:松戸市市民交流会館(すまいる)
参加:地域マンション住民約100名
スタッフ:5名(敬称略)中村(誠)、野口、浅野(昭)、田中、熊澤
内容:防災展示

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千葉県北部支部 3/10(日)野田梅郷 絆の会防災講演(野田市)

平成31年3月10日(日)ライオンズガーデン野田梅郷集会場においてライオンズガーデン野田梅郷 絆の会防災講演を千葉県北部支部が支援致しました。
今回は依頼3回目となる事から、事前打ち合わせにてマンション防災対策マニュアル等資料提供の上、塩飽会長自身の采配及び講義を最初に展開して頂きました。
資料を当マンション用にアレンジして頂いたところ、災害時一時避難所~近隣指定避難所迄の各種道順、公共施設等々きめ細かく、その上野田の活断層(野田隆起帯)にも注目した要旨・要点・訓練講義素晴らしいになっておりました。
その後北部支部の樋口防災士より提供の、居住の実例、集約2ページのみのマンションマニュアルを紹介して在宅避難について小椋防災士が講演等致しました。
マニュアルと実例災害時談を踏まえ総括と致しました。
防災士が全て講義するので無く、防災役員の方々に実施して頂き「気づき」を促す(自分達のマンション自分達で守る)という今回の防災講演形態も一考有りと考えられます。
今後はDIG展開をして頂きパニック症候群を体験、消火設備体験等、一つずつ防災力向上に寄与・協力して行きたいと思っております。
各役員さんの更なる向上を切に願望しております。

日時 31年3月10日(日)
場所 ライオンズガーデン 野田梅郷集会場
参加 60名余
講師 小椋防災士
スタッフ 石田防災士
内容 自主防災会避難実施運営気づき講演

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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