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奈良県支部 生駒市生駒第二小学校区防災訓練

 2019年8月28日に生駒南第二小学校区内の「南小平尾」「北小平尾」「萩の台」「東山」「ローレルコート萩の台」「ローレルコートエスタ萩の台」各自治会合同の防災訓練に参加しました。「ローレルコート萩の台」「ローレルコートエスタ萩の台」のマンション自治会では集合住宅特有の防災講座を行い、災害に備えるための学習を行いました。「南小平尾」「北小平尾」「萩の台」「東山」の各自治会ではそれぞれの自治会館、集会所へ参加者が参集し、避難所となる生駒南第二小学校まで「まちあるき」で危険箇所抽出を行いました。
 全自治会が小学校図工室に集合し、「防災マップ作り」を行い、危険箇所などを参加者全員で共有。続いて、ハイゼックス袋で炊飯実習を行いました。
 訓練場所を体育館へ移し、「防災紙芝居」「シェイクアウト」「真っ暗体験」など行いました。

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北海道支部 道立静内高校・マイタイムライン授業

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hokaido280924-9.jpg 活動報告 北海道防災士会 【№ 211】

1 開催日時 令和元年10月16日(水) 50分授業にて
2 開催会場 北海道日高地方 新ひだか町静内高校
3 開催概要 高校3年生70名 地学、地域の災害対応
4 開催指導 同高校教諭 伊藤友彦氏 (当会防災士)
 ※公開授業・・・地域関係機関、当会会員が見学     災害対応は
                      「あなたの心の備え」から
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千葉県北部支部 10/21(月) 効率良い住宅災害物撤去作業指導(栃木県佐野市)

(佐野市台風被害、秋山川氾濫決壊床上浸水被害)

千葉県北部支部小椋養一防災士からの報告

10/21(月)佐野市秋山川氾濫決壊大橋町、赤坂町(床上浸水)被災地域に、支援活動致しました。
親族(家内の実家長男地域役職、岡部市長さん共知人関係)社協ボラセン従事しており、災害現場ボランティア活動効率良い作業工程の指導依頼受け指導致しました。

指導するべき8名住宅災害現場にて、実施指導 

許される時間認識設定
(終了時間)効率良い
換気開放出来る窓全開
稼働物撤去、分別回収袋
(各部屋ごと据え置き 住宅主に既存破棄判断委ねる 大切品思い出品有り後探しの大変さ不要の為) 

がれ土3名ローテーションを実体験に基づく1工程として効率作業指導致しました。

今後も支援して行きたいと思います。

日時:令和元年10/21(月)
場所:栃木県佐野市
参加:住宅災害現場指導者 8名
内容:住宅内災害物効率良い作業工程実地指導
指導:小椋養一防災士

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千葉県北部支部 10/22(火) 野田市梅ヶ丘自主防災会防災講演(千葉県野田市)

千葉県北部支部小椋養一防災士からの報告

令和元年10月22日(火) 野田市梅ヶ丘自主防災会役員に対して、過去発災時実体験に基づくテーマ「いつ起こるかも知れない自然災害対応」講演実技指導致しました。
内容
・千葉県災害現場状況報告対応
・佐野市災害床上浸水対応
実技指導
・発災時屋根ビニールシート貼り補修施工実演
・講義指導(役員全員施工出来るように)実技指導

テレビ報道等にて千葉県台風被害屋根補修皆さん認識されて真剣に取得意欲感じ取れました。12月、3月、に自治会防災実技指導ご依頼お受け致しました。
今後共協力して行きたいと思います。

日時:令和元年10/22(火)
場所:野田市南部梅郷公民館会議室
参加:梅ヶ丘自主防災会役員20名
指導:小椋養一防災士
内容:講演、実技指導

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千葉県北部支部 10/12(土)~14(月) 八街市災害対策本部支援活動(千葉県八街市)

(詳細は、末尾のPDFまたは千葉県北部支部ホームページをご覧ください)
http://www.bousaisikai.chiba.jp/

令和元年10月12日(土)~14日(月)に、千葉県北部支部は八街市災害対策本部の活動を支援いたしました。
令和元年10月9日16時00分 台風19号が日本列島に近づいているなか、八街市役所では災害対策本部を立ち上げました。八街市での、11日の災害対策本部会議の席上災害対策本部内に、屋根修復に詳しい人材が必要であるとの説明がなされ、袖ケ浦市や野田市での実績を踏まえ、千葉県北部支部に相談がありました。北部支部災害対策本部内で協力支援の方向性を決定、八街市と協議、明12日から八街市災害対策本部入りを確認しました。
「八街市災害対策本部の構成」
八街市・自衛隊・消防組合・警察・日本防災士会・東京電力・千葉県・国等

〇10月12日(土)
台風19号接近に伴い、各関係団体との連絡体制や、情報の伝達・収集体制の最終確認を実施。(北部支部災害対策本部もこの会議から出席)
〇10月13日(日)
北部支部は、住民からの要請があった台風15号時の屋根に張ったブルーシートの再点検と張り替え等の依頼に対応することに決定し(災害弱者:高齢者住宅7件)活動を開始。
 1件目の家屋は、台風15号の際、屋根の棟部分が破損し、ブルーシートが飛ばされ、土のうが雨どいに絡まって、全撤去までに1時間以上かかり、困難を極めました。土のうを撤去後、土のうを使わない工法で作業開始、ストッパーを屋根瓦に差し込み、野地板で補強、飛ばされていた棟トタンをはり、その上に新工法ブルーシートで止め、修理完了。
 2件目は、目視したところロープはしっかり固定されており、作業の必要性が認められなかった。同行した市職員が事情を説明し、業者の修理を待つとの同意を得て、3件目に移動しました。
 3件目は、トタン屋根が持ち上がり飛ばされていた部分は、ブルーシートがしっかりとかけられていました。本件はボランティアが補修する領域を超えており、立ち合い者と市職員が協議し、作業はしないことに決定しました。
 4件目に移動しましたが、夕刻のため、本日の活動を終了。
〇10月14(月)
 (昨日の継続)4件目 被災者が心配していた棟のブルーシートがけの下を見分、瓦が割れていたことを発見、コーキングし、瓦を接着補修し再度シートがけし補修終了、その後別の場所でシートがずれていることを確認しシートを補正土のうで固定作業終了。
 5件目については、農家の屋根で大破していた。空模様が怪しくなってきたため、応急処置としてシートの掛けなおしを選択し、無事シートがけが終了、土のうを使わずロープがけし、地面に固定したところで雨が降り出したため、活動を中断し、市災害対策本部へ帰任、報告。
 6・7件目は、別働の会員が被災者宅を調査、視認・写真撮影を実施、報告資料とした。

災害発生前からの災対本部への参加は、初めての経験でした。行政や関係機関の対応をつぶさに視認し、膨大な作業があること見て取れました。今回は15号台風の復旧が進んでいない中での対策本部立ち上げ、「命を守ることの大切さ」をいかにコントロールすべきか、情報の収集・指示・命令・活動の判断を的確に把握することができ、今後の活動に大変参考になったと感謝しております。
災対本部一員として、当支部会員を参加させていただきました八街市の英断を深く感謝するとともに、責任の重大性を痛感しております。
八街市の早期の復興を祈念いたします。
文責:髙﨑

日時:令和元年10月12日(土)~14日(月)
場所:八街市災害対策本部及び市内
内容:ブルーシートの再点検と張り替え等
活動スタッフ:
市対策本部との連絡調整担当:中村(利)防災士
活動支援計画担当・安全管理担当:谷 防災士
情報収集処理担当・被災現場調査担当:髙﨑防災士
高所作業活動スタッフ:小椋防災士(元建設業界に勤務した建物等の補修作業スペシャリスト)
高所作業活動スタッフ:五味川防災士(現職の設備施工業で高所の作業を熟知した人材)
高所作業活動スタッフ:熊澤防災士(会社員・設備施工・保守・点検の担当者)
高所作業活動スタッフ:渡辺防災士(元消防職員として高所作業の経験者)
資材準備担当:藤田防災士
災対本部補佐:岡田防災士
災対本部補佐:越川防災士

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

横浜支部 防災士よこはま NO.48を発行

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防災士よこはまはコチラからご覧ください

<防災士よこはま概要>
・朝日マンション管理組合「防災講演会」実施報告

横浜支部 防災士よこはま NO.47を発行

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防災士よこはまはコチラからご覧ください

<防災士よこはま概要>
・「別所コミュニティハウス」防災講演会実施報告

千葉県北部支部 10/20(日) 成田市「自主防災リーダー研修」(千葉県成田市)

成田市危機管理課より講演と応急手当実技指導要請があり、千葉県北部支部が下記の内容で実施いたしきした。
過去、6年間継続的に実施しています。

日時:令和元年10月20日(日) 午後13:30~16:00
場所:成田市赤坂ふれあいセンター(ボンベルタ成田アネックス館棟)2階大会議室
内容:
・講演―「自助と共助の大切さ・・・!」千葉県被害想定とその対策
 講師―北部支部長 中村 誠 氏
・実技―「家庭にある身近な資機材で応急手当・応急担架・徒手搬送法」
 実技指導―副支部長 川崎 隆克 氏 
参加者:成田市在住の自主防災リーダー及び防災部員、80名

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千葉県北部支部 10/19(土) 成田市玉造四丁目自治会防災訓練(千葉県成田市)

表題の件、成田市危機管理課からの要請に基づき、下記の通り訓練指導を行いました。
救出救助訓練指導要請は自治会の要望で、防災会副会長 金山恒治氏は「成田市自主防災リーダー研修」に参加されて、我が自治会にも取り入れたいとの事で要請があったものです。
軽トラックを倒壊家屋に見立て、コンパネ2枚、梁・柱に相当、ダミー人形を下敷きにしてバール、ジャッキ、當木、くさび、ロープなどを用いて救出救助指導する内容で実施しました。
・準備 :軽トラ、ブルーシート、厚手のコンパネ、Q太くん1体、ジャキ、バール、ロープ、宛木、クサビ、その他
・この件についての連絡先 金山恒治氏(防災会副会長)

日時:令和元年10月19日(土) 10:00~11:20
詳細:避難訓練発令 10時00分
   避難訓練完了 10時20分
   救出訓練開始 10時20分~11時20分
場所:成田市玉造4丁目38-2(大森宅前路上)
参加:自治会防災会会員 約 30 名
講師:川崎隆克副支部長
内容:救出訓練指導

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千葉県北部支部 令和元年成田市「自主防災リーダー研修」講演と実技指導要請

 技術支援チーム
千葉県 川崎 隆克

成田市危機管理課より講演と応急手当実技指導要請があり、下記の内容で実施いたしきした。過去、6年間継続的に実施してます。
1、 日時:令和元年10月20日(日) 午後13:30~16:00
2、 場所:成田市赤坂ふれあいセンター(ボンベルタ成田アネックス館棟)
  2階大会議室
3、 講演―「自助と共助の大切さ・・・!」千葉県被害想定とその対策
  講師―北部支部長 中村 誠 氏
  実技―川崎 隆克 「家庭にある身近な資機材で応急手当・応急担架・徒手搬送法」
4、 参加者―成田市在住の自主防災リーダー及び防災部員、80名 
5、 講演、実技指導の参加者アンケート結果もご参照ください。
  (アンケート結果はコチラからご覧ください
以上

(以下成田市総務部危機管理課 藤﨑様からのメールより)

日本防災士会・千葉県北部支部
川崎 様

先日は成田市自主防災組織リーダー研修会の講師ありがとうございました。
改めて御礼をさせていただきますが、先に当日の写真を送付いたします。
アンケートの集計については、まだ完了しておりませんので、完了後、情報共有させていただきます。

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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