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宮城県支部 防災士会みやぎ Vol.15を発行

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防災士会みやぎ(pdf)はコチラからご覧ください

<防災士会みやぎ概要>
・令和元年を活動を振り返って
・2019年台風19号災害ボランティアに参加する意義
・2019年台風19号の被災状況
・令和元年度宮城県防災指導員フォローアップ講習
・トピックス
・新入会員紹介・気象一口メモ・編集後記 他

高知県支部 会報 第21号を発行

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会報(pdf)はコチラからご覧ください

<会報概要>
・定期総会は書面決議
・高知県防災アプリ
・県政出前講座再開
・防災士会出前講座メニュー
・NHKと連携協定 他

千葉県北部支部 4/21(火) 千葉県北部支部会員が野田市防災会議委員に委嘱される

千葉県北部支部会員 小椋養一防災士が、野田市防災会議条例*に基づく防災会議委員として、2年間の非常勤職員として任命、委嘱されました。(任期/令和2年4月1日~令和4年4月20日)
野田市在住の小椋防災士は、地域活動に熱心で、地区役員・民生委員等20以上の役職を兼ねながら、防災士として、市内で、年間80以上のミニ防災集会講座・実技指導に従事しています。また昨年、千葉県を襲来した自然災害の期にも積極的にボランティアとして参加し、そこで目にした被災状況をつぶさに検証、土のうを使わない屋根のブルーシート掛け補修について、地元建設業や会員にも指導しました。

その行動力や専門知識の豊かさ(阪神淡路大震災・中越地震・東日本大震災時に現地活動経験)については、当支部会員からのお手本となっています。
頼まれると「いや」といわない性格で、地域住民からの信頼も厚く、野田市が公募した防災会議委員への推薦にも市民が尽力しました。防災会議の応募者は、20名以上(採用は3名)で、防災の専門家として自認・活動している人たちも大勢いました。その中で、地域を知り、防災活動を実施している小椋防災士が、行政サイドから見て、地域防災の実情を提言できる人材として、採用が決まったと想像されます。
 
新型コロナウィルス感染症下の災害対策変化にも対応できる人材として、野田市から委嘱を受けたことは、当支部としても名誉なことでもあり、会員の指標にもなります。
小椋氏の活動については、千葉県北部支部会員も全力で応援・支援いたします。
また野田市民にとって、よき防災アドバイザーとしてのご活躍を祈念します。

*野田市防災会議条例
1,野田市地域防災計画を作成し、その実施を推進すること。
2,野田市水防計画その他水防に関し、必要な事項について、調査及び審議すること。
3,市長の諮問に応じて市の地域に係る防災に関する重要事項を審議すること。
4,前号に規定する重要事項に関し、市長に意見を述べること。
5,前各号に掲げるものの他、法律又はこれに基づく政令により、その権限に属す事務。

文責:千葉県北部支部会員/髙﨑

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北信越支部連絡協議会 オンライン総会を開催

令和2年6月6日に北信越支部協議会の総会を実施し総会結果を各県支部からのご承諾のうえとりまとめをいたしましたので報告します。
北信越支部連絡協議会総会は、「新しい生活様式」の観点からZOOMよる「オンライン総会&講演会」を実施しております。また、第二部では、オンライン講演会を実施しオンライン上であっても講演活動が十分できることを実証いたしました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

ホームページ
https://sites.google.com/view/bousaishikai-niigata/

奈良県支部 平群町連続講座

6月6日(土)平群町総合文化センターにおいて、平群町公民館教室「くらしに活かす防災講座」の第一回が開催されました。本講座は全5回の連続講座で、第一回は「災害に備える」をテーマに、14名の方々に受講いただきました。奈良県防災士会からは4名の防災士が参加し、前半は過去の災害事例などから災害に対する「心構え」を学んでいただき、後半は「防災クイズ」に挑戦して現時点での知識や自宅の備えがどれくらいなのかをチェックしていただきました。
受講者からは「実例をおりまぜてお話して下さったのでわかりやすく、楽しくきくことができました。」や「知っているようでちゃんとわかっていないこともあり、話を聞くことができてよかったです。」などの感想が寄せられました。次回以降の講座に対しても、「災害大国日本、今は感染症対策も含めて、この講座を一つのきっかけに学習、考えてみたい。」と期待の声をいただきました。奈良県防災会としても、新型コロナウイルスの影響により、新年度に予定していた研修や講演などが延期や中止を余儀なくされるなか、マスク着用、手洗い・手指消毒の徹底、「3密」を避ける環境づくりなどの感染防止対策を行った上で、本連続講座が開講できたことは大きな励みとなりました。 
<報告者:小山防災士>

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富山県支部 SDGsと富山県防災士会の活動

(以下富山県支部からのメールより抜粋)
本県では富山県、富山市、南砺市ではSDGs未来都市として認定を受けて取り組まれております。
本会(支部)としても活動方針にSDGSを取り入れて、持続可能な開発目標達成に向けて個人としても、防災士としても理解を深めて活動しましょうと総会資料の中で呼びかけました。
SDGsの認知度は30%程度と言ことも報道されていますが、本会として積極的に取り組みたいと考えています。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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