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千葉県北部支部 10/23(金) 当支部副支部長がNHK千葉FMラジオに出演

日本防災士会千葉県北部支部は、NHK千葉放送局と防災・減災に向けた取り組みを推進させるため、2020年8月13日付で、連携協力に関する協定を締結いたしました。
その活動の一環として、青山久子防災士(副支部長)がNHK千葉FMラジオに出演いたしました。
1年前の台風災害を話題に、事例を交えて新型コロナウイルス感染症の状況も考慮した避難の要点を話しました。

10月23日(金) 11時からのNHK千葉FM「花ラジちば」の中での出演でした。

なお、上記番組は、NHK千葉放送局のホームページの「花ラジちば」のバナーをクリックして頂き、「聴き逃し」で約1か月間聞くことが出来ます。
https://www.nhk.or.jp/chiba/hanaradi/
・ニュースアップちば「水害時に身を守るには」

日本防災士会千葉県北部支部は、千葉県の防災・減災を支援していきます。

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千葉県北部支部 10/25(日) 野田市岩名第五区自治会防災訓練(千葉県野田市)

令和2年10月25(日)野田市川間駅南第5公園に於いて、防災訓練が行われ、千葉県北部支部が支援致しました。
当支部石田防災士の地元自治会であり、コロナ渦の中での実施、団結力・協調性が随所に見受けられ素晴らし自治会で有り4回目の依頼です。
従来100名以上の多人数参加で有りますが、今回40名に厳選行いました

自治会依頼テーマ(家族・家を守る施策)に沿い行いました。
・台風タイムラインによる被害予防対策
・災害屋根ビニール掛け補修実演指導
・家を守る為の土嚢作り実演指導体験
・火災発生時の
消火器能力、初期消火の限界
・命の尊さに結びつく最低限の救命講習
(総括)
何時起こるかも知れない自然災害、自分の命家族、家屋敷を守る心得、自ら行動処置を、被災地実体験を通して実演指導を持って、強く訴えました。

日時:令和2年10月25(日) 9:00~11:30
場所:川間駅南第5公園
参加:40名
講師:石田 健防災士
講師:小椋養一防災士
内容:
・家家族を守る
・屋根ビニール掛け
・土嚢作り・救命講習
・消火器

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奈良県支部 王寺町議会が防災研修を実施

 令和2年10月22日(木)、王寺町いずみスクエアをメイン会場として王寺町議会が防災研修を開催しました。この研修は、王寺町議会の全議員(12名)が参加して開催されたもので、奈良県防災士会からは植村副理事長が実技研修のアドバイスと「コロナ禍での避難所」と題した研修の講師として参加しました。
メイン会場となったいずみミスクエアでは、町議会議員の全議員(12名)が実際に段ボールベッドの組み立てやテントの設営を体験するという実技訓練と、「コロナ禍での避難所」と題した講演を聞き、町内で大規模災害が発生した際には避難者自身が避難所を運営することの必要性や、議員は「町民のお手本」となる行動が大事であることの学習を積みました。
 王寺町議会は、全議員に占める女性議員の比率が50%で、女性の議会進出比率が日本一です。今回、王寺町議会が行った避難所開設訓練は議会としては奈良県下では先進的な取組みです。県内市町村ではコロナ禍での避難所開設訓練が始まったばかりの現状を踏まえて、議会議員が自らの手で避難所を開設・運営するという研修が県下の市町村議会に広がることを願いつつ、私ども奈良県防災士会もより一層地域防災力向上に向けた取組を強めて行かなければならないと決意を新たにしました。  (報告者:植村防災士)

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新潟県支部 10月25日佐渡市新穂地区防災講演会報告書

下記について、実施しましたので報告いたします。

日時:10月25日(日) 10:30~12:00
場所:佐渡市トキのむら元気館
演題:「災害事後の『共助』のあり方」
   避難のあり方の転換と共助(要支援者対応)
講師:日本防災士会 副理事長 別府 茂 氏(新潟県支部顧問)
参加者:82名(うち佐渡市内支部会員防災士11名)
【感想】
・要支援者対応など、災害弱者への共助あり方について学ぶことができた。
・今後、災害に備えた共助、要支援者へのアプローチなどを再考する良い機会でした。
・災害関連死の多さなど避難後でも対策をしなければならないことがわかった。
・数値やデータ・表などに基づく説明で理論的でわかりやすかった。
・これまで講演回数500回を超える別府副理事長の講演は「抜群の安定感」(成川)

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長崎県支部 防犯防災総合展202020(大阪市で開催)

パネルディスカッション(13:00 ~ 15:00)
旭支部長 10月29日(木) パネリスト
(詳細につきましてはチラシをご参照ください)

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チラシ(pdf)はコチラからご覧ください

長崎県支部 研修会報告

開催日  10月24日(土)
会 場  諫早中央公民 講堂
研 修  災害図上演習(DIG)

 コロナ禍で久しぶりの支部研修会開催。「令和2年7月豪雨」で長崎県でも被害発生。「令和2年7月豪雨」で被害を受けた大村市、長崎県で最も多くの犠牲者を出した豪雨災害昭和32年7月も「諫早大水害」(死者・行方不明者630名)。
 今回は、諫早市・大村市の地図を用いて実施。ハザードマップで再確認しながら浸水エリア、避難所、避難経路・要援護者の支援等を各グループで議論。グループ発表では、気象防災情報での早めの避難が大事と結論に至りました。併せて、浸水域を回避できる避難路の新設の提案もありました。
 今後各自が在住する街で「防災・減災」の旗振り役として、中心的な役割で「地域防災」に繋げてもらうよう、講師の旭支部長が要望しました。

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DIG研修

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グループ発表

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奈良県支部 「先手防災!どう動く」 聴覚障がいと支援者 講演

 去る10月25日(日)、奈良県社会福祉総合センターにおいて、聴覚障がい者と支援者が参加してタイムライン研修が行われました。この研修は、支援センターからの依頼を受けて開催されたもので、講師として植村が参加しました。午前中は台風接近に備えてと題して約60名、午後は、南海トラフ地震が起こったと想定して約45名が参加して開催されたもので、聴覚障がい者自身がどう動けば良いのか、また、支援者はどう動けば良いのかを時系列で考えるタイムライン研修として行いました。研修は、タイムライン研修と振り返り研修と言う形で進めましたが、聴覚障がい者からすると、「どのように情報を掴むのか?」が大きな課題となりました。特に、地震の際の緊急地震速報時のシェイク・アウト訓練では、支援者は素早く身を伏せる行動ができましたが、障がい者には伝わらないことが浮き彫りになりました。また、障がい者をどう支援するのかは事前に相互の約束事をしておくことが大きいことも判明しました。なお、振り返り研修時の感想や意見交換は全て手話を使って行われましたが、講師として参加した私はなにが話されているのか一切わからず状態でした。これは聴覚障がい者の方が日常生活で実体験されていることの裏返しだと感じました。あらためて防災士としての視点の持ち方を考えさせられる一日でもありました。
                     報告者:植村信吉防災士

秋田県支部 NHK秋田放送局と日本防災士会秋田県支部との連携協力協定書締結について

災害時の情報共有や地域の防災力の向上を図るため、NHK秋田放送局と日本防災士会秋田県支部は連携することで合意し協定を結んだ。
10月18日(日)秋田市で締結式が行われ、NHK秋田放送局の吉野真史局長と日本防災士会秋田県支部長の渡辺勝治支部長が協定書に調印した。
今回の協定は、地域の防災力向上に向けて日頃から連携することや、災害時の被害状況などをより詳しく伝えるために締結され、地域住民の的確な防災行動につなげるため、所属防災士が台風の接近や大雨が予想される場合などの危険への備えや、災害発生時の地域の状況、さらに、被災後の各地域の被害状況や必要な支援などについてNHKに情報提供することが盛り込まれている。
渡辺勝治支部長は締結後のインタビューで、「これを契機に、それぞれの町内会や各種団体などから避難訓練や研修会とかが求められますので、色々な情報提供ができるように頑張ってまいりたい。」と抱負を述べた。
締結後、参加防災士に対しNHK秋田放送局より情報の投稿について実践を交えた講習会が開催された。
なお、締結式の様子は10月19日(月)NHK秋田放送局の「NEWSこまち」で放送された。

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山形県支部 NHKとの協定の締結について報告

 NHKとの協定につきまして、昨日(2020年10月21日)無事に締結に至りました。今後、名簿の提供と講習会の開催を行う予定です。

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神奈川県支部 支部設立総会を開催

(以下支部文書より抜粋)
 日本防災士会「支部規程」に基づき、各都道府県一支部、その期間が令和3年3月末日との規程から、神奈川県3支部は「統合支部設立準備委員会」を立ち上げ、各支部からの委員をもって設立準備に入りました。しかし、考えもしなかった新型コロナウイルス感染防止対策について、2020年5月に国は「緊急事態宣言」を発令し、不要不急の外出の自粛が求められ、また、3蜜により感染防止のため会議、各種イベント・講演会・移動の中止と云う事態により、我々も会議を中断せざるを得ない状況でしたが、3蜜にならない体制をとり、少人数の委員で感染を避けながらも続けてまいりました。
 本格的な会議は「緊急事態宣言」が解除されたのちごろからです。期限の迫る中で設立準備委員の皆様は、何としても今年中には神奈川県3支部を統合し神奈川県支部を設立するとの意気込みで、本日2020年10月10日を迎えることができました。
 これからが、神奈川県支部としての防災活動の真価が問われることになります。如何にして神奈川県民の防災・減災に寄与することができるかが大きな課題であります。それには地域の行政とのつながり、地域住民との顔の見える絆を構築することが、何より大切だと考えます。

日時 2020年10月10日(土)10:30~12:00
場所 フォーラム南太田 3階大会議室

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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