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茨城県支部 令和3年度安全教育指導者研修

表記の件、県教育庁担当課より、県内学校防災担当者対象に防災教育の資料作成の依頼がありました。テーマとして大川小の裁判が最高裁差し戻し決定で結審したことを伝えたところ、テーマとして、採択されました。別添のようなパーポ、説明文で録音完了 E-ラーニング教材となりました。(裁判記録、資料収集、纏めなど、20日間を要した)
 実施日7月20日から8月31日まで
 対象者 学校防災担当者 800人
 今後担当者は、防災士会と連携を強化していきたいとの要望があります。

追伸 大川小の裁判訴訟は、全国学校現場に大きな影響を与えるものとなりそうです。

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学校防災21
資料(pdf)はコチラからご覧ください

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教育庁説明資料
資料(pdf)はコチラからご覧ください

新潟県支部 まちづくり協議会で避難所運営勉強会

新潟市内のまちづくり協議会で勉強会を実施しました。
新規運営委員に任命された人、2年目担当の人に対し「避難所とはどんな場所なのか、運営員はどんな仕事をするのか」について説明。
担当者の中には ○○班になっているが 自分一人で対処するのかと不安な方もいました。
避難所運営委員だけだは到底運営はできないこと「委員も被災者」かもしれない、避難している方の中からもボランティアとして参加してもらう。
また、専門知識をお持ちの方もいると思います、皆でよりよい環境を作り安心して過ごせる避難所になるよう地域みんなに協力してもらう。
避難所は避難者に対し公平に運営すること。 女性の協力が必要なことなどを 説明しました。

日  時:令和3年7月18日
対象者:まちづくり協議会避難所運営委員会 38名   
講 師:新潟地区幹事古俣防災士ほか2名
テーマ:避難所運営とは(避難所運営委員の役割)


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資料(pdf)はコチラからご覧ください

熊本県支部 ろう者福祉協会と支援連携協定を締結

(掲載記事より一部抜粋)
県ろう者福祉協会と令和2年8月29日、災害時における聴覚障碍者の避難や福祉支援に関する協定を結んだ。

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掲載記事(pdf)はコチラからご覧ください

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協定書(部分)(pdf)はコチラからご覧ください

新潟県支部 「保健師さんへの防災・減災塾」を実施

7月16日「保健師さんへの防災・減災塾」を実施しました。
保健師さんは「災害時要支援者の個別支援計画」にかかわる業務があります、しかし職員の居住地は当該区にあるとは限りません。
自分が担当する地区にどのような災害リスクが存在しているのか、リスクの見積の方法を知っておきたいとのことで開催しました。
・地域の成り立ち(昔はどんな場所) 
・過去の自然災害 
・町中に潜む災害危険個所(リスク見積)
・地震に関するリスク(旧耐震基準・新耐震基準) 
・家の中の災害リスクと防止方法
・ハザードマップの見方とマイ・タイムラインの作成

テーマ:「災害リスクを知りみんなで生きぬく」
対象者:健康福祉課保健師(8名)
講 師:新潟地区幹事古俣和博ほか防災士2名

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

千葉県支部 「はつらつカレッジ」7月防災講座(市原市)

日  時:令和3年7月8日(木)9:30~11:30
場  所:姉崎公民館
開催名称:「はつらつカレッジ」7月防災講座
内  容:座学
参加人数:21名
講  師:馬場内則子防災士



令和3年7月8日(木)、姉崎公民館主催の「はつらつカレッジ」の7月講座として、防災講座 いつ?どこに?何をする?【めざせ我が家の防災リーダー】が開催されました。

【内容】
①想像してみて、避難…ってなんだろう?
②いつ?何を? 『タイミングと行動』
③手ぶらじゃダメ? 『避難時の持ち物』
④ ペットの避難から弱者の避難を考える
⑤自助・共助・公助ってなんだろう

タイトルと5つの小見出しを通して、
・なぜ防災リーダーになる必要があるのか
・取るべき行動にはなぜタイミングが大事なのか
・収拾がつかない備蓄品を一発でスッキリ分けられる脳内革命
・ペットを通じて見えてくる共助とは
について具体的に学んでいただきました。

前週の大雨で、実際に避難所となった公民館での講座でしたので、受講者の皆さんも自分事として受け止めやすい状況でもあり、講師として話しながらも皆さんの熱意を感じる事ができ、うなずきの多い、あっという間の2時間となりました。

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鹿児島県支部 鹿児島県北部豪雨災害による支援活動について

 7月10日(土)鹿児島県北部を中心に降った記録的大雨(大雨特別警報発令―線状降水帯停滞)により鹿児島県北部各市町および宮崎県えびの市で、住宅の床上浸水などの被害が出た。
 そこで、鹿児島県内では、伊佐市で、復旧支援のためのボランティアセンターが13日(火)設置されました。
 上記のようなことで、鹿児島県支部では、14日(水)支部長兼事務局長以下2名で、ボランティアセンターでの支援の見聞を行うとともに、伊佐市大口下殿の床上浸水家屋の家具・電化製品・畳などの撤去及び収集場への搬送並びに床下の土砂撤去を行ない、炎天下の中での活動のために、熱中症対策はしていたものの、全員が熱中症寸前となりました。
 なお、ニーズ多ければ、ボランティアセンターを長期に開設されている予定でしたが、ニーズが少なく一段落したとのことで、16日(本日)で閉じるとのことでした。しかし、梅雨はあけたものの、毎日のように局地的に豪雨が続いているので、県内各地での更なる災害発生を案じ、行政とともに会員の呼びかけが需要となっています。
 以上のようなことで、鹿児島県北部豪雨による鹿児島県内のボランティアセンター開設市町村はなくなりました。
 事務局を初め、全国の会員様多数からの問い合わせや励ましのお声がけありがとうございました。

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新潟県支部 新潟市の中学校で新潟県支部 新潟市の中学校で「新潟県:マイ・タイムライン教室」全3回の授業が完了

 新潟県が作成した「新潟県:マイ・タイムライン教室」を利用しての全3回の授業が完了いたしましたことを報告いたします。
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kasenkanri/niigatamytimeline.html
新潟県支部防災士の6名が3クラスの講師を務め、中学校区の地理的特徴や過去の災害履歴から想定される災害リスクを学習しました。
GIGAスクール仕様(生徒各自のIPadを利用)で、「NHK防災・減災情報」「キキクル」や「新潟県河川情報」を使用しての災害情報の取得方法を確認しました。
12日は、島根県、秋田県、新潟県の出雲崎町などで警報や避難指示などが発令されており、リアルタイムで災害情報の取得や収集の実践ができました。
※「新潟県:マイ・タイムライン教室」の使用について、日本防災士会・新潟県支部は、新潟県の承諾を得ています。

【日 時】 令和3年7月1日・5日(月)・12日(月) (50分授業×3回)
【対 象】 新潟市内の中学校1年生1組~3組(約102名)
【講 師】 新潟県支部 防災士 6名

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

千葉県支部 八街市職員向け早期避難所開設運営訓練(八街市)

内容:
日  時:令和3年6月28日(木)13:00~17:00
場  所:南部老人憩いの家
開催名称:職員向け「早期開設避難所の開設・運営訓練」
内  容:避難所開設訓練、防護服脱着訓練
講  師:内田廣夫防災士、馬場内則子防災士(日本防災士会千葉県支部)、中村利孝防災士、谷正美防災士、岡田和也防災士(千葉県防災士連絡会)

令和3年6月28日(木)、職員向け早期避難所開設運営訓練が行われ、当支部及び千葉県防災士連絡会会員が講師を務めました。

◆実地訓練は次の体制にて実施されました。
・訓練統制部:危機管理監、防災課(課長以下4名)、都市計画課(主幹)、財政課(主任主事)、佐倉市八街市酒々井町消防組合八街消防署、NPO法人日本防災士会千葉県支部
・演習部:避難所直行職員8名、避難所直行保健師3名、避難所担当職員12名、委託業者3名

◆2点について主要訓練が行われました。
【避難所の開設訓練】
・ 現地・現物確認
・ 案内所業務
・ 避難者受付・ペット受付業務
以上の訓練をコロナ感染症対策を重点におき実施
【防護服脱着訓練】
佐倉市八街市酒々井町消防組合八街消防署員5名により実際の防護服を使用して脱着訓練を実施

◆支援した感想 
当該訓練においては、防災士5名が以下の項目の指導役として活動支援いたしました。
①現地現物確認
②設営
③案内所業務
④避難者受付・ペット受付業務
机上訓練ではない実地訓練でしたので、職員の皆さんは、マニュアルや想定ではわからなかった問題に直面する場面もたくさんありましたが、都度問題解決に向けて防災士の助言を受けながら判断を繰り返す中で「気づき」の多い、より現実的な訓練になったと感じました。

この度の支援活動については、当支部と八街市との提携協力にご尽力いただいた千葉県防災士連絡会の会員にもご協力を頂きました。

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新潟県支部 NHK新潟放送局共同企画「NHKニュース・防災アプリ」オンラインミーティングを実施

日本防災士会新潟県支部とNHK新潟放送局共同企画「NHKニュース・防災アプリ」オンラインミーティングを実施しました。
「NHKニュース防災アプリの活用について」東野副局長様より、2020年熊本豪雨災害や直近で土石流災害が起こった熱海の事例を織り交ぜながら、ハザードマップの説明や防災アプリでの情報の取得の仕方を学んだ。
時々刻々と変わる気象情報や河川情報などアプリを実演しながら災害に発展する以前の兆候などを詳しく説明いただいたことは、防災士や防災関係者にとって有益な講座であったと感じました。
また、営業部井上様からNHKスクープBOXにおける防災士の役割やNHKの防災についての取り組みについても説明いただきました。
NHKも日本防災士会も「事前防災の重要性」に重点を置いている点など、防災に関する考えが一致している点に共感を覚えた。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

新潟県支部 小千谷市で「大人向けマイタイムライン教室」講演会を実施

中学生向けの「マイタイムライン教室」を「大人向けマイタイムライン教室」にアレンジして講演会を実施しました。
本来、中学生向けに3時限分の授業枠を使っていた素材を1時間30分に圧縮し、GIGAスクール向けのIPadでの情報収集手段を使用せず、受講者のお住まい地区のハザードマップを使用しての情報収集としました。
また、非常持出品の展示や非常携帯トイレの普及促進・展示も実施いたしました。

【日 時】 令和3年7月9日(金)10:00 ~12:00
【場 所】 小千谷市市民会館
【主 催】 小千谷市危機管理課 日本防災士会・新潟県支部
【対 象】 小千谷市民10名 
【講 師】 新潟県支部事務局 金子防災士

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資料(pdf)はコチラからご覧ください
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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