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愛知県支部 ぼうさいあいち会報25号を発行

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ぼうさいあいち(pdf)はコチラからご覧ください

<ぼうさいあいち概要>
・令和3年度のスタートにあたって
・多難な年を乗り越えるために
・防災コラム
・大切な家族と自分を災害から守る防災
・愛知県防災士会がNHK名古屋放送局と協定を締結
・愛知県防災士会規約の改正について 他

高知県支部 会報 第26号を発行

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会報(pdf)はコチラからご覧ください

<会報概要>
・災害時の電話
・避難情報の変更
・日本防災士会四国支部連絡協議会総会開催
・行ってみよう!スキルアップ研修
・フォトギャラリーを開設
・会員募集リーフレット等の改訂
・一緒に活動しませんか
・担当です。よろしくお願いします。 他

兵庫県支部 神戸防災カフェを実施

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 兵庫県支部では、8月7日に小学生親子を対象とした「神戸防災カフェ」を実施しました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

長崎県支部 ケーブルテレビ「テレビ佐世保」収録報告

このたび県北・佐世保市にあるケーブルテレビ「テレビ佐世保」より、8月30日から9月5日までの『防災週間』にあわせ企画した防災についての特集番組への協力依頼をいただきました。

8月22日(日)、収録には直木防災士が参加し、『防災まち歩き』のスタイルで避難行動についての解説や注意喚起を以下の4点をポイントに行いました。

◆内水氾濫とは?
◆家族や地域で「避難スイッチ」を決めよう
◆「セカンドベスト」も決めておこう
◆避難行動は「素振り」でも続けることに意味がある。

<直木防災士の感想>
今回の収録では、頭の中では色々と考えてはいたものの、わかりやすい言葉で伝えることの難しさを感じました。できるならば市内各地の自主防災組織の中へ入り、DIG(災害図上訓練)やHUG(避難所運営ゲーム)などを通して、地域の方の防災・減災についての理解を深める必要があると思いました。

佐世保市の人口は、約25万人。
山間部や離島など、地域特有の地形や危険箇所はさまざまです。
行政の情報発信をただ待つだけでは、これからの災害に立ち向かうことはできません。
「地区防災計画」が「生きた計画」として市民の皆さんに活用してもらえるよう、広報活動にも力を入れていこう、と改めて感じました。

全国各地で起きている災害のニュースを“自分ごと”として、多くの方に捉え・考えてもらえるような情報発信の工夫も私たち防災士の役目であることを「防災の日」を前に長崎県支部の課題として、提案することといたします。

最後になりましたが、行方不明者の皆様の早期発見と被災地の一日も早い復興をご祈念申し上げます。
(報告書作成長崎県支部女性局長 : 渋谷 香奈)

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写真 避難経路についての打ち合わせ、佐世保川の危機管理型水位計、収録中の直木防災士

奈良県支部 三郷町災害ボランティア養成講座第2回目

 令和3年8月21日、 生駒郡三郷町の福祉保健センターにおいて三郷町社会福祉協議会が主催する「災害ボランティア養成講座第2回目」が行われ、三郷町内から民生委員など11名が参加されました。
NPO法人奈良県防災士会から小山防災士(奈良市在住)が講師として「三郷町の災害リスクを知ろう」というテーマで講話をされました。第1章洪水について、第2章土砂災害についてでは、小山防災士がこれまで実際に三郷町内で水害や土砂災害のあった地域を取材され、また浸水予想地域の予想深度を動画で再現するなど、受講者にとって身近な地域でのシミュレーションを行いました。第3章安全な避難のためにでは、避難情報や普段からの家族などでの取り決めなど、第四章地震についてでは、危険予測問題なども交えて約2時間におよぶ講習会となり皆が熱心に聞き入っていました。
受講者アンケートでも「身近な場所での例などが紹介され分かり易かった」「災害について普段から意識する重要性をあらためて感じた」などのご意見がありたいへん有意義な講習会となりました。
近隣府県で新型コロナの緊急事態宣言が延長され奈良県下でも新規感染者が増加傾向の状況下での実施でしたが、感染防止対策も講じた上でなんとか終えることが出来ました。当該連続講座は9月に残る2回が予定されています。無事継続実施が出来る事を祈るばかりです。  (報告:北村防災士)

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新潟県支部 【ご案内】オンライン開催一般社団法人日本災害看護学会第23回年次大会  災害多発時代に守りたい生命とこころ~実践知をともに未来につなぐ~

「日本災害看護学会」(オンライン開催)大会事務局大会長である長岡崇徳大学看護学部 山﨑達枝先生より当支部にご案内がありましたのでご周知いたします。

名 称:一般社団法人日本災害看護学会第23回年次大会
テーマ:災害多発時代に守りたい生命とこころ~実践知をともに未来につなぐ~
LIVE配信:2021年9月4日(土曜日)
オンデマンド配信期間:2021年9月4日(土曜日)~9月30日(木曜日)
大会長:山﨑 達枝(長岡崇徳大学)
受講料:事前参加登録制(有料講座あり)
     詳しくはHPをご覧下さい

一般社団法人日本災害看護学会
■ホームページ
http://jsdn23.umin.jp/
■プログラム
http://jsdn23.umin.jp/program.html

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新潟県支部 「新潟県:マイ・タイムライン教室」を利用しての総合学習が新潟日報に掲載

「日本防災士会・新潟県支部新潟市地区で実施した「新潟県:マイ・タイムライン教室」を利用しての総合学習が本日の新潟日報に掲載されました。
新潟県支部防災士の6名が3クラスの講師を務め、中学校区の地理的特徴や過去の災害履歴から想定される災害リスクについての授業をしました。
GIGAスクール仕様(生徒各自のIPadを利用)で授業を行い、「NHK防災・減災情報」「キキクル」や「新潟県河川情報」を使用しての災害情報の取得方法を生徒全員で確認しました。
※「新潟県:マイ・タイムライン教室」の使用について、日本防災士会・新潟県支部は、新潟県の承諾を得ています。
「新潟県:マイ・タイムライン教室」(https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kasenkanri/niigatamytimeline.html

【日 時】 令和3年7月の総合学習(50分授業×3回)
【対 象】 新潟市内の中学校1年生1組~3組(約102名)
【講 師】 新潟県支部 防災士 6名

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

長野県支部 災害対策本部の設置

西日本から東日本にかけて
停滞する秋雨前線による大雨が予想されます。
長野県内では13(金)~15(日)まで注意が必要とされます。

長野県支部では、県内の大雨に備えて8/12(木)に
大久保支部長を本部長とする
災害対策本部を設置しました。

今後の気象情報に注意して
地区ブロック長(北部・中部・南部)による
情報収集を行い必要な対策を実施します。

詳細は、
NPO 法人日本防災士会長野県支部ホームページ
https://www.popotto.jp/bosai_nagano/

奈良県支部 じしんと救急(耳成子ども防災講座)

 6月5日(土)は耳成小学校、19日(土)は耳成南小学校にて、耳成子ども教室で防災教室をしました。クイズを通して地震クイズ。震度とマグニチュード、1日3リットルの飲む水が4人家族では12リットル。実際に運んでみたり、45リットルのポリ袋でレインコートを作成したり。救急車のクイズもしました。橿原市では何台?何分かかる?費用は?など楽しく学んでもらったと思います。

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千葉県支部 勉強会<みんなが楽しく参加できる防災を目指したい…>『マンションの自主防災組織について話しましょう!』開催

日  時:令和3年8月8日(土)19:00~20:00
場  所:ZOOMミーティング
開催名称:<みんなが楽しく参加できる防災を目指したい…>『マンションの自主防災組織について話しましょう!』
内  容:ディスカッション
参加人数:6名
話材提供者:会員 早川豊史さん

2021年8月8日(日)、会員向け勉強会<みんなが楽しく参加できる防災を目指したい…>『マンションの自主防災組織について話しましょう!』が行われました。
【内容】
船橋市のマンションの事例(自主防災組織立ち上げを計画中)
0 .マンションの概要
1. マンションの課題認識
無関心/マンションも住民も高齢化/マンションの防災体制はこれから
2. 三つのステップ 三か年計画 自助→共助→公助
・今年度の 「自助」へ心の準備づくりとして『防災新聞』の紹介
3.楽しみながら在宅避難の準備

話題提供されたマンションの取り組み構想をもとに、防災会組織を既に運営している会員やマンション防災に取り組んでいる会員から様々な実例やアドバイスを頂き、活発な議論が行われました。
・組織作りについて:2年で交代する理事会と固定役員の互助組織の両立により、持続的な防災体制を構築する
・マンションの住民の高齢化が進む現在、福祉と防災を組み合わせて考える
・安否確認の『無事ですタオル』を配布し活用
・被災時のトイレや水道使用の可否の判断:竣工図を基に経由ポイントを住民レベルで点検→確認できるまでは使わない
・設備の業者清掃や点検のタイミングや成果物を利用
・マンションの見学ツアーにより住民の自助意識を噛める
・エレベーター:災害時一般のエレベーターへのサービスマン派遣の優先度は低い。保守点検の時に防災訓練の実施も可、安全度を高めるための仕様変更
・防災新聞には多くの事を書かず、インパクトのある言葉を使い、住民の想像力を醸成
・訓練ができない中でもエントランスで防災ビデオ放映、簡易トイレ展示など可能
・自助、互助、近助、共助の体制づくりを

活発なディスカッションを通じて密度の濃い情報交換が行われた一時間となりました。

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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