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長崎県支部 佐賀県武雄市水害ボランティア活動報告

8月31日
 旭支部長・川浪は被災状況の把握と、今後の支援活動を目的として、早朝7時30分に「武雄市社会福祉協議会ボランティアセンター」到着。早朝でもありボランティアはまだ少ない。センタースタッフは、ボランティア受け入れの準備の最中。スタッフに被災地で顔見知りの方が、指導的役割を果たしておられ、センターの運営はスムーズに運営されていた。
 活動グループは山口県・福岡県の方と5名、一番に受けつけ済ませ民家の浸水家屋の家財運びだし終日手伝う。場所は、センターより徒歩15分ほどの街中。家主さんによると、道路より50cmほど家屋は高いが、住宅は1m以上浸水。玄関から出ることできなく、窓からゴムボートにより救出されたとのこと。駐車場のワンボックスカーも水没、乗用車も廃車に。
 1階の家財は全て使用不能のため廃棄に、特に浸水した畳(本間サイズ)の重さは想像以上で、2人でも運び出しに苦労した。3トントラックに可燃物・不燃物・家電など分別し積載、ボランティアセンター隣の集積場へ運搬。集積場では分別された廃棄物を多くの消防団員・自衛官の皆さんが荷卸しを手伝っていただき時間を要することもなかった。
この様な配慮には、「熊本地震」の件が生かされていたのではないかと想った。個人の家といえども廃棄物は多く、5台以上運び出してもまだ多くのものが残っていた。
9月2日
 長崎県危機管理課・県民協働課(長崎県災害ボランティア活動窓口)に、武雄市の被災状況及び今後の支援活動について相談する。翌日、「長崎県災害ボランティアバス」派遣決定。県民協働課より長崎県支部に協力要請あり。9月5日(旭支部長)、6日(瀬﨑幹事・川浪)、8日長崎県支部研修として(旭支部長・鍵原副支部長・下村監事・熊さん・尾崎さん・川浪)13日(鍵原副支部長)以上長崎県のメンバーとして参加しリーダー的役割担う。活動内容は、水没した家財の運び出し・高圧洗浄・拭き掃除・被災者からの傾聴等でした。
 今後も支援活動は、長崎県と県支部は同一歩調で活動したいと思います。(活動写真は、被災者の住宅等は掲載していません)

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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