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愛媛県支部 訓練に協力

豪雨災害で被害が大きかった、西予市野村町の訓練に日本防災士会愛媛県支部として協力しました。

2月24日(月)8:30~11:30 西予市野村町「野村小学校グランド」
                    「野村小学校体育館」

目的:「自助・共助」の減災訓練(多種多様な非常食作り・身近なものを使った応急手当)
行政機関に頼らない、今回の減災を目的とした訓練を通じ、自助・共助の重要性を
再認識するとともに、地域のコミュニティーの更なる連携強化を図る。

主催:農友地区自主防災会

協力:西予市、西予市社会福祉協議会、日本防災士会愛媛県支部

参加者:約150名
    農友地区11集落代表各10名(100名)
    区長、防災担当者、婦人部、その他
    関係者約40名
    日本防災士会愛媛県支部13名参加
訓練想定
 令和2年2月24日8:00高知県室戸岬沖200Km、深さ45Kmを震源とするマグニチュード8.8の地震が発生。野村町でも震度6強を観測し、多くの家屋が倒壊等の被害を受けている模様。住民は、指定避難所ある「野村小学校」に避難する。
 今後長期化する避難生活に対応するため、家庭で保管している食材を持ち寄り、非常食の炊き出しを実施する。また、避難住民の中には、怪我を負っている者も少なからずいる模様。医療機関等が混乱しているため身近な物を利用した応急手当を実施する。

訓練状況:炊出し 8つの班分けを行い、各班ごとに主食と副食を鍋を使って湯煎により、調理。8種類の主食と8種類の副食をつくりました。防災士にも特に、指示や打ち合わせをせず、いきなり本番に突入。各班に防災士がはりついて、現場の状況の対応にあたりました。
これも被災地での対応はぶっつけ本番で何をどうしていいかわからない中、現場を奔走することになり、戸惑うことも多い現場での対応をする訓練になりました。

応急手当 体育館では怪我人を手当てするためパンティテストッキングやラップを使い新聞紙や座布団をあてがい応急処置の仕方・毛布を使った担架の運び出し訓練をおこないました。

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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