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熊本県支部 ろう者福祉協会と支援連携協定書の締決

 熊本県支部役員の協力のお陰で、ろう者福祉協会と支援連携協定書の締決致しましたので、ご報告申し上げげます。

kumamoto021007
資料(pdf)はコチラからご覧ください

<支援連携協定書時の挨拶>

 =こんにちは、一礼 「手話を使って自己紹介する」
 本日は、皆さんに置かれましては、大変忙しい中に熊本県ろう者福祉協会とNPO法人日本防災士会・熊本県支部との支援連携協定書の締結式に、ご出席頂き誠に有難うございます。
現在日本は、世界有数の地震国であり、いつ・どこで大地震が発生しても不思議では無いと言われています。
私達防災士会とろう者福祉協会・松永常務理事との出会いは、今から4年4ヶ月前に突然発生しました「熊本地震」で御座います。
当時益城町役場・庁舎前で、地震が発生している最中 松永常務理事が福本防災士と偶然に出会われた時が 私は始めての出会いでした。福本防災士とは、「随分前からの知り合いのよでうあり」、その時「貴女に話がある。」
「ろう者を捜して欲しい」と言って懇願されていました。又、昨年防災士会・総会の報告会で「自然災害時の聴覚障害者等への対応策」についての講話を拝聴しまして、防災士として感銘を受けた」ことを、今でも強く思い出します。又令和の年号を手話(右手で前に出し開く)更にコロナウイルス(左手でシー型を作り、右手を広げる)のアイデアを全国の手話界の幹部の人々と松永常務理事は、発表されております。
今回は、「防災士会」と「ろう者福祉協会」と結束しまして強固に連携し、自然災害の大小に関わらずろう者福祉協会の皆さんと協力し合って、ボランティア活動を通じて社会貢献を行い、幅広い防災啓発活動を通して、地域住民を守り、安全・安心の実現に努めたいと思ます。
熊本県防災士会もこれまで2回、「球磨川流域」の球磨郡球磨村渡地区の「桜ドーム」と人吉市民に対しまして人的・物的支援のボランティア活動を行っています。
このような地域社会の被災地支援・復興支援活動を推進しまして、自分の命を守る、大切な人を守る 安全なまちをつくることに専念致します。
そして、自然災害が突然発生した場合には、ろう者福祉協会の皆さんと力を合わせまて、支援連携協定書の記載の通り”絆”を深めたいと決意しています。
 ご清聴有難う御座いました。
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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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