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熊本県支部 HUG巡回出前講座の開催等について

HUG巡回出前講座の開催等について


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 熊本県支部では、平成25年11月3日(日)熊本市南部在宅福祉センターに於いて、上ノ郷町内(自主防災クラブ会長・防災士平井宏昌氏)の住民63名に対して、HUG巡回出前講座を顧問熊本大学工学部北園教授・熊本県支部防災士会の指導で静岡県防災局で開発されたHUGカードを利用致しまして、巡回出前講座を盛大に実施しました。
 当地区は熊本市の内陸部の一部に位置しており、地震が発生した場合には直接的に被害は出ないと推測されますが、大地震が発生した場合には同地区は軟弱地盤により、「甚大な被害が発生すると推測されます」と参加者に説明しまして、そんな中災害時要援護者が居住していた場合には、地域住民又職場の人達と一致協力して、助け合い無事に安全な場所に避難することが大事であり、「災害の規模が大きければ大きい程、公共機関の支援・救助は直ぐに望めない事や日本列島の海底にはフイリピン海プレートや太平洋プレート等が多数存在しており、日本列島は世界の中でも有数の地震大国である」と説明致しました。

 ここに上ノ郷町内の住民の皆さんが、HUG巡回出前講座を受講された感想・意見交換会の内容をご紹介致します。
「参加者無記名で記入」
1、今回の講義は勉強に成りましたが、実際はもっと大変だと思う。経験あるリーダーに指示してもらって避難生活を送らないと。
2、ペットの問題、トイレの問題、災害要援護者の問題、避難所では精神的に大変だと思います。
3、避難所の設定が具体的に多種多様だった為、実際に行動する際のイメージが今まで考えている以上に深く想定だきるようになった。
4、大変勉強に成りました。実際にシュミレーションでやってみて、初めて問題点が見えました。
5、今日の訓練では避難所の区割りを具体的にシュミレーションされ勉強になり、近年災害続きで地震対策と避難訓練が行われています、そして成果が上がっているようです。
6、知識があることは、良いことです。ありがとうございました。。
7、初めての経験でこんなに大変だとは想像していませんでした。
8、こんな機会をどんどん作って欲しい。
9、今日は受講して見て、防災の事について大変為に成りました。

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 以上のようにHUG(避難所運営ゲーム)やDIG(災害図上訓練)等を熊本県支部では定期的に又接極的に開催致しまして、地域防災を担う中心は地域住民自身で有りますが、最も現実的で確立できるには、自主防災組織であり、自習防災組織以外でも企業・NPO団体であり、熊本県防災士会は毎年開催される熊本県・熊本市などの両官公庁の総合防災訓練の参加や火の国ぼうさい塾エキスパート研修会に参加協力して8年が過ぎており、自冶会等を重点に又熊本県実践的防災教育総合支援事業の認定団体として、学校防災アドバイザーと成り、県下の小・中学校を対象にして、平成11年高潮災害で甚大な被害を受けられた宇城市立松合小学校が存在する松合校区合同防災訓練に参加して、地震や津波・高潮・山崩れ等の被害から身を守る為に、緊急地震速報受信システムを利用した災害避難訓練を実施しながら防災士としての役割を心掛けて研鑚しています。

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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