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千葉県北部支部 11/16(土) 野田市光葉町自治会防災訓練(千葉県野田市)

令和元年11月16日(土)野田市光葉町自治会防災訓練が光葉町第6公園にて行われ、防災講演及び実演指導を千葉県北部支部が支援活動致しました。
光葉町自治会は、地域住民1500世帯と大きな自治会であります。団結力統率力有り450名の参加人数、役員さんの日々精進の賜物敬服致します。

講演は台風等自然災害事前準備、発災時対応現実の体験談通しての対応、自分、家族、家屋敷、守れるのは自分だけと、訴えました。講演後3ローテーションにて
1、消防署:救命AED実技
2、赤十字奉仕団:アルファー米・身の回り品活用方
3、防災士会:・土嚢袋無しの屋根ビニール掛け補修実演、
      ・台風等自然災害家屋敷守る養生事前準備実演指導
とりわけ千葉県台風被害現実認知の事有り凄い関心度有りました

終了後、野田市地域ネットワーク広報「マチコミ」サービス利用のビデオ撮影依頼お受けし、20分間屋根ビニール掛け補修施工工程撮影致しました。多くの住民に認知を促す目的として発信されるとの事です。
解散後も個々の質問多く、防災訓練意識向上に多少寄与出来たかなと思います。今後定期的自治会館に於いて防災講演依頼お受け致しました。

自治会役員の皆さんご便宜取り計らい、ありがとうございました。

日時:令和元年11月16日(土) 9:30~12:30
場所:光葉町第6公園
参加:自治会員450名
講師:小椋養一防災士
指導:石田 健防災士
内容:講演 台風被害等自然災害事前準備発災時対応
  実演指導 ・屋根ビニール掛け補修施工、・発災に備え家屋敷養生

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千葉県北部支部 栄町における避難・避難所開設訓練の現況と正しい進め方について

技術支援チームだより
川崎 隆克(千葉県防災士)

表題の件、「栄町地区連絡協議会」より講演要請を受け下記の通り実施しました。
栄町地区連とは栄町自治会、23会長の連絡会です。栄町には未だ避難所運営委員会の設置自治会は無く避難訓練は行うが混乱に終始しています。
地元で講演を行うたびに「避難者の尊厳」を守るため町・自治会は何をすべきかを説いてきました。先日亡くなられた、難民高等弁務官の緒方貞子さん「小さな巨人」150㎝の身体で難民のために労力を惜しまず尽くしました。92歳で永眠いたしましが。
「日本の避難所は難民キャンプより劣悪」と兵庫県南部地震の当時の避難所を訪問して嘆いていました。
関東大震災から約100年間、現在まで殆ど変わっていません。(ブルーシートを敷いて毛布1枚)、避難所運営について国際基準(スフィア基準)ありますが、それに照らしても到底及びません。劣悪です、「熊本地震の避難所で200数十名が関連死(エコノミー症候群、感染症)、直接死50名」、今回の講演で参加の自治会長に是非、避難所運営委員会の早々設置を訴え全自治会が設置に呼応して頂く事を切に希望するところです。

日時 : 11月16日(土) 15:30~17:30
会場 : ふれあいプラザ3階 1
参加者 : 栄町全自治会会長、栄町消防本部防災班、一般町民 約40名
以上
 
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千葉県北部支部 11/8(金) 柏市風早南部地域防災講演(千葉県柏市)

令和元年11月8日(金)千葉県柏市高柳近隣センターに於いて、風早南部地域ふるさと協議会開催による防犯・防災研修会議が行われました。
防犯と防災が一緒になった研修会議は今回で2回目との事でしたが、冒頭の協議会会長の挨拶に続き、柏市防災安全課による「柏市における防災対策の現状と今後の取組みについて」の講演、次に日本防災士会埼玉県支部事務局の二崎博美防災士が「身近でできる防災対策」をテーマに講演を行いました。
二崎防災士の講演は事前にできる災害への備えを無理なく始められる方法を中心に、女性目線での避難所運営のポイントやあると便利な防災グッズなどの説明をしました。
平日にも関わらず70人以上の参加者が熱心に講演を聴講している姿がとても印象的でした。この地域は防犯パトロールを15年継続しており、普段からお祭りなどの行事を通じ防犯・防災・要配慮者問題に熱心に取組んでいる地域です。
柏市にこのような素晴らしい協議会があることを、とても頼もしく感じました。

日程:平成31年11月8日(金)
場所:柏市高柳近隣センター
参加:74名
講師:埼玉県支部 事務局 二崎防災士
スタッフ:千葉県北部支部熊澤副支部長
内容:防災講演

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千葉県北部支部 11/10(日) 野田市柳沢第一自治会防災講演(千葉県野田市)

千葉県北部小椋養一防災士からの報告

令和元年11/10(日)柳沢自治会館に於いて防災講演行いました。

事前3回打ち合わせにより過去の防災訓練内容
・消火器・救命訓練 消防署依頼
・松戸防災センター見学
・利根大堰見学
・筑波防災技術研究所見学
・本所防災館見学 等
見聞のみ実務経験無し、自治会防災訓練でした。
事故今般テーマに
いつ起こるかも知れない自然災害に備え予備知識、実体験に基づく危機感を植えつけ、「命の尊さと生き残る為の対策、必要不可欠の身の回り品活用方法」を、・東日本・鬼怒川氾濫・台風被害実情支援実体験活動を通しての、教訓踏まえて実技指導講義行いました。
1、千葉県被災現場状況報告 対応
2、栃木県佐野市被災床上浸水 対応
3、発災屋根補修ビニールシート貼り補修施工実演役員実技指導
4、発災時身の回り品活用 応急処置方法
行いました。

当初講演予定時間1時間余り(自治会会員今まで飽きて持たないとの理由)しかしながら、講演するうち全員意欲満々につき役員さん皆さんの承諾取り2間30分の講演となりました。
再度講演依頼お受け致し、又知人関係の隣の自治会長に講演推奨する旨暖かいお言葉頂きました。
今までの見学見聞だけの防災訓練と、危機感を懇々と唱えた今回防災講演、防災意識向上に少しでも寄与出来たかと思います。

色々ご配慮頂きました杉崎自治会長並び役員の皆さんありがとうございました。

日時:令和元年11/10(日) 9:30~12:00
場所:柳沢自治会館
参加:自治会会員約60名
講師:小椋養一防災士
内容:発災に備え予備知識・命の尊さと生き残る対策・身の回り品活用方・屋根ビ
ニールシート貼り補修施工実演指導等

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千葉県北部支部 11/1(金)~11/3(日) 山武市社会福祉協議会ボランティア活動支援(千葉県山武市)

令和元年10月「記録的集中豪雨による河川等氾濫災害」
山武市社会福祉協議会:ボランティア活動について


令和元年10月25日 低気圧を伴った前線が日本の太平洋岸に停滞する中、台風21号が太平洋上を北上、前線を刺激し記録的な大雨になり、千葉県内でも中小河川が氾濫、多大な被害をもたらしました。
その中、山武市よりボランティア活動の支援ができないかの相談(北部支部が実施した八街市の活動を知らされていた)があり、10月28日に山武市役所・山武市社会福祉協議会に伺い、ニーズ調査を実施し、千葉県北部支部災害対策本部で支援活動を決定し、11月1日~11月1日の間ボランティア活動ができる会員の募集を開始しました。

山武市の被災状況は、北部を流れる作田川の氾濫で、日向地区で床上浸水地域があり、要支援対象者のみに限定し、濡れた畳の搬出、家財や日常使用していた物品の廃棄・仕分け作業、床下の汚泥処理・消毒に関しての依頼要請に対応するものでした。
(被災地域は、限られた小地域)
【コラム】
 小学生や幼稚園児が道路水没で帰宅困難になり、消防署の水陸両用消防車両により、ピストン輸送で対岸の住宅地まで搬送・救出で話題となった地域です。
如何に短時間で道路冠水、河川の氾濫が発生したことを、如実に物語っているエピソードです。

今回のボランティアセンターは、市災害対策本部がない中での立ち上げであったため、社協に要請のあった案件のみの対応となった中の活動となりました。

11月1日 金曜日 (ボランティア活動1日目)
朝8時 受入れ準備に追われる社協職員・日赤奉仕団のボランティアグループ(年に10回程度、ボランティアセンターの立ち上げ訓練を実施している)、平日で、どの程度のボランティアが参加していただけるかを心配しながら作業していました。
9時 数名のボランティアが登録を済ませ、本日の作業手順とマッチングを実施、7件のうち3件に出向くことを決定し、準備に取り掛かりました。(北部支部会員 3名)
1件目は、濡れた畳や段ボール等の屋外搬出(自宅前路上に:収集は、市の環境課・シルバー人材センターが回収予定)水分を含んだ畳は意外と重く、落としそうになりながら無事搬出「教訓:濡れた畳の搬出時は通路の整理整頓・手鉤(手袋だけでは掴むことが困難である)の必要性を感じた」
2件目は、水没した1階にあった生活用品の廃棄分別作業(雑多に自宅前路上に出されていた)。キッチン・浴室用品(ガラスや金物・カセット用ガスボンベ等)食料品が散乱していた。丁寧に分別し、作業終了「教訓:ガスの入ったボンベの処理に、ガス抜き工具を準備する」し、VCに帰着。
昼食時、社協より「台風15号時に屋根掛けしたブルーシートがずれて雨漏りがしている高齢者独居住宅」の対応が出来るかとの相談があり、現地調査をしたうえで支援・検討することとしました。
午後は、ブルーシート屋根がけの現地調査と被災者宅の畳上げ作業・濡れた家具の搬出・床はがしを実施(居住スペースの確保及び床下乾燥、消毒準備のため)の2班に分かれて活動を実施。
「明日 屋根がけ補修の経験がある方が2名参加する予定になっている」ので、行動指針を決定し、社協側に伝え、VC活動別働隊を編成し、資機材の調達・準備などを協議し、別動隊への連絡・調整を実施、本日の活動を終了。

11月2日 土曜日 (ボランティア活動2日目)
参加した北部支部会員を屋根がけ補修班、被災者支援班の2班に編成し、補修班は被災者宅に移動、支援班は、マッチング後消毒班に編入し活動を開始しました。
消毒班は、水没した被災者宅の乾燥状態を確認し、消毒作業に従事。昼食時、午後の活動の変更が告げられ、土砂の流入した被災者宅の敷地内土砂撤去作業に応援・従事することになり、活動を開始、膨大な土砂のため、翌日も継続とすることになり、作業終了。(裏山から土砂が宅地に雨水とともに流入)
補修班は、安全管理に配慮しつつ、飛ばされていたブルーシートを外し、補修箇所の点検、手順の確認を実施(1ヶ月以上経過していた土のうは破れ、砂が散乱するため、屋根上から撤去)。午後は、土のうを使わないブルーシート掛けに着手し、作業終了。(依頼者に今後の対応方法を説明)

11月3日 祝日 (ボランティア活動3日目)
昨日継続作業となっていた被災者宅の土砂撤去作業に従事、生活できるだけの土砂搬出作業を終了し、VCに帰任。雨が降ってきたため、午後の活動の中止が決定。
「11月4日の作業終了をもって、ボランティアセンターの閉鎖が決定したので、北部支部会員の活動は、本日をもって終了。市社協・局長に報告・了承されたので、北部支部会員に連絡し、活動を中止した」
社協・局長より、参加した会員に、感謝の言葉をいただきました。
「山武市ボランティア活動への会員参加:3日間で延16名」

「現地の活動中の写真撮影は、被災者の了承を得る必要があるため、一部を除き記録写真なし」

【今回の反省点】
1.ボランティア活動支援を決定・募集をしたが、急遽決定したことで会員各位の反応が鈍かった。
2.100名を超える会員数がありながら、活動に参加できる方があまりにも少ないことに疑問を感じたのは私だけだったのかな。(他の支部からは、ボランティア活動の問合せがあったが、丁重にお断りした。当支部会員からの問い合わせ件数はゼロ)
3.活動現場を調査し、的確な情報・資材のチェック等が必要であることを痛感した。

日程:令和元年11月1日(金)~11月3日(日)
場所:山武市ボランティアセンタ、山武市内
参加防災士:(順不同・敬称略)中村(利)、岡田、髙﨑、松浦、中村(誠)、熊澤、渡辺、谷、佐藤(修)、小林、五味川
内容:災害ボランティア(被災物搬出、ブルーシート点検)

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千葉県北部支部 栄町社会福祉協議会主催「災害ボランティアセンター立ち上げ方法と運営方法」について

 技術支援チームだより
令和元年11月10日
千葉県 川崎 隆克
表題の件、栄町社会福祉協議会(以下栄町社協と言う)より要請を受け下記の要領で実施致しました。
栄町社協は現在まで「ボラセンター」を立ち上げた事は無く又、立ち上げ「マニュアル」も存在しなかった今回の講演を機にマニュアルを作成しょうということで講演の要請がありました。高場防災士に講演をお願いし、実際に茂原市でボラセンで活動を行っていて実践から「行動が手に取る様に解る」と参加者から評価が多く寄せられました。
遠路はるばるお越しいただいた、高場防災士に敬意と感謝申し上げます。


日時:令和元年11月10日(日) 10:00~11:30

場所:栄町ふれあいプラザ3階大会議室

講師:高場 捷美

参加:栄町社協職員、ボランティア登録員、一般町民 35名

参加防災士:中村誠、高崎勝利、川崎隆克
以上
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千葉県北部支部 11/4(月) 白井市総合防災訓練(千葉県白井市)

令和元年11月4日(月) 千葉県白井市の総合防災訓練が行われました。
今回で3回目の総合防災訓練ですが、開始時刻とともに会場一斉に「シェイクアウト訓練」が行われ、訓練が開始しました。
今回は千葉県に甚大な被害をもたらした台風15号、19号の被害に関係した内容を防災訓練に反映したいとの市の意向があり、千葉県北部支部では停電対策展示、家具転倒防止展示、水を使わないトイレ術展示、土のうを使わない屋根のブルーシート張り実演、免許のいらないトランシーバーの展示と体験を行いました。
中でも今回の台風被害での県内でのブルーシート張り活動の経験を活かした、小椋防災士と石田防災士による実演が始まると、多くの参加者が足を止め熱心に実演を見る姿がとても印象的でした。
今後も千葉県北部支部は県内の被災経験を無駄にする事のないよう、防災から減災・縮災のための地域の防災リーダーを養成する活動に取組みます。

日程:令和元年11月4日(月・振替休日) 9時30分~13時30分
場所:白井総合公園
参加:総合防災訓練会場来訪者 担当ブース数百名来場
スタッフ数:8名 中村 誠防災士、中村利孝防災士、岡田防災士、内田防災士、小
林正男防災士、小椋防災士、石田防災士、熊澤防災士
内容:台風関連の防災展示 

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千葉県北部支部 10/29(火) 全国災害ボランティア支援団体ネットワークによる全国情報共有会議に出席

令和元年10月29日18時30より東京霞が関の全国社会福祉協議会5階会議室に於いて、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)による全国情報共有会議が開催されました。北部支部から中村利孝副支部長と別ボランティア団体代表代理として熊澤副支部長が出席しました。
会議には急な開催告知にもかかわらず93の支援団体、支援企業、マスコミ等150名の参加があり会場は満席。冒頭の平 将明副大臣の共催挨拶に続き、被害の全体像について内閣府政策統括官、中尾参事官による報告、全国社会福祉協議会地域福祉部長からの報告、長野県、福島県いわき市、栃木、宮城県丸森町で支援活動をしているNPO団体による支援活動の現状と課題について報告がありました。
今回の台風19号の被害は広範囲にわたる甚大な被害により各地で活動しているボランティアが足りないのではなく、むしろ広範囲に分散している状況であり、中・長期的に継続した支援を被災地は今必要としている事や、被災地が今抱えている課題を出席者が情報共有する会議となりました。
北部支部は台風15号、19号、10月25日の大雨の被害により県内で被災された地域の皆様にどのような支援ができるのか災害対策本部を通じ支部一丸となって今後も継続した支援を続ける考えを新たに会議会場を跡にしました。

日時:令和元年10月29日(火) 18時30分~
場所:全国社会福祉協議会(新霞が関ビル)
参加:中村利孝副支部長、熊澤晃副支部長
内容:全国災害ボランティア支援団体ネットワークによる全国情報共有会議への出席

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千葉県北部支部 10/18(金) 佐倉市青菅まちづくり協議会・井野中学校共催防災訓練(千葉県佐倉市)

青菅まちづくり協議会が、毎年井野中学校1年生に対する避難所運営訓練を実施していましたが、本年は「自分の命は自分で守る」をメインテーマにすることで学校側と協議し、実体験者の話を聞きたいとのことで、千葉県北部支部に講師派遣を依頼してきました。
当支部には、阪神・淡路大震災、中越地震の際、建物応急危険度判定士として、又 東日本大震災時には、翌日から閖上の避難所で1ヶ月以上ボランティア活動を体験した防災士:小椋副支部長がおります。講師としては最適な人材と思い推選したところ、ぜひお願いしたいとのことであり、学校時単元の45分で講義することに決定しました。

当日は、登校(避難してきたとの想定)してから校庭を4区画に分割し、避難者の受け入れ・災害弱者に対する補助(車椅子介助)等をまち協の方が指導し、その後音楽室に移動(校庭で実施⇒雨模様のため教室に変更)小椋防災士の講演となりました。

講演は、閖上で友人をなくした経過を話し、「自分の命は自分で守る」ことの大切さを伝えました。そのあと、避難所の実態を話し始めると生徒たちの表情が一変、食い入るようなまなざしで聞き入っていました。小椋氏は持ってきた資材(ボランティア参加時の持参品)の中から突然オムツを取り出すと緊張していた聴講者はあれ?という雰囲気になり、次に何を話すのか待ち受ける態度が見受けられ、使用目的が分かる
とうなずいていました。
身振り・手振り・口八丁の45分間次々に繰り出される実体験談、まとめに入るともっと聞きたい雰囲気になっていました。
このような講義は今までになっかたので、今後も「きずき」を与えられる訓練を実施していきたいとの協議会・学校からの要望もいただきました。

中学生を対象とした講義は実施したことのない中で、災害時に活動の核となる生徒に実態を伝えることができたとと思慮されました。 災害被害の少ない千葉県も、9月の台風15号による混乱を経験したことで、自分の命を守ることの大切さを感じ取っていただきました。マニュアルのない災害、「どのような行動を取るべきか」をさらに発信していかなくてはならないか痛切に感じました。想定外を想定内にするべき努力を(防災士の進むべき方向性)

日時:令和元年10月18日(金) 9時30分~10時10分
場所:佐倉市立井野中学校
参加:井野中学校1年生・教師・青菅まちつくり協議会・近隣の社会福祉施設住民等 約200名
講師:小椋養一北部支部副支部長

スタッフ:髙﨑防災士
内容:防災講演

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千葉県北部支部 台風15号、19号における千葉県北部支部の活動

台風15号、19号では千葉県は稀にみる被害を受け、千葉県北部支部は組織的活動のため支部災害対策本部を立ち上げ、会員の安否確認、被害状況の情報収集及び復旧支援活動に当たりました。
幸いにも会員の人的被害は確認されませんでした。
会員は、支部としての活動のほか個人的なボランティアとして、多くの活動をしました。それらの活動のうち、千葉県北部支部としての活動を紹介します。
多くの活動は千葉県北部支部ホームページ(http://www.bousaisikai.chiba.jp/)の「支部活動」及び本部ホームページの「支部の活動」に掲載してあります。詳しくはそちらをご覧ください。(*は支部ホームページに掲載してある活動)

1.台風15号(9月9日5時前に千葉市に上陸)
①9月10日:*支部会員への安否確認メールを送り、頂いた情報及び災害関連情報を支部HPに掲載した。
②9月13日:*鋸南町ボランティアセンター立ち上げ指導をした。
③9月14日:*野田市立岩木小学校PTA防災講演にて、鋸南町の様子を伝えた。
④9月15日:袖ケ浦社会福祉協議会「発動発電機の搬入」を行った。
⑤9月21日:支部災害対策本部を設置した。
⑥9月22日:防災士会本部のご協力により、本部研修会場で支援金の募集をして、研修参加者から活動支援金を頂いた。(ありがとうございます)
 9月26日:埼玉県支部から活動支援金を頂いた。(ありがとうございます)
(頂いた支援金は、ブルーシート張りの材料費等の活動費として使わせて頂きました。)
⑦9月29日:*野田市東新田防災訓練にて、土のうを使わないブルーシート張りを実演した。
⑧10月5日:*野田市防災フェアにて、土のうを使わないブルーシート張りを実演した。
⑨10月7日:*袖ヶ浦市で土のうを使わないブルーシートの屋根がけ補修を行った。
2.台風19号(10月12日19時頃伊豆半島に上陸)
①10月12日~14日:*台風15号時の活動実績を評価頂き、八街市災害対策本部からの協力依頼により、八街市災害対策本部に支援に入り、ブルーシートの再点検と張り替え等を行った。

以上


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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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