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奈良県支部 王寺町防災士ネットワーク研修会

 2021年10月31日(日)王寺町いずみスクエア3Fいずみホールにおいて、「王寺町防災士ネットワーク研修会」が行われ、王寺町在住防災士43名が参加されました。池田会長の開会挨拶の後、危機管理室 増田氏より研修の内容説明がありました。今回は2部構成となり、第1部は「防災備蓄倉庫の見学」です。王寺町の地図を用いての解説の後、いずみスクエアに備蓄している物品を、メンバー全員で見学しました備蓄倉庫は1Fと2Fに分かれており、1Fは水・組み立て式の給水施設・テント・段ボールパーテーションなどを備蓄。2Fはアルファ米・毛布・エアーマット・簡易トイレ等の備蓄がありました。アルファ米は味が6種類有り、避難された方が飽きない様な配慮も見受けられました。当日は実施されませんでしたが、2Fの物品を素早く1Fへ運ぶ為に、シートを張って上から滑り落とす方法も導入されており、災害時の人手が少ない際に有効な手段も取り入れられています。
第2部は「部会別打ち合わせ」です。防災士ネットワークの実際の活動としては部会で進めます。広報担当の「広報部会」、 防災訓練の企画を行う「訓練部会」、自主防災への支援を行う「支援部会」の3部会に分かれての顔見せと今後の打ち合わせを行い、11月21(日)に「簡易ベッド・パーテーション組立訓練」を実施する事を決め、部会を終了しました。王寺町防災士ネットワークもようやく組織として形になりスタートが切れました。サポート頂きました県社協 植村コーディネーター(奈良県防災士会相談役)には、この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。      <報告:八木沢 防災士>

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奈良県支部 社会課題解決支援協会 「避難所における要配慮者への対応」

 令和3年10月31日(日)、奈良公園バスターミナルレクチャーホールにおいて、奈良県まちづくり推進局奈良公園室主催で「避難所における要配慮者への対応」と題したイベントが行われました。
このイベントは奈良公園室がバスターミナルを災害拠点に使用できないかという試みから始まった第二回目で、一般社団法人社会課題支援協会協力の下、奈良市危機管理課と富雄東地域包括支援センターの講演から始まりました。奈良県防災士会からは末田防災士がパネルディスカッションに参加して、地域包括支援センターとケアマネージャーさんとの意見交換を行いました。災害時の逃げ遅れを防ぐためには福祉と地域防災との結びつきが大事ですが、福祉側からはお願いすることばかりで、逆に相談して欲しいとか、地域側からは協力したくても何処の誰に言ったらいいのかわからないし、知らん顔されても困るのでといった意見が出て、お互いが歩み寄りたい気持ちがありながらもすれ違っている感じを受けました。防災と福祉は意外と接点が無いため、今回の意見交換は貴重な情報源となりました。 
<末田政一 防災士>

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新潟県支部 おぢや震災ミュージアム「そなえ館まつり」に出展

10月23日小千谷市で行われた「そなえ館まつり」に出展いたしました。
おぢや震災ミュージアムそなえ館は、中越大震災の経験と教訓を後世に伝える防災学習施設として開館し今年で10周年を迎えました。これを記念して、10月23日の中越大震災日にそなえ館まつりを開催しました。
日本防災士会・新潟県支部は、教室1室分に4コーナーを設置し、防災グッズ・非常用トイレ・防災クイズ・液状化実験・災害食・試食の展示・説明をしました。
活動の様子は、添付の報告書をご覧下さい。
あわせて、10月24日の新潟日報朝刊にも掲載されましたので、添付いたします。

開催日:10月23日(土)
時間:午後2時~5時 その後に追悼のつどい
会場:そなえ館・楽集館駐車場
参加:新潟県支部会員8名

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

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記事(pdf)はコチラからご覧ください

千葉県支部 10/16(土)会員向け勉強会 『マンション防災は「集住」の力を活かせ!-「自助」と「共助」をつなぐ「互近助」のはたらき』実施報告

日  時:令和3年10月10日(土)20:00~21:15
場  所:ZOOMミーティング
開催名称:マンション防災は「集住」の力を活かせ!-「自助」と「共助」をつなぐ「互近助」のはたらき
内  容:座学
話題提供者:渡辺一男さん、内田博司さん防災士(千葉市)
参加人数:8名
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令和3年10月10日、会員向けスキルアップ講座- 『マンション防災は「集住」の力を活かせ!-「自助」と「共助」をつなぐ「互近助」のはたらき』が行われました。
【プレゼンテーションの内容】
・幕張ファミールハイツ ささえあい会(互助組織)について-高齢者、要支援者の生活支援と見守り活動を実施
・当該マンションの強み-活発なサークル活動
・参考事例:東京都昭島市「つつじヶ丘ハイツ北住宅」防災訓練
・幕張ファミールハイツの現状-総戸数576戸、築38-40年、居住者の約50%が65歳以上、バリアフリーになっていない
・当該マンションの組織-管理組合 理事会/自治会+防災会/ささえあい会
・課題-管理組合理事会、自治会、防災会、ささえあい会の協働が進まない現状
・協働できない理由と協働するための改善案
・早急にやるべきこと-災害時の安否確認の即時化・システム化と救助の即時化
・防災・防犯・介護・医療の連携を考えた予測・予防と生活支援-、「地域包括ケアシステム」の導入へ
・当該マンションのビジョン-自助と共助をつなぐ「互近助」の導入/強い絆のコミュニティづくり
・東日本大震災の被害

まず、話題提供者より大変内容の濃い事例報告が行われました。大型マンションを支える運営組織は整っているものの、2年交替の輪番役員により運営される管理組合理事会、自治会、防災会と、恒常的役員が運営を担う互助組織の協働がうまく行われず、自助・共助の取り組みが有機的に進みません。輪番役員と互助組織の恒常的役員の意識の差が大きな隔たりを作っています。住民の高齢化も進んでおり、2025年問題も切迫した課題となっています。このような問題を解決すべく、各組織間の対話が続けられています。
参加者を交えた意見交換においても、長年かけて築かれた理想的とも見えるシステムが現実として直面する問題解決につながらないという課題や、現状の打開策などについて話し合われました。一朝一夕に良い解決策は見出せませんが、内外からの粘り強い働きかけや取り組みによって自助・共助の意識向上を働きかけることも問題解決の一助になるかも知れません。今後も議論を続けるべき問題であることを痛感させられました。

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奈良県支部 コロナ感染症に配慮した避難所運営

 10月24日、かんまき自主防災ネットワーク主催 「コロナ感染症に配慮した避難所運営」のワークショップが開催されました。本講座は、令和3年度上牧町協働のまちづくり公募補助事業「コロナ禍の災害対策ワークショップ」の一貫で行われています。今回は、町内の防災士、自治会役員ならびに役場職員の方26名に参加頂きました。次月開催のコロナ禍における避難所開設・運営訓練の事前学習の位置付けでもあり、映像による学習会でしたが、熱心に視聴頂き、災害時の避難所運営に関する事への関心の高さを感じました。女性の防災士の方も多く参加頂きました。質疑にて新型コロナ感染症への対応や要配慮者、ジェンダーなど含めた多様性への対応についてもご意見を頂き、著しい環境変化の中での避難について、考えを共有できたとは大変勉強になりました。受講アンケートは集計中でありますがこの様な会を開催する事に関しては、大きな期待を持たれていると受け止め、今後につなげていきたく思います。最後に、講座の受付に際し、災害時に役立つ避難所運営の小物ツールの活用事例も取り入れたので、次回の実施訓練時に思い出し活用頂ける事を期待しています。
                                    <報告:大坂間防災士>
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千葉県支部 松ヶ丘中学校区防災防犯の会 防災研修会(千葉市)実施報告

日  時:令和3年10月10日(日)9:30~11:30
場  所:仁戸名小学校
開催名称:松ヶ丘中学校区防災防犯の会 防災研修会
内  容:座学
参加人数:30名
講  師:青山久子
オブザーバー:内田廣夫
スタッフ:徳永由美子、十枝和男、鬼島正和、馬場内則子、藤江悦子、大野和子
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令和3年10月10日(木)、松ヶ丘中学校区防災防犯の会主催の防災研修会が開催されました。

【内容】
・地球温暖化の影響
・風水害をもたらす気象現象とその注意事項
・土砂災害
・警報レベル、情報収集
・避難行動
・マイ・タイムライン作成のすすめ

新型コロナウイルス感染症の影響で再三の延期となっていた研修会でしたが、主催者の熱心な働きかけにより実施することができました。
指定避難所の運営責任者をはじめ地域の防災リーダーが参加され、風水害や土砂災害を身近にとらえて頂く良い機会となりました。正常化バイアスを取り除くことが課題という問題意識も提起されました。
今後、地域住民一人一人の自主的な備えや避難行動に結びつくことを期待します。

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熊本県支部 令和2年7月豪雨災害に伴う被災者支援について(報告)

(表題について以下の活動報告をご紹介します)

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令和2年7月豪雨災害に伴う被災者支援について(報告)(pdf)はコチラからご覧ください

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令和2年7月熊本豪雨災害令和2年7月熊本豪雨災害(pdf)はコチラからご覧ください

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1級河川「球磨川」流域の支援活動の記録(pdf)はコチラからご覧ください

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令和2年7月熊本豪雨災害(pdf)はコチラからご覧ください
 

北海道支部 活動報告

hokaido280924-9.jpg《広報》北海道防災士会 【№ 244 】

《高等学校での防災体験授業》
学校防災 自助の対応
1. 掲載日時 令和3年10月15日発行版
2. 掲載 新聞「北海道通信」・建設・教育の二誌発行
3. 掲載概要10/12(火)岩見沢農業高等学校防災体験

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

奈良県支部 奈良県防災リーダー研修

   「防災士に期待される活動」「防災士が行う各種訓練(タイムライン)」

 令和3年度の奈良県防災リーダー研修が10月17日(日)奈良県社会福祉総合センターにおいて、98名の受講者で開催されました。奈良県安全安心まちづくり推進課が主催する4日間の研修の初日で、新たな防災士を養成する講座です。一限目は末田防災士が「防災士に期待される活動」として講義を行い、二限目は「防災士が行う各種訓練」として、マイタイムラインの実技訓練を八幡領防災士が進行しました。初日なので受講者には緊張と困惑の表情が見られましたが、講義終了後は明るい雰囲気になっていたのが印象的でした。
新型コロナ感染防止のため、昨年度に続き参加者を制限したため、抽選に外れた方も多くありましたが、各地で災害が多発して防災意識が高まる中で、新しい防災リーダーの活躍は頼もしい限りです。地域や職場、家族のために知識を役立てていただきたいと思います。
    <末田政一 防災士>

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新潟県支部 新潟市の中学校で生徒が企画した「抜き打ち防災訓練」を評価

新潟市の中学校で生徒が企画した「抜き打ち防災訓練」を評価しました。
防災安全委員の生徒16人が主体となって考えた「全校生徒と先生の抜き打ち防災訓練」が新潟市の中学校で実施されました。
生徒16人他には、校長先生、教頭先生と数名の先生しか防災訓練が実施されることを知らないという。
生徒はもとより先生方も突然おこなわれる訓練の行動について試される事前予告の無い「抜き打ち防災訓練」です。
しかも実施されるのは、新潟県内有数のマンモス校でこの訓練は実施されました。
我々10名の防災士は、評価者として立合をして訓練の様子を評価しました。

評価者:新潟県支部防災士5名 西区防災士の会2名 コミ協・自治会防災士3名
地域教育コーディネーター:新潟県支部防災士1名

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

北海道支部 活動報告 学校防災

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《講演・体験活動指導》


1. 開催日時 令和3年10月12日(火)9:50~11:50(120分)
2. 開催会場 北海道岩見沢農業高等学校 開催
3. 開催内容 学校防災、生徒への防災教育の一環、
 ① AED ②担架搬送 ③ロープ結索 ④消火訓練 ⑤ドローン等
4. 参加者等 2年生32名及び教員5名、協力者15 名
 支部防災士5名指導 横内・塚田・浅野・後藤・他1名

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

新潟県支部 新潟市の中学校で「マイタイムライン教室」を実施

 新潟県支部は、新潟市の中学校で「マイタイムライン教室」を実施しました。

日  時:令和3年10月13日 13:00~15:00(5限・6限の2コマ)
対象者:中学校3年生約100名(3クラス)   
講 師:新潟県支部防災士 8名
テーマ:「マイ・タイムライン教室」
【実施内容】
 今年、新潟市の中学校1年生で実施した「マイ・タイムライン教室」を3時限から2時限に圧縮して3年生にも防災学習の授業をしました。
新潟県支部防災士の8名が3クラスの講師を務め、中学校区の地理的特徴や過去の災害履歴から想定される災害リスクについて説明。
5段階の警戒レベルの組み合わせゲームで避難情報と避難行動を確認し、GIGAスクール仕様(生徒各自のIPadを利用)で、
「NHK防災・減災情報」「キキクル」や「新潟県河川情報」を使用しての災害情報の取得方法を学習しました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

新潟県支部 小千谷市そなえ館「防災キャンドル講座」について実施報告

 新潟県支部は、小千谷市そなえ館「防災キャンドル講座」をお手伝いしました。
日  時:令和3年10月9日 午前の部と午後の部の2部制
対象者:29名(こども16名 大人13名)   
講 師:新潟県支部防災士 4名(新潟市配信担当1名・小千谷市3名)
テーマ:防災キャンドル講座のZOOM配信と防災クイズの出題
【実施内容】
 新潟市にある社会福祉法人の障害者福祉施設と小千谷市のそなえ館をZOOMでライブ中継。
新潟県支部の防災士と県支部の機材を持ち込んで、新潟市にいるキャンドル作りの講師から小千谷市の親子にキャンドル作り方を配信しました。
小千谷市のそなえ館では、キャンドルが固まるまでの時間を利用して、新潟で大活躍中の防災士〇✕マンによる「防災〇✕マンクイズ」をおこないました。
キャンドルは、10月23日(土)中越大震災の追悼イベント「追悼のつどい」で点灯されます。
新潟県支部は、同日行われる「開館10周年そなえ館まつり」にも出展いたします。(チラシ参照)

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実施報告書(pdf)はコチラからご覧ください

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チラシ(pdf)はコチラからご覧ください
 

千葉県支部 会員向けスキルアップ講座 -自然災害と情報活用シリーズ- 『房総半島を襲った過去の地震を研究する』

日  時:令和3年9月25日(土)20:00~21:05
場  所:ZOOMミーティング
開催名称:-自然災害と情報活用シリーズ- 『房総半島を襲った過去の地震を研究する』
内  容:座学
講師:石川孝防災士(茂原市)
参加人数:20名
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令和3年9月25日(土)、会員向けスキルアップ講座-自然災害と情報活用シリーズ-  『房総半島を襲った過去の地震を研究する』が行われました。
【講義の内容】
・房総半島を襲った過去の地震
・千葉県に被害を及ぼした主な地震
・延宝地震の被害状況
・元禄地震の震源域
・元禄地震の被害
・元禄地震の供養塔
・房総半島の隆起と沈降
・江戸時代の避難所
・延宝・元禄地震に基づいた浸水予想図
・房総半島の震度分布
・今後の地震への警戒
房総半島で過去の地震・津波被害について、フィールドワークも含めて丹念に収集された客観的な資料を基に、詳しい説明がなされました。
また、参加者との意見交換が行われ、今後房総半島でいつ震度6強の地震が起きてもおかしくないこと、津波に対する必ずしも科学的ではない楽観論、津波の遡上が十分に考慮されていない防災計画の問題点、広域避難を含めた住民の避難行動等について知見が示されました。
過去の災害の歴史を知り、地震への警戒や備えについて認識を新たにする良い機会となりました。

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千葉県支部 野田市消防本部主催 野田市全消防団 都市型水害対応訓練(千葉県野田市)

令和3年10月3日(日)
野田市消防本部主催 野田市消防団 都市型水害対応訓練実施

野田市総合公園水泳場に於いて行われた。
コロナ禍の影響の為、野田市全消防団56分団の団員厳選参加161名。
尚且2部構成にて、300m有る流れるプールに8ブロックステーション設営。
三密(・密着・密集・密接)さけ挙行されました。

中間休息、アルコール消毒を頻繁にして、健康管理充分の気配りでありました。

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1、目的
①大型化する台風や局地的豪雨災害が起因する都市災害対策

②侵入した地域に於いて、逃げ遅れた人や、避難困難者を救助する実施対策

③救命用ボート訓練を実際に実施し、市民の暮らしを守る対策

④各訓練を修得し迅速に、救助活動を実施

以上、消防団活動能力の向上を、図る事を目的とする。

2、日時
令和3年 10/3(日) 2部構成am8:30〜am11:50
・第1部 中央、関宿、方面隊
・第2部 南、 北、方面隊

3、訓練会場
野田市総合公園水泳場
(300mの流れるプール)

4、訓練重点項目
①救命ボーの組立方法や備品装着方法修得

②活動要領や安全管理に関する知識と技術の修得

③都市型水害への理解

5、訓練内容
①救命胴衣及び胴長くつ装着     訓練

②救命ボート

③要救助者救出訓練

④救命ボート曳航訓練

6、主催
・野田市消防本部
・野田市消防署
・野田市消防団

7参加
・野田市消防本部消防署30名
・野田市消防団厳選  161名

※総括
水害対応訓練は始めての事、各分団に配備済資器材持ち込み執り行われたこと良好。

やはり自分の分団管理物、大切な取り扱いと、使用勝手、後片付け見参、感慨にふけました。

水害対応訓練もしかり、色々数をこなした訓練、市民の安心安全を守る大きな力です。

野田市全域網羅、野田市消防団全56分団、今後共消防本部指導の元、日々の精進に感謝と、益々の活躍を祈念致します。

監修
野田市防災安全会議委員
日本防災士会千葉県支部
千葉県防災士連絡会
小椋養一 防災士

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富山県支部 会報31号を発行

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会報(pdf)はコチラからご覧ください

<会報概要>
・北信越支部連絡協議会 令和3年度総会開催
・第2回スキルアップ研修会
・特別寄稿
・会員自己紹介
・女性部 活動紹介
・会員報告
・コロナ禍の「避難所設営訓練」に参加 他

奈良県支部 くらしに活かす防災講座 第五回「平群町の自主防災活動について」

 令和3年10月2日(土)、平群町中央公民館において平群町連続講座/くらしに活かす防災講座 第5回「災害時の食と役立つ小技を学ぼう」と題して、実技訓練と講義が行われました。本講座の最終の会でもありました。今回は11名の方が受講され、初秋、汗ばむ陽気のなか屋外での訓練となりましたが、最後まで熱心に取り組んでいただきました。実技訓練と言うことも有り、これまで一緒に講座運営に協力を頂きました平群町防災士ネットワークの皆様と伴に、奈良県防災士会より応援講師を招いて楽しく、無事に終了する事ができました。短時間での訓練でしたので多くの事をお伝えすること、体得をいただく事は難しかったと思いますが、講師からの話しの通り、学んだ事を他に伝える事は、自分自身の勉強になり、知識と技能を身につける機会になる事を思い出して頂き、今後の生活にぜひ、活かしていただきたいとおもいます。
 実技訓練の内容は、“災害時の水運搬””簡易トイレ””ロープワーク”を行い、3班に分かれ、おおよそ15分ずつ各内容について受講していただきました。
~第一部~
【水運搬訓練】[担当:板垣、八幡領、大坂間|中戸氏(平群町防災ネットワーク)]
 運搬に使う容器に水を入れ、どれだけの物を持ち運搬できるのか体験いただきました。疲れずに、安全により多くの水を運ぶには?と言う課題のもとに、用意された物にて体験いただきました。手に持ち多くの量を運ぶことは困難なので、リュックサックとビニール袋の組み合わせなど非常に有効的である事を確認いただきました。
【簡易トイレ】[担当:山﨑、堀田、小山]
 発災の際、トイレに関する事は大変重要な問題となりますので、災害に伴う排水管のダメージと使用に関する事などの話も交えながら、使用できない場合はどうするのか? 身近なもので代用する術、日ごろから準備しておく事の重要性、必要なもの、想定される1回の排泄量や排泄物の処理・処分に関する事など、普段から発災まで広く学んでいただきました。実際に水と凝固剤を用いた実験では、固まった状態なども見てもらい披露しました。トイレ設備の使用が出来ないなど、最悪の事態も想定し、備え、身近にあるものを工夫し、用便する訓練も平常時に行う事が大変重要となることも学んでもらいました。
【ロープワーク】[担当:村山|安井氏、三浦氏(平群町防災ネットワーク)]
 普段から使えるロープワークを習得することで、発災時の対応や緊急の際の対応にも活用できる技能を身に着ける事ができます。今回は基本的なロープワーク3種について講師によるデモンストレーションを見習う形で実際に行っていただきました。課題は、本結び・巻き結び・もやい結びです。多少苦戦された方も見受けられましたが、なんとかできたのではないかと思います。配布テキストを御覧頂き忘れないうちに何回か繰り返し訓練を行っていただき、技能として身に着けてもらう事を願っています。
~第二部~
 実技終了後、研修室に場所を移動し、座学として、災害時の食について山崎理事より講義頂きました。阪神淡路大震災のまもなく、ボランティアとして訪問活動された時の食にまつわる話をいただき、被災された方々へとの貴重なつながりを聞くことができました。物の提供だけではなく、心へも届く活動が出来た事例は今でも活かされているものでした。今回の講義はそれそのものではなく、自分が被災した場合に感ずる思いを食について講義がなされていると感じました。支援するときの話ではなく。自らが被災者となった場合、その中で生活するときに食とはと言うメッセージと捉えています。体と心を考えた食の備蓄について考えさせられる意味の深い講義でした。最後に、自宅で実践されているローリングストックの工夫については食に限らず、よく使うタオルなどもなされているとの事で見習うべき内容でした。
 最後に、平群町連続講座/くらしに活かす防災講座 (全5回)の総括として八幡領理事より感想が述べられ、平群町中央公民館の森田様に閉講のお言葉を頂戴し、全5回の講座を修了いたしました。
【受講者アンケートより】
 新型コロナウイルス禍での対応で一部講座内容の変更なども有り、まだまだ受講者様の全てのご希望に添えた内容には至っておりませんが、「参考になった」「参加してよかった」など温かいコメントも多数頂戴しており有難く思っています。講義、実技、展示などを通じて平常時の備えなどお考え頂き、「今後は地元の訓練に活用したい 」など力強いお言葉も有り、少しはお力添えできたのではないかと思います。防災・減災の為に知識・技能と訓練、地域のコミュニケーション力が非常に重要になります。まずは自分や家族の命を守る事を最優先に考え、その上で共助・協働の輪が広がればと思います。
            (報告)大坂間防災士
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愛媛県支部 防災研修会を開催

 令和3年9月25日(土)に令和3年度中予地区防災研修会を開催しました。
 会場は松山大学樋又キャンパスで、午前9時半より昼食休憩を挟んで午後3時半まで4つのテーマで行いました。
  1. 地域の防災・自助共助について
  2. 日常使うロープワークについて
  3. 避難行動要支援者の協力者の確保について
  4. 別府市の取り組みについて(実際に知的障がい者の方との避難訓練の様子などのDVDを視聴して)
 ★長らくコロナ禍で対面形式の研修会はできなかったので、参加人数を絞り、感染対策を徹底しての開催とはなりましたが、活発な質疑応答、意見交換で新たな問題点や課題を見つかり、今後につながる有意義な研修会となりました。

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茨城県支部 茨城県防災士会だより第33号を発行

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茨城県防災士会だより(pdf)はコチラからご覧ください

<茨城県防災士会だより概要>
・コロナ禍緊急事態宣言下 各種活動延期・自粛へ
・NHK水戸放送局「金曜は!いばっチャオ」に
・茨城放送ラジオ番組CONNECTほっとボイス
・いばらぎ防災ハンドブック2021
・茨城新聞社取材対応
・NHK水戸放送局「いば6」取材に
・対外活動(各地の講演会等含む)記録
・オンライン(ZOOM)の活用多岐に
・今後の研修会・講演会
・エリア通信 他

北海道支部 活動報告 学校防災 Z oom 授業

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『 D o はぐ』寒冷地仕様(HUG)活用の避難所設立 体験授業


1 開催日時 令和3年9月17日(金) 9:00~12:30(3:30)
2 開催会場 北海道北斗市 北海道上磯高等学校校舎
         開催機関   同 上
3 活動内容 高校生による「Doはぐ」寒冷地避難所設立体験
4 参加者等 高校生1年~3年生50名、教員10名、他10名
5 外部参加 北海道危機対策局、北海道教育庁、北斗市防災関係
  ※北海道防災士会 代表横内・役員後藤・・ Zoom 参加。
6 活動指導 伊藤友彦(教諭)防災士(北海道防災士会会員)

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資料(pdf)はコチラからご覧ください


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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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