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千葉県北部支部 6/21(金)野田市役所職員向け避難所図上訓練「HUG」(千葉県野田市)

令和元年6月21日(金)千葉県野田市 市役所8階大会議室において、野田市役所職員向け避難所図上訓練「HUG」が行われ、千葉県北部支部が支援しました。

本訓練は、野田市役所防災安全課より、以下の内容で長期訓練支援要請を受諾し、今回第1回目となります。
・「野田市役所職員に対しての避難所図上訓練実施依頼。1回100名3年間に9回900名」

特別講師として日本防災士会研修部長、岡崎洋志氏を招き、講師は熊沢晃副支部長が行いました。
野田市役所職員の皆さんはHUG訓練が初めての為、最初は戸惑いも見受けられましたが、30分も経過する内に各テーブルが議論活発活気に満ちて、個々の意見も声高く多く発声され、能率良く進行しゲームのカード配置をされておりました。
防災安全課の皆さんのご協力により、事前依頼品目等完ぺきに備えあり痛み入りました。

今後の課題として、HUG訓練に精通しておられる防災安全課森下課長より、危機感を持たせる意味合いを含み多少パニック状況下の時間帯配分も取り入れて欲しい旨のご意見を頂きました。
今後ともより一層野田市の防災力向上に寄与する要となる、「職員向けHUG」大いに協力して行きたいと思います。

日時:令和元年6月21日(金) 14:00~17:00
場所:野田市役所8階大会議室
参加:野田市役所職員他 約100名
講師:熊沢晃副支部長
特別講師:日本防災士会岡崎洋志研修部長
スタッフ:6名(中村誠支部長、高崎勝利、石田健、小林喜世志、山形裕紀、小椋養一)

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沖縄県支部 名護市特別支援学校 「アクティブ防災講座」開催

「アクティブ防災講座」~もしもの時にできること~ 開催しました。

  日時  平成31年6月20日(木) 16時~17時30分
  場所  名護市特別支援学校 2階会議室
 
   日本防災士会沖縄県支部へ職員に向けた防災教育及び学校防災に対するか前についての講話依頼があり、松村直子防災士が講師として対応しました。
特別支援学校の防災に関する取り組みの充実のために、学校側の防災セルフチェクをしながらスクールバス運行中に地震が起きた時、帰宅困難時で宿泊が必要になった時、職員のスキルアップや障害特性への対応、児童の「自助力」向上について、又津波への対策等の講話を行い、子供たちを守ることは、大人たちが生き延びてケガを負わないこと。「助けられる人」は「助ける人」にはなれないからと締めくくりました。

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沖縄県支部 西原町森川自治会にて「防災カフェ」開催しました。

  日時  平成31年6月12日(水) 20時~21時30分
  場所  西原町森川公民館
 
   防災士会沖縄県支部と森川自治会山内末子会長を始め住民の方25人参加のもと「防災カフェ」を開催しました。
 防災士会から新城顧問、古堅支部長、新垣副支部長、金城福祉部長、新垣事務局長が参加し、防災に関していろいろな疑問、質問、意見を話し合うことで住民皆さんの防災意識を高めようと実施致しました。
 「防災カフェ」では、新城顧問がコントローラーとなり、まずは、「自助・共助・公助」の話から進行していき災害時にはどう対応するかなどの話がなされ参加者から一人暮らしのお年よりの問題や備蓄の問題等の質問などがあり防災に関して意識が芽生えたかと思いました。また、防災食としてアルファー米や女性自治会員持ち寄りの天ぷらなどが準備されておりました。
 又、参加した防災士より「防災グッズの紹介」「他自治会活動の紹介」「防災マップ作り」「災害時での怪我の応急処置」を披露しました。

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沖縄県支部 総会開催

 日本防災士会 沖縄県支部総会を 平成31年5月11日(土) 17時~19時 りゅうせきロジコム会議室に於いて開催しました。
 2018年度活動報告及び決算報告、2019年度活動計画案予算案につき審議し承認されました。
又、役員につきましては、新城支部長より新支部長の推薦があり古堅悟氏が承認されました。他役員について後日新支部長指名のもと決定いたしました。
 総会終了後は、沖縄気象台松田博之氏(元宮古島気象台台長)によります「沖縄の自然災害と防災対応」と題しまして防災講演を行っていただきました。
台風・高波・地震・津波など過去事例を紹介しながら貴重な話で大変勉強になりました。

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山口県支部 令和元年山口県総合防災訓練に参加しました

日時:平成31年6月9日(日)9:00~12:00
場所:岩国市 いわくに消防防災センターを主会場、岩国港、山口県岩国総合庁舎
  和木町 和木町役場 和木中学校
参加:5名

住民・地域団体と県・市町などの防災関係機関が協働し、次の目的達成の為訓練を実施。
① 出水気を見据えた、災害時における対応の手順等の確認・習熟
② 自主防災組織を中心とした住民主体の訓練による自助・共助の推進
③ 防災関係機関(消防、自衛隊、海保、医療機関等)の連携強化
④ 防災意識の高揚に向けた普及啓発
山口県支部 (担当東部ブロック)では、主会場の2階に展示スペース確保し、昨年の島田川水系の洪水氾濫資料の掲示、報告書等の展示。非常持ち出し袋の中身等の展示。またコーナーに立ち寄られた村岡嗣政山口県知事に対して会員からの活動内容・防災年表等の説明をする。また県事業の率先避難モデル事業の一部である岩国市門前山手第3自治会の避難訓練に関連した活動についての説明をする。地元地域の沢山の方々がブースに立ち寄っていただきたくさんの質問をいただき回答をさせていただいた。

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 ブースにこられた地元岩国市の親子。

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 避難してこられた門前山手第3自治会の住民に対して、村岡山口県知事、福田岩国市長の防災訓示

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 ブースに来られた村岡山口県知事へ活動内容・率先避難事業の取組について説明する

北海道支部 高等学校の防災授業による避難所運営

characterhokaido280924-9.jpg活動報告 北海道防災士会

1 開催日時 令和元年6月17日~19日の3日間
   ※50分授業 4回に分けて、延べ200分
2 開催学校 北海道立静内高等学校(対象3年生60名)  
3 開催内容 避難所開設ゲームHUGhokaido190617-1
   ※北海道版「Doはぐ」 厳寒期の避難所運営体験
4 開催目的 地域の将来・防災を担う生徒に報歳知識を
5 企画指導 道立静内高校 伊藤友彦 教諭 (防災士)
  ※地域活動に当会役員(浅野勇夫氏)も指導に当たる。

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愛知県支部 防災出前講座を実施

令和元年6月4日(火)に名古屋市緑生涯学習センターにおきまして、防災出前講座を愛知県支部として実施いたしました。

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資料はコチラからご覧ください

北信越支部連絡協議会 総会開催

 去る令和元年6月15日(土)午前10時より福井市 旭公民館で、令和元年度北信越支部連絡協議会のが開催されました。

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書斎は議案書をご参照ください。

千葉県北部支部 6/13(木)葛南管内学校事務連絡協議会防災講演(千葉県習志野市)

防災士が伝える 学校職員の「役割」と「備え」 ~想定外とは言わせない!~

令和元年6月13日(木)千葉県習志野市、習志野市民会館において葛南管内学校事務連絡協議会「総会」が行われました。その第2部「研修会」で千葉県北部支部が防災講演を行いました。
参加者は、千葉県の小中学校に勤務する学校事務県職員約230人で、事務連絡協議会からの依頼内容は、以下のようでした。
①学校職員として、また避難所と指定されている場所で働く者として「どのような知識」や「心構え」が必要なのか
②実際に災害のあった地域の小中学校の職員の役割はどのようなものだったのか
③報道ではなかなか知れ無いような話を聞きたい

今回の内容が、参加者の「気づき」や「行動」に繋がってほしいという当団体の想いも入れ、座学とワークショップを行いました。
今回の講演が、各学校の防災・減災への更なる取組み、また発災後の現場対応の一助になることを切に願っております。

日時:令和元年6月13日(木)15:00~16:30
場所:習志野市民会館
参加:千葉県小中学校に勤務する学校事務県職員 230人
講師:平山優子防災士
スタッフ数:2名(熊澤、葛西)
主要実施内容:座学、ワーク「想定外とはいわせない」

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北海道支部 地域(地域町内防災活動)

character hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

1 開催日時 令和元年6月15日(土)10:00~12:00
2 開催団体 札幌市北区新琴似地域町内会
3 開催概要 震災講演及び避難所体験・ボラ活動等
hokaido190615-14 参加活動 地域の指導者等50名。
5 指導者等 北海道防災士会役員他1名 

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横浜支部 防災士よこはま 第43号を発行

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防災士よこはまはコチラからご覧ください

<防災士よこはま概要>
・2019年度定期総会開催

愛知県支部 災害時の対応・行動、あなたならどうする!?

~想定される難問、自らの問題として考える~

日  時:令和元年5月30日(木) 午前11時~午前12時
会  場:ポートメッセなごや 第7会議室
主  催:名古屋国際見本市委員会、(公財)名古屋産業振興公社
目  的:南海トラフ巨大地震の発生率が高まる今日の状況を踏まえ、また、
    自然災害が発生した時に生命を守る防災・減災対策を普段から会得する
    方法を、このセミナーを通して学ぶ。
参 加 者:約100名 (16グループ、1卓6名~7名) 
講  師:羽田 道信 氏  藤田医科大学 医療科学部 特任教授
     (NPO法人 愛知県防災士会アドバイザー、研修委員)
ファシリテ―タ―
    :NPO法人 愛知県防災士会(防災士 5名)
     寺島 一德、手塚 哲郎、原田 友子、宮澤 昌嗣、阿部 健二 

 朝から晴天に恵まれた5月30日、「第7回中部ライフガードTEC2019」の「防災・減災・危機管理展」が名古屋市港区の「ポートメッセなごや」で開催されました。
「防災・減災・BCPセミナー」に事前申込をされた参加者を対象に、住民・ボランティア・避難所運営委員等の立場から気象状況やボランティア、避難所・福祉避難所等の状況設定に対し、瞬時に判断しながら、自分ならこう判断するとか、こう行動するとか、二者択一で決断し、順番にその選択理由をコメントしていく実践・参画型セミナーが展開された。

 所要時間60分と限られた時間の中で、今回は5つの設問に対して、全員の方々にご参加いただきました。
参加者は、講師の解説をしっかりメモをされたり、グループ内や講師から、何故そのカードを選んだのか、自分の思いを短時間で簡便にコメントしなければならないため、時間の経過のことも忘れ、真剣な取り組みとなりました。

 設問に対して、ずばりこれが答えということは無いのですが、最終的に羽田講師から次の点について個々の解説がなされました。
・「気象庁」から発表される防災情報に対し関心と理解、そして状況判断をするための最新の情報を入手する。或いは、予め携帯電話、PC等に取り入れておく。
・ボランティアをする側の意思を尊重して、服装に適したボランティアに従事させる方法があることを想定し依頼する。
・万が一、ボランティア作業中にケガをされた場合、傷口を消毒するなどの処置をしっかりしないと破傷風になる危険性があるので要注意。
・ボランティアの場合、公正・公平な立場で行う場合と弱者・高齢者等を優先的に救済する方法を取らなければならない場合が出て来る。その時は、説明責任を果たし避難者の同意を得て行う必要がある。
・避難所では、要配慮者(高齢者、要介護者、難病の方、障がい者、妊産婦、乳幼児、アレルギー等の慢性疾患を有する者、外国人等)に配慮するための受付窓口を別に設けていることから、そこで受付を行い、カウンセラーあるいは、ケア等をしてもらうよう依頼する。
 また、症状により福祉避難所あるいは、施設・病院への入所の手配・手続きを依頼する。

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 机上にカードを出している参加者  講師の解説を聞き入る参加者
     
 文責・写真:阿部 健二 

新潟県支部 定期総会を開催

令和元年5月25日(土)、新潟県支部総会を開催。

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総会資料はコチラからご覧ください

愛媛県支部 ⭐️国際防災フォーラムに参加

令和元年5月10日金曜日。愛媛大学防災情報研究センター主催の国際防災フォーラムが、ネパールの元教育大臣・市長・副市長、前ネパール特命全権大使等が参加し、愛媛大学で開催されました。
日本防災士会愛媛県支部からも、清水防災士、長野防災士、山瀬防災士、太田防災士が参加。太田防災士は、パネルディスカッションでパネラーを務めました。
2015年に発生した、ネパール大地震では、8500人もの犠牲者が出ており、防災対策が国の重要な課題となっています。
今日のフォーラムでは、ネパールの現状や松山市の防災対策を学ぶと共に、松山市とネパールの防災連携の可能性などについて意見交換をしました。

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愛媛県支部 ⭐️全世代型防災教育の共同記者発表❗️

令和元年5月31日金曜日 本日は、愛媛大学で開催されました、全世代型防災教育の共同記者発表に愛媛県支部のメンバーで参加しました。
愛媛大学、松山市、東京大学の連携協定を軸に、全世代型防災教育の取り組みが始まります。
小中高生や教職員、企業や地域など、対象に応じた防災教育を実践し、全世代に切れ目なく防災リーダーを育成する取り組みです。
この取り組みを推進するための「松山市防災教育推進協議会」が設立され、この協議会には、我が日本防災士会愛媛県支部の小國副支部長が、常任委員として参加することになりました。
市民の命を守るため、この全世代型防災教育の取り組みに、日本防災士会愛媛県支部としても、精一杯協力していきたいと思います。

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滋賀県支部 令和元年度定期総会を開催!

 去る、5月26日(日)滋賀県大津市の明日都浜大津5階大会議室において、「令和元年度 定期総会」を開催しました。
 開会にあたり安井支部長から会員のみなさまへの日頃の活動の御礼と今後の 支部活動への参加の呼びかけなどさせていただきました。来賓には、NHK大津放送局から村松副局長さまと大山アナウンサーさまにご臨席いただきご挨拶と防災士としての活動に役立つ「防災コンテンツ」についての情報提供いただきました。
議事に入ると、「平成30年度事業報告・収支決算報告」や「令和元年度事業計画・収支予算」、「役員改選」などについて慎重審議いただき、満場一致で可決されました。役員には、新たなメンバーも加わり本格的な活動がスタートすることとなりました。

議事終了後には、久保副支部長から、会員のみなさまと一緒に手掛けてきた「地区防災計画推進マニュアル」の活用について解説と共有をしました。この「地区防災計画推進マニュアル」は、防災士が地域の中で地区防災計画を進めるについての手法や考え方など記載したものであり、今年度滋賀県支部としても積極的にすすめていくものです。

総会終了後には、有志の方で懇親会を開催し、楽しい時間を過ごすことができました。

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石川県支部 防災の絆・石川 No.28を発行

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防災の絆・石川はコチラからご覧ください

<防災の絆・石川の概要>
・中野・中島体制スタート 2019年度総会を4/21に開催
・福谷事務局長が「自主防災組織における防災士の役割」ついて講演
・土砂災害防止で市町への協力体制
・防災活動で着用する「ベスト」を斡旋しています
・MRO現地報道への協力体制について 他

北海道支部 令和元年総会・研修会

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

開催日時 令和元年5月25日(土) 13:30~16:00
開催会場 札幌市市民活動サポートセンター (札幌市北区)
開催概要 総会及び研修会。総会後の研修会90分、防火・防災設備の仕組み
参加会員 総会出席者(体験活動の熱心な会員) 20名character
研修指導 役員・ワークショップ方式、自身が指導する場合の対応など

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北海道支部 《中学2年生の命を守る学習にて「Doはぐ」体験》の指導

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開催日時 令和元年5月23日(木) 9:00~12:00 (3時間)
開催場所 札幌市中央区北1西1
     ナカモトホール(札幌市民ホール) 第一会議室。
参加団体 小樽市立北陵中学校 2年生94名、教員6名の他、見学者等5名。character
開催目的 校外研修学習における「命を守る」体験授業。
※体験指導及び設営協力等~当会会員 防災士7名、見学者~報道関係及び大学関係者等 

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愛媛県支部 ⭐日本防災士会愛媛県支部総会を開催❗️

令和元年5月25日土曜日
来賓に、愛媛県防災局長 東様、松山市総合政策部副部長 村尾様を迎え、令和に入り初めての、県支部通常総会を開催しました。
県支部もようやく2周年を迎えました。
この2年間は、スキルアップ研修・防災啓発活動・防災イベント参加・社会福祉施設の防災指導・7月豪雨災害の支援など、様々な活動に取り組んできました。
県内の地域防災力の強化に向け、さらに努力をしてまいる決意です。
また、総会終了後は防災講演会を開催。
熊本地震で自らも被災する中、防災士として、被災者支援に活躍され、全国で防災講演を行っている、小池洋恵氏が講師です。
被災直後、現場で支援されてきた、現場のリアルな話に、衝撃を受けると共に、大変勉強になりました。
災害発生直後、避難誘導や避難所開設・運営等に防災士として、どれだけ的確な行動ができるかが大切であります。
日ごろから、しっかり研鑽してまいりたいと思います。

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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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