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千葉県北部支部 11/22(木)山武 西まちづくり協議会・西小学校地震災害勉強会(千葉県山武市)

平成30年11月22(木)、千葉県山武市、「山武西まちづくり協議会及び山武西小学校協働による地震災害勉強会」が行われ、千葉県北部支部およびBCNが支援しました。
はじめに地区の大人一般の方の地震体験説明、体験が行われ、次に小学生の避難訓練と樋口正防災士による避難訓練講評、次に低学年はぼうさいダック、高学年は地震体験、入れ替わって低学年は地震体験、高学年はレジ袋の活用法、最後に全校生徒で○×クイズ、と盛りだくさんの内容です。加えて時間調整のための新聞スリッパづくりやロープワークも挟み込み、子ども達は大忙しの訓練になりました。
低学年に行ったぼうさいダックでは子ども達は大はしゃぎで、大きな声と身体をいっぱい使った訓練に弾けていました。レジ袋の活用法では、ハサミを使って切ったレジ袋が何に使えるようになるのか質問形式で進め、想像を膨らませていました。全校生徒が参加した〇×クイズは時間が限られてしまったものの1問1問に一喜一憂しながら盛り上がり、10問正解者も多数出ました。
小学生への防災メニューも経験が積み重なってきましたが、やはり身体を動かし、体験できるメニューが効果的であることを再確認しました。

日程:平成30年11月22日(木)
場所:山武市立西小学校
参加:約100人
スタッフ数:7名
内容:地震体験、避難訓練講評、ぼうさいダック、レジ袋、〇×クイズ他

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山梨県支部 支部設立総会を開催

会員有志の方々により新たに結成が取り組まれ、この度設立総会が開催されました。

日時 平成30年11月21日(火)
場所 山梨県防災新館 1階オープンスクエア東面

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設立総会写真はコチラから

北海道支部 よみうり 危機管理セミナー2018

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告
  
1開催日時 平成30年11月16日(金) 14:00~16:00
2開催場所 札幌市中央区 JRタワープラニスホール hokaido301116b-1
3開催機関 読売新聞社北海道支社
4開催内容 危機管理セミナー2018・「ブラツクアウト」
5参加人員 防災関係者・防災関心の市民・企業等120名
6講演関係 セコマ―丸谷社長、あかりみらい越智代表
       北海道防災士会 事務局長横内春三 

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千葉県北部支部 11/17(土)平成30年度いすみ市津波避難訓練(千葉県いすみ市)

平成30年11月17(土)、いすみ市立大原中学校において、平成30年度いすみ市津波避難訓練が実施されました。千葉県北部支部は防災フェアー形式としたブースで、「津波から命を守る」をテーマに海が近いという地域特性からライフジャケットの活用と津波ハザードマップと津波写真、三角テント、ロープワーク、東日本大震災の津波DVDの上映、さらには洋式トイレ(実物大)活用による災害時対処コーナーでは、説明を担当した防災士の経験談も含め全体的に多くの参加者が「見て・触れて・体験する」ことを目的とした普及啓発活動を展開しました。
教育関係者の意見では、本日の訓練は地域特性及び震災の教訓を生かした内容であり学校防災教育に積極的に導入したい、特に防災士が考えたライフジャケットの作成要領、ハザードマップと震災時の地元の津波写真、洋式トイレの活用要領、三角テント作成等には大変驚いた、とのことでした。
特筆すべき点は以下の通りでした。
1 地元防災士2名が津波避難訓練に参加したことにり、東日本大震災時の当地における津波の惨状の話を聞くことができた。
2 防災士が考えたペットボトルとズボンを活用したライフジャケット及び船舶等のライフジャケットの展示並びにハザードマッツプと実際の津波写真、DVDは普及啓発効果大である。
3 三角テントと洋式トイレを併設展示したことにより集客効果が大であった。

日程:平成30年11月17日
場所:いすみ市 大原中学校
参加:約1300人
スタッフ数:6名
内容:防災ブース出展

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千葉県北部支部 11/19(月)、20(火)日工株式会社イベント(千葉県野田市)

平成30年11月19日(月)、20日(火)、千葉県野田市、日工株式会社においてイベントが行われ、その一環として防災コーナーを千葉県北部支部およびBCNが共同して担当しました。このイベントは一週間程度行われていますが、防災コーナーは同一内容を2日間行っています。
内容は「自然災害への対処」と題した講演(講師:千葉県北部支部支部長中村誠防災士)、レジ袋の活用法、止血法、水を使わないトイレ法、新聞スリッパ、ロープワーク、地震体験です。1日当たり各コーナーの人数は20名程度ですが、延べ数にすると2日間で150人ほどになります。
遠方からの方々も多いのですが、開催した当会社の社員の皆様もこの防災コーナーに多く立ち寄っていただき、講演やレジ袋、ロープワーク、地震体験など様々なメニューをこなしていました。
企業が提供する防災コーナーという形式はこれまでほとんどありませんでしたが、このような方法で企業防災やBCPへと発展していく布石になったのではないかと思います。

日程:平成30年11月19日(月)、20日(火)
場所:日工株式会社
講師:中村誠防災士
参加:約150名
スタッフ数:延べ9名
内容:講義

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沖縄県支部 西原町我謝自治会防災講演会で防災講講話及びクロスロードゲームを実施

 11月18日(日)10時~12時の間、西原町我謝公民館において防災講話及びクロスロードゲーム研修が自治会長以下住民35名参加のもと実施されました。
 我謝自治会では、自主防災会が組織されておらず、他の自治会に比べて防災活動が少ない状況にあります。
 同防災講話研修会は、西原町役場を通じて、日本防災士会沖縄県支部に講話等の依頼がありました。
 研修会の前半は、新城格沖縄県支部長が「身近な災害から身を守る」とのテーマで防災講話を行いました。
 後半は、新垣すみえ事務局長がファシリテーター(進行役)となってクロスロードゲームを行いました。 
 我謝自治会では初めての防災講話ということで参加した皆さんは熱心に受講していました。
 クロスロードゲームではジレンマの問題にそれぞれの価値観、考えの違いを発表、大いに盛りあがりました。
 クエスチョンタイムでは、参加者から「津波の際、避難所の問題、国道を挟んでの避難をどうするのか」、「どのようにして自主防災会を立ち上げたのか」、「防災訓練はどのように計画しているのか」等の質問が出ました。
 役場からも担当課の職員2名が参加し、「大変有意義で住民の意識付けになりました。」との感謝と労いの言葉がありました。

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北海道支部 防災への備えと対応策について

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告 

1開催日時 平成30年11月16日(日) 13:30~15:50迄
2開催会場 北海道上川管内士別市 士別グランドホテル
3開催者  公益社団法人 士別市シルバー人材センターhokaido301116-1
4開催内容 地元で元気に働くための防災と自助の在り方
5参加者等 シルバー人材センターで働く会員 70名
6講演指導  北海道防災士会(支部) 事務局長 横内春三

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千葉県北部支部 11/18(日) 蔵波台自治会防災訓練(千葉県袖ケ浦)

平成30年11月18日(日)千葉県袖ケ浦市、袖ケ浦市立蔵波小学校において蔵波台自治会防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で支援しました。
蔵波台自治会は大きな組織で、当防災訓練も参加者は350名以上と大規模です。
消防署、消防団、千葉県災害対策コーディネーターの方々による大掛かりな訓練で、校庭も体育館も使い、6ヶ所に及ぶローテーションで訓練が行われました。
我々の担当は地震体験ですが、希望者のみの対応でも200名弱の方々が体験され、子どもから高齢者まで、様々な方々に体験いただきました。
その他、高所消防車、放水訓練やレジ袋、新聞スリッパ、ロープワーク、トイレ方法、炊き出しなど人数に負けないメニューで、大変賑やか、かつ統制の取れた訓練でした。

日時:30年11月18日(日)
場所:袖ケ浦市立蔵波小学校
参加:約200名
スタッフ数:3名
内容:地震体験

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千葉県北部支部 11/17(土)野田市梅ヶ丘防災自主防災会防災講演(千葉県野田市)

平成30年11月17日(土)野田市南部梅郷公民館において梅ヶ丘防災自主防災会防災講演を実施しました。
野田防災会長によると、120世帯と小さい自治会の上大半が高齢者であり、毎年、通り一辺の防災訓練を実施していたこともありマンネリ化して防災意識が現実皆無状態とのこと。これを受け今回の防災講演の目的は、高齢者住民に対し防災意識向上と、災害時の危機感を持っていただくこととしました。
高齢者に理解を示すおとぎ話の「アリとキリギリス」に例えて、災害時の実体験を加えて現実的な本音に近い講義をしました。自分を守るのは、自分だけと認識された様子に、多少なりとも防災目的に添えたように感じます。
自身の自治会と隣接する自治会であることから、今後連係した防災対策を展開して行きたいと思います。

日時:30年11月17日(土)
場所:野田市南部梅郷公民館
講師:小椋養一防災士
参加:30名
スタッフ数:1名
内容:講義

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奈良県支部 桜井市で避難所実体験型訓練(人間HUG)

 平成30年11月17日(土)桜井市図書館において避難所実体験型訓練(通称:人間HUG、主催:桜井市ボ連)が行われました。参加者は桜井市内のボランティア連絡協議会会員を中心に150名です。この訓練は、避難所運営ゲームHUGを図上ではなく、参加者が実際の避難者になり様々な課題について実体験をするもので、今年で2回目の開催となります。
 参加者は、最初に訓練主旨説明を受け、当初から避難所運営を体験するグループ、途中から避難所にたどり着いたグループ、車椅子で会場に到着するグループ、タンカで避難所に運びこまれるグループ等、4つのグループに別れて避難所体験しました。また、今回は、参加者全員が避難所内で“今、なにが起こっている”のかを共有できように会場スクリーンに課題を映し、全員で協力し合うことを目標に行われました。
 防災士会からは20名が参加し、各グループのリーダーや避難所での課題を持ち込む者(クレーマー)に扮して、より実際の避難所に近い雰囲気を体験できるように行いました。
 避難所運営に携わった参加者からは「俺の所へ文句ばっかり言ってきたのは防災士の人やったんか」「良い経験させてもらったわ」の声が聞こえるなどリアルな中にも楽しい訓練となりました。
 最後には、クレーマー役を引き受けた防災士を含めて防災士全員の紹介を行い、大川防災士と桜井市危機管理課水野課長の講評を受けて訓練を終了しました。
(報告者:植村信吉防災士)


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奈良県支部 田原本町子ども防災教室

 平成30年11月11日、田原本町社会福祉協議会大ホールにおいて、田原本町社会福祉協議会主催の「あそんでぼうさい!」が行われ、町内の小学生18名が参加しました。2チームに分かれて、シェイクアウト、バケツリレー、じゃがりこポテト作り、消化器で的あて、簡易たんか作り・人形運び、フリスビードッジで得点を競いました。防災士会から参加した、4名の防災士も一緒に汗を流しました。遊びながら命を守る方法、助け合いの大切さを学んでもらいました。

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香川県支部 香川県防災士会 会報第26号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・H29年度「防災士功労賞」授賞式に出席して
・飯山北小学校防災訓練
・新塩屋町地区コミュニティ協議会防災継続計画作成中間報告
・西予市災害ボランティアに参加して
・命を守るための早期避難を定着させる取組み
・太田南地区防災部会「親子防災教室」について
・さぬき市と防災士継続教育に関する協定継続
・三木町の防災・減災対策に関する協定締結
・今後の行事予定 他

千葉県北部支部 11/15(木)八千代台東南公民館きらめき倶楽部防災講座(千葉県八千代市)

平成30年11月15日(木)、千葉県八千代市、八千代台東南公民館きらめき倶楽部において防災講座が行われ、千葉県北部支部の青木信夫防災士が講師を務めました。
公民館での防災講座は講演を中心に各所で行われていますが、今回は少し趣を変えてグループワークや実技を行いたいという要望を受け、ジレンマ発生ゲームと応急手当、搬送法を行いました。
前半のジレンマ発生ゲームでは点数の代わりに、1点は「雪だるま小チョコ」、5点は「金の延べ棒チョコ」を用いて、ジレンマ、葛藤、岐路の生じる質問について多数決によるゲームを行っていただきました。質問は計8問ですが、1つの質問に対し、グループで1人ずつ理由を述べていくグループワークです。様々な意見が飛び交い笑い声の絶えない受講者ですが、質問は濃い内容も含まれています。
後半は応急手当として止血法と骨折固定、また搬送法では毛布搬送と応急担架搬送を行いました。受講者は高齢の方が多かったものの皆さん元気に学ばれている様子が大変印象的でした。

日程:平成30年11月15日(木)
場所:八千代台東南公民館ホール
講師:青木信夫防災士
参加:約30名
スタッフ数:2名
内容:ジレンマ発生ゲーム、応急手当、搬送法

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東京都支部 マネジメントワークショップ施設長会議(東京都中央区)

平成30年11月15日(木)、株式会社オーエンスにおいてマネジメントワークショップ施設長会議が行われ、その一環として避難所に関する講演を行いました。講師は青木信夫防災士が務めています。
「公共施設における避難所運営について」と題して1時間半の講演ですが、より具体的な内容を希望されていたことから、理論ではなく事例などを紹介しつつ基礎的な内容を含みながらも実態としてどのようなことが起こるのか、どのような対策が必要なのかを時系列に沿って説明しました。
受講者は施設の方々ということもあり、避難所開設初期におけるトイレ問題とその解決方法、施設管理者の立場と避難者自治の原則などについては、特に興味を示していました。
また、90分の講義ですが、途中にレジ袋の防災活用法を取り入れ、軽い実技で身体をほぐしていただきました。

日時:平成30年11月15日(木)
場所:歌舞伎座タワー20F
主催:株式会社オーエンス
参加:約40名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:2名
内容:講演、レジ袋防災活用法

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愛知県支部 「災害大国日本の現状」

日 時:平成30年9月13日(木) 15:20~17:00
会 場:名古屋市熱田区 ㈱テクノ菱和 8F会議室
参加者:100名
講 師:防災士 保坂松男(常任顧問)
   実技指導 :手塚哲郎(副理事長)森千代子(副理事長:研修委員長)
   他防災士5名

講 演:「災害大国日本の現状」
1.我が国の災害について    2.地域における地震について
3.南海トラフ巨大地震について 4.備えについて


 保坂松男防災士からパワーポイントにより9月4日の台風21号が25年ぶりに本土に上陸し、全国各地に被害を及ぼした状況を「新たな災害の発生」と題し、更には防災・減災に対する下記事項について解説をしました。

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   災害大国日本の現状を解説する    真剣に受講される社員の皆様
    保坂防災士                    

・忘れる間もなく9月6日震度7の北海道胆振東部地震
・東海、東南海地震による震度状況         
・液状化及び地震による被害の想定(人的被害、家屋の倒壊)
・ 北海道全域にわたる停電によるインフラの崩壊
・ 世界の主な断層帯、地球上の震源の分布、愛知県の断層帯
・日本列島を取り巻くプレート
・南海トラフの巨大地震による東海地域の被害の想定
・東日本大震災は予知できなかった
・企業の防災への備え BCP(事業継続計画)の策定について
・安心は禁物
・いざという時のために
最後に忘災は防災の敵である

 備えあれば憂いなし、災害は忘れた頃に必ず襲ってくると締めくくった。

☆実技 指導 
新聞紙でスリッパを作ってみよう  参加者と一緒に作りました
  次に森千代子防災士により災害時のトイレ対策と新聞紙によるスリッパつくりの説明後、作り方の実技があり、ファシリテーターの会員により作りかたをサポートしました。

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 トイレ対策とスリッパの作        森防災士の説明に聞き
 り方を説明する森防災士        いる社員の皆様 

ロープワーク
 最後に手塚哲郎防災士によるロープワークで自分の身を守るロープの結び方の実習に汗を流しました。
1.はじめに
   ロープワークをやったことのある人は・・・・
2.ロープワークの基本
・災害時の救出・救助用品
・誤って使うと結び目がほどけたり、緩んだり、危険をもたらすこともある。
・しっかり基本を学んで、日常生活で繰り返し、実践すれば、ちょっとした特技になり、災害時・緊急時は命を救う道具となるのがロープであり、ロープワークです。
3.災害時のロープワーク
ロープは、硬く結べば良いというものではなく、「結びやすくて解けにくい」(張力がかかった時に解けない)、そして「解きたいときには解きやすい」ことが基本。
4.実 習
・蝶結び  ・連続止め結び  ・胴もやい結び  ・引きとけ結び
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           ロープワークを説明する手塚防災士
文責・写真:原田 友子

千葉県北部支部 11/14(水)第70回千葉県公民館研究大会(千葉県船橋市)

平成30年11月14日(水)、千葉県船橋市、船橋市中央公民館において第70回千葉県公民館研究大会が開催され、千葉県北部支部の青木信夫防災士が分科会の防災講座の講師を務めました。
千葉県内の公民館館長さんや責任者らが集うこの公民館研究大会では、各分科会による各種講座が行われますが、第3分科会では防災、特に公民館の避難所についての理解を深めたいとのことでお声がけいただいたものです。
前半は「公民館における避難所運営」と題し、約45分の講演が行われ、避難所の基本、運営と対応について話をしました。後半はHUGを行い、避難所初期の運営について様々な問題が発生することを感じていただきました。講演では受講者は施設管理者の立場であるため大変熱心にメモを取りながら我が事として聞いていただき、後半のHUGでは約1時間という短い時間でしたが、皆さんのめり込むように没頭していました。ペットの問題や旅行者はどうするのかという問題に特に悩んだという班が多くありましたが、多くの意見と理解を深めていくためのツールとしてHUGは効果的でした。
計2時間半の講義でしたが質問も多く飛び出し、HUGによるグループワークと相まって充実した講座になりました。

日程:平成30年11月14日(水)
場所:船橋市立中央公民館
参加:約50名
スタッフ数:3名
内容:講演、HUG

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高知県支部 会報 第16号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・防災備えちょき隊運営会議
・防災出前講座
・避難所運営机上演習
・停電対策
・旅館・ホテル津波避難訓練 他

千葉県北部支部 11/13(火)船橋市立三山中学校防災訓練(千葉県船橋市)

平成30年11月13日(火)、千葉県船橋市、船橋市立三山中学校において防災訓練が行われ、千葉県北部支部はロープワークを担当しました。全校生徒対象の防災訓練ですが、避難訓練の後、1年生は起震車(船橋市所有)、2年生はロープワーク、3年生は消火訓練です。
2年生77名の一斉ロープワークを行うため、巻きつける棒が用意できないことから26mm×30mの太いロープの端を立木にねじ結びで結び、スタッフがもう一方の端でテンションをかけ、巻き付け棒代わりにしました。生徒達にはロープの結び方資料と6mm×2mロープを渡し、1列に並んでもらい、「本結び」「巻結び」「もやい結び」の順で、レクチャーなしで資料の通り結んでもらい、それぞれの結びができた段階で挙手してもらって、スタッフが確認してokであれば次に進むという方式を採りました。これまで結び方を目の前で教えるという方法を採っていましたが、資料の通りやってもらったところ、すぐに出来てしまいました。3つの結び方は15分もかからず多くの生徒が成功しているため、良し悪しはあるものの多くの人を対象としたロープワークに効果的であることが分かりました。
今回の訓練は30分間のみであるため、どの程度まで進められるか不安がありましたが、生徒達は1つ結びができるとすぐに手をあげ、スタッフからokをもらうと喜び、次へ次へと進んでくれました。
生徒たちの理解能力は我々を超え、柔軟さに驚かされた結果になりました。

日程:平成30年11月13日(火)
場所:船橋市立三山中学校
参加:中学2年生77名
スタッフ数:10名
内容:ロープワーク

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沖縄県支部 支部の研修会 (地区防災計画作成の推進について)

 NPO法人日本防災士会 沖縄支部では11月10日(土)18:30~20:00の間、りゅうせきロジコム会議室に於いて、15名の会員が参加して研修会を開催しました。

 テーマは、「地区防災計画作成の推進について」
日本防災士会が作成した「みんなでつくろう地区防災計画」(DVD)、「地区防災計画ガイドライン等の資料」を参考に研修しました。
○ 改正災対法に制定された経緯。
○ 地域の特性、社会特性を把握して、みんなでみんなの命を守る。
 みんなで決めて、みんなで役割分担をする
○ 計画を作ることで、地区の防災活動が活性化することが目的。
○ いつ災害が起きても落ち着いて対応ができるよう住民の命を守る地域コミュニティー作りであること。
等々を学びました。

○ 現在取り組んでいる自主防災会の現状と課題等の紹介もありました。
○ 出席した防災士仲間の話によると、ある自治体では、「防災行政に携わる側としての防災意識が大変低いところがある」との情報には唖然とさせられました。
 防災士仲間も不勉強なことがあることから、今後さらにスキルアップを図り、市長会、町村会を通じて各市町村へ地区防災計画取り組み推進の意識づけを図って、支援できることは支援して行くことなどを申し合わせました。
〇 また、県内テレビ局に勤務する防災士からは「地区防災士計画の取り組み現状についての報道を検討していきたい。」との積極的な意向が聞けました。
(沖縄県支部は、昨年結成したばかりで、それまでの情報が少なかったことなど組織としての取り組み、会員への啓発が他県に比べ遅れています。)

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千葉県北部支部 11/11(日)野田市船形中自治会防災訓練(千葉県野田市)

平成30年11月11日(日)、千葉県野田市、船形中央会館において野田市船形中自治会防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して地震体験を担当しました。今回で7回目となる防災訓練とのことで、かねてより要望のあった地震体験を実現できるという期待もあり、自治会としては大人数の約140名の方が参加されました。
訓練は2班に分かれ救命講習と地震体験で、ローテーション形式で行われ、船形中央会館内で消防署による救命講習、会館敷地内公園で地震体験を行いました。
地震体験では最初に体験の目的と注意事項をお話しし、人が耐えられるかではなく、この揺れが来たら家がどうなってしまうのか、家具は倒れてこないか、落ちてくるものはないか、とっさに動くことができるのだろうか、などをイメージしていただく訓練であることを伝えて訓練に臨んでいただきました。参加者は、これ揺れでは立つことも動くこともできないと口々に声をそろえていました。
多くの人が参加され、担当班別の旗も勇ましく大変まとまりのある自治会で、潜在力があるため、単発の訓練ではなくシミュレーション型の訓練も取り入れることで地域の防災力がさらに向上するのではないかと期待できる自治会です。

日程:平成30年11月11日(日)
場所:船形中央会館
地震体験者数:90名
スタッフ数:4名
内容:地震体験

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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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