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愛媛県支部 総合防災訓練に参加

11月10日松山市の窪田小学校にて開催されました、総合防災訓練に日本防災士会愛媛県支部も参加。
防災啓発ブースでロープワークなどを体験していただきました。

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愛媛県支部 こども防災キャンプに協力

10月に宇和島市で開催されました、こども防災キャンプに日本防災士会愛媛県支部も協力しました。
災害用トイレの作成方法など、子どもたちに学んでもらいました。

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千葉県北部支部 11/4(月) 白井市総合防災訓練(千葉県白井市)

令和元年11月4日(月) 千葉県白井市の総合防災訓練が行われました。
今回で3回目の総合防災訓練ですが、開始時刻とともに会場一斉に「シェイクアウト訓練」が行われ、訓練が開始しました。
今回は千葉県に甚大な被害をもたらした台風15号、19号の被害に関係した内容を防災訓練に反映したいとの市の意向があり、千葉県北部支部では停電対策展示、家具転倒防止展示、水を使わないトイレ術展示、土のうを使わない屋根のブルーシート張り実演、免許のいらないトランシーバーの展示と体験を行いました。
中でも今回の台風被害での県内でのブルーシート張り活動の経験を活かした、小椋防災士と石田防災士による実演が始まると、多くの参加者が足を止め熱心に実演を見る姿がとても印象的でした。
今後も千葉県北部支部は県内の被災経験を無駄にする事のないよう、防災から減災・縮災のための地域の防災リーダーを養成する活動に取組みます。

日程:令和元年11月4日(月・振替休日) 9時30分~13時30分
場所:白井総合公園
参加:総合防災訓練会場来訪者 担当ブース数百名来場
スタッフ数:8名 中村 誠防災士、中村利孝防災士、岡田防災士、内田防災士、小
林正男防災士、小椋防災士、石田防災士、熊澤防災士
内容:台風関連の防災展示 

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千葉県北部支部 10/29(火) 全国災害ボランティア支援団体ネットワークによる全国情報共有会議に出席

令和元年10月29日18時30より東京霞が関の全国社会福祉協議会5階会議室に於いて、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)による全国情報共有会議が開催されました。北部支部から中村利孝副支部長と別ボランティア団体代表代理として熊澤副支部長が出席しました。
会議には急な開催告知にもかかわらず93の支援団体、支援企業、マスコミ等150名の参加があり会場は満席。冒頭の平 将明副大臣の共催挨拶に続き、被害の全体像について内閣府政策統括官、中尾参事官による報告、全国社会福祉協議会地域福祉部長からの報告、長野県、福島県いわき市、栃木、宮城県丸森町で支援活動をしているNPO団体による支援活動の現状と課題について報告がありました。
今回の台風19号の被害は広範囲にわたる甚大な被害により各地で活動しているボランティアが足りないのではなく、むしろ広範囲に分散している状況であり、中・長期的に継続した支援を被災地は今必要としている事や、被災地が今抱えている課題を出席者が情報共有する会議となりました。
北部支部は台風15号、19号、10月25日の大雨の被害により県内で被災された地域の皆様にどのような支援ができるのか災害対策本部を通じ支部一丸となって今後も継続した支援を続ける考えを新たに会議会場を跡にしました。

日時:令和元年10月29日(火) 18時30分~
場所:全国社会福祉協議会(新霞が関ビル)
参加:中村利孝副支部長、熊澤晃副支部長
内容:全国災害ボランティア支援団体ネットワークによる全国情報共有会議への出席

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愛知県支部 名東生涯学習センターにて出前講座

愛知県防災士会によります出前講座を名東生涯学習センターにて櫻井講師により「防災公開講座」を10月29日に実施しました。

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資料はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 10/18(金) 佐倉市青菅まちづくり協議会・井野中学校共催防災訓練(千葉県佐倉市)

青菅まちづくり協議会が、毎年井野中学校1年生に対する避難所運営訓練を実施していましたが、本年は「自分の命は自分で守る」をメインテーマにすることで学校側と協議し、実体験者の話を聞きたいとのことで、千葉県北部支部に講師派遣を依頼してきました。
当支部には、阪神・淡路大震災、中越地震の際、建物応急危険度判定士として、又 東日本大震災時には、翌日から閖上の避難所で1ヶ月以上ボランティア活動を体験した防災士:小椋副支部長がおります。講師としては最適な人材と思い推選したところ、ぜひお願いしたいとのことであり、学校時単元の45分で講義することに決定しました。

当日は、登校(避難してきたとの想定)してから校庭を4区画に分割し、避難者の受け入れ・災害弱者に対する補助(車椅子介助)等をまち協の方が指導し、その後音楽室に移動(校庭で実施⇒雨模様のため教室に変更)小椋防災士の講演となりました。

講演は、閖上で友人をなくした経過を話し、「自分の命は自分で守る」ことの大切さを伝えました。そのあと、避難所の実態を話し始めると生徒たちの表情が一変、食い入るようなまなざしで聞き入っていました。小椋氏は持ってきた資材(ボランティア参加時の持参品)の中から突然オムツを取り出すと緊張していた聴講者はあれ?という雰囲気になり、次に何を話すのか待ち受ける態度が見受けられ、使用目的が分かる
とうなずいていました。
身振り・手振り・口八丁の45分間次々に繰り出される実体験談、まとめに入るともっと聞きたい雰囲気になっていました。
このような講義は今までになっかたので、今後も「きずき」を与えられる訓練を実施していきたいとの協議会・学校からの要望もいただきました。

中学生を対象とした講義は実施したことのない中で、災害時に活動の核となる生徒に実態を伝えることができたとと思慮されました。 災害被害の少ない千葉県も、9月の台風15号による混乱を経験したことで、自分の命を守ることの大切さを感じ取っていただきました。マニュアルのない災害、「どのような行動を取るべきか」をさらに発信していかなくてはならないか痛切に感じました。想定外を想定内にするべき努力を(防災士の進むべき方向性)

日時:令和元年10月18日(金) 9時30分~10時10分
場所:佐倉市立井野中学校
参加:井野中学校1年生・教師・青菅まちつくり協議会・近隣の社会福祉施設住民等 約200名
講師:小椋養一北部支部副支部長

スタッフ:髙﨑防災士
内容:防災講演

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北海道支部 清田区防火委員会 防災安全研修会

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《災害への備え、自主防災について》
 1 開催日時 令和元年10月26日
           (金)14:30〜16:30  
 2 開催会場 札幌市清田区総合庁舎会議室
 3 開催団体 札幌清田区防火委員会(消防外郭団体)
 4 開催概要 地域の防火・防災を担う自主防災役員研修会
        地域を守る防災リーダー、行政担当者 100名
 5 講演講師 NPO日本防災士会北海道防災士会(支部)
        (支部事務局長・日本防災士会常任理事)
                   【世代を超えて 伝えて 広げて】
                      災害は「心の備えから・・」
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愛知県支部 阿久比町・東浦町 防災リーダー養成講座

愛知県阿久比町勤労福祉センターにおきまして、「阿久比町・東浦町 防災リーダー養成講座」が開催され、愛知県支部が以下の資料のとおり活動を行いました。

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資料はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 台風15号、19号における千葉県北部支部の活動

台風15号、19号では千葉県は稀にみる被害を受け、千葉県北部支部は組織的活動のため支部災害対策本部を立ち上げ、会員の安否確認、被害状況の情報収集及び復旧支援活動に当たりました。
幸いにも会員の人的被害は確認されませんでした。
会員は、支部としての活動のほか個人的なボランティアとして、多くの活動をしました。それらの活動のうち、千葉県北部支部としての活動を紹介します。
多くの活動は千葉県北部支部ホームページ(http://www.bousaisikai.chiba.jp/)の「支部活動」及び本部ホームページの「支部の活動」に掲載してあります。詳しくはそちらをご覧ください。(*は支部ホームページに掲載してある活動)

1.台風15号(9月9日5時前に千葉市に上陸)
①9月10日:*支部会員への安否確認メールを送り、頂いた情報及び災害関連情報を支部HPに掲載した。
②9月13日:*鋸南町ボランティアセンター立ち上げ指導をした。
③9月14日:*野田市立岩木小学校PTA防災講演にて、鋸南町の様子を伝えた。
④9月15日:袖ケ浦社会福祉協議会「発動発電機の搬入」を行った。
⑤9月21日:支部災害対策本部を設置した。
⑥9月22日:防災士会本部のご協力により、本部研修会場で支援金の募集をして、研修参加者から活動支援金を頂いた。(ありがとうございます)
 9月26日:埼玉県支部から活動支援金を頂いた。(ありがとうございます)
(頂いた支援金は、ブルーシート張りの材料費等の活動費として使わせて頂きました。)
⑦9月29日:*野田市東新田防災訓練にて、土のうを使わないブルーシート張りを実演した。
⑧10月5日:*野田市防災フェアにて、土のうを使わないブルーシート張りを実演した。
⑨10月7日:*袖ヶ浦市で土のうを使わないブルーシートの屋根がけ補修を行った。
2.台風19号(10月12日19時頃伊豆半島に上陸)
①10月12日~14日:*台風15号時の活動実績を評価頂き、八街市災害対策本部からの協力依頼により、八街市災害対策本部に支援に入り、ブルーシートの再点検と張り替え等を行った。

以上


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沖縄県支部 令和元年那覇市総合防災訓練参加

1 日 時  令和元年10月26日(土) 10:00~14:00
2 場 所  那覇市役所本庁舎、沖縄県議会棟県民広場、那覇市民協働プラザ、
       開南小学校体育館など
3 訓練概要
 訓練は、大規模地震及び津波発生を想定し、市民の防災意識の高揚を図ることを目的に実施されました。訓練は、避難所運営訓練、展示・体験ブース、救出救助訓練、遺体安置所設置運営訓練と各エリアに分かれ行われ、私達防災士会沖縄県支部も避難所運営訓練(講評)と展示ブースでの参加、支援協力を行いました。
 避難所運営訓練には、新垣副支部長、松村防災士が参加訓練の講評と振り返りを行い最後に関係者と意見交換を行いました。
 展示ブースにおいては、古堅支部長他3名、※石垣島より岡部親子防災士が来沖し参加しました。パネルにて沖縄県支部の活動状況の紹介、ワークショップとしてバケツトイレの作り方、紙で作るコップ、皿、新聞紙バック作りを行いました。
展示ブースは、那覇市長はじめ、ブースに訪れた方には「バケツトイレ」に腰かけてもらい体験してもらいました。
 ※岡部防災士の息子壮良くん(14歳)県内最年少防災士資格取得しました。
         
避難所運営訓練
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展示ブース
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沖縄県支部 沖縄県初中学生 県内最年少防災士資格取得

岡部壮良(おかべそら)14歳 石垣市在住
 
沖縄県支部会員岡部厚志さんの息子で中学生の壮良くんが防災士資格を取得受しました。
 岡部壮良くんは、東日本大震災が小学校入学前に発生し、学校で避難訓練等を行ううちに災害、防災への意識が芽生え、「自ら行動できるようになるために、必要な知識や技術を身に付けたいと」と防災士をめざしました。今後壮良くんも防災士会入会希望しており、親子で石垣島はもとより防災士活動に取り組んで行いきたいと話しておりました。
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10月22日(火)沖縄の地方紙に掲載されました。 

沖縄県支部 令和元年 うるま市男女共同参画啓発講座

「備えよう防災について」~もしものときの日頃の備え~ 

 日 時 令和元年10月13日 (水) 午後2時~4時
 場 所 うるま市庁舎東棟大講堂 
 参加者 うるま市女性団体協議会 
 主 催 うるま市 市民協働課 男女共同参画センター

 うるま市男女共同参画主催で、うるま市女性団体協議会の皆さんへ「備えよう防災について」と題し、災害に備える基本的な事を学ぼうとハザードマップの見方についてなど喜友名防災士の講話と新垣事務局長より女性の視点についてのお話とクロスロードゲームを行いました。
 参加の皆さんは防災について知らないことばかり、他にも是非講座を行ってほしい、災害について家族とも話し合いが必要防災訓練に参加しなくてはと、参加者の防災意識の高揚を図ることができたと思います。

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北海道支部 札幌私立保育園連盟白石区会

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hokaido280924-9.jpg活動報告  北海道防災士会 【№ 212】

1開催日時 令和元年10月24日(木) 18:30~
2開催会場 札幌市中央区教育文化会館
            305研修室
3開催団体 札幌私立保育園連盟白石区会       災害対応は「心の備え…から」
hokaido191024-14開催概要 保育園での災害対応、保育士等150名。
5講演指導 北海道防災士会事務局長 横内春三
(※NPO日本防災士会常任理事)

「災害時の避難行動~保育園はどう対応・・」

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奈良県支部 斑鳩町三室地区自主防災組織防災講演

 令和元年10月27日(日)午前10時から、斑鳩町西公民館において、「三室地区自主防災組織・自治会」主催で、組織初めての防災講演会が行われました。参加者は、防災組織の役員さんや自治会の方々で、25名でした。奈良県防災士会の講師が、「風水害タイムライン」と題して、講演を行いました。最近の関東・東北・長野の台風・水害をふまえ、参加のみなさんが真剣に討議されているのが、印象的でした。

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奈良県支部 川西町連続防災講座第1回(10月20日)

 2019年10月20日(日)に川西町文化会館サークル室にて、川西町防災連続講座 第一回「水害に備えよう〜大雨が降ると川西町はどうなるの?」が開催されました。本講座は日赤モデル奉仕団事業として、川西町赤十字奉仕団から奈良県防災士会が依頼を受けたもので、「いざというときのために やってみよう!防災」と題して計三回が行われる予定です。
 第一回「水害に備えよう」では26名の方にご参加いただき、川西町の水害リスクや早期避難の大切さについて一緒に考えていただきました。近年頻発する豪雨災害に加え、令和元年台風19号による甚大な被害が発生した直後でもあり、どなたも大変熱心に取り組んでおられました。
 参加者アンケートでは、講座内容は今後の防災の備えに役に立つというご意見を多数いただきました。本講座が防災を身近なこととして考える一助となれば幸いです。     (小山英子防災士)

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奈良県支部 生駒市生駒第二小学校区防災訓練

 2019年8月28日に生駒南第二小学校区内の「南小平尾」「北小平尾」「萩の台」「東山」「ローレルコート萩の台」「ローレルコートエスタ萩の台」各自治会合同の防災訓練に参加しました。「ローレルコート萩の台」「ローレルコートエスタ萩の台」のマンション自治会では集合住宅特有の防災講座を行い、災害に備えるための学習を行いました。「南小平尾」「北小平尾」「萩の台」「東山」の各自治会ではそれぞれの自治会館、集会所へ参加者が参集し、避難所となる生駒南第二小学校まで「まちあるき」で危険箇所抽出を行いました。
 全自治会が小学校図工室に集合し、「防災マップ作り」を行い、危険箇所などを参加者全員で共有。続いて、ハイゼックス袋で炊飯実習を行いました。
 訓練場所を体育館へ移し、「防災紙芝居」「シェイクアウト」「真っ暗体験」など行いました。

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北海道支部 道立静内高校・マイタイムライン授業

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hokaido280924-9.jpg 活動報告 北海道防災士会 【№ 211】

1 開催日時 令和元年10月16日(水) 50分授業にて
2 開催会場 北海道日高地方 新ひだか町静内高校
3 開催概要 高校3年生70名 地学、地域の災害対応
4 開催指導 同高校教諭 伊藤友彦氏 (当会防災士)
 ※公開授業・・・地域関係機関、当会会員が見学     災害対応は
                      「あなたの心の備え」から
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千葉県北部支部 10/21(月) 効率良い住宅災害物撤去作業指導(栃木県佐野市)

(佐野市台風被害、秋山川氾濫決壊床上浸水被害)

千葉県北部支部小椋養一防災士からの報告

10/21(月)佐野市秋山川氾濫決壊大橋町、赤坂町(床上浸水)被災地域に、支援活動致しました。
親族(家内の実家長男地域役職、岡部市長さん共知人関係)社協ボラセン従事しており、災害現場ボランティア活動効率良い作業工程の指導依頼受け指導致しました。

指導するべき8名住宅災害現場にて、実施指導 

許される時間認識設定
(終了時間)効率良い
換気開放出来る窓全開
稼働物撤去、分別回収袋
(各部屋ごと据え置き 住宅主に既存破棄判断委ねる 大切品思い出品有り後探しの大変さ不要の為) 

がれ土3名ローテーションを実体験に基づく1工程として効率作業指導致しました。

今後も支援して行きたいと思います。

日時:令和元年10/21(月)
場所:栃木県佐野市
参加:住宅災害現場指導者 8名
内容:住宅内災害物効率良い作業工程実地指導
指導:小椋養一防災士

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千葉県北部支部 10/22(火) 野田市梅ヶ丘自主防災会防災講演(千葉県野田市)

千葉県北部支部小椋養一防災士からの報告

令和元年10月22日(火) 野田市梅ヶ丘自主防災会役員に対して、過去発災時実体験に基づくテーマ「いつ起こるかも知れない自然災害対応」講演実技指導致しました。
内容
・千葉県災害現場状況報告対応
・佐野市災害床上浸水対応
実技指導
・発災時屋根ビニールシート貼り補修施工実演
・講義指導(役員全員施工出来るように)実技指導

テレビ報道等にて千葉県台風被害屋根補修皆さん認識されて真剣に取得意欲感じ取れました。12月、3月、に自治会防災実技指導ご依頼お受け致しました。
今後共協力して行きたいと思います。

日時:令和元年10/22(火)
場所:野田市南部梅郷公民館会議室
参加:梅ヶ丘自主防災会役員20名
指導:小椋養一防災士
内容:講演、実技指導

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千葉県北部支部 10/12(土)~14(月) 八街市災害対策本部支援活動(千葉県八街市)

(詳細は、末尾のPDFまたは千葉県北部支部ホームページをご覧ください)
http://www.bousaisikai.chiba.jp/

令和元年10月12日(土)~14日(月)に、千葉県北部支部は八街市災害対策本部の活動を支援いたしました。
令和元年10月9日16時00分 台風19号が日本列島に近づいているなか、八街市役所では災害対策本部を立ち上げました。八街市での、11日の災害対策本部会議の席上災害対策本部内に、屋根修復に詳しい人材が必要であるとの説明がなされ、袖ケ浦市や野田市での実績を踏まえ、千葉県北部支部に相談がありました。北部支部災害対策本部内で協力支援の方向性を決定、八街市と協議、明12日から八街市災害対策本部入りを確認しました。
「八街市災害対策本部の構成」
八街市・自衛隊・消防組合・警察・日本防災士会・東京電力・千葉県・国等

〇10月12日(土)
台風19号接近に伴い、各関係団体との連絡体制や、情報の伝達・収集体制の最終確認を実施。(北部支部災害対策本部もこの会議から出席)
〇10月13日(日)
北部支部は、住民からの要請があった台風15号時の屋根に張ったブルーシートの再点検と張り替え等の依頼に対応することに決定し(災害弱者:高齢者住宅7件)活動を開始。
 1件目の家屋は、台風15号の際、屋根の棟部分が破損し、ブルーシートが飛ばされ、土のうが雨どいに絡まって、全撤去までに1時間以上かかり、困難を極めました。土のうを撤去後、土のうを使わない工法で作業開始、ストッパーを屋根瓦に差し込み、野地板で補強、飛ばされていた棟トタンをはり、その上に新工法ブルーシートで止め、修理完了。
 2件目は、目視したところロープはしっかり固定されており、作業の必要性が認められなかった。同行した市職員が事情を説明し、業者の修理を待つとの同意を得て、3件目に移動しました。
 3件目は、トタン屋根が持ち上がり飛ばされていた部分は、ブルーシートがしっかりとかけられていました。本件はボランティアが補修する領域を超えており、立ち合い者と市職員が協議し、作業はしないことに決定しました。
 4件目に移動しましたが、夕刻のため、本日の活動を終了。
〇10月14(月)
 (昨日の継続)4件目 被災者が心配していた棟のブルーシートがけの下を見分、瓦が割れていたことを発見、コーキングし、瓦を接着補修し再度シートがけし補修終了、その後別の場所でシートがずれていることを確認しシートを補正土のうで固定作業終了。
 5件目については、農家の屋根で大破していた。空模様が怪しくなってきたため、応急処置としてシートの掛けなおしを選択し、無事シートがけが終了、土のうを使わずロープがけし、地面に固定したところで雨が降り出したため、活動を中断し、市災害対策本部へ帰任、報告。
 6・7件目は、別働の会員が被災者宅を調査、視認・写真撮影を実施、報告資料とした。

災害発生前からの災対本部への参加は、初めての経験でした。行政や関係機関の対応をつぶさに視認し、膨大な作業があること見て取れました。今回は15号台風の復旧が進んでいない中での対策本部立ち上げ、「命を守ることの大切さ」をいかにコントロールすべきか、情報の収集・指示・命令・活動の判断を的確に把握することができ、今後の活動に大変参考になったと感謝しております。
災対本部一員として、当支部会員を参加させていただきました八街市の英断を深く感謝するとともに、責任の重大性を痛感しております。
八街市の早期の復興を祈念いたします。
文責:髙﨑

日時:令和元年10月12日(土)~14日(月)
場所:八街市災害対策本部及び市内
内容:ブルーシートの再点検と張り替え等
活動スタッフ:
市対策本部との連絡調整担当:中村(利)防災士
活動支援計画担当・安全管理担当:谷 防災士
情報収集処理担当・被災現場調査担当:髙﨑防災士
高所作業活動スタッフ:小椋防災士(元建設業界に勤務した建物等の補修作業スペシャリスト)
高所作業活動スタッフ:五味川防災士(現職の設備施工業で高所の作業を熟知した人材)
高所作業活動スタッフ:熊澤防災士(会社員・設備施工・保守・点検の担当者)
高所作業活動スタッフ:渡辺防災士(元消防職員として高所作業の経験者)
資材準備担当:藤田防災士
災対本部補佐:岡田防災士
災対本部補佐:越川防災士

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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