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奈良県支部 「定例研修会」の開催

 平成31年2月2日(土)かんぽの宿 大和平群において、「奈良県防災士会定例研修会」を開催し105人が参加しました。
第1部は「南海トラフ巨大地震への備え・奈良県編」と題して、当会会員で工学博士の川口均防災士に講演していただきました。応募者が想定外になり急遽大広間を借りることになりました。南海トラフの最新の被害想定や事前の災害リスク対応策、「正常性バイアス」に陥りやすい人間の心理など、減災するために備えることの大切さを熱意をこめて講演されました。
第2部は、当初予定の会場に移動し、植村理事長から、地区の住民らが作成する「実情に即した具体的な防災計画」である「地区防災計画」についての説明と、これから当会 が計画作成に積極的にかかわる必要性の訴えがありました。
 研修会の後、大広間において、新年会を行い55人が参加され、意見交換、親睦を図りました。
〈村山 央防災士〉

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全景

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川口さん

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地区防災計画

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新年会

山口県支部 第3回研修会を開催

第3回研修会を開催いたしました。

日時:平成31年1月20日(日)13:30~16:30
場所:周南市三丘市民センター
参加:38人

山本晴彦支部長(山口大学教授)の挨拶の後、
平成30年7月豪雨被災状況について3氏の報告を受けました。
①島田川水系堤防決壊、霞提による浸水状況についての報告。
 周南市三丘市民センタ―所長 徳永豊氏
②初めて災害ボランティアセンターを開設した光市の状況と
 他の地域の災害ボランティアセンターの活動状況について
 東部ブロック長 桑原芳晴
③7月豪雨災害について、山口県内ほか、広島・岡山両県での検証報告
 山本晴彦支部長

写真
・周南市三丘地域浸水状況(ケーブルテレビKビジョン提供)
・研修風景

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千葉県北部支部 2/2(土)山武市防災勉強会(千葉県山武市)

平成31年2月2日(土)、千葉県山武市、蓮沼交流センターおよび松尾ふれあい館において「山武市防災勉強会」が開催され、千葉県北部支部が講師を務めました。
この防災勉強会は4地区に分けられ、それぞれの地区で日程と時間を変えて同内容を行う勉強会です。今回は午前1ヶ所、午後1ヶ所で行われ、青木信夫防災士が講師を務めました。
2時間の勉強会で、内30分は「自主防災組織の責任と行動」と題した講話を行い、90分はHUGを行いました。各回10名余の参加者ですが、自主防リーダーの方や地域の防災士の方が対象になっていますので防災意識の高い方々ばかりです。
HUGは初めての方が多く、次々に読み上げられるカードに前のめりになりながら対応に当たり、白熱したHUGになりました。次回は2/9(土)に行われる予定です。

日程:平成31年2月2日(土)
場所:蓮沼交流センター、松尾ふれあい館
参加:山武市自主防リーダー、防災士 22名
講師:青木信夫防災士
スタッフ数:5名
内容:講演、HUG

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愛知県支部 『災害・避難カード』作成ワークショップ

~災害から命を守る~

日 時:平成31年1月18日(金) 午後1時30分~午後4時30分
会 場:名古屋市商工会議所 会議室5階
主 催:公益財団法人 愛知県シルバーサービス振興会
参加者:約90名
    NPO法人 愛知県防災士会 
講 師:羽田 道信  支部研修委員 本部専門員 防災士
       (藤田医科大学 医療科学部リハビリテーション学科教授)
     ・ファシリテーター
      保坂松男、手塚哲郎、森 千代子、石垣辰夫、宮澤昌嗣、原田友子、
      福島郁恵、阿部健二 (防災士8名)

 この研修は、介護事業所に勤務する方々に対する防災研修講座であり、公益財団法人 愛知県シルバーサービス振興会さまの依頼により、今回で3年連続の講座をNPO法人愛知県部災士会が行いました。
 弱者への介護に携わる方々の法令上の研修に位置づけられており、終了後には受講修了証が授与されました。

 NPO法人愛知県防災士会として日頃は、健常者に対しての研修に特化している中で、社会的弱者を介護される方々への防災研修は初めての試みで、講師を中心に事前の研修を重ね取り組んできたところであります。
 前半は講義による問題提起、後半はグループごとにワークショップで問題に取り組みました。aichi190118-1

   !!真剣な討議の
          ワークショップ!!

   ステップ1~3に沿った個々の
   『災害・避難カード』作成し意見を
   ポストイットに記入 

     
 『災害・避難カード』作成       グループでの討議
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防災士は、グループを担当しファシリテーターとして進行をアドバイス
         グループのまとめの発表
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  堂々として落ち着いた
  発表でした

 





   ① 中日新聞 朝刊掲載(2019.1.19(土) 県内版19面)
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   ② 講師を交えたスナップ
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文責・写真:阿部健二   

広島県支部 支部会報 第88号を発行

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支部会報はコチラからご覧ください

<支部会報概要>
・支部総会
・お気軽防災カフェのご紹介
・主な参加行事 他

沖縄県支部 西原町西原台団地自治会での防災カフェの実施

~地区防災計画書素案を説明・検討する~

NPO法人日本防災士会沖縄県支部では西原町西原台団地自治会自主防災会とのコラボで防災カフェを下記のとおり実施した。
1 日時 : 平成31年1月26日(土)18:00~20:00
2 場所 : 西原町津花波在「西原台団地コミュニティセンター」
3 参加人員 自主防災組織 40人
     (その他、防災士会沖縄県支部5人)
4 防災カフェの概要
  西原台団地自治会では、防災カフェは初めての試みで、参加者には、コーヒー、お茶のほか、給食・給水班が災害時に非常食として簡易に作ることができる「ウムクジブットゥルー」(芋のくず粉にツナやネギ等を入れて練り炒めたもの)や「あまがしを使ったぜんざい」ミカン等を準備し、参加者はこれらを食しながら防災カフェに臨んだ。
  波平自治会長の開会の挨拶のあと気楽で和やかな雰囲気で次のとおり進行した。
⑴ 地区防災計画書素案を説明
 防災カフェの最初に、当自治会自主防災会防災部長でもある新城防災士会沖縄県支部長がこれまで自治会自主防災会役員会で検討してきた「地区防災計画素案」資料を配布して説明を行った。
これまでの防災計画との違い、災害対策法第42条の2を根拠とする法律事項であること。
ガイドラインに基づく内容を網羅したこと。
    西原町とは、平成27年から内容について指導を受け相談等を行ってきたこと。
 各県の地区防災計画の内容を参考にしながら、これまでの防災計画規定の中で当自治会に特化した規定を継続して盛り込んだこと。
 途中、防災部長の体調不良等により、作業が中断しているなかにも役員会、健朗会や女性サークルの毎週の集合、コミュニケーション訓練に際して説明しながら、素案を練り上げてきたことを説明した。
 地区防災は、「みんなで議論討議して、みんなで活動する」ことが大事であり、そのことの意識の共有を図っていくことが大事であることを強調した。
⑵ 質問、話題等の要旨
ア 自治会で地区防災計画を作成して、役場に提出するとのことであるが、役場は計画 書を受けないということはないのか?
 (地区防災計画は、西原町とも協議の結果提出するが、これを西原町が「地域防災計画」に反映、取り入れることの有無にかかわらず、私たちは、この計画に基づき地域防災力を高め、地域コミュニティを維持、活性化することにある。)
イ 防災グッズを準備していないのですが、そろえるには幾らかかるのですか、また、統計的に準備している人は何パーセントぐらいいるのですか?
 (市販のものはいろいろ、3万円のものもあるが、自分で準備すれば安い金額でそろえられる。 準備している人の統計はとられていない)
ウ がけ崩れ地域をかかえ、土留め工事をしているところと、そうでないところがあるが、なぜなのか?(工事の補助等主体者である行政に聞かないと何とも言えないが、行くつくところは、地権者の問題になる。地権者が了解していない。)
カ 先の大阪地震で学校の塀が倒れ、子どもが圧死するという痛ましい事故があったが、自分の家もかなり古く、塀の診断をどこがするのか、役場はどの程度かかわるのか?
 (各家庭の塀もそれぞれの責任が第一に問われることになるであろうと思う。しかし、倒壊の危険が迫って修復等のいとまがないとかの場合は行政が指導や強制力等で関わることは考えられる)
キ 家具の転倒防止を行っていて食器棚の中から食器が飛び出しにくいように、小皿や茶わん等は縛っている。
ク 備蓄はどのようにしていけばよいのか。
 (多ければ多いほどいいということでもない。トイレットペーパーの補充のように、次に備える。例えば、味噌を開けたら次のものを買う。洗濯石鹸を買ったら次のものを買う。)
ケ 自治会の活動について、すばらしい活動がいっぱいある。これらを記録化して次の世代に残すようにしてもらいたい。
等々のほか様々な意見、質問があった。
 参加した防災士会の皆さん(新垣博也福祉協議会支部長、新垣すみえ事務局長、比屋定弘康気象台職員、土方浄アナウンサー)それぞれの経験から回答、意見を話してくれ大変有意義な防災フェアとなった。
5 報道
  本防災カフェについてはRBC琉球放送が取材した。
沖縄県内では、地区防災計画を策定し市町村に提出している実績自治会等が未だない。
このことから、同放送局では県民への啓発のために特別番組を編成すべく、日本防災士会沖縄県支部への取材や地区防災計画策定取組み中の西原町在の西原台団地自治会への取材を行っている。今後は、行政へも取材を行い、節目、節目で特別番組を流していくことにしている。
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防災カフェの状況は以下からご覧ください。
www.bousaisikai.jp/sibu/okinawa190126-1.pdf

千葉県北部支部 1/26(土) 防災フェアふなばし(千葉県船橋市)

平成31年1月26日(土)、船橋市民文化ホールにて「防災フェアふなばし」が行われ、北部支部はボランティア活動ブースに出展しました。毎年このフェアには数百名の市民が来場され、当支部ブースにも船橋市長をはじめ多くの方々にお立ち寄りいただきました。
防災士って何?、自治会などでの防災訓練に支援をしてくれるのか?等々多くの問い合わせをいただきました。船橋市は市民を対象に防災士資格への助成金制度があり、防災に対し積極的に取り組んでいます。これら防災意識の啓蒙活動に今後とも注力していこうという思いを強くいたしました。

日程:平成31年1月26日(土)
場所:船橋市民文化ホール
参加:数百名
スタッフ数:5名
内容:日本防災士会千葉県北部支部PR、ブース展示

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会報 Vol.16を発行

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 広報活動
       
   1 発行日時 平成31年1月末 (年2回 前期6月・後期1月)
   2 発行内容 北海道防災会の活動内容及び防災情報等
   3 発行部数 1,000部 カラー両面印刷
   4 配布先等 会員及び講演・イベント開催時に配布
   5 設置場所 北海道庁及び市民サポートセンター資料展示場所等

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会報はコチラからご覧ください

ニセコ町地域防災力強化セミナー

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告      

         「災害と向き合う ~ 自助とは」

hokaido190126-11開催日時 平成31年1月26日(土)  13:00~16:30
2開催場所 北海道ニセコ町民センター2階 研修室
3開催機関 北海道ニセコ町総務課防災係
4開催内容 ①防災講演 ②「Doはぐ」厳寒期の避難所運営等
5参加者等 役場職員及び防災に係わる町民・・・15名
6指導者等 北海道防災士会役員など5名での指導
      ※世界のスキーゲレンデ・・・・厳冬期の外国人対応など。

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千葉県北部支部 1/27(日)和田地区防災講習会(千葉県佐倉市)

平成31年1月27日(日)、千葉県佐倉市、和田ふれあい館において「和田地区防災講習会」が開催され、千葉県北部支部が講師を務めました。佐倉市和田地区にお住まいの方を中心とした講座です。
講座内容は和田地区の想定、家庭防災、自助共助の大きく3項目に分けられ、途中に新聞スリッパ、A4用紙で紙コップ、レジ袋の防災活用を挟み込み、大阪北部地震のブロック塀倒壊の説明では実際のブロックを1個持っていただき、重さを感じていただくなど、集中力を切らさない工夫をしています。
講義では50年ほど前から現在に至る和田地区の時系列写真を数枚用意し、変化があったのかなかったのか、あるいは○×クイズで参加型の講義を用いるなど、2時間はあっという間でした。短い時間ながら質問も積極的で防災意識の高い方の受講者が多かった印象でした。

日程:平成31年1月27日(日)
場所:和田ふれあい館
参加:和田地区14名
講師:青木信夫防災士
スタッフ数:3名
内容:講演、新聞スリッパ、レジ袋活用法

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千葉県北部支部 1/19(土)木更津市立中央公民館「中央市民講座」(千葉県木更津市)

平成31年1月19日(土)、千葉県木更津市、木更津市中央公民館において平成30年度中央市民講座、「防災講座~避難所運営マニュアル作成のために」が開催され、千葉県北部支部が支援しました。参加者は区長さんを中心に行われ17名の参加がありました。三班に分かれ、HUGを利用して避難所運営を体感していただきました。講師は竹内哲志防災士です。
中央地区は木更津駅に隣接しており、参加の皆さんは「防災意識はあるが中々盛り上がってこない」と危惧されているようです。今回はHUG講座を行い、避難所運営の大変さ「旅行者、外国人、配置など」を体感いただきました。今回行った図上訓練を地区に持ち帰って活かしていただいたり、今後の避難所運営マニュアルの作成に活かしていただけると思います。

日程:平成31年1月19日(土)
場所:木更津市立中央公民館
参加:区長17名
講師:竹内哲志防災士
スタッフ数:3名
内容:HUG

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千葉県北部支部 1/20(日)野田市地域防災リーダー研修(千葉県野田市)

平成31年1月20日(日)、千葉県野田市、野田市役所8階大会議室においてDIG(災害時図上訓練)が午前1回午後1回、計160名余の市内自治会長及び自主防災会長を対象に行われ、千葉県北部支部が支援しました。
地域防災リーダー研修は今回3回目を迎え、事前打ち合わせにおいて種々提案させて頂きながら開催の運びとなりました。DIGに用いる準備品等は市役所に依頼し今後は文房具含め市役所にて準備いただくことになりました。レベルアップを図る対策として、講師は日本防災士会研修部長「岡崎洋志防災士」を招き指導いただきました。地図は野田市地域中心とし、作図作業は10分、15分など訓練の区割り時間を正確に設定し、スムーズで緊張感を抱かせる話術に参加者も目の前の地図に格闘している様子でした。また、埋もれていた野田市洪水ハザードマップ、野田市地震ハザードマップを多いに活用し、防災意欲がかき立てられたように思います。
午後の講義では、自発的に防災安全課職員や消防署職員も参加いただきました。
参加者の皆さんは今回の研修で図上訓練の必要性と実効性を感じていただけたようです。今後の野田市防災対策に光が差し込んだように感じました。

日程:平成31年1月20日(日)
場所:野田市役所8階大会議室
参加:市内自治会長及び自主防災会長約160名
講師:岡崎洋志防災士
スタッフ数:7名
内容:DIG

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沖縄県支部 平成30年度 うるま市男女共同参画啓発講座

 「アクティブ防災講座」~もしもの時にできること
 
   日 時 平成31年1月16日 (水) 午後2時~4時
   場 所 うるま市栄野比公民館ホール 
   参加者 栄野比自治会 奥末会(老人会) 30名
   主 催 うるま市 市民協働課 男女共同参画センター

 沖縄県支部におきましては、今年初の防災講座をうるま市栄(え)野比(のび)自治会
奥(うく)松会(まちかい)(老人会)の方々へ出前防災講座を行いました。講師は、石垣島会員の川満氏が手を挙げていただいたので「防災の基本・防災マップの見方等の話、家庭の備え地域の備え」などについて講話を行い、事務局新垣での防災グッズ作りを新垣副支部長・金城氏・川満氏にてサポートいただきながら行いました。
 奥末会の方々は防災の講話を熱心に聴講し地域の話に盛り上がり、グッズ作りにはボケ防止にも役立つと熱心に取り組んでおり防災士会メンバーへの感謝のお言葉を頂きました。ゲートボール大会終了後の防災講座ではありましたが、30名ほどが参加者しパワフルなお年寄りに逆に元気を頂いたようでした。

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千葉県北部支部 1/10(木) 実籾小学校避難訓練(千葉県習志野市)

平成31年1月10日(木)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において避難訓練が行われ、千葉県北部支部が講評を行いました。実籾小学校では主に6年生を対象に防災学習が進んでおり、市内でも有数の防災先進学校です。
 今回は全校生徒を対象にした避難訓練が行われ、10時に訓練火災放送と警報が鳴り、生徒たちは「おかしも」を守りながら校庭へ避難します。防災頭巾をかぶり、ハンカチを鼻口に当て、一言もしゃべらず黙々と避難していました。
 校庭に集まり点呼が行われ、確認後避難完了となりましたが、その間の真剣さがひしひしと伝わってきます。校長先生をはじめ教職員の方々の真剣さも子ども達に伝わっているのだと思います。一般的な避難訓練では得てして「訓練」を行う訓練になりがちですが、きちんと「避難」を行う訓練になっていました。
 校長先生のお話の後、青木防災士から講評として話があり、その後教職員による消火器訓練が全校生徒の前で行われました。初めは水消火器による訓練があり、その後実際の消火剤を使った訓練が行われましたが、本物の消火剤が噴射されると子ども達は一斉に声を上げ、噴射の様子に見入っていました。
 ここで一旦解散になりますが、5年生のみ4階からの避難シューターの様子を見学します。業者の方による設置の安全性確認後、先生2人が代表して4階から滑り降りました。
 限られた時間の中で防災にどう取り組み、成果を上げていくか、その好例となる訓練だったと思います。

日時:平成31年1月10日(木)
場所:習志野市立実籾小学校
参加:全校生徒
スタッフ数:4名
内容:講評

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愛知県支部 ぼうさいあいち会報19号を発行

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ぼうさいあいちはコチラからご覧ください

<ぼうさいあいち概要>
・新年のごあいさつ
・「歩みは遅くとも、確りと前に進みましょう」
・愛知県防災士会 活動報告
 ①江前講座 ②スキルアップ講座 ③お知らせ
 ④今後の出前講座の予定 ⑤スキルアップ 内部研修の予定
・防災コラム8号 他

徳島県支部 支部会報 第10号を発行

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支部会報はコチラからご覧ください

<徳島県支部会報第10号概要>
・年頭のご挨拶
・県支部会員が前年より32%増の131名に!
・「防災フェスタ2018」でロープワーク体験コーナーを実施
・研修会のご案内(福祉避難所防災訓練、ロープワーク、住宅耐震補強)
・新年会のご案内
・防災関係情報いろいろ
・役員会の動き 他

大阪府支部 「大阪府営 久宝寺緑地 久事業継続演習」見学報告

平成30年12月15日(土)に大阪府営 久宝寺緑地にて 実施 されました「防災・事業継続演習」を見学(オブザーバとして参加)して参りました。(詳細は報告書を参照ください)

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報告書はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 支部会報 千葉北第35号を発行

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千葉北はコチラからご覧ください

<千葉北概要>
・災害トイレシンポジウムより
・シリーズ「地区防災の推進」
・アマチュア無線部設立
・お知らせ
・北部支部会員さん紙上インタビュー
・北部支部の防災支援活動
・新会員紹介
・編集後記 他

千葉県北部支部 12/26(水) NPO法人キッズパレット防災体験(千葉県習袖ケ浦市)

平成30年12月26日(水)、千葉県袖ケ浦市、NPO法人キッズパレットにて防災体験学習が行われ、BCNおよび千葉県北部支部が支援しました。今回で5回目を迎える防災体験学習ですが、私どもは第3回から参画させていただいています。今回の参加者は主に小学生低学年の学童約140名です。
最初に松井正雄防災士から「地震と火災」の講話があり、イラストと動画を用いた分かりやすい表現で子ども達は真剣に聞き入っていました。次に正谷絵美防災士が防災○×クイズを行いましたが、○スペースと×スペースを行ったり来たりする身体を動かすクイズに大盛り上がりで、一気にテンションが上がりました。
10問行いましたが全問正解者も多く出ました。ここまでは全員が一緒に参加する訓練ですが、次の地震体験、ポンチョづくり、搬送法は3班に分かれてローテーションでの訓練です。
地震体験では最初に体験目的の説明を聞き、体験が始まって緊急地震速報が鳴ったらダンゴムシのポーズをとってもらいました。ポンチョづくりでは、大きなビニール袋を用意し、火災時に空気を入れて頭からかぶり、少しの間ではあるものの煙を吸わずに避難する方法を学び、そのビニール袋を使って雨具や防寒としてのポンチョを作りました。搬送法では毛布を使って1人で運ぶ方法、多人数で運ぶ方法、そして竿と毛布を使った応急担架搬送を学びました。
その後、昼食では日本赤十字さんが用意したアルファ化米のおにぎり、非常食のビスケット、シチューがふるまわれました。閉会式では防災士が総評を行いました。
盛りだくさんの体験型訓練なので安全管理に十分気を使いましたが、無事に終わり、子ども達も我々も楽しく学習することができました。
キッズパレットさんの防災訓練は1年以上前から企画し、内容を精査し、安全に配慮し、結果をフィードバックして次年度に活かすというサイクルが定着しています。だからこそこのような大掛かりな訓練も円滑に効果的に行うことができる、その見本のような訓練でした。

日時:平成30年12月26日(水)
場所:袖ケ浦市立昭和小学校
参加:学童約140名
スタッフ数:12名
内容:講話、○×クイズ、地震体験、ポンチョづくり、搬送法

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北海道支部 冬の防災を学ぼう

hokaido280924-9.jpg 広報活動 北海道防災士会 

1 掲載日時 平成30年12月18日(火)
2 新聞社名 北海道新聞 スポーツ新聞への折り込み
hokaido301218-13 配布範囲 北海道内のスポーツ新聞購買者
4 掲載内容 ブラックアウトの防災品備蓄について
5 記事対応 NPO日本防災士会 北海道防災士会横内
       及び備蓄品の販売事業者


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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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