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千葉県北部支部 2/1(土) 防災フェアふなばし

「防災フェアふなばし」は平成7年(1995)1月17日の阪神淡路大震災を契機に創設された「防災とボランティア週間」(1/15〜1/21)の主旨に則り、毎年実施されています。
日本防災士会千葉県北部支部及び船橋防災連絡会(略称:船防)はその設立(北部支部はH21年度、船防はH29年度)以来毎回参加しており、活動を紹介するパンフレットの配布及び防災活動の説明を行いました。

この防災フェアは防減災専門家による講演会が中心ですが、併行して多くの団体が参加して住宅耐震や防火予防に関する相談、防災用品の展示、アマチュア無線実演、CPR・AEDや起震車による地震体験等が実施されました。
参加者のほとんどは船橋市内の各町会・自治会の声掛けで出席された方々で、特に船防の設立・活動の対象です。 昨年は9〜10月に三度の台風に襲われ豪雨・強風により千葉県東・中部が大災害に見舞われたこともあり、パンフレット等は全部配付され、掲示資料の説明に聞き入る参加者の姿が多く見られました。

用意したパンフレットは全て配布しましたが、昨年の大災害を踏まえた資料を準備すれば聞いて頂いた方と防災の話をもっとできたのではないかと感じました。

開催日時:令和2年2月1日(土)9:30〜13:00
開催場所:船橋市民文化ホール
参加人数:市内各町会・自治会から 約760名
スタッフ数:日本防災士会千葉県北部支部 5名
     船橋防災連絡会      6名
主要実施内容:掲示等及びパンフレット配付による活動広報

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富山県支部 「第6回 富山県女性防災士の集い」開催について

「第6回富山県女性防災士の集い」を下記の日程で開催いたします。 地域防災力向上のために、家庭の中の自助そして地域における共助を推進していくために、「地域防災のネットワーク作りを考えよう!」というテーマで情報交換します。 また、午後一般の方々も参加の公開イベントとして、全国でご活躍中の あんどうりす氏 の特別講演を予定。「災害から大切な家族を守るために暮らしの中に防災を!」一緒に考えませんか。

                    記

1 日時 令和2年3月1日(日曜日)
    「第6回富山県女性防災士の集い」10時30分~11時45分(受付10時~)
    「暮らしの中に防災を~大切な家族を守るために~」13時~15時20分

2 場所 大沢野生涯学習センター 4階大ホール (グループワークは3階学習室)
     〒939-2254 富山市高内365 電話番号 076-467-1171

3 日程 (1)10時30分~11時45分 ワークショップ (情報交換) 3階3030学習室
      ・「Nプロジェクトひと・みち・まち」の活動紹介
      ・グループトーク「地域防災のネットワーク作りを考えよう!」
      (女性防災士対象)
   (2)13時~15時30分 特別講演 4階大ホール
      ・演題 「今日からできる家庭の中の備え」
      ・講師 あんどうりす 氏
      (一般公開)
   (3)12時~16時「暮らしの中に防災を!~大切な家族を守るために~」
      ・同会場で女性防災士による啓発ブース
      (一般公開)

4 参加料 無料

5 その他 主催:NPO富山県防災士会・NPO法人Nプロジェクトひと・みち・まち
       共催:富山市
       後援:NHK富山放送局 北日本放送 北日本新聞社 富山新聞社
         はっぴーママ富山

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チラシはコチラからご覧ください

奈良県支部 野原中学校防災講演

 令和2年2月3日(月)五條市立野原中学校において、11時15分に緊急地震速報が校内に流れ、教室でシェイクアウトが行われ、校庭への避難訓練が開始されました。その後、1・2年生向けに「防災講演およびロープワーク・新聞小物の実技指導が、村山防災士によって、行われました。生徒は、31名。先生方10名の参加者です。令和2年度末で整理統合される小規模中学校ですが、生徒たちは真剣に受講していました。(報告者:板垣防災士)

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長野県支部 災害発生時相互協力協定の締結

12月吉日、日本防災士会長野県支部と長野県助産師会の間で「災害発生時相互協力協定」を締結しました。
災害発生時に相互協力することで初動活動を迅速に進めることを目的としています。
横内寿男支部長主導のもと幾度も協議を重ね どんな協力が可能なのかを模索してきました。
10月に発生した台風19号の際には防災士と助産師による連携が取れたことで 迅速な対応ができたことも追い風となりました。
災害発生時に連携を取るためには平常時から「顔の見える関係」を作っていくことが非常に大切となります。
防災士は地区に密着して活動を行っているため協定では防災士が行う防災講座へ助産師さんに参加して頂き地区のみなさんにも助産師さんの存在を知ってもらうことや助産師さんが行う研修会へ防災士が参加し知識を深めることなど平常時から顔の見える関係を作っていくことを可能としています。
今後も各地区ごとの交流会を行い親交を深めていくこととなっています。

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詳細は
日本防災士会長野県支部ホームページ
https://popotto-jp.secure-web.jp/bosai_nagano/

千葉県北部支部 1/25(土) 野田市ボランティア連絡協議会防災講演(千葉県野田市)

令和2年1月25日(土)千葉県野田市役所隣接の、野田市総合福祉会館において、主催:野田市ボランティア連絡協議会 後援:野田市・教育委員会・社会福祉協議会「防災ボランティアのつどい」にて、執り行いました。
「災害に備えいざという時の対応を学ぶ」をテーマに千葉県北部支部が支援活動致しました。

社会福祉協議会の協力を得て、障害者対応に「磁気ループ・手話通訳・要約筆記」同時進行を行いました。手早さ敏速さに日頃の訓練の賜物と、感動致しました。

被災地実体験からの、発生時生き残り対策を、強く訴えました。
1、発災時自分の命家族を守る減災、危機管理の手法を身に付ける
2、身の回りの物活用 応急処置を身に付ける
3、千葉県台風被害より屋根ビニールシート張り補修実演指導

来賓に野田市 鈴木市長、佐藤教育長、野田市社会福祉協議会 小林理事を迎えボランティア活動支援励ましの、お言葉頂きました。
尚、鈴木市長には防災実体験談の講演に、興味深く2時間近く最後まで動きながらの、聴講頂きました。

ボランティア連絡協議会瀬能会長、立山理事他、ご配慮ご便宜ありがとうございました。
今度共協力して行きたいと思います。     

日時:令和2年1月25日(土) 12:30~15:00
場所:野田市総合福祉会館3階(野田市役所隣接)
参加:野田市ボランティア連絡協議会・社会福祉協議会等会員約60名
講師:小椋養一防災士
内容:実体験に基づく 「災害に備えいざという時の対応を学ぶ」

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北海道支部 北海道防災士会 会報発行vol.18

hokaido280924-9.jpg広報報告 北海道防災士会 【№ 218 】

1 発行日時 令和2年1月末
2 発行枚数 2,000 枚 支部会員の他、関係機関・団体、講演会、
     活動体験イベントにて活用。
3 配付先等 ①北海道庁 ②札幌市防災協会 ③市民活動センター ④市民の集まる場所など

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

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会報(pdf)はコチラからご覧ください

北海道支部 第6回厚別公園冬フェスタ参加協力

hokaido280924-9.jpg活動報告 北海道防災士会 【№ 217 】

1 開催日時 ①令和2年1月25日(土)13:00~16:00
     ② 令和2年1月26日(日)10:00~16:00
2 開催会場 厚別公園競技場 札幌市厚別区 上野幌
3 開催団体 札幌市屋外競技施設グループ指定管理者 構成団体他
4 会催概要 防災イベント(地震・火災発生から避難所 体験)・防災クイズを実施
5 参加者等 近隣住人、家族など延べ150名体験
6 指導者等 北海道防災士会 会員・・ 前田、中西の2名、他 協力者数名。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

愛知県支部 高齢・障害福祉職員研修

 2020年1月17日(金)にNPO法人愛知県防災士会におきまして、「名古屋市社会福祉協議会」様からのご依頼によりまして、羽田講師によります防災研修を開催いたしました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

奈良県支部 「地域防災力向上に関する協定書」の締結式

 2020年1月29日(水)15:00から、十津川村役場において、奈良県防災士会と十津川村役場との「地域防災力向上に関する協定書」の締結式が行われました。奈良県防災士会としては、初めての地域自治体との「地域防災力向上に関する協定書」です。各集落の地区防災計画の作成及び運用に関する住民への指導助言、防災訓練への指導員派遣を通じて、十津川村の地域防災力向上に向け、協力していきたいと考えています。の締結式へ参加防災士は、植村・奥田・板垣・村山・佐古でした。

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愛知県支部 名古屋地方気象台と名古屋大学減災館の見学

 「名古屋地方気象台及び名古屋大学減災館の見学」に関するスキルアップ研修を
開催いたしました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

長野県支部 上伊那助産師会の学習会へ参加

上伊那助産師会様より日本防災士会長野県支部へ派遣依頼があり11月4日の学習会へ上伊那地区の防災士5名で参加してきました。
ワークショップでは災害シミュレーションを行いました。
10月に発生した台風19号では東日本の各地に大きな爪痕を残し長野県では千曲川の決壊による深刻な浸水被害となりました。
避難所においては日本防災士会長野県支部と長野県助産師会との連携により迅速な初動対応を取ることが出来ました。
地球温暖化により今後も同程度の台風が発生することが予想されます。
また今後30年以内には東南海トラフの発生も危惧されています。
災害大国、日本。
私たちに出来ることは何か。さらに考えて行動していく。気持ちを新たにしました。

詳細は
日本防災士会長野県支部ホームページ
https://popotto-jp.secure-web.jp/bosai_nagano/

奈良県支部 奈良市都祁中学校HUG

 令和2年1月10日(金)、奈良市立都祁中学校において、全校生徒対象の防災学習として避難所運営ゲーム「HUG」が行われました。
1限目2限目は2年生、3限目4限目は3年生、5限目6限目は1年生で、1日に3回開催でタイトなスケジュールでしたが、生徒や先生方の協力で無事に進行ができました。
授業時間内で行うため、パワポは使用せず5分程度のゲーム説明のみで進行しましたが、適応力の高さで直ぐに対応し、全員が楽しみながら参加してくれました。
中学生の発想が素晴らしく、通常のHUGでは聞けない貴重な意見がいっぱいありました。特に掲示板はイラストや英語併記がされていて、一目瞭然の素晴らしい出来でした。難しいイベントカードに対しても「無理!」と言い切れる勇気もあって、逆に勉強させてもらいました。  (末田防災士)

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奈良県支部 大淀町教職員HUG

 1月15日 大淀町役場において大淀町学校教育会会員研修会が行われ、町内の教職員102名が参加されました。「大規模災害が発生した場合の避難所開設・運営のヒント」というテーマでHUGを経験していただきました。児童の避難訓練や保護者引き渡しの訓練は実施しているが、避難所運営の訓練は初めてで、ホームレスの避難者、盲導犬などに驚きながら真剣に取り組まれました。 <村山 央 防災士>

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北海道支部 私のまちの防災教育

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活動報告 北海道防災士会 【№ 216】

《私のまちの防災教育》 十勝地域会員の活動から
1 開催日時 令和元年12月12日(木) 13:30~15:00
hokaido020114-12 開催会場 十勝支庁浦幌中央公民館 研修会室
3 開催機関 十勝支庁浦幌町教育委員会
4 開催概要 地域は太平洋沿岸に位置「地震に備える」
5 参加者等 地域住民及び近隣自治体住民対象に50名参加
6 講演指導 地域に精通した会員(元地域消防職員)による指導。
        ※北海道防災士会会員 井口秀司氏

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 1/8(水) 野田市役所職員向け避難所運営図上訓練「HUG」(千葉県野田市)

令和2年1/8(水)千葉県野田市市役所8階大会議室において、野田市市役所職員向け避難所運営図上訓練「HUG」が行われ千葉県北部支部が支援致しました。長期支援要請9回の内(各100名)第3回目となります。
中村利孝副支部長講師のもと、前回を踏まえて防災安全課森下課長よりの要望形態に沿い行われました。
臨場感を持ち各状況下のコメントを多く要して、気づきを促して自ら徐々に完成度に導く講師の話術に、翻弄された職員の皆さんも大いに自分達が遣るべき事の重大性を認識され奮闘されていた様子です。総括の段階にて、公助の立場の職員の皆さんに強い心構えで立ち向かうよう訴えました。

防災安全課の広報により、野田警察署より5名の見学要請有りました。承諾得て、「HUG」実体験して頂きました処、今後野田警察署にて「HUG」訓練講習会検討する旨のお言葉頂きました。
防災安全課の広報力素晴らしい、又HUG準備完璧に感謝致します。

日時:令和2年1/8(水) 13:00~16:30
場所:野田市市役所8階大会議
参加:野田市市役所職員約100名
講師:中村利孝副支部長
スタッフ:防災士・谷正美・高崎勝利・石田健・岡田和也・二崎博美(埼玉)・小椋養一

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徳島県支部 支部会報 第14号を発行

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支部会報(pdf)はコチラからご覧ください

<徳島県支部会報第14号概要>
・年頭のご挨拶
・街頭募金を実施
・徳島県復興指針をチェック
・研修会のご案内
・シンポジウム&研修会情報
・新年会のご案内
・役員会の動き 他

愛知県支部 ぼうさいあいち会報22号を発行

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ぼうさいあいち(pdf)はコチラからご覧ください

<ぼうさいあいち概要>
・新年のご挨拶
・・更なる飛躍の年でありますように・
・愛知県防災士会の活動
・スキルアップ研修
・「ぼうさい こくたい 2019in名古屋」散策
・防災コラム11号
・防災士必須講座のご案内 他

千葉県北部支部 支部会報 千葉北第38号を発行

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千葉北はコチラからご覧ください

<千葉北概要>
・年頭あいさつ 中村支部長
・台風15,19号での活動
・北部支部の防災支援活動
・北部支部会員さん紙上インタビュー
・新会員紹介
・編集後記 他

奈良県支部 川西町連続講座3回目

 2019年12月15日(日)川西町文化会館において、川西町防災連続講座 第三回「災害時の食について考えよう〜ポリ袋クッキング」が開催されました。最終回となる今回は奈良県防災士会から2名が参加し、川西町赤十字奉仕団と川西町役場のご協力を得て、参加者27名に「非常時の食について考えよう」の講演と「ポリ袋クッキング」の調理実習が行われました。
 講演では南海トラフ大地震を想定して、発災後の1週間を自力で生き抜くための食の考え方や備蓄のポイントが紹介されました。また調理実習では、災害時に水道や電気、ガスなどが停止した状況でも温かい食事が食べられるよう、ポリ袋とカセットコンロを使って「ごはん」「玉子焼き」「抹茶蒸しケーキ」を調理し、スタッフも交えた全員で試食しました。
 参加者アンケートでは、「防災というと、もしもの為!!と思っていたが、普段の生活を少し考え直すことで何か出来るのだと思いました」や「ポリ袋クッキングを体験できて、いざという時に何とかなりそうで何か安心しました」や「災害食とても美味しく出来ました。ぜひ地区でも(やってみよう)と思います」などの声が寄せられました。本講座での体験が、災害を知恵と工夫で乗り切るための一助となれば幸いです。
 <報告者:小山防災士>

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愛知県支部 介護事業における防災・減災対策講座

 2019年12月19日(木)に愛知県シルバーサービス振興会様からのご依頼により、出前講座を実施いたしました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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