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長崎県支部 波佐見町災害ボランティア団体研修会

nagasaki190303-1 平成31年3月3日(日)東彼杵郡波佐見町で、社会福祉協議会を核とした災害ボランティア団体研修会。あったか福祉祭りで、「意識と知識で被害を少なく! 今災害に備えよう」がメインスローガン。
 旭支部長の上記スローガンの講演と、防災グッツ・非常食試食・写真展示の各コーナー。参加者の皆さんに関心を持ってもらっていた。
 次回の4月13日(土)に福祉職員を対象とした「防災啓発ワークショツプ」のお手伝いを実施予定です。


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旭支部長講演

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パネル展示

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防災用品展示

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波佐見町研修会 パネル展示

長崎県支部 第6回防災士のための気象講座

 平成31年2月23日(土)長崎地方気象台で、今年で6年目となる「第6回防災士のための気象講座」開催。支部会員にとって最も関心が高い研修会で、長崎地方気象台の皆さんに全面的なご支援いただき開催できますことに感謝申し上げます。
 研修内容は、最新の気象情報の提供、併せて前年の気象災害・地震等の検証し災害から「命を守るべき行動」とるべきか実践に即した研修会である。
 昨年の大阪府北部地震・北海道胆振東部地震、また長崎県内で発生の過去の地震及び影響があった事例の説明。地震について講義終了後、地震発生、震度3その時は会場は気象台職員の皆さんは執務室に駆け込み緊張の瞬間であったが、幸いにして大事にはならなかった。
 西日本豪雨災害の検証と、その際住民の避難行動について分析説明。行政からの避難情報が避難行動に結び付いていなかった分析結果であった。今後情報伝達の方法がどうあるべきか実感した。
 今後とも実りある研修会を継続し、「命を守るべき行動」に結びつけ、安心・安全な街づくりに防災士として地域貢献を最大の使命として活動したいと思います。

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研修会場  第6回防災士のための気象講座  開会挨拶  県内の地震検証、

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近年の豪雨災害検証  大雨・洪水警報  吉崎防災官  防災情報と避難行動、

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平成30年発生 地震検証  研修会記念撮影

北海道支部 検証しょう ! 胆振東部地震 

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

1開催日時 平成31年3月4日(月) 13:30~16:00日時
2開催会場 小樽市消防庁舎6階 講堂
hokaido190304-13開催団体 小樽消費者協会 後援 小樽市   
4参加対象 消費者、社協関係及び市民等 50名
5講演指導 ①北道防災士会 事務局長 横内春三
      (講演及びコーディネーター)
      ②小樽市防災担当機関 他

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沖縄県支部(個人) 防災まちづくり大賞(総務大臣賞)

3月4日、「糸満市西崎ニュータウン自治会自主防災会」は、総務大臣の「防災まちづくり大賞」を授与されました。
「防災まちづくり大賞」は、地域に根差した防災活動に対して総務大臣から表彰されるものです。
沖縄県内の自主防災会組織のなかでは初めての受賞です。
同自主防災会は、2008年に元那覇市消防本部消防司令長の古我知進氏が中心になって結成されたもので、独自に高層アパートと避難ビルの協定のほか、小売店と食料供給協定を結ぶほか、高齢者、障がい者の名簿作成を独自に行い、同避難させるかを考えました。
また、英語や中国語で外国人に避難を呼びかけるといった訓練等を地道に続けています。
これらの自主防災活動の中心となっているのが同自主防災会の副会長古我知進氏です。
古我知氏は、糸満市自主防災会連絡協議会会長としても、市内の自主防災会の指導にもあたっており、NPO日本防災士会沖縄県支部の賛助会員で同県支部の監事としても活動しております。
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掲載記事はコチラからご覧ください

愛媛県支部 防災イベントで体験コーナー

平成31年3月3日日曜日。
本日は、ウェルピア伊予で開催されました、防災イベント「まなぼうさい」に、日本防災士会愛媛県支部の防災士15名が参加し、防災体験コーナーを担当しました。

ロープワーク講習・災害用トイレ体験・AED体験・防災折り紙の4つの防災体験コーナーを準備し、雨天にも関わらず多くの皆様にご来場いただきました。

特に他の防災イベントでもあまり開催されない、ロープワークが大変好評でした。

実践で役立つ防災知識へのニーズが高く、今後もこうした知識の啓発に力を入れてまいりたいと思います。

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千葉県北部支部 2/26(火)習志野市立実籾小学校6年生HUG(千葉県習志野市)

平成31年2月26日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において6年生全員を対象としたHUGが行われ、、青木信夫防災士が講師を務めました。
小学生を対象としたHUGは初めてで、当方も避難所の説明をどの程度とするか、詳しく説明したほうが良いのか簡潔にしたほうが良いのか迷いましたが、動画を含めてわかりやすく説明し、ゲームに集中できるように配慮しました。
不安をよそに6年生たちは大人と同様にカードの状況に応じてルールを独自に考えて配置し、イベントカードにもすぐさま対応していました。約90分と短い時間でのHUGですが、約150枚のカードを並べることができました。
全15班に対して、カードをどのようなルールで配置したか、ペットはどのような扱いにしたかを各班のリーダーからそれぞれ発表してもらいましたが、十分考えられた配置方法にこちらが驚かされました。
実籾小学校は黒田先生が1年間を通して積極的に防災を進めてきましたが、その集大成として臨んだHUGは、避難所という特化した事柄であってもこの1年を通して学んだことを十二分に生かして、各人が基礎能力を発揮して応用に結びつけていました。これから中学生となる子ども達はこの体験を通して様々なことを学んだように思います。そして我々も大変勉強になったHUGになりました。

日程:平成31年2月26日(火)
場所:習志野市立実籾小学校
参加:6年生約75名
講師:青木信夫防災士
スタッフ数:7名
内容:HUG

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沖縄県支部 恩納村における防災研修会の実施

okinawa190226-6 平成31年2月26日(火)14時から15時45分の間、恩納村役場2階会議室において防災研修会が開催されました。
同研修会にNPO日本防災士会沖縄県支部が「災害に強いまちづくり」(~自治会役員・防災リーダーの役割~)について防災講話を行いました。
 研修会には、長浜善巳村長以下役場職員、村内自治会会長及び防災リーダーの皆さん等45人が参加しました。
 防災講話については、新城格防災士会沖縄県支部長が平成25年改正(平成26年施行)された災害対策基本法ポイント(「国、県、市町村、地区住民、個々の責任」、指定緊急避難場と避難所、避難行動要配慮者・避難行動要支援者の保護等、地区防災計画の策定等)について、概略説明後、「普段からの備えを」「防災の基本は自らの命は自ら守る」「地域は地域で守る」が強いまちづくりの基本的考え方になる事を強調しました。
そして、「自主防災会(組織)の必要性と活動」、「自主防災会活動の現状・課題、活動の事例の紹介」、「地区防災計画の策定」等について講話を行いました。
 
引き続き、新垣すみえ事務局長がクロスドードゲームを進めました。
今回は、グループ分けをせずに簡易なゲームを行いました。
いろいろな意見が出ましたが、それぞれの価値観は考え方が違えども、違う価値観としてお互いを理解して違う意見も大事にして共有することができました。
 参加者は、興味と関心を持って楽しく、意見を言い、真剣に学ぶことが出来ました。

クエッションタイムでは、
○県内における防災士の数や村内の防災士がわかれば教えて欲しい。(県内に防災士は500人余もいると言われているが、防災士会に加入しているものは40人程度。防災士会加入者以外は把握できていないと回答)
○自分たちの自治会への講話をしてもらえるか。(日程等を防災士会事務局と調整してもらいたい。)
○講話料金はいくらぐらいか。(町や自治会の予算の範囲内でお願いしたい。予算がなくても講話は行います。)
○自分たちの自治会ではDIGを防災会にお願いしたいが、引き受けてもらえるのか。(数カ所の自治会からの要請)(日程調整のうえ、実施できます。)
等々の質問がありました。

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高知県支部 会報 第17号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・県政出前講座
・スキルアップ研修
・防災備蓄品 他

京都府支部 研修会を開催

 平成31年1月26日(土)、京都市市民活動総合センターにて、京都府支部の研修会を開催しまた。

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研修の報告資料はコチラからご覧ください

北海道支部 支部会員学習会

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会

1 開催日時 平成31年2月23日(土) 13:00~16:00 (180分)
2 開催会場 エルプラ2階 札幌市民活動サポートセンター会議室
3 開催内容 ①講師としての対応(会場机配置設定、ワーク時の班構成)
        ②資機材(PC・プロジェクターの設定と接続方法)
        ③資料の作成(PPT作成と資料等の選択など)
        ④地区防災計画(ガイドラインと防災士としての係り)
4 参加者等 支部会員 11名 札幌近郊の会員(スキルアップ希望者)
5 指導講師 2名 支部役員(日本防災士会専門員)
       ワークショップ方式での学習会・意見交換も含め

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北海道支部 厳寒期における 夜間の帰宅困難時の対応 

hokaido280924-9.jpg活動報告 TV報道  胆振東部地震

 1対応日時 平成31年2月22日(金) 13:00~16:00
 2報道機関 北海道テレビ(HTV) 札幌市中央区
 3報道範囲 北海道全域 16時及び18時の時間帯でのニュース
 4報道内容 北海道胆振北部地震(夜間)での交通機関停止(帰宅困難時での対応)
 5報道対応 北海道防災士会 事務局長 横内春三

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愛知県支部 スキルアップ研修会

NPO法人 愛知県防災士会スキルアップ研修会
― 名古屋地方気象台専門官による特別講話 ―

日  時:平成31年2月19日(火) 午後1時30分~午後4時
会  場:NPO法人愛知県防災士会 東特会館4階 会議室
内  容:名古屋地方気象台より専門官2名を講師としてお招きし、気象・地震・
     津波等のメカニズムと災害時につながる防災・減災についてのご指導を
     いただきました。
参 加 者:NPO法人 愛知県防災士会会員 21名

 1.「防災気象の基礎知識」
  講 師 名古屋地方気象台 観測予報グループ調査官 遠山 忠昭 氏

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 遠山調査官から「防災気象の基礎知識」の資料に添ってパワーポイントと併せ詳細に説明を頂きました。
 様々な気象現象の内、「雨のことを学ぼう」では、積乱雲が発生する主な条件を説明され、「雲の誕生」と「雨の発生」、その事に伴い「にわか雨」、「局地的大雨」、「集中豪雨」のメカニズム的なこと、さらには、「雨の強さと降り方」では、1時間の雨量が増すに連れて人の受けるイメージは変わり、危険度が高まる表を見ながら感覚を研ぎ澄ませなければ防災・減災につながらないという認識を持つことができました。
 特に愛知県は、1959年9月26日に伊勢湾台風がもたらした甚大な被害から60年目を迎える節目の年でもあり、当然、台風の進路に関心を持ち注意が必要とのことでした。
また、平成20年8月の岡崎豪雨の実例を挙げ、積乱雲の発生と発達を繰り
返した災害について判りやすく説明していただきました。
 次に、「台風のことを学ぼう 暴風と高潮」では、平成19年7月の台風4号による那覇市の暴風被害の状況と平成16年8月の台風16号による高松市の高潮被害の状況の説明を聞き、愛知県における高潮は、伊勢湾や三河湾が遠浅で湾奥が狭まる形状になっていることなどから発生が高まる傾向にあり、甚大な被害をもたらすとの話に不安がよぎり身構えてしまう思いでした。
 積乱雲が引き起こす急な大雨による川などの増水、洪水、土石流、土砂崩れなど、また、雷や竜巻が引き起こす自然災害は、各地で発生していることから、災害の素因を知ることの重要性を説いて頂き、ハザードマップにより地域の特性を知り、気象情報を防災・減災に活かすことが日頃から大切であり、関心を持ちデータや知識を危険予知に活かしていくということを教えていただきました。

2.「地震と津波について」
 講 師 名古屋地方気象台 防災グループ東海地震防災官 中村 真也 氏

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 続いて、中村防災官から「地震と津波」について、資料に添ってパワーポイントと併せ詳細に説明を頂きました。
 まず、初めにプレートと世界の地震の分布、日本付近のプレートと地震のタイプからマグニチュードと震度の違いを教えて頂き、さらには、津波と風浪との違いなど津波に関する発生のメカニズムと海岸付近の地形による津波の変化を教えていただきました。
 また、主な地震・津波災害につきましては、中部地方の活断層帯と海溝型地震の基本的な説明から入り、平成28年4月の熊本地震、平成23年3月の東北地方太平洋沖地震、さらに、明治24年10月に発生した濃尾地震、昭和20年の三河地震を具体的に挙げて頂き、それぞれの地震にかかわる「震度」・「概要」・「特徴」等について詳細に説明されました。そのあと、地震調査委員会の長期評価に基づいた「発生が懸念される地震」の今後30年以内に震度6弱以上に揺れる確率分布の日本地図を示され、南海トラフ巨大地震へと説明をつなげていきました。
 この地震の被害想定は、人的被害のほか全壊・焼失棟数・津波の浸水分布・地盤沈下・液状化現象などの図表が示されました。
今回の研修を機会に気象庁から発せられる地震・津波監視体制と警報等のしくみを知ることにより、その情報を活かし、地震や津波から身を守る防災・減災の基本を学ぶことができました。
文責・写真 阿部健二

北海道支部 報道取材報告

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会

1 掲載日時 平成31年2月10日(日) 朝刊
2 掲載機関 日高報知新聞 北海道日高地方紙
3 掲載内容 日高地方浦河町での講演について
4 講演内容 「災害と向き合う自助とは何か~あなたはどう行動する」
       ※地域の防災士及び道)防災マスター等のスキルアップ
       ※自助のために「心の備え」と「近助」から・・・・
5 講演指導 北海道防災会 役員 横内春三、浅野勇夫

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奈良県支部 県社協の災害ボランティア養成研修

 奈良県社会福祉協議会の主催で、平成31年2月9日(土)と16日(土)の2日間で、平成30年度「災害ボランティア養成研修 ~災害につよいまちづくりと、地域での支え合いをめざして~」が開催され、2日目の講師として、奈良県防災士会が協力しました。午前中は、八幡領防災士が「奈良県防災士会の災害ボランティア活動について」講演しました。午後からは、川口防災士が「わがまちでの災害対応を考える」を講演し、その後、植村理事長が水害対応のタイムラインを行いました。38名の受講者のみなさんは、災害ボランティアを目指すだけあり、熱心に(熱くなって)タイムライン実習を行っていました。研修終了後の修了式で、今回から参加要件の変更で参加の4名の高校生も無事、終了証書をもらっていました。がんばってください。

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千葉県北部支部 2/17(日)白井市七次台小学校区研修会(千葉県白井市)

平成31年2月17日(日)、千葉県白井市、七次台東集会所において「白井市七次台小学校区研修会」が行われ、千葉県北部支部の青木信夫防災士が講師を務めました。
前半30分は「避難所について」と題した講演、後半はHUGを行いました。講演では避難所の基本、一般的な開設手順、トイレの重要性、避難者の時系列心理状況などをお話しました。HUGははじめから皆さん前のめりで立ち上がり、次々と読み上げられるカードに即断即決しながらきれいに並べていきました。今回こちらが勉強になったのは最初に図面をきれいに並べると、カードもきれいに配置されるということでした。図面の置き場所をある程度整列させて準備しましたが、何がどこにあるのか比較的すぐに理解できることから、進行もスムーズになったと思われます。
HUGそのものに関しては短い時間ながら2/3程度のカードを配置できましたが、即決ながら熟考されていて、基本的な配置方法、ペットの扱い、旅行者の扱い、トイレの扱いなど、それぞれの班がそれぞれ理由で意味のある配置にしていただいたようです。市の方も飛び入り参加するなど盛り上がる中で時間切れになってしまった感がありますが、充実したHUGになったと思います。

日程:平成31年2月17日(日)
場所:七次台東集会所
参加:七次台小学校区約20名
講師:青木信夫防災士
スタッフ数:1名
内容:講演、HUG

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北海道支部 平成30年度全市町会長等研修会「災害と向き合う~自助とは」

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   「胆振東部地震を体験しての防災」について
1開催日時 平成31年2月15日(金) 13:30~16:30迄
2開催会場 函館市中央図書館 視聴覚ホール
3開催団体 函館市町会連合会
4開催内容 ①胆振東部地震災害情報 ②自助のために ③備えと体験「ブラックアウト」
5参加団体 函館市町会連合会役員及び市民など 80名
6講演活動者 北海道防災士会 事務局 横内春三他、近隣の会員1名

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北海道支部 聴講活動報告

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 聴講活動報告 

北大講演聴講 「北海道胆振東部地震からの受援力について・考えるシンポジウム」

1 開催日時 平成31年2月16日(土) 14:00~17:30
2 開催会場 札幌市北区北海道大學人文社会科学総合研究棟
3 開催団体 北海道大學公共政策大学院生協議会
4 開催概要 これからの防災を考える
5 参加団体 防災関連団体、北大生、被災地支援活動団体等80名
 ※北海道防災士会会員6名参加聴講 ※開催団体に当会員(エリモ町 近藤一郎氏)が活動中。

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愛知県支部 災害時救護法ワークショップ

           ~身近にある道具を利用して防災・減災を学ぶ~

開催日時:平成31(2019)年2月4日(月) 15:20~16:10(7限目)
会  場:愛知県立 碧南高等学校 体育館
主  催:県立碧南高等学校
目  的:南海トラフ巨大地震などの災害時を想定して、負傷者や脱出困難者の救護方法を実演した内容を生徒さん自身が参画型により学び会得していただくことを目的として実施しました。
参加者:全日制生徒 1・2年生:637名 教職員:20名
       内 訳 1年生 :318名   2年生 :319名
指  導:NPO法人 愛知県防災士会
     ◎講師(4名) 〇ファシリテ―タ―(5名)
      ・応急処置手当 ◎森 千代子  〇小林 春代
      ・ロープワーク ◎手塚 哲郎  〇加藤 和久 ○原田 友子   
      ・応急雨具作成 ◎宮澤 昌嗣  〇石垣 辰夫
      ・応急担架作成 ◎櫻井  衛  〇高木 吉貴

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   体育館に集合した1・2年生       4グループに分かれる生徒

◎進 め 方
 各々の講師等は、広い体育館の四か所に立ち、その横に四つのコーナーを図解で表したものをホワイトボードへ大書掲出したサインを置き、4グループに編成された生徒さんが一同に短時間で大移動を行わなければならなく、学校側の配慮で大きなデジタル式減算型時計を一段高いステージ上に置き、木川正夫防災士(碧南高教諭)が時間管理をしながら号令を発し、同時に4グループが時計回りに各コーナーへ移動して頂きました。
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① 応急処置手当コーナー       ②ロープワーク コーナー

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③ 応急雨具作成コーナー       ④応急担架作成コーナー

 生徒さんが移動した後は、担当した講師達がワークaichi190204-7ショップの内容を説明したり、実演したり、生徒さんに判りやすい方法で各々が教えていきました。
 また、ワークショップごとに教える内容は異なるため、4コーナーの講師の声の干渉を避けるため放送用マイクの代わりにメガホンを使い、生徒さん方へ説明内容が伝わるよう、しっかり声を大にして担架作成説明講師もいました。
  声を大にして担架作成の説明をする講師
 
 比較的取り組みやすいロープワークと応急担架作成は、生徒さん自らが見て覚えて男女分け隔てなくワークショップに取り組んで頂きました

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 講師と生徒さんとロープワーク     見て覚えて作った応急担架
応急処置手当コーナーでは、各生徒さんが持参されたスーパーのレジ袋を使い講師から「直接圧迫止血法」と「骨折固定法」を教えられ、首から下げたレジ袋に腕を通し固定したままの生徒さん、一方、応急雨具作成コーナーでは、ビニール袋で作った雨具を着たまま、移動される生徒さんがあちこちで見かけることができ、完成度合を評価する一つのバロメーターとなりました。

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   骨折固定法を教える講師    応急雨具の作り方を教える講師
◎今回のワークショップを通じ
① 4つのコーナーでワークショップの内容がそれぞれ異なる。
② 短時間に1つのグル―プ全員が体験し覚える。
③ 時間管理、号令により短時間に生徒さんの大移動を行うなどの難問を解決。

 積極的に取り組まれた生徒さん達のお蔭で、多くの生徒さんと教職員の皆様方へ短時間ではありましたが、ワークショップの実効性・有効な処置法を体験して頂いたことから、今後、災害が発生した時であっても、今回の体験を思い出し、役立てて頂けるものと心強く感じました。 
                      文責・写真:阿部 健二

aichi190204-12 報告資料はコチラからご覧ください

北海道支部 平成30年度新ひだか町地域防災研修会

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 広報活動 報告

 1報道日時  平成31年2月7日 朝刊
 2報道機関 ①北海道新聞  ②日高報知新聞
 3報道内容 北海道新ひだか町社会福祉協議会開催の防災研修会
 4報道範囲 日高地方の地方版に掲載。

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北海道支部 平成30年度浦河町自治会連絡協議会研修会

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会  活動報告

1開催日時 平成31年2月7日(金) 18:30~20:00
2開催場所 北海道日高地方浦河町総合文化会館 3階ふれあいホール
3開催機関 浦河町自治会連絡協議会・浦河町防災士等連絡会hokaido190207-1
4開催内容 ①災害と向き合う~自助とは何か・・・
         「あなたは、どう行動する」
5講演講師 北海道防災士会 事務局長 横内春三・
            役員 浅野勇夫(地域指導者)
6参加団体 浦河町自治会役員及び町防災関係者など60名

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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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