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愛知県支部 東海市 渡内コミ二ティー防災出前講座(2月22日)

 2020年2月22日に愛知県東海市渡内コミ二ティ―におきまして、講師 保坂防災士を通じ「避難所の運営について」と題して、防災講座を行いました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 2/9(日) 佐倉市ユーカリが丘防災フェスタ2020(千葉県佐倉市)

防災フェスタは、ユーカリが丘タウンネットワーク主催で毎年行われており、昨年度は首都圏支部連絡協議会が受託し実施いたしましたが、今年度は千葉県北部支部が受託し実施いたしました。
昨年実施した内容が、講演会と体験をメーンとした内容で、参加者からは見て触れての体験が高評価を受け、次回は体験型を主軸としたフェスタにしたい旨連絡があり、受諾しました。
内容については、年度代わりから細かい部分の打合せを実施。

体験型として
① 水を流さないトイレ・感震ブレーカー説明・停電対策としての照明は
② ブルーシート三角テントの展示・身近な物での応急手当・強風からの窓ガラス等の守り方
③ 自主避難時の非常持出品と重量(重さ)体験

講座として
「在宅避難」とは、の内容となりました。

当日は、体験型を3カ所に分けて実施、参加者も3班に分けて実施することになっていましたが、参加者から必要な体験や深く学びたいとの声があり、開始時間前にも関わらず体験コーナーをオープンしました。昨年千葉県をおそった自然災害を経験した参加者にとっては切実な問題であった内容について、細かい対応や質問を発していました。実害のなっかた当地区住民も、強風対策・停電時の対応等に興味を持っていました。
講演は「在宅避難」を取り上げて実施しましたが、今までは避難所への避難方法や地震に関する内容が多かったため、参加者は「在宅避難もありか」ともとれる発言が聞かれました。
当地区は、高層マンションが5棟もある関係で、水を流さないトイレにも大変興味を持っており、講師の準備したトイレの吸水材を使用した実験にも積極的に参加し、終了後もスタッフに質問を浴びせていました。

昨年の千葉県自然災害襲来を受けてのフェスタとなりましたが、打合せの時から、細部の実施内容を変更する等の努力が実った結果に満足しています。
画一的な講演会を実施することより、事象に合わせた講座・実技指導・体験型の展示等にする時期が来ていると実感しました。
アンケート結果も満足のいく内容であり、今後の指針となるフェスタとなりました。

日時:令和2年2月9日(日) 10時~12時
場所:佐倉市志津コミュニティセンター
参加:約150名(地域住民他)
講師:平山優子北部支部副支部長
スタッフ名:小椋防災士・髙﨑防災士
内容:
 講演「在宅避難の備えと対応」:平山
 体験コーナー
➀「家庭備蓄品・非常持出品とその重量」:平山
②「身近な物での応急処置・強風対策・簡易テント展示」:小椋
➂「水を流さないトイレ・感震ブレーカー・停電時の照明」:髙﨑

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長崎県支部 『第7回防災士のための気象講座』

 今年で7年目の「第7回防災士のための気象講座」、長崎地方気象台の全面的なご協力いただき2月22日(土)同気象台で開催。2月恒例行事で、いつも多くの参加者で楽しみな研修会です。今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、気象台の眼下に望む長崎港国際埠頭には、大型クルーズ客船が見えない例年と異なる光景でした。
 森気象防災官の進行、田中防災管理官の開会挨拶では、今後とも長崎県支部と連携を深めたいと嬉しい言葉をいただいた。
 毎回前年の気象災害についての気象解説、今回は長田予報官による7月の九州北部豪雨については、県内では五島列島・対馬で大雨による被害発生。その状況を時系列に天気図と併せてレーダー観測での状況を交えて詳細に解説してもらった。非常に興味深い内容だった。
 続いて堀田気象防災官による気象防災ワークショップ。ある地域の実例をもとに、自治体の防災担当者になったつもりで、刻々と変化する気象情報に的確に対応するシミュレーション。災害対策本部の開設・気象台からホットラインによる情報入手・被災状況の把握・職員の招集・避難命令・避難所開設など、矢継ぎ早に迫られる危機対応訓練。グループ討議も与えられた時間はすぐに経過、判断力を養うためにも訓練の重要性を痛感した。グループ討議には、各班熱心に取り組んでもらい、その内容についてグールプ発表の機会も設けてもらった。また、気象台の皆さんが各班での助言と指導を懇切丁寧に頂きました。
 最後に旭支部長が謝辞を申し上げた。働き改革のなか、休日にも関わらず研修会開催いただきましたことに感謝と御礼で閉会した。
 追加で、施設の観測機器の見学、支部員(10名)と気象台の皆さんとの情報交換会では、アルコールも入り一層関係強化に繋がりました。

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進行 森防災気象官  開会挨拶 田中防災管理官  気象解説 長田予報官 

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            ワークショップ 堀田防災気象官

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                ワークショップ

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ワークショップ発表        記念撮影

第7回防災士のための気象講座プログラムはコチラからご覧ください

長崎県支部 『時津町防災訓練で講演』

 長崎市に隣接する時津町は、人口29,773人(2020年1月現在)の町である。近年、頻発する豪雨災害等の発生で、防災訓練の必要性検討されていた。昨年防災先進地の福岡県苅田町を自治会で視察。苅田町での小学校区ごとの防災訓練参考に、同町でも今年度実施決定。4校区(鳴鼓11月10日・時津北1月26日・時津2月16日・時津東2月24日)での防災訓練協力要請が、同町総務課の防災担当者より長崎県支部にあった。協力要請内容は、自主防災組織の重要性と災害の状況に応じた避難の必要性、家庭内備蓄の重要性等について講演です。
 防災訓練は、昨年11月から今年2月まで各校区で実施。自治会役員の皆さん、住民の方々の防災意識の高さと、地域の繋がりの強さを肌で感じました。避難訓練では、要援護者の避難支援・避難者名簿作成と併せて、段ボールのベッド・便器組み立て、使用体験が全校区で実施された。段ボールは、町内に工場があり災害時供給協定を町が締結済で、避難所での有効利用に繋げるのが目的です。
 鍵原副支部長・川浪が、訓練に参加された方々と「自主防災組織」の重要性について、話する機会がもてたことは大変有意義であった。自主防災組織の更なる活性化と、「自助・共助・公助」の役割分担に少しでもお役になりましたら幸いです。


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   訓練説明(鳴鼓小)     避難者受付(鳴鼓小)

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段ボールベット強度確認(鳴鼓小)  段ボールベットの良さ実感(時津東小)

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  自治会長 開会挨拶(時津東小)  講演会場(時津東小)

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講演の様子(時津東小) 時津町防災訓練御礼はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 2/2(日) 白井市自治連七次台小学校区支部HUG

令和2年2月2日(日)白井市七次台3丁目自治会東集会所において、HUG講習が行われ、千葉県北部支部が支援しました。今回の講習は、七次台小学校区内の各自治会から役員が14名集まり行ったもので、普段から活動を行っている方々のためか、非常に和気あいあいとした雰囲気の中で行われました。

白井市は防災について関心の高いところで、今回のHUG講習の直前に、白井市自治連合会主催のHUG講習が行われていました。そこでHUGを経験した方が数名いらっしゃったことから、HUGそのものの説明は簡略にして、避難とはどういうことかを少し詳しく説明しました。
今回は2グループでしたので、グループ間の意見交換も本音をぶつけ合い、色々考えることが出来たHUG講習でした。

今回のように地域で良いコミュニケーションを継続して頂くことが、災害に対する最大の備えということを申し上げて、終了しました。
まだ避難所運営委員会が出来ていないとのことでしたので、避難について考えるきっかけになっていただければありがたいと感じました。
準備をして頂いた皆様に感謝いたします。

日時:令和2年2月2日(日) 13:00~15:30
場所:白井市七次台3丁目自治会東集会所
参加:七次台小学校区支部役員 14名
講師:竹内哲志防災士
スタッフ数:1(高崎勝利防災士)
内容:HUG講習

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愛媛県支部 訓練に協力

豪雨災害で被害が大きかった、西予市野村町の訓練に日本防災士会愛媛県支部として協力しました。

2月24日(月)8:30~11:30 西予市野村町「野村小学校グランド」
                    「野村小学校体育館」

目的:「自助・共助」の減災訓練(多種多様な非常食作り・身近なものを使った応急手当)
行政機関に頼らない、今回の減災を目的とした訓練を通じ、自助・共助の重要性を
再認識するとともに、地域のコミュニティーの更なる連携強化を図る。

主催:農友地区自主防災会

協力:西予市、西予市社会福祉協議会、日本防災士会愛媛県支部

参加者:約150名
    農友地区11集落代表各10名(100名)
    区長、防災担当者、婦人部、その他
    関係者約40名
    日本防災士会愛媛県支部13名参加
訓練想定
 令和2年2月24日8:00高知県室戸岬沖200Km、深さ45Kmを震源とするマグニチュード8.8の地震が発生。野村町でも震度6強を観測し、多くの家屋が倒壊等の被害を受けている模様。住民は、指定避難所ある「野村小学校」に避難する。
 今後長期化する避難生活に対応するため、家庭で保管している食材を持ち寄り、非常食の炊き出しを実施する。また、避難住民の中には、怪我を負っている者も少なからずいる模様。医療機関等が混乱しているため身近な物を利用した応急手当を実施する。

訓練状況:炊出し 8つの班分けを行い、各班ごとに主食と副食を鍋を使って湯煎により、調理。8種類の主食と8種類の副食をつくりました。防災士にも特に、指示や打ち合わせをせず、いきなり本番に突入。各班に防災士がはりついて、現場の状況の対応にあたりました。
これも被災地での対応はぶっつけ本番で何をどうしていいかわからない中、現場を奔走することになり、戸惑うことも多い現場での対応をする訓練になりました。

応急手当 体育館では怪我人を手当てするためパンティテストッキングやラップを使い新聞紙や座布団をあてがい応急処置の仕方・毛布を使った担架の運び出し訓練をおこないました。

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富山県支部 学校安全アドバイザー活動報告会並びに長野市災害救援活動報告会の開催

 富山県支部では、毎年、富山県の教育委員会の依頼を受けて、「学校防災アドバイザー」活動に取り組んでおります。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

愛知県支部 スキルアップ研修「地震と津波」を開催

 2020年2月13日(木)に名古屋地方気象台のご協力を得て、NPO法人愛知県防災士会会員のためのスキルアップ研修、テーマ「地震と津波」を開催しました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

北海道支部 活動報告

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 【 № 219 】
KDDI(株) au 防災安全研修会
災害への備え 《職場と地域を守るため… 》
1開催日時 令和 2 年 2 月 12 日 1 5 30 16:30 (60 分
2開催会場 K DDI 社屋 5 階会議室 札幌市中央区南 1 東 6
3開催 団体 K DDI 株 )a u 北海道地区安全推進協議会
4開催概要 災害での BCP ・事業計画、自助・共助、
5参加者等 施設管理職員及び 協力会社等 4 社 30 名
6講演指導 N PO 日本防災士会 北海道防災士会役員 2 名

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資料(pdf)はコチラからご覧ください



北海道防災士会 【 № 220 】
《支部間の連携 活動として・・・ 》
千葉県北部支部 と北海道防災士会との 災害時 等での 支援 協力
及び地域体験活動等での指導に対するスキルアップ体制
1開催日時 令和 2 年 2 月 15 日 土 )9:00 1 6 30
※北海道支部は、午前の部に参加しました。
2開催会場 木更津市市民総合福祉会館 1F
3開催 機関 千葉県 木更津市防災 機関
4開催概要 千葉県災害対策コーディネーター養成講座 7 回 1 回 目
5参加者等 千葉県災害対策コーディネーター受講者他 50 名
6指導者等 千葉県北部支部防災士役員等 6 名 北海道防災士会 2 名参加 、
  ※北海道のブラックアウト ・ボランティア活動 など の伝達 。
  ※千葉県 地域 での災害 対応 及び考え方 など の違い・・・地域性 の 参考

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

沖縄県支部 豊見城市総合防災訓練への協力

  日時  令和2年2月7日(金) 9時~17時
          豊見城市役所本庁
       令和2年2月8日(土) 11時~17時
          豊崎小学校
  
 日本防災士会沖縄県支部は、山川仁豊見城市長からの要請により、令和2年2月7日から8日の2日間、豊見城市役所及び豊崎小学校で実施された「令和元年度豊見城市総合防災訓練」に協力をした。
まず7日(金)に豊見城市職員に対して実施した「災害対策本部設置運営訓練」において、市職員8名を加え防災士会沖縄県支部長(豊見城市総務課副参事)以下18名で訓練統裁部を編成、地震津波災害発災4時間後から第2回災害対策本部会議終了までの一連の状況を訓練統裁した。
 統裁部の編成は、災害時に連携をとる内閣府や気象台、自衛隊、警察、消防、隣接自治体、市内小中学校他教育関係機関や避難所・救護所等としての連絡調整を担当する状況付与班、訓練全般の進行の確認・統制及び講評作成を担当する企画統制班を担任し、状況付与した後に始まる各種確認調整等に整斉と対応し、円滑に訓練を進行・統制した。
 災害対策本部の情報所及び調整所の機能を担う市災害対策本部オペレーションルームには、内閣府沖縄総合事務局、沖縄気象台、陸上自衛隊、豊見城警察署、豊見城市消防本部からリエゾンの派遣もあり、それぞれの応急対策実施に関し市長部局との調整を促す各種状況を付与し、所望の成果を収める事が出来た。
 8日(土)は避難所運営訓練において、避難所開設運営にあたる市民へのアドバイザーとして避難所の開設にあたって編成される避難所運営委員会の設置から避難者の受付、備蓄食料及び備蓄品の輸送・搬入、炊き出し配食、居住区のパーテーションの準備等の避難所準備のあらゆる場面において防災士会会員が指導・助言にあたりました。
 訓練終了後には、訓練参加者に対し新城格沖縄県支部顧問から全般講評及び細評が実施された。新城顧問からは訓練参加者に対して「防災訓練には正解・不正解ということはなく、訓練を通して確認できた教訓や問題点を改善し、また次回訓練に反映させてもらえれば」というアドバイスと共に、戦禍者全員に対する労(ねぎら)いの挨拶を受け令和元年度豊見城市総合防災訓練の協力を終えた。
 
2/7災害対策本部設置運営訓練「状況付与班」
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2/8避難所運営訓練
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沖縄県支部 那覇警察署職員防災講話

「災害は必ずやってくる」
日頃の備えと発災時の対応

  日時  令和元年12月17日(火) 10時~11時30分
  場所  那覇警察署 講堂 
 
 新城顧問による防災講話を行いました。
 署長以下警部補以上の幹部等非番以外の署員が受講されました。
 「災害とは?防災とは?減災とは?」と改めて、定義なり理念について、根拠を示しての説明、災害対策基本法の改正、避難勧告等のガイドライン、警察官の避難指示権、非難措置権の解説。那覇警察署管内の過去の災害の紹介や防災は「地域を知る、災害を知る、自らを知る」こと。等々の他、レジ袋で三角巾代わりの実演等も行いました。

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沖縄県支部 沖縄市山里自治会公民館講座

「地域のこともっと知りたいですか?」
として、災害図上訓練DIGを 開催しました。

  日時  令和元年12月15日(日) 14時~16時
  場所  沖縄市山里自治会  公民館
  参加者 30名

 日本防災士会沖縄県支部は山里自治会地域住民へ地域の防災力向上を図り災害対応力の高い街づくりの実現に寄与することを目的に「災害図上訓練DIG」を開催し、テーマは「大型台風の襲来」を想定し自分たちの避難所は?防災マップ上ではわからない危険場所は?など若い子が年配の方に過去の地域の状況を聞き取ったりし、災害をイメージながらどのように対応したら良いのかなどを話し合いました。
 参加された方は、台風には慣れているが、大型化している昨今の台風対策について対策状況も考えないといけないと話していました。又、大きな地震は経験したことがないが災害をイメージしいざと言う時に備えないといけないと話していました。

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沖縄県支部 うるま市内保育施設職員研修

「 災害は必ずやってくる~保育現場での災害対応~ 」
1 日 時  令和元年11月12日(火) 14:00~16:00
2 場 所  うるま市役所 東棟3F 大講堂、

3 講話概要
 今回市内保育施設職員に向け「災害のリスク」「うるま市の活断層等」「災害時の保護者との連絡方法」「伝言ダイアルの使用方法」「備蓄」「代用品の活用・アレルギー食」等々のテーマに講話を行いました。又、「石巻市大川小学校の悲劇と裁判」について紹介・言及し、最高裁判決で行政や学校に大変厳しい判決となっており、全国の教育行政や現場に衝撃が走っています。このことについてこれからの学校現場、幼稚園、保育園等に高い防災専門性が求められ事等々新城顧問の講話と新垣事務局長によるクロスロードゲームを行いました。
 今回、受講された保育士の方々は、初めて防災の話を聞いて全く知識が無い防災意識を高めていかなければならないと感想を述べてました。

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横浜支部 防災士よこはま NO.50を発行

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防災士よこはま(pdf)はコチラからご覧ください

<防災士よこはま概要>
・「大災害時代の備え」命を守る・地域を守る

愛媛県支部 ⭐️防災イベント「まなぼうさい」に参加❗️

伊予市のウェルピア伊予で開催されました、防災イベント「まなぼうさい」に、日本防災士会愛媛県支部として参加協力しました。

「まなぼうさい」は、見て、聞いて、体験して、防災のことを学ぶ、市民向けの防災イベントです。多く皆様が来場されました。

防災士会としては、ロープワークや応急手当て、新聞を使った必需品作りなど、参加者に体験していただきました。

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千葉県北部支部 2/1(土) 防災フェアふなばし

「防災フェアふなばし」は平成7年(1995)1月17日の阪神淡路大震災を契機に創設された「防災とボランティア週間」(1/15〜1/21)の主旨に則り、毎年実施されています。
日本防災士会千葉県北部支部及び船橋防災連絡会(略称:船防)はその設立(北部支部はH21年度、船防はH29年度)以来毎回参加しており、活動を紹介するパンフレットの配布及び防災活動の説明を行いました。

この防災フェアは防減災専門家による講演会が中心ですが、併行して多くの団体が参加して住宅耐震や防火予防に関する相談、防災用品の展示、アマチュア無線実演、CPR・AEDや起震車による地震体験等が実施されました。
参加者のほとんどは船橋市内の各町会・自治会の声掛けで出席された方々で、特に船防の設立・活動の対象です。 昨年は9〜10月に三度の台風に襲われ豪雨・強風により千葉県東・中部が大災害に見舞われたこともあり、パンフレット等は全部配付され、掲示資料の説明に聞き入る参加者の姿が多く見られました。

用意したパンフレットは全て配布しましたが、昨年の大災害を踏まえた資料を準備すれば聞いて頂いた方と防災の話をもっとできたのではないかと感じました。

開催日時:令和2年2月1日(土)9:30〜13:00
開催場所:船橋市民文化ホール
参加人数:市内各町会・自治会から 約760名
スタッフ数:日本防災士会千葉県北部支部 5名
     船橋防災連絡会      6名
主要実施内容:掲示等及びパンフレット配付による活動広報

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富山県支部 「第6回 富山県女性防災士の集い」開催について

「第6回富山県女性防災士の集い」を下記の日程で開催いたします。 地域防災力向上のために、家庭の中の自助そして地域における共助を推進していくために、「地域防災のネットワーク作りを考えよう!」というテーマで情報交換します。 また、午後一般の方々も参加の公開イベントとして、全国でご活躍中の あんどうりす氏 の特別講演を予定。「災害から大切な家族を守るために暮らしの中に防災を!」一緒に考えませんか。

                    記

1 日時 令和2年3月1日(日曜日)
    「第6回富山県女性防災士の集い」10時30分~11時45分(受付10時~)
    「暮らしの中に防災を~大切な家族を守るために~」13時~15時20分

2 場所 大沢野生涯学習センター 4階大ホール (グループワークは3階学習室)
     〒939-2254 富山市高内365 電話番号 076-467-1171

3 日程 (1)10時30分~11時45分 ワークショップ (情報交換) 3階3030学習室
      ・「Nプロジェクトひと・みち・まち」の活動紹介
      ・グループトーク「地域防災のネットワーク作りを考えよう!」
      (女性防災士対象)
   (2)13時~15時30分 特別講演 4階大ホール
      ・演題 「今日からできる家庭の中の備え」
      ・講師 あんどうりす 氏
      (一般公開)
   (3)12時~16時「暮らしの中に防災を!~大切な家族を守るために~」
      ・同会場で女性防災士による啓発ブース
      (一般公開)

4 参加料 無料

5 その他 主催:NPO富山県防災士会・NPO法人Nプロジェクトひと・みち・まち
       共催:富山市
       後援:NHK富山放送局 北日本放送 北日本新聞社 富山新聞社
         はっぴーママ富山

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チラシはコチラからご覧ください

奈良県支部 野原中学校防災講演

 令和2年2月3日(月)五條市立野原中学校において、11時15分に緊急地震速報が校内に流れ、教室でシェイクアウトが行われ、校庭への避難訓練が開始されました。その後、1・2年生向けに「防災講演およびロープワーク・新聞小物の実技指導が、村山防災士によって、行われました。生徒は、31名。先生方10名の参加者です。令和2年度末で整理統合される小規模中学校ですが、生徒たちは真剣に受講していました。(報告者:板垣防災士)

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長野県支部 災害発生時相互協力協定の締結

12月吉日、日本防災士会長野県支部と長野県助産師会の間で「災害発生時相互協力協定」を締結しました。
災害発生時に相互協力することで初動活動を迅速に進めることを目的としています。
横内寿男支部長主導のもと幾度も協議を重ね どんな協力が可能なのかを模索してきました。
10月に発生した台風19号の際には防災士と助産師による連携が取れたことで 迅速な対応ができたことも追い風となりました。
災害発生時に連携を取るためには平常時から「顔の見える関係」を作っていくことが非常に大切となります。
防災士は地区に密着して活動を行っているため協定では防災士が行う防災講座へ助産師さんに参加して頂き地区のみなさんにも助産師さんの存在を知ってもらうことや助産師さんが行う研修会へ防災士が参加し知識を深めることなど平常時から顔の見える関係を作っていくことを可能としています。
今後も各地区ごとの交流会を行い親交を深めていくこととなっています。

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詳細は
日本防災士会長野県支部ホームページ
https://popotto-jp.secure-web.jp/bosai_nagano/

千葉県北部支部 1/25(土) 野田市ボランティア連絡協議会防災講演(千葉県野田市)

令和2年1月25日(土)千葉県野田市役所隣接の、野田市総合福祉会館において、主催:野田市ボランティア連絡協議会 後援:野田市・教育委員会・社会福祉協議会「防災ボランティアのつどい」にて、執り行いました。
「災害に備えいざという時の対応を学ぶ」をテーマに千葉県北部支部が支援活動致しました。

社会福祉協議会の協力を得て、障害者対応に「磁気ループ・手話通訳・要約筆記」同時進行を行いました。手早さ敏速さに日頃の訓練の賜物と、感動致しました。

被災地実体験からの、発生時生き残り対策を、強く訴えました。
1、発災時自分の命家族を守る減災、危機管理の手法を身に付ける
2、身の回りの物活用 応急処置を身に付ける
3、千葉県台風被害より屋根ビニールシート張り補修実演指導

来賓に野田市 鈴木市長、佐藤教育長、野田市社会福祉協議会 小林理事を迎えボランティア活動支援励ましの、お言葉頂きました。
尚、鈴木市長には防災実体験談の講演に、興味深く2時間近く最後まで動きながらの、聴講頂きました。

ボランティア連絡協議会瀬能会長、立山理事他、ご配慮ご便宜ありがとうございました。
今度共協力して行きたいと思います。     

日時:令和2年1月25日(土) 12:30~15:00
場所:野田市総合福祉会館3階(野田市役所隣接)
参加:野田市ボランティア連絡協議会・社会福祉協議会等会員約60名
講師:小椋養一防災士
内容:実体験に基づく 「災害に備えいざという時の対応を学ぶ」

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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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