横浜支部 防災士よこはま 第27・28号を発行

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防災士よこはまはコチラからご覧ください

<防災士よこはま 第27号概要>
・公益社団法人相模原法人会「防災講演会」実施報告




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防災士よこはまはコチラからご覧ください

<防災士よこはま 第28号概要>
・相模原地区少年補導員連絡協議会「防災講演」実施報告

千葉県北部支部 3/2(金) 船橋市立湊中学校救命講習(千葉県船橋市)

平成30年3月2日(金)、千葉県船橋市、船橋市立湊中学校において救命講習が行われ、千葉県北部支部が指導しました。
1班4人グループでマネキン18体、訓練用AED18台を用いてそれぞれファシリテーター防災士が付き、メイン講師は榎本和幸防災士が務めました。
対象は3年生全員ですが、すでに1年生2年生の時にも講習を行っており、今回は集大成としての講習です。したがって、講習の最初は何もレクチャーせず、いきなり人が目の前で倒れたという想定で救命をしてもらいました。安全確認からきちんとできた班もあれば、手を付けられない班もありばらばらでしたが、資料が配られるとそうだそうだと思い出し、記憶をたどっていました。
湊中では心肺蘇生法ができる人になって卒業させるという大きな目標があり、1年生の時から毎年講習を行い、見ている講習ではなく胸骨圧迫とAEDを実際に1人ずつ行ってもらい、実践でできるよう触って覚えていただくようにプログラムされています。
講習の途中にはASUKAモデルの映像を流し、救える命があるんだということを学び、その重要性を感じていただくようにしていますが、生徒たちは真剣そのものです。
こうした中学校での講習が随所で行われ、心肺蘇生法の重要性と技術の浸透によって多くの人が救われることを願います。

日時:平成30年3月2日(金)
場所:船橋市立湊中学校
参加:中学3年生全員145名
講師:榎本和幸防災士
スタッフ:17名
内容:救命講習

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石川県支部 防災の絆・石川 No.25を発行

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防災の絆・石川はコチラからご覧ください

<防災の絆・石川の概要>
・H29年度石川県防災総合訓練に参加
・H29年度第2回スキルアップ研修会開催
・もしもの時に役立つエコな知識学ぶ
・これまでの会員の活動報告
・事務局よりお願い
・ボランティア活動保険に全員加入しました
・H30年度事業計画のポイント 他

愛知県支部 スキルアップ研修「名古屋地方気象台講座」

日 時 平成30年2月22日(木)午後1時30分~3時20分 
場 所 東特会館(愛知県支部)2階 会議室
内 容 2部構成でお二人の講師の方からそれぞれ専門分野についてご指導いただ
    きました。
    1.「防災気象情報の改善と利活用について」
            講師 防災気象官 野内 修一 氏
    2.「地震と津波について」
            講師 東海地震防災官 名倉 賢哉 氏
参加者 愛知県支部会員 21名

第1部は「防災気象情報の改善と利活用について」
 まず気象の基礎として、降雨の原理や大雨がもたらす災害から進み、愛知県で起きた主な 災害について事例をもとに、線状降水帯の成り立ちなども丁寧に教えていただきました。
 近年は集中豪雨や台風などの被害が多く気になりますが、社会に大きな影響を与える防災気象情報の改善と題して、いつ警戒すればよいか危険度を判り易くするために、色分けした時系列で表示し、視覚的に把握しやすい方法に改善していることを詳しく解説していただきました。
これにより警報に代わりそうな注意報や、警報が出そうな時期までも把握できるようになります。またメッシュ情報の充実で、危険な地域を視覚的に確認できるため、地域のどこが危険であるかなどが詳細に判り納得できます。
 このため各市町村や地域住民が、迫りくる危険を自ら納得して主体的に避難することができます。防災士としても、これらの情報をよく理解して、防災・減災活動の今後の活動に活かしていくよう、更なるスキルアップに励もうと鼓舞された思いの防災気象情報の改善でした。

第2部は「地震と津波について」
 初めに地震の仕組みとタイプについて確認してから、熊本地震や東北地方太平洋沖地震について振り返り、過去に愛知県に大きな被害を及ばした濃尾地震や三河地震をも確かめました。
 地震や津波の監視体制や警報と情報の流れ、それに気象庁が発表する地震・津波の警報・情報についても詳しく解説して頂き、その流れを理解することができました。
緊急地震速報は、警報と予報の2種があること、震源に近い所では、強い揺れの到達に間に合わないこと、誤差もあることなどを話されました。
また、津波の危険があるときは、何を置いても素早く高台を目指して逃げることを豊富な資料で示して頂き、津波情報発表後の情報と津波観測後の情報に分けて説明いただきました。
また、震度速報と震源に関する情報などについても、詳しくお聞きすることができました。
 来るべき南海トラフ地震の情報については、昨年11月1日に開始されたという防災対応の観点から、南海トラフ地震沿いに異常な現象が観測された場合に南海トラフ地震に関連する情報(臨時)についても新しい試みで、長周期地震動に関する観測情報(試行)などたくさんの内容についてお話を伺うことができました。
参加者一同、大変有意義で為になったと充実した講座になりました。今回お二人の気象官に異なった内容で講義を受けることができ、大変ありがたく嬉しく思いました。
(文責:森千代子)

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高知県支部 会報 第13号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・食べておいしいスキルアップ研修
・ふろしきで
・私の防災・みんなの防災
・事業継続への対応は
・利用者を守るために
・津波が来るぞ・逃げろ!
・四国支部連絡協議会 他

北海道支部 第19回小樽ボランティア会議

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  第19回小樽ボランティア会議
  「ゲームで模擬体験 ! あなたも避難所運営してみよう!」
開催日時 平成30年2月24日(土) 13:00 ~17:00
開催場所 小樽市市民活動センター 小樽市富岡1-5-10 小樽市総合福祉センター
主催団体 小樽ボランティア会議
開催内容 避難所運営ゲーム 北海道版「Doはぐ」による自らの備えと地域防災について
指導者  北海道防災士会会員及び近郊の役員による「体験学習指導」
      ※小樽市の防災士「前田正夫・金田唯史」外、役員等5名による開催指導

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奈良県支部 三宅町で防災総合訓練

 平成30年2月25日(日)、三宅小学校において三宅町総合防災訓練(主催:三宅町)が行われ、三宅町の住民約260名が参加しました。今回の訓練は、奈良県防災士会が企画・立案段階から支援するものとして三宅町からから委託事業として受託し講師を派遣したもので、植村理事長を始め12名の防災士が参加しました。
 訓練は、「住民手作り型訓練」をめざして町内の各種団体がそれぞれのブースにおいて住民に指導するスタイルで行われ、①石見自主防災会が簡易担架、②三宅町社会福祉協議会が車椅子体験、③町職員が三角巾、④三宅消防団が放水体験、⑤家具転倒防止を奈良県防災士会が担当しました。また、実際の避難所運営を想定して参加者を受付にて各グループに振り分ける体験を町自主防災会や町職員が行いました。
 これまでは、全て町が準備を整えての訓練でしたが、今回は災害時には自分たちでなんとかするということを目指す第一歩となった訓練となりました。

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奈良県支部 災害ボランティア養成研修への協力

 奈良県社会福祉協議会の主催で、平成30年2月12日と24日の2日間で、「災害ボランティア養成研修 ~災害につよいまちづくりと、地域での支え合いをめざして~」が開催され、2日目の講師として、奈良県防災士会が協力(11人の防災士が見学も含め参加)しました。午前中は、植村理事長が「奈良県防災士会の災害ボランティア活動について」講演しました。午後からは、高岡防災士が「わがまちでの災害対応を考える」を講演し、その後、避難所運営ゲーム(HUG)を行いました。34名の受講者のみなさんは、災害ボランティアを目指すだけあり、熱心に(熱くなって)HUGを行っていました。HUG終了後の修了式で、無事、終了証書をもらっていました。

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北海道支部 交流イベント《あさぶ でむすぶ あさぶ おすそわけマーケット》

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 開催日時 平成30年2月24日(日)10:00 ~14:00(屋外は12時まで)
 開催場所 札幌市北区麻生総合センター地区会館・緑地公園
 主催団体 麻生商店街振興組合 
 開催内容 地域の子供たち、子育て親子、高齢者などが楽しめるの交流イベント
      助けを呼ぶロープ投げ、火起こし、耐寒体験(身近な資材)資材による。
 指導者  地域のボランティアの皆さん※屋外防災体験指導は、地域の北海道
      防災士会会員

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奈良県支部 都祁防災訓練(ドクターヘリ・流水歩行訓練)

 平成30年2月18日(日)大和高原都祁地域において防災訓練が実施され、都祁住民の他、県内各地から250名の参加を頂きました。奈良県防災士会からは6名の防災士が応援に駆けつけました。
 今回の訓練は奈良市の都祁地区自主防災防犯会と都祁消防団が主催で、六郷地区、並松地区、吐山地区の自主防災会及び奈良市東消防署の協力参加をいただき、他に奈良市消防局、危機管理課や県の安全安心まちづくり推進課、地域医療連携課、広聴広報課も巻き込んでの公民協力体制での訓練となりました。
 災害時には街ばかり意識されて山間部はほったらかしになる実情から、目立つことが山間部の有力な防災と考え、訓練でも毎回初めての試みを行っています。ドクターヘリ誘致・流水歩行体験・豪雨体験は大盛況でした。
 今年度奈良市自主防災協議会で推奨している避難所運営マニュアルを元に、実際に避難所が開設できるかの検証も行いました。ドクターヘリが実働のため着陸時間が遅れましたが、村山防災士による新聞紙スリッパ、ロープワーク、ヘリコプターの講義も急遽入れてもらい、待ち時間も臨機応変に対応した有意義な訓練となりました。

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千葉県北部支部 2/25(日) 西白井自治会防災訓練(千葉県白井市)

平成30年2月25日(日)、千葉県白井市、西白井自治会において防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。
以前白井市内での訓練支援がきっかけとなりお声がけいただきましたが、このように輪が広がり支援活動が活発になるのは大変ありがたいことです。
内容は心肺蘇生法、ロープワーク、地震体験で時間は約3時間。心肺蘇生法ではマネキン4体、AED4台を用いて子ども達にも積極的に参加いただきました。ロープワークは本結び、巻き結び、もやい結びなどの基本の結びをレクチャーし、地震体験では東北地方太平洋沖地震を108名の方に体験いただきました。当地区は子どもが多く活発な地区で、訓練の終わりにくじによる景品が当たる仕掛けも用意するなど、様々な工夫と入念に計画されるいる様子が見て取れました。

日時:平成30年2月25日(日)11:00-14:00
場所:西白井自治会
参加:自治会員 約100名
スタッフ:8名
内容:心肺蘇生、ロープワーク、地震体験

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千葉県北部支部 2/24(土) 栄町自主防災組織防災リーダー研修(千葉県印旛郡栄町)

平成30年2月24日(土)、千葉県印旛郡栄町において、栄町自主防災組織防災リーダー研修が行われ、千葉県技術支援チームおよび千葉県北部支部が共同して支援しました。毎年行われるこの研修会ですが、今回は青木信夫防災士が講師を務めました。
「過去の災害に学ぶ」と題して2時間の講演ですが、地震の話、自助・共助の話、東日本大震災の話の3項目を軸に、途中防災クイズ、レジ袋の防災活用法、新聞スリッパの実演などを盛り込み、あっという間の講座になりました。
自助・共助の話では、正常性バイアスや自助をどのようにしたら全うできるのかといった話があり、レジ袋では皆さん楽しみながら覚えていただき、新聞スリッパではボツボツシートの上を歩いてもらい実感していただきました。東日本大震災の話ではちょうど本日(2018.2.24)、宮城県石巻市大川小学校の閉校式が行われることを受けて、大川小学校の悲劇の話がありました。参加者の中には涙を流す方もいましたが、この惨劇を繰り返してはならないこと、何が問題でどう防ぐのか、それを考えていただくきっかけになったのではないかと思います。
参加者は少年消防団や地域の方々、若い方も散見され幅広い年齢層でしたが、それぞれが自分の立場で防災を考える研修会になったと思います。

日時:平成30年2月24日(土)
場所:ふれあいプラザさかえ3F 視聴覚室
参加:一般 約60名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:3名
内容:講演「過去の災害に学ぶ」

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愛知県支部 第12回 県民公開講座

災害に備える! ― 防災・緊急に役立つ日用品活用法 ―

日 時:平成30年2月18日(日) 午前10時~午前11時30分
会 場:ウインクあいち 小ホール2(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
主 催:公益社団法人 愛知県柔道整復師会
後 援:愛知県・名古屋市・中日新聞社
参加者:約200名
講 師:羽田 道信 防災士:支部研修委員 
      藤田保健衛生大学教授 医療科学部リハビリテーション学科
      ・フアシリテーター
       日本防災士会 愛知県支部 保坂 松男代表ほか8名
     中日新聞掲載 (2018.2.19(月) 県内版14面)
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北海道支部 活動指導のための指導者育成学習会「Doはぐ体験」

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 1 開催日時 平成30年2月17日(土) 13:00 ~ 17:00
 2 開催場所 札幌市市民活動サポートセンター
        (エルプラザ 2階 会議室)
 3 開催内容 「Doはぐ」体験学習及び今後の指導者育成内容。 
 4 参加者  札幌近郊の当会会員及び関係団体指導者
        (2/17 (土) 小樽社共ボランティア会議講師予定者等 12名。
 5 指導者  「Doはぐ講師」北海道防災教育アドバイザー及び北海道防災士会役員
※ 積雪厳寒期を想定した、大規模災害時における避難所運営及び受け入れ・
対応学習を体験する。

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奈良県支部 天理手話サークルで防災研修

 平成30年2月17日(土)、10時~12時30分にかけて天理市障害者ふれあいセンターにおいて防災研修会(主催:天理市手話サークル)が行われました。この研修は、「聴覚障がい者自身の手で避難所運営(HUG)研修をやってみたい」との依頼を受けて実現したもので、奈良県防災士会からは植村防災士(県理事長)が講師として参加しました。
研修は、①地震への備えとHUGの進め方、②HUG研修、③振り返りという形で進められました。サークルの方が全体手話通訳と各グループ単位で手話通訳を準備されたこともあり、聴覚障がい者の方が避難所運営を進めるというスタイルで進みました。
参加者からは、「トイレ問題」「プールの水の活用」「ペットへの対応」などの課題が出され、「こんなことまで対応するの?」という意見もよせられました。
研修では、緊急地震速報が鳴った時どうするのか?も体験しましたが、聴覚障がい者は“緊急地震速報”が聞こえないので、周りにいる人が伝えることが重要となりました。伝え方として、行動(シェイク・アウト)で示して聴覚障がい者へ伝えるというのが有効であると認識した研修となりました。
植村防災士からは、「障がい者自身が避難所運営に関われるようになれば・・」と問題提起を行いました
最後に、参加したサークルの方々からの感想を聞いて研修を終えましたが、「今日は良い勉強になった。」「けど、実際に災害が起こって避難所生活になったら、耳が聞こえない私は避難所でじーっとしているだろうな」「そうならないように、また研修をしたい」との意見が出されました。あらためて、継続した取り組みの必要性を感じながら、自分が避難所を運営する側になった時、障がい者が生活しやすい避難所運営ができるのかを問われた一日でもありました。

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北海道支部 職員スキルアップ企画活動

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  《会員事業所での職員スキルアップ企画活動》
1 開催日時 平成30年2月17日(土)  AM 9:30 ~ 13:30
2 開催場所  ㈱サジェコ(まごころ生き生きディサービス)  1Fディホール
       所在地 札幌市西区八軒9条東5丁目 1-28
3 開催内容 普通救命講習  参加者  事業所職員 11名
4 指導者等 外部指導者 (公)札幌市防災協会より派遣導者2名
 ※上記事業所の当会防災士(役員) 田中あき子氏が企画、3年毎指導している。

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奈良県支部 奈良地方気象台見学会

 平成30年1月27日(土)奈良県防災士会冬の定例研修会として「奈良地方気象台見学会」を開催、70名の防災士に参加頂きました。
 地域ごとに4班に分かれて気象台見学と台長の業務説明があり、参加者皆さんが寒い中熱心に質問され、貴重な体験をしていただきました。定員の都合で申込は郵送先着順としましたので、大好評の結果、残念ながら参加頂けなかった方もありましたが、今後も有意義な研修会を企画していきます。
 終了後は恒例の懇親会(新年会)を行い、46名の防災士がざっくばらんに語り合いました。奈良県防災士会は防災士同士のコミュニケーションが重要と考えています。研修会や訓練見学はもちろん、懇親会へもお気軽にご参加下さい。

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奈良県支部 避難所運営実務研修

 平成30年2月9日(金)、奈良県総合庁舎において奈良県避難所運営に関する実務研修(主催:奈良県)が行われました。この研修は、奈良県防災統括室から委託事業として奈良県防災士会が受託し講師を派遣したもので、県下の市町村災害担当者や避難所運営担当職員29名が参加し熱心に研修を行いました。防災士会からは3名の防災士が講師として参加しました。
午前の部では、11時~12時まで、講義「避難所運営について」を植村理事長が、午後の部では、13時~14時40分まで「避難所運営ゲーム(HUG)」を2名の防災士が行い、続いて、14時50分~15時40分を「参加者事前アンケ―トの考察」として植村理事長が講義を行いました。
今回の研修は、昨年10月22日、台風接近に伴う災害対策で衆議院選挙投票日と重なったこともあり、自治体では災害対応に苦慮した経験なども踏まえての研修となりました。
参加者からは、避難所運営での対応に不慣れであることや、避難者を戦力とするには?などの課題が出され有意義な一日となりました。
また、自治体職員の避難所運営への熱意と不安、経験不足が伝わってくる研修となりましたが、私たち防災士会(防災士)も、大規模災害発生時に避難所運営でどれだけ中心になれるのかが問われた研修でもありました。

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奈良県支部 曽爾村防災訓練

 平成30年2月10日(土)曽爾村振興センターにおいて、曽爾村9地区自主防災会主催の防災訓練が行われ、曽爾村自主防災会役員70名が参加されました。
 奈良県自主防災支援事業として奈良県防災士会から7名の防災士が参加。非常食アルファー化米に水を入れて食べてもらうサポートを行い、避難所講話の後、2班に分かれ三角巾と簡易担架を練習してもらいました。
 当初は避難訓練後の第二部として行う予定でしたが、台風21号と22号の影響で延期となり短い時間の中でしたが、曽爾村として実質初めての訓練にもかかわらず、皆さん熱心に取り組まれ次に繋がる有意義な訓練となりました。

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曽爾村防災訓練

愛知県支部 平成29年度 愛知県児童福祉施設長会 食育部会研修会

食の安全を深める ~災害時の食事対策~

日 時 平成30年2月15日 (木)13時 ~14時30分
会 場 愛知県岡崎市東部地域交流センター むらさきかん 4A会議室
主 催 愛知県児童福祉施設長会
講 師 日本防災士会愛知県支部  森 千代子研修委員長
参加防災士 支部長 保坂松男
      研修委員 小林春代・小林康信
参加者 県内児童施設 施設長・栄養士・調理師など 28名
    
 愛知県児童福祉施設長会 食育部会様から「災害時における食事について」の講演依頼を受け、森研修委員長が講師を務めました。午前中「緊急時、災害時に対応できるパッククッキング」調理実習と試食会を終了後、午後1時からの講座でした。
「食の安全を深める 災害時の食事対策」と題し、災害についての導入として先ず懸念されている南海トラフ地震の被害想定をはじめ火山噴火、水害、土砂崩れ、雪害などの自然災害の各種データーをパワーポイントでの説明で情報提供しました。
 本題の「非常食から災害食へ」。「いつものように食べることができない時のあり方という意味で食を考える。被災地で生活、活動するすべての人を対象とする」と熊本地震被災地での現状など、支援活動体験を通しての森研修委員長の職務での立場への労いの言葉を交えながらの講義に、日頃、仕事として守らなければならない子どもたちと接している参加職員さんたちにとりまして、真剣そのものです。
 避難所の良好環境、災害食に関わるライフライン、備蓄、要配慮者への特定食提供をも必要と伝え、恵まれている現在の食生活で慣れている舌は、非常時では受け入れられにくい、食の防災訓練「試食訓練のすすめ」として「備える・作る・食べる」のローリングストックをも考え定期的実施を提案しました。
 最後に、災害時の食の役割・・・健康面の二次災害防止・救急 応急 復旧活動の支援、「災害に立ち向かうための食」。 「災害は 備えた分だけ 憂いなし」と結びました。

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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