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愛知県支部 「地区防災リーダー研修会」出前講座

 2019年11月25日(月)に愛知県蒲郡市「防災塾」の依頼により出前講座を実施しました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

愛知県支部 出前講座を実施

 2019年11月23日(土・祝)に名古屋市南部地区郵便局長会から出前講座の依頼を受け、実施しました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

茨城県支部 茨城県防災士会だより第27号を発行

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茨城県防災士会だより(pdf)はコチラからご覧ください

<茨城県防災士会だより概要>
・台風19号各地で甚大な水害
・各地の講演等の実施報告
・防災士会 今後の行事予定
・今後の各種講演会
・エリア活動通信
・NPO法人茨城県防災士会 役員・エリア責任者名簿
・市町村防災担当の皆様へ 他

愛知県支部 牧野小学校PTA保護者会の防災セミナー出前講座

 2019年11月21日(木)に名古屋市立 牧野小学校PTA保護者会の防災セミナーのご依頼を頂き、櫻井講師による出前講座を行いました。

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資料はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 千葉県高洲三丁目管理組合防災訓練要請

 技術支援チーム
川崎 隆克(千葉県防災士)

管理組合の事務局長は防災士の認証者です。過去毎年、防災訓練を企画し小生に要請がありました。
今回の要請は当該事務局長が退任した為、訓練を継続的に実施したいとの意思から、管理組合理事長、直接の要請でした。
理事長は初めての事で訓練の実施方法など不透明さも有り、提案型で実施する事としました。管理組合の立地は戸建ではなく、鉄骨5階建ての共同住宅と成っているため、比較的地震には強く、津波などの想定域にも入っていない、従って、「災害についての意識も希薄では」と思いましたが講演の質疑は専門的、実技も体験型として参加住民は積極的、真剣に取り組んで頂きました。最後に炊き出し試食が行はれました。

―記―

実施日時 : 令和元年12月8日 (日)10:00~12:00

実施場所 : 高洲三丁目管理事務所会議室・隣敷地内

実施内容 : 一部 防災講演「千葉県地震予知、その被害想定と対策」
       二部 実技指導「家庭にある身近な資機材で応急手当・応急担架・徒手
                              搬送法を学ぶ」

訓練参加者数:高洲三丁目住民約60名

指導防災士:川崎 隆克 
以上
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北海道支部 「サバイバルクッキング」と防災講演

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活動報告 北海道防災士会

  1 開催日時 令和元年11月22日(金)9:30~12:00
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  3 開催団体 社会福祉法人
           新ひだか町社会福祉協議会
  4 開催内容 災害時に生き残るための体験活動
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  6 指導者等 社協職員及び地域活動の防災士
    ※ 北海道防災士会から、浅野・伊藤・中川氏の指導

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横浜支部 防災士よこはま NO.49を発行

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防災士よこはまはコチラからご覧ください

<防災士よこはま概要>
・Brillia シティ横浜磯子「防災講演」実施報告

奈良県支部 広陵町防災士ネットワーク技術研修

 2019年12月1日(日)9時30分から、広陵町中央体育館で、広陵町防災士ネットワーク主催の「会員技術研修会」が開催されました。テーマは、風水害対応のHUGです。参加者は、ネットワーク会員と広陵町の防災担当職員の30名です。講師は、板垣防災士で5つのテーブルに分かれて、演習を行いました。風水害対応のHUGは、初めての人が多く、防災士でもあり、真剣に取り組んでいました。HUG終了後は、カレーの炊き出しが準備されていて、おいしくいただきました。   (報告:板垣)

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千葉県北部支部 11/30(土) いすみ市北日在自主防災会防災訓練(千葉県いすみ市)

平成29年2月に結成された北日在区自主防災会員が一堂に会し、震災時等初動対応訓練を行うことで、相互に連携を図り実災害時における防災活動をより円滑に行えるよう、また、参加者一人一人が自ら考え、行動し、学ぶことで、個人の防災意識を高め、「自助」に対する防災力の向上や、地域防災力の要となる「共助」の更なる強化を目的とする訓練を展開しました。
自主防災会を結成してから初めての訓練であり、企画立案、調整及び資器材の調達等に苦慮しましたが、80人の参加者があり初期の目的を達成できました。
本地域の特徴である津波対策で、防災士が考案したペットボトルを活用した救命胴衣は高い評価を得ていました。
1 最近の県内の度重なる大災害のこともあり、熱の入った訓練であった。
2 地元の過去の災害事例とその時の思い出話が出ていた。
3 過去の地元災害の記録写真とやハザードマップの重要性を認識していた。
4 訓練開始時にシェイクアウト訓練を導入し、災害発生に対する初動の大切さを体感した。

日時:令和元年11月30日(土) 9:00~11:30
場所:いすみ市日在1620番地 会社駐車場
参加:北日在区自主防災会員 80人
スタッフ数:5名の防災士(渡邉・高崎・河野・越川・松浦)
内容:
〇実技訓練(シェイクアウト訓練・自主防災会本部設営・運用訓練・初期消火訓練・
応急救護訓練・ロープワーク・救命胴衣着装訓練)
〇防災講話(地域の災害危険度を知ろう! 天声地語・優備無患)
〇地震体験訓練(起震車/BCN担当)

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愛知県支部 碧南高等学校で防災講演

 2019年11月18日(月)に愛知県立 碧南高等学校体育館で約1,000人余りの生徒さんを対象に防災講演を実施いたしました。

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資料はコチラからご覧ください

愛知県支部 出前講座を実施

 2019年11月17日(日)に愛知医科大学病院「ドレミの会」様ご依頼の出前講座を実施いたしました。

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資料はコチラからご覧ください

奈良県支部 大宇陀小学校防災訓練

 11月12日(火)に、宇陀市の大宇陀小学校において、夏季休業中の教職員研修会に引き続き、児童・保護者向けの防災講演を行いました。
 当日は、①児童・保護者が体育館に集まり児童向けのお話。②児童が教室に戻ったのちに保護者向けの講演。③保護者参加のもと、学校の引き渡し訓練 の順で行われました。
 児童向けのお話では、阪神淡路大震災の映像(コンビニなどの陳列物が崩れ落ちる様子など)を見た後、何人かの児童に前に出てきてもらい、教室や下校中のブロック塀脇などで地震に遭った時のシェイクアウト訓練を行いました。教室を想定した場面では日ごろの学校での訓練の成果が表れていましたが、通学路を想定した場面ではブロック塀を想定した段ボールの下敷きになってしまいました。改めて児童全員で地震に遭遇した場所での対応のポイントが確認できました。
 保護者向けの講演では、『家庭ですべき災害への備え』と題し、自分自身や家族を守るために知っておくべき〈地震や水害に関する知識〉〈「避難」の考え方〉〈日ごろの暮らしの中でできる備え(寝る時、かたづけ、買い物)〉について情報を共有し、「命を守る」ということについて考えました。
 大宇陀小学校では初めてとなる、保護者参加の引き渡し訓練。これまで先生方で数回シミュレーション訓練を行ってこられたこともあり、想定した手順で大きな混乱なく進みました。
 すべての予定が済んだあと、校長先生、防災教育担当教員、防災士が集まって、防災士より訓練についての講評・課題等についてお伝えし、学校の今後の進め方について意見交換を行いました。引き渡し訓練についての保護者アンケートを踏まえ、今後も訓練を積み重ね、課題を整理して次に活かす、いわゆるPDCAでより有効な防災教育が実施されていくことでしょう。 
(報告者:岡本防災士)

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新潟県支部 11月23日災害ボランティア 

 台風19号の災害発生からすでに、1ヶ月以上経過しておりますが、被害が甚大で、まだまだ支援が必要な、長野市穂保地区に行ってきました。

行先:長野県長野市穂保(千曲川決壊箇所)
日時:11月23日5:50県庁出発 現地10:00~14:30 19:30県庁到着
主催:新潟県ボランティア調整会議(新潟県社会福祉協議会)
参加:新潟県職員を含め34名 うち、新潟県支部の参加者4名 新潟市防災士の会数名
作業:午前・側溝の泥上げ 午後・リンゴの廃棄

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災害ボランティア参加報告はコチラからご覧ください

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災害ボランティア活動報告はコチラからご覧ください

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災害ボランティア活動報告書はコチラからご覧ください

奈良県支部 川西町防災連続講座 第2回

 2019年11月17日(日)川西町文化会館において、川西町防災連続講座 第二回「みんなで避難!〜車椅子避難を体験してみよう〜」が開催されました。今回は奈良県防災士会から3名が参加し、川西町社会福祉協議会から3名、川西町役場から2名のご協力を得て、参加者22名に車椅子体験とアイマスク体験をしていただきました。参加者は2名ずつペアになり、車椅子体験では、段差や、横断歩道、急な坂道、自動販売機を、またアイマスク体験では、狭い通路や障害物、テーブルと椅子、長い通路、段差と和室について、支援する側と支援される側の両方を体験していただきました。好天に恵まれ、どなたも大変熱心に取り組んでおられました。
 ふり返りや参加者アンケートでは、「体験する事によって、支援する側、される側の立場が良くわかった」や「今後は支援される側の立場に立った支援というものを心がけていきたいと思った」や「人からの優しさを受けるのがこんなに安心し、がんばろうと思う力になるのかと思いました」などの声が寄せられました。今回の体験を通して感じられた事や気付かれた事が、実際に災害が起こった時に災害弱者の方々の目線に立って考えることや様々な配慮に繫がっていくことを切に願います。
(小山防災士)

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奈良県支部 吉野郡内社協災害時対応訓練

 2019年11月16日(土)下市中央公園体育館において、吉野郡内社協連絡協議会と吉野青年会議所の主催による「災害時対応訓練?災害ボランティアセンターの役割・理解を深める?」が開催されました。吉野郡内11町村から行政、社協、青年会議所、民政委員、ボランティアなどが参加し、総勢113名で訓練が行われました。奈良県防災士会からは講演・炊飯指導・見学などで5名が参加しました。午前中は、奈良県社会福祉協議会の災害ボランティア受援コーディネーターである川口防災士が「災害への事前対策と事後対策?令和元年台風19号を事例として?」を講演しました。昼食では小山防災士指導によりハイゼックス袋を用いた給食訓練が行われ、続いて段ボールベッドの組立とドローン飛行が実演されました。午後は、台風による豪雨災害から5日後という設定で、災害ボランティアセンターから初めてボランティア派遣を行うという想定においてセンター運営訓練が行われました。本訓練を通して、災害ボランティアセンターの役割や運営について理解が深められ、迅速かつ的確なボランティア派遣に向けた協働と連携の基盤作りが進められたことと思います。
<小山英子 防災士>

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千葉県北部支部 11/17(日) 交通公社梅郷団地自治会防災訓練(千葉県野田市)

千葉県北部支部小椋養一防災士からの報告

令和元年11月17日(日)交通公社梅郷団地自治会防災訓練の、講演及び実技指導の依頼お受け致し、野田市島会館に於いて千葉県北部支部が支援活動致しました。

石井新自治会長の元、自治会員に防災意識向上と、台風等自然災害対応目的の講演依頼です。
・東北被害実体験に基づく危機感を促しました
・千葉県災害現場状況、対応
・佐野市災害床上浸水、対応
・発災時(土嚢袋無し)屋根ビニール掛け補修施工実演指導
いつ起こるかも知れない自然災害・自分の命・家族・家屋敷守る心得タイムラインにて自ら行動処置を、実技指導を持って行いました。

年度防災訓練計画を促し定期防災訓練お受け致しました。少しずつ防災力アップに協力して行きたいと思います。

日時:令和元年11月17日(日) 9:00~11:30
場所:島会館(野田市山崎2549)
参加:自治会員30名
講師:小椋養一防災士
内容:防災講演、実技指導・防災意識向上・いつ起こるかも知れない自然災害対応

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千葉県北部支部 11/17(日) 野田市ライオンズガーデン野田梅郷防災訓練(千葉県野田市)

千葉県北部支部小椋養一防災士からの報告

令和元年11月17日(日)ライオンズガーデン野田梅郷自治会絆の会防災訓練の、講演及び実技指導の依頼お受け致し、野田市ライオンズガーデン集会棟2階集会場に於いて、千葉県北部支部が支援活動致しました。

絆の会塩飽会長は、千葉県消防学校主催講演にも何度も聴講に出向く向上心素晴らし防災力を身に付けておられ、感服致します。今回4回目の依頼となり、事前打ち合わせにて
【テーマ】
・生き残る全て(生き残らなければ何も始まらない)
・火災発生時初期消火対応と限界
【防災訓練工程】
1、避難誘導訓練
2、今回の台風に学ぶ反省点と、今後の対応
3、火災時の初期対応
4、マンション受水槽からの給水の実演

今までの3回の講演にて自分たちのマンション自ら守る事訴え続けた成果、私の意図する好きな実戦的要素行動素晴らしものです。今後の為個々対応に総括として、被災地実体験談を通してコメント致しました。
マンションに於いて台風等自然災害、事前準備養生等実演指導致しました。
火災発生時消火器能力対応、初期消火の限界、

いつ起こるかも知れない自然災害、今後共防災力アップに協力して行きたいと思います。

日時:令和元年11月17日(日) 13:00~15:00
場所:ライオンズガーデン野田梅郷管理棟2階集会場
参加:自治会員65名
講師:小椋養一防災士
内容:防災講演、実技指導・訓練総括・生き残る全て・火災発生時消火器能力対応初
期消火の限界

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愛知県支部 「ぼうさい こくたい」に関する投稿

 2019年10月19日から20日に掛けまして名古屋市ささしまライブにおきまして「ぼうさい こくたい」が開催されましたので、地元ということと一人のギャラリーとして感じたことを投稿させていただきます。

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記事はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 11/16(土) 野田市光葉町自治会防災訓練(千葉県野田市)

令和元年11月16日(土)野田市光葉町自治会防災訓練が光葉町第6公園にて行われ、防災講演及び実演指導を千葉県北部支部が支援活動致しました。
光葉町自治会は、地域住民1500世帯と大きな自治会であります。団結力統率力有り450名の参加人数、役員さんの日々精進の賜物敬服致します。

講演は台風等自然災害事前準備、発災時対応現実の体験談通しての対応、自分、家族、家屋敷、守れるのは自分だけと、訴えました。講演後3ローテーションにて
1、消防署:救命AED実技
2、赤十字奉仕団:アルファー米・身の回り品活用方
3、防災士会:・土嚢袋無しの屋根ビニール掛け補修実演、
      ・台風等自然災害家屋敷守る養生事前準備実演指導
とりわけ千葉県台風被害現実認知の事有り凄い関心度有りました

終了後、野田市地域ネットワーク広報「マチコミ」サービス利用のビデオ撮影依頼お受けし、20分間屋根ビニール掛け補修施工工程撮影致しました。多くの住民に認知を促す目的として発信されるとの事です。
解散後も個々の質問多く、防災訓練意識向上に多少寄与出来たかなと思います。今後定期的自治会館に於いて防災講演依頼お受け致しました。

自治会役員の皆さんご便宜取り計らい、ありがとうございました。

日時:令和元年11月16日(土) 9:30~12:30
場所:光葉町第6公園
参加:自治会員450名
講師:小椋養一防災士
指導:石田 健防災士
内容:講演 台風被害等自然災害事前準備発災時対応
  実演指導 ・屋根ビニール掛け補修施工、・発災に備え家屋敷養生

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新潟県支部 ボランティアバスに参加

 2019年11月16日のボランティアバスに参加してきました。
泥かき等の体力勝負を想像しておりましたが、清掃等のボランティアが必要とされているとのことで女性の方が、活躍の場が多いかもしれません。(女性4名参加してました)

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報告資料(pdf)はコチラからご覧ください
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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